結婚相談所

結婚相談所の体験談185

結婚相談所と婚活の体験談

結婚相談所 体験談
【結婚相談所名】××××
【結婚相談所の点数】★★★★★
【自分の婚活の点数】★★★★★
【都道府県】東京都 【年齢】37歳 【職業】自営業
【活動期間】平成28年5月~平成28年12月
【結婚相談所をどうやって知りましたか?】
WEB検索
【無料カウンセリング時の印象】
自分でも何とかなりそうだったので。
【入会を決めた理由】
フリーランスの自分でも入会させてくれたから(他はお断りされました)。
【退会した理由】
結婚相談所での結婚(成婚)
【これから婚活をする人へのアドバイス】
なるべく、叱咤激励してくれる「うるさ型」の仲人がいるところが良いです。
【体験談】

ある35歳の女性とのお見合い話と、その後も含めて書きたいと思います。

相手の女性は35歳「家事手伝い」。

その時点で地雷なのですが、私自身、婚活上の価値が低いので、相談所のアドバイスもあって会うことにしました。

現れた女性は小汚い恰好をしていて、今時どこのスーパーでも売っていないような、1着数百円くらいに見える服を着ていました。

外見のことはお互いさまなので別にいいのですが、大学を卒業してからずっと「家事手伝い」、つまりニートをしているとのことでした。

親はなんと医者です。

だから働かなくても食べて行けるのですが、私は医師ではありませんので、共働きが必須だと伝えました。

「あなた、なぜ働かないんですか?」と聞くと、「いや、働こうとは思っているんですけどね~」と、全く本気度が伝わってきません。

もっと突っ込んで聞いてみると、スーパーのレジのバイトですら落とされるらしく、要は社会性が全くないと世間では判断されているようです。

この時点で「地雷」確定なのですが、面白くなってこの人を深堀りしてみることにしました。

2回目のデートは中華料理屋で食事でした。

2回目もその人は、やはり粗末な服を着ていました。

それはどうでもいいのですが、この女性は携帯を持っていないんです。(忘れたのではなく、プリペイド式のみ)

そして彼女は何をしたかというと、いきなり「使い捨てカメラ」を取り出して、「ツーショット写真を撮りましょう」と言ってきました。

まさか会って2回目の仮交際の段階で、こんなことをする人がいるとは思いませんでした。

使い捨てカメラでツーショットを撮るということは、二人が接近して自撮りをする態勢にならないといけないですよね・・・。

どこのイチャイチャカップルでしょうか。

好意が彼女にあるわけではなく、珍獣を見るような眼になっていた私は、予想以上の行動に心の中で拍手喝采です。

しかし今時、こんな人がいるとは。

コミュニケーション能力がダメダメで、外で働けないだけではなく、世間の情報からも隔離されているのではないでしょうか?

人が大勢いる中華料理店の中でそんなことをする人はいません。

どんなラブラブカップルでもこれは避けるでしょうし、周囲やお店の人からどう思われるやら・・・。

「この写真を撮って誰かに見せるんですか?」と聞くと、彼女は「友人に彼氏だと紹介したくて」と言い出しました。

思わず僕は、「彼氏・・!?御冗談を。会って2回の仮交際の段階ですよ。こんな写真が外に流出したら、僕は表を歩けなくなってしまいます。バカなことはやめてください」と言いました。

彼女は「す、すいません・・・」と謝っていましたが、本当に世間知らずで常識がない人で、婚活で会った人の中でも飛び切りの珍獣でした。

「私は収入が少ないので共働きしてもらわないと困ります。あれから(お見合いのときから)どこか受けようと思ったんですか?」

「いやー、受けようとは思っているんですけど・・」と、彼女はまるで、完全にダメなおっさんのような口調になっています。

私の頭にあるのは、この親の金で婚活しているどうしようもない穀潰しから多めに搾取してやろうということでした。

働いていて収入が少ない人ではなく、全く努力もせずに医者の親の金でのうのうと生きているやつです。

私はここぞとばかりに注文をします。

料理を美味しくただきました。

合計で5500円くらい。

「〇〇さんのお父さんは医者でしたよね。じゃあここは割り勘にしましょう。えーと2人で7100円(ウソ)だから3500円でいいです」

「実は今、万札しかないんです」

「じゃあ、外のコンビニで崩してください。私がついていきます」

彼女はコンビニではなく、カメラ屋ででまた使い捨てカメラを買ってお金を崩しました。

「じゃあ、3500円いただきますね」

私も男らしくないなと思いましたが、親のすねかじりニートに対して、一切の情もありません。

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