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海外セレブに学ぶ!離婚後の家族・元夫婦のカタチとは?

離婚という言葉を聞くと、「決別」や「家族がバラバラになる」といったイメージを抱く方は少なくないでしょう。

ですが、海外では離婚後も“友好的な家族関係”を築いている元夫婦は少なくありません。

そこで今回は、離婚前も離婚後も再婚を考えている時も、ぜひ参考にしてほしい家族のカタチを、海外セレブを例に取りながらご紹介していきます。

クリス・マーティン&グウィネス・パルトロウのような、兄妹家族

2014年に離婚した、世界的バンド『COLDPLAY』のボーカルであるクリス・マーティンと、大ヒット中の映画『アベンジャーズ』シリーズに出演している女優のグウィネス・パルトロウ。

離婚時は「意識的なカップル解消」という言葉を使い、かなり話題となりました。

ですが、この言葉が表すように、意識的にカップルという関係は解消(つまり離婚)したものの、同居を続けたり、子供のイベントには一緒に参加するといったことを続けてきた2人。

最近のインタビューで、グウィネスは以下のようなコメントを残しています。

「離婚は決していいものではない。とても辛かったし、乗り越えるのが大変だった。
でも私たちにとって一番大事なのは子供たち。彼らを傷つけることだけはしたくなかったわ。

カップルではないけれど、子供たちのためにも家族のような状態を保ちたい。それが私たちの目標だったし、それに向かって努力した」と語っており、離婚後も、離婚前と同じような生活を心がけたそうです。

グウィネスは最近TVプロデューサーとの婚約を発表しましたが、その際に自身のインスタグラムにUPした投稿は、なんと婚約者と元夫クリスの2ショット!
現在も友好的な関係を維持していることが伺えます。

これも離婚時に“何を優先するか””そのためにはどうしたらいいか”を2人が、とても大人になって考えた結果ではないでしょうか。

だからこそ、グウィネスのハネムーンには、現夫と前妻との間の子ども、さらに友達たちも同行し、楽しい時間が過ごせたのだと思います。

ベン・アフレック&ジェニファー・ガーナーのような、子供第一家族

3人の子供がいるベンとジェニファーは、離婚後も近所に住み、長女の小学校の卒業式には一緒に参加したり、ハロウィンには2人揃って子供たちとパーティーに訪れたりする姿が目撃されています。

2人の離婚理由は、ベンのアルコール依存症やシッターとの浮気などが挙げられています(明確には伝えられていません)。

もしこれらの離婚理由が本当なのであれば、ジェニファーの方はかなり嫌悪感を抱いて離婚していると考えられるのではないでしょうか。

そうやって幾度となく傷つけられてもなお、お互いに行き来して生活をしているのは、まさに3人の子供が架け橋になっていると言えます。

「子供たち第一」と考えると、それ以外の自身の感情はいったん置いておけるのかもしれません。

実際、ベンは離婚後にアルコール依存症が酷くなり、それを心配したジェニファーがリハビリ施設に入れる手続きをおこなったほど、深刻な状態でした。

「私にとっては最悪だけど、子供たちにとっては父だから……」という感情からの行動なのではないでしょうか。

夫ではなく、子供たちの父親という目線で接すると、離婚後の方がうまく家族関係を築けるのかもしれません。

コートニー・カーダシアン&スコット・ディシックのような、お互いにプラスになるよう利用し合おう家族

少し特殊な例ですが、離婚や離婚後の家族の形を自身のビジネスや生活にプラスに生かしている海外セレブも少なくありません。

リアリティスターのコートニー・カーダシアン&スコット・ディシックは、9年間に渡って“事実婚状態”を続け、2015年に破局を発表後も、3人の子供たちと一緒にリアリティ番組『カーダシアン家のお騒がせセレブライフ』に登場し続けています。

 

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しかも!

スコットは最近交際を始めた、世界的シンガーであるライオネル・リッチーの娘であるソフィアを家族旅行に同行させたのです。

Instagramには、コートニー、スコット、ソフィアの3ショットがアップされており、3人の子供たちとも全員でバケーションを楽しむ様子が目撃されています。

リアリティスターとしてショービズ界で生きていくには、常に話題になることが必須です。

そういった意味では、コートニー&スコットはお互いを上手に利用しあう家族関係を築いていると言えるでしょう。

場合によっては、離婚して家族になる方がうまくいく?

婚姻関係時は、お互いに様々な責任を分け合っている状態です。

そうなると、どうしてもお互いの考えを調整する機会が増えすぎて、価値観などの違いが露呈し、関係性が悪化しやすくなってしまいます。

離婚すると、お互いをつなぐのは“お子さんの存在”のみ。

そこだけを集中して考えればよくなるため、それ以外は自由になるわけですから衝突も減り、家族関係も良くなる場合があるのです(上に挙げた、海外セレブたちのように)。

結婚や離婚、再婚という言葉に囚われず、「自身が気持ちよく生きていくには?」を考えていくと、新たな道が開けるかもしれません。

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