結婚相談所のお見合いや婚活パーティーで女子がドン引くヤバイ男性の実態

結婚相談所のお見合いや婚活パーティーで女子がドン引くヤバイ男性の実態

結婚相談所で「石原さとみと結婚したい」と上から目線で言ってきた男

結婚相談所で「石原さとみと結婚したいんだけど」と本気で言ってきた男性がいました。

しかも、かなりの上から目線で。

お見合いを終えた女性会員から、毎日のように悲鳴に近い報告を受けています。

「今日の人、本当に不潔でした」「信じられないくらいヤバかったです」

このような現場にいる立場からすると、皆さんも納得いただける部分が多いはずです。

これまで数多くの恋愛や夫婦関係の相談に乗り、まさに男女の戦場ともいえる婚活の最前線で様々なタイプの男性を観察し続けてきた専門家だからこそ、確信を持って語らせていただきます。

ただし、この記事はただ男性を批判して終わるだけのものではありません。「即アウトと判断すべき男性」と「実は改善の余地がある男性」を、しっかりと境界線で仕分ける内容です。「彼女がほしい」「結婚したい」と真剣な目標を持っている男性にも、ぜひ最後まで読んでいただきたいです。

結婚相談所や婚活パーティーで女子がドン引きするのは清潔感だけじゃない

ヤバイ男性と聞いて連想するのは、清潔感のない男性でしょう。

清潔感の重要性については常々お伝えしているので、ここでは省略します。

清潔感は大前提であり、これは絶対に譲れません。

しかし、毎日女性たちからの「ドン引き報告」を聞いていて思うのは、本当の地獄はその先にあるということです。

お風呂に入って爪を切れば解決するような、単純な話ではないのです。

この記事の主役は、自分のヤバさにまったく気づいていない男性たちです。

では、女性会員から実際に届いたリアルな「ドン引き報告」をもとに、ヤバイ男性を10のタイプに分けて紹介していきます。

お見合いで女子がドン引きしたヤバイ男性10選【現場で本当にあった話】

①威圧感のある高収入男性|「石原さとみと結婚したい」と本気で言ってくる【改善余地あり】

これは「ハイスペックの中身ズレ型」です。

お金持ちと結婚して玉の輿に乗りたい

女性なら、一度はこんな夢を抱いたことがあるのではないでしょうか?

婚活をすれば年収1000万、2000万円の男性とも出会えるのではないか。

そう期待する女性は多いですし、実際にそういった男性も婚活市場には存在します。

ただ、この層は「ヤバイ男性」の率が非常に高いのです。

私は長年カウンセラーとして活動する中で、とあるジャンルの男性を「色黒歯白(見た目ばかり気にするタイプ)」と呼んでいるのですが、この類の男性はお金持ちが多い傾向にあります。

結婚相談所にいらっしゃるこのタイプの男性は、総じてクセが強い。

お金さえ払えばなんとかなると思っているのでしょうか。

石原さとみと結婚したいんだけど

と、本気で言ってきます。しかもかなりの上から目線で。

結婚相談所とはいえ、石原さとみさんのような芸能人と結婚させることは不可能です。

ご本人が婚活をしているなら別ですが。

それで、とりあえずお見合いを案内するのですが、女性からの評判はだいたいイマイチです。

ふーん、そうなんだ。で、君はどんな人と結婚したいの?

といった具合です。

面接ではないのですから、ちゃんとコミュニケーションを取ってほしいものです。

スペック確認の作業として女性を見ている時点で、すでに会話が成立していません。

そもそも、どうして高収入なのに今までご縁がなかったのか?

