結婚相談所

結婚相談所の体験談176

結婚相談所と婚活の体験談

結婚相談所 体験談
【結婚相談所名】××××
【結婚相談所の点数】★★★★★
【自分の婚活の点数】★★★★★
【都道府県】東京都 【年齢】37歳 【職業】自営業
【活動期間】平成29年5月~平成29年12月
【結婚相談所をどうやって知りましたか?】
WEB検索
【無料カウンセリング時の印象】
自分でも何とかなりそうと思えました。
【入会を決めた理由】
フリーランスの私でもOKしてくれたから。
【退会した理由】
結婚相談所での結婚(成婚)
【これから婚活をする人へのアドバイス】
厳しいことを言ってくれる仲人さんがいるところが良いです。
【体験談】

結婚相談所に登録している女性は様々な人がいます。

今回紹介したいのは、「職業アルバイト、年収20万円」の人です。

最初、プロフィールを見た時に「何で月収が書いてあるの?」と思いましたが、仲人に聞き直すと、確かに「年収」とのこと。

「縁はどこにあるか分からないから会ってみたら?」と言われたので、この女性とお会いしました。

その人は、34歳で両親が学校の先生です。

20代の頃にお見合いをした女性が、両親が先生で超地雷娘だったので、悪い勘が働きます。

けどネタになるかな~と思って会うことにしました。

「最初にお聞きしますけど、20万というのは本当に年収ですか?」

途端に大声で怒鳴ります。

「何ですか!喧嘩売ってんのか!」と。

アルバイトで年収20万円というのは、週1回、土曜日の午後だけ児童館でバイトをしているとのこと。

ちなみに、名もない大学を出て、その人も小学校の先生の免許を持っています(怖い!)。

その人はさらに、まくしたててきました。

「男と女は違う。女は趣味か仕事かどちらしか取ることはできない。両立はできないんです。」

「私は趣味に生きたいから仕事を取ることができない(だから働かない)」

「児童館での仕事がどれだけ神経をすり減らしてストレスになるのかわかってんのか!」

もう、すさまじい剣幕でまくしたてます。

おもむろに水の入ったコップを持ったので、かけられるかと思いました(その場合は通報しようと思っていました)が、そこまではしてきませんでした。

私が「ということは、女性は好きに生きて、男性は女性のためのATMになれということですか?」と言うと、彼女は「そこまでは言ってないけど・・・」と言いました。

更に、「そもそもあなた、仕事できないほど重要な趣味って何なんです?」と聞くと、マンガを描いているとのことでした。

「え、ずっとですか?ということはコミケとかに出店したりとか、同人サークルに入っているとか?」と聞いてみたら、「そういうのには入っていません。自分一人で描いています。」と彼女は言いました。

過去に入選とかしたことあるのか聞いてみたところ、驚く返答がありました。

「実は本当は、私はマンガの才能があって評価される人間なんです。でもあいつが私のアイデアをパクッて応募してデビューした結果・・・」と。

なるほど、この人は表に出してはいけない人だったんですね。

彼女の親も、不良債権を引き取ってもらうよう、お金を出して婚活させているようです。

ガチのヤバい人に婚活で出会うとは思いもしませんでした。

思いっきり喧嘩してやろうと思っていましたが、その場で刺されてはいけないので、何とか矛を収めさせて撤収することにしました。

いやー、身の危険を感じました。

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