結婚相談所

【体験談】「ねえBLって知ってる?」

結婚相談所と婚活の体験談

結婚相談所 体験談
【結婚相談所名】××××
【結婚相談所の点数】★★★★
【自分の婚活の点数】★★★
【都道府県】千葉県 【年齢】33歳 【職業】会社員
【活動期間】平成25年8月~平成27年4月
【結婚相談所をどうやって知りましたか?】
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【無料カウンセリング時の印象】
当時の自分より少し年上でしたが大人しそうな印象でした。
【入会を決めた理由】
形だけでも自分の希望条件通りの女性を紹介してくれたので
【退会した理由】
中途退会
【これから婚活をする人へのアドバイス】
「ねえBLって知ってる?」
【体験談】

入会して1ヵ月後くらいに婚活パーティで知り合った女性と交際ができるようになりました。

婚活パーティでマッチングできても、それは悪魔でスタートラインですので、すぐに結婚と言うわけにはいかなかったです。

そこで体験した話ですが交際していた女性の意外な趣味を見て驚きました。

彼女と交際して数ヵ月後の事ですが、彼女が少しお酒に酔った時に「ねえBLって知ってる?」と聞かれました。

その時は意味がよくわかりませんでしたが、その後に「それじゃあ銀魂は知ってる」と聞かれました。

自分はそこまで漫画やアニメには詳しくないのですが「銀魂」はジャンプで有名な漫画で一応、全巻読んでいるので「知っている」と言いました。

その時に知ったのですが「BL]と言うのはいわゆる「ボーイズラブ」の略で男性同士のカップルを意味することだと知りました。

彼女は実はBLが大好きで特に銀魂の土方と沖田、エヴァの渚カヲルと碇ジンシのカップルがお気に入りだと言い驚きました。

ネットの絵を投稿するサイトで、そういう絵を描いている事も教えて貰いました。

その時は彼女に嫌われたくない部分もあったので、自分も少しそういうのを見たいような事を言ったら次のデートでは、そのBL漫画を持ってきてくれました。

どこで買ったのかはわかりませんが、初めてそれを読んだ時は、かなりインパクトが強かったです。

BL好きの女性が書いたら銀魂もエヴァも凄い内容なのがわかりました。

大してストーリもなく有名な漫画やアニメのキャラが絡み合うだけでしたが、こういうのはBL好きの女性が見たらたまらないようです。

本家の銀魂やエヴァと違ってBLがメインですので敵と戦うシーンなどはほとんどありませんでした。

最初の数ページで少しだけやりとりがあり、その後はすぐにエロシーンです。

こういう部分は男性が見るエッチな漫画と変わらないかもしれません。

激しいのだと最初の1ページ目からエロシーンの同人誌もありました。

そして、更に彼女のお気に入りのBL漫画を見せてもらいましたが、これは秘蔵のようで懐かしい幽遊白書のBL同人誌です。

自分はジャンプ世代のなので幽遊白書は知っていましたが、彼女からプレゼントして貰った同人誌の中ではかなり一番インパクトが強かったです。

蔵馬と飛影の同人誌ですが、エロはほとんどない代わりにストーリーが濃かったです。

「天使は瞳を閉じて」というタイトルですが、飛影が体調を崩し寝込んで蔵馬が食事を与えようとします。

しかし、普通の食事は喉を通らず仕方なく鶏の肉を食べさせますが、それも駄目で吐いてしまいます。

そこから少しエロシーンが入りますが、これはほんの一瞬で次の日に蔵馬が包丁を持って飛影の前に立ちます。

そして蔵馬が「飛影、今日の食事はきっと君に食べて貰えると思うよ」と言い自分を刺して「ほら、これが君の食べたかったものだろう」と言い飛影が泣きながら蔵馬を食べるというエンディングでした。

飛影は蔵馬と違い元々、妖怪なので人間の食事は合わなかったようですが、こういうのをBLのネタに持ってくるとは思わなかったです。

文章だけではうまく伝わらないかもしれませんが、このBL漫画はBLに詳しくない自分も衝撃を受けて本編の幽遊白書より印象に残っています。

しかし、幽遊白書は今となっては、かなり古い漫画ですので、彼女は昔からBL好きなのがわかりました。

それから自分も少し変になってしまい、ネットで色々なBL漫画を見るようになってしまいました。

今はネットでも色々なBL漫画や画像が見れるのでBL好きな女子にはいい時代なのかもしれません。

女性と言えどもBLの漫画は買うのが恥ずかしい部分もありますがネットなら簡単にダウンロードもできます。

学生の頃はジャンプは男の読むものだと思っていましたが、彼女が言うには幽遊白書は当時だとBLだとぶっちぎりで一番人気だったようです。

特に蔵馬と飛影のカップリングは最高だったと言ってました。

彼女も昔はかなり嵌っていたようです。ただ、当時はネットもなかったので、こういう漫画は一部の怪しい本屋や同人誌のイベントに行かないと手に入らなかったと言っていました。

普段はどちらかというと、大人しそうな女性でしたがBLの話になると、かなりテンションが上がっていたので本当にBLが好きだったのだと思います。

しかし、それと同時に彼女の危険そうな一面も見てしまったような気がします。

自分もそのままBLにのめりこんでいたら違っていたかもしれませんが、結局、そのBL好きの彼女とは破局になり現在は連絡も全く取っていません。

しかし、彼女から貰ったBLの同人誌は家の物置のダンボールの中に眠っています。

マニアにはお宝(特に幽遊白書は今だと手に入れるのは難しいでしょう)に見えるかもしれませんが、流石に家の本棚には置けないです。

ただ、自分が今まで女性から貰ったプレゼント(姉や母を除いて女性からプレゼントを貰ったことは少ないですが)の中では彼女から貰った同人誌のプレゼントが一番インパクトありますね。

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