合コンやパーティーなどに呼ばれる機会もあり、出会いの数は一般の方よりも多いはずです。

実は、彼らの強烈なクセが「高収入」に結びついており、そのクセが女性ウケを最悪にしているのです。

極端な倹約家だからこそ、お金が貯まっているケースもありますからね。

次は逆ベクトルのヤバさ。

ガツガツではなく、家庭的アピールで暴走するタイプです。

②家庭的アピールが過剰な男性|手作り料理は好意ではなく恐怖になる【改善余地あり】

これは「距離感のズレ型」です。

家事ができる、子育てもできる。

そういう男性は結婚相手として最高だと、私は常々お伝えしています。

とくに将来お子さんがほしいなら、見た目の良さよりも家庭的な男性のほうがいい。

これは間違いありません。

ただ、家庭的アピールが暴走してしまうパターンがあります。

よくあるのが、料理が得意な婚活男性の暴走です。

仮交際やお見合いの段階で、いきなり手作り料理を持参してくるのです。

胃袋を掴もうとする男のちょっと待って劇場。

私もカウンセラーとして、女性会員から相談を何度も受けてきました。

男性から手作りのクッキーを渡されたけれど、どうしていいか分からない

気持ちは嬉しいけれど、すぐには口に運べないのが本音でしょう。

婚活におけるお見合いや仮交際は、まだ「結婚候補者になるかもしれない」という段階です。

信頼関係が十分に築けていない状態で手作り料理を渡されると、女性は正直、怖さを感じてしまうのです。

家庭力をアピールしたいなら、次のように伝えるほうがよほど爽やかに相手の心に響きます。

料理も趣味ですし、家事にも抵抗がないので任せてください!もしサボっていたら怒ってくださいね

料理で胃袋を掴もうとする人もいれば、ひたすら自分の口で話し続ける人もいます。

③つまらない話を永遠に続ける男性|唾は飛ぶし沈黙より怖い【改善余地あり】

これは「会話のズレ型」です。

見た目が良くても、高学歴でも、高収入でも、自分が極めてつまらない話をしてしまっていることに気づけない男性は、それだけで致命的です。

会話が苦手で沈黙が生まれるよりも、どうでもいいことをマシンガンのように話してくるほうが、女性にとってはるかに苦痛です。

しかも、一方的に話しまくる人に限って、唾が飛んでくることも少なくありません。

初対面で延々と聞かされても、退屈なだけな話題があります。

  • 下ネタや過去の恋愛
  • 自分の仕事自慢
  • 休日の筋トレのルーティン
  • 誰も聞いていない昔の武勇伝

マシンガントークの中に相手への質問が一つも挟まらないのであれば、その男性にとって目の前の女性は、ただの観客でしかありません。

これは男女問わず気をつけたほうがいい部分ですが、ついつい自分の話ばかりしてしまう方へ言いたいことがあります。

「会話が盛り上がっている!」という認識は、だいたい勘違いなのです。

④女性に幻想を抱きすぎる男性|キラキラ妻を求める”魔法使い系”【改善余地あり】

これは「期待値のズレ型」です。

女性に対する解像度が、まるで子供向けアニメで止まっているのです。

そんな夢見がちな「魔法使い系」の男性が抱きがちな幻想リストがこちらです。

  • 毎朝素敵な朝食を作ってくれる
  • 残業で遅く帰っても、起きて待っていてくれる
  • 子供を産んでママになっても、女性らしさを忘れない
  • おかずは3品以上ある
  • 結婚してもおならをこかない

結婚のリアルを知る専門家の目線から、女性たちの本音を代弁させていただきましょう。

うるせぇぇぇえよ。

……と思わず叫びたくなる女性の気持ち、痛いほどわかります。

男性が夢を見たくなる気持ちもわかりますが、現実は決して甘くありません。

言葉が通じず、ひとりにすると危険がいっぱいな子供と24時間一緒に過ごすのは、想像以上に神経をすり減らします。

残業で疲れて帰ってきた夫を起きて待つ? 無理です、寝ます。

子供が無事に寝付いたその瞬間が、その日のゴールなのですから。

結婚後も徹底的に愛されるキラキラした女性でいられるのは、とんでもない財力があってこそ、もしくはとてつもなく幸運なケースです。

現実的には、「クレヨンしんちゃん」のお母さんである野原みさえさんのような母親像が一般的でしょう。

でも、野原家はとても幸せそうではありませんか?

あれが現実の素晴らしい到達点であり、十分に素敵なことです。

「そんな完璧な女性はいない」という理想像を頭の中で完成させてしまっている男性は、まずは自分自身の考え方から変えていく必要があります。

⑤自分はモテると勘違いしている男性|女心を分かったふりが一番痛い【改善余地あり】

これは「自己評価のズレ型」です。

なぜか分かりませんが、自分のことをモテると思い込んでいるタイプです。

モテないから結婚相談所に来ているのだろう!

とツッコミを入れたくなりますが、本人はまったく気づいていません。

やたらと上から目線で、女性の気持ちを分かったようなトークを開始します。

危険を知らせるサインは分かりやすく、相手がこう言い始めたら、心の中で距離を置きましょう。

女の子って◯◯でしょ?

しかもこのケースは、ナルシスト要素がセットでついてくることが多いので非常に厄介です。

本人はイケているつもりなので、近くにいるだけで周囲から「あの二人はいい雰囲気だ」と勘違いされ、他の良いご縁が遠のいてしまうリスクすらあります。

実利的な意味でも、早めにパスするべき相手です。

ここまで5タイプは、改善余地のある「ズレ型」たちです。

しかし、ここからの2つは違います。私の中では即アウト枠です。

⑥体を見てくる・下ネタ全開の男性|婚活市場を合コンと勘違いしている【即アウト】

このタイプも本当に多いです。

中学生かよ

と思わずため息をつきたくなります。

まじまじと顔を見てくる人も不快ですが、バレていないと思って体をジロジロ見てくる男性も結構います。

会話の途中で目線がスッと下に落ちる瞬間、女性にはすべてバレているのです。

さらに、下ネタへの反応具合で「自分に対する興味や評価を探ろう」とする、非常に非常識な男性もいるほどです。

お見合いの席でそんなことをしている時点で、婚活市場を単なる合コンと勘違いしていると言わざるを得ません。

これは即アウトで間違いありません。更生を期待する時間が、人生で一番もったいないです。

⑦高収入女性を狙うヒモ系男性|会社名と年収を探ってくる男に注意【即アウト】

最近はしっかり稼いでいる女性も増え、結婚後もずっと働き続けたいと考える方が増えています。

そうした「働く女性」「働きたい女性」「出会いのない女性」をあえて狙ってくる、働く意欲のない男性たちがいるのです。

まさにヒモ体質です。

タチが悪いのは、見た目が冴えない感じで「ヒモ感」がまったく出ていないところです。

でも安心してください。

見分けるのは簡単です。

彼らは必ず、女性の勤め先のレベルや収入を聞き出そうとしてくるので、すぐに分かります。

お見合いの早い段階で、次のように妙に踏み込んできます。

「お仕事はどちらの会社で?」「お役職は?」「ご年収はどれくらいですか?」

一回や二回ではなく、何度も角度を変えて聞いてくるようなら、ほぼ確定と言っていいでしょう。

自分の収入を自慢してくるタイプも面倒ですが、こちらはもっと危険です。

露骨にマウントを取ってくる男性よりも、にこやかにこちらの財布を覗き込んでくる男性のほうが、ずっと厄介なのです。

ここまでが「即アウト」の2タイプです。

ここからは「アピールの仕方がズレているだけ」の改善余地枠に戻ります。

⑧恋愛経験ゼロを”アピール”する男性|経験の有無より売り方が問題【実は地雷ではない】

恋愛経験がゼロであること自体は、実は何も問題ありません。

問題なのは、それをわざわざアピール材料にしている点がおかしいということです。

今まで誰とも付き合ったことがありません

この言葉を、自己紹介の冒頭に持ってくる男性。

誠実さを伝えたいのでしょうが、アピールの仕方としては完全に間違っています。

ここでは経験の有無ではなく、自分自身の「売り方」を見直すべきです。

女性側も、「遊び人じゃないから安心」と判断するのは時期尚早です。なぜ三十数年、一度もご縁がなかったのか。その背景にこそ注意を払う必要があります。

コミュニケーション能力、価値観、女性観など、どこかに引っかかる部分がある可能性は十分に考えられます。

⑨相手をサクラと疑う男性|用心深さの裏に頼りなさが透ける【要注意】

女性をサクラだと疑い、相手のことを信用できないタイプです。

以前に婚活パーティーなどで痛い目に遭った経験があるのかもしれません。

半分は気の毒な気もしますが、やはり頼りないタイプだと言わざるを得ません。

お見合いの席で、いきなり次のように聞いてくる男性が本当にいるのです。

あなた、サクラじゃないですよね?

失礼極まりありません。

ただ、「失礼だから」という理由だけで関係を切ってしまうのはもったいないケースもあります。

問題の本質はもう一段階先にあります。

「サクラに騙されたことがある」ということは、そもそも騙されやすい人間性を持っているということなのです。

結婚相手として考えるなら、やはり騙されやすい人は避けたほうが無難です。

女性側が都合よくコントロールできるかもしれませんが、結婚後にさまざまな詐欺に引っかかってしまっては困りますからね。

⑩喋り方とLINEが戦国時代の男性|「貴方のお力が必要で候」事件【改善余地あり】

冴えないけれど真面目そうな婚活男性に本当によくあるのが、喋り方やLINEの文面が「戦国時代の武将」のようになってしまっているケースです。

実際に届いたLINE文面を、許可をいただいて引用します。

■■様
前略、先日はかたじけない。貴方の印象から、面目なく、そしておこがましいのですが、私の理想の伴侶になってくれるのでは?考えております。紆余曲折の苦労があった私の人生。貴方のお力が必要で候。仮交際に承諾していただきましたので、結婚を視野に入れてデートを重ねて参りたい所存です。お忙しい中恐れ入りますが、ご検討及びご返信頂けると幸いで御座います。宜しくお願い申し上げます。草々、

そして、「了解しました」という返事が「御意!」と返ってくるような具合です。

出会ったばかりの相手であり、「親しき仲にも礼儀あり」というように、丁寧なコミュニケーションを心がけることは大切です。

しかし、その丁寧さの方向性を間違えてしまうと、本当に近寄りがたい印象を与えてしまいます。

たとえば、お見合いの席で相手が現れたら、座ったままではなく立ち上がって挨拶をする。

基本は敬語でも、少しだけ砕けた柔らかい言葉遣いを交える。

そういった工夫をしないと、心の距離は一向に縮まりません。

かといって、これをアドバイスすると急にタメ口が炸裂して厚かましくなる人もいるので、加減が難しいところではあります。

ヤバイ男性は全員アウト?即アウトと改善余地ありの境界線

ここまで10のタイプを紹介してきました。

しかし、全員がアウトというわけではありません。

私の基準で本当に即アウトなのは2タイプだけです。

表で整理すると、以下のようになります。

タイプ 判定
威圧感のある高収入男性 改善余地あり(金持ちではある)
家庭的アピール過剰 改善余地あり(悪いわけではない)
つまらない話を永遠に続ける 改善余地あり(つまらない=ダメではない)
キラキラ妻幻想 改善余地あり(現実を知れば変わるかも)
モテ勘違い 改善余地あり(現実を知れば変わるかも)
下ネタ・体見る変態 即アウト
ヒモ系 即アウト
恋愛経験ゼロアピール 問題なし(売り方の問題)
サクラ疑い 改善余地あり(ただし要注意)
戦国時代LINE 改善余地あり(しゃべり方だけ)

こうして一覧にしてみると、お付き合いの中で改善していくことを想定すれば、即アウトなのは「下ネタ全開の男性」と「ヒモ系男性」の2つだけだと分かります。

この2パターンに関わるのは時間の無駄です。

そもそも婚活の場を合コンと勘違いしているレベルですし、結婚後の生活設計に依存して相手の人生を搾取しようとしています。

更生にかかる労力に対して、得られるリターンがまったく見合いません。

もしあなたが運悪くこういう男性に当たってしまったら、決して自分を責めたり落ち込んだりしないでください。

今日は運が悪かった、ただの事故だ

と割り切って、さっさと次の出会いに向かいましょう。

それ以外のタイプは、ちょっとした性格やコミュニケーションのズレが原因なので、許容できる範囲かもしれませんし、話し合いで改善できる可能性もあります。もし、それらのデメリットを超えるような大きな魅力(メリット)を彼らが持っているのなら、すぐに見切って諦める必要はありません。

婚活でヤバイ男性を見極める4つのチェックポイント

①こちらを対等な人間として見ているか

相手の目線と、質問の角度で判別します。

君はどんな人と結婚したいの?

といった面接官のようなトーンが出たら、対等な関係とはいえません。

スペック確認の作業をされている可能性が高いと判断しましょう。

②会話のキャッチボールが成立しているか

沈黙が怖いほど会話が途切れるわけではなく、自分が話したら相手もしっかりと反応して返してくれる。

それだけで合格点です。

マシンガントークの中にこちらへの質問が一つも挟まらないのであれば、その男性にとってあなたはただの観客でしかありません。

③お金・体・家庭内役割を、初対面で押し付けてこないか

見るべきなのは、この3つです。

  1. お金……年収や貯金を探ってくる
  2. 体……視線や距離感が気持ち悪い
  3. 家庭内役割……最初から家事・料理・世話を期待している

この3つは、改善余地枠と即アウト枠を分ける一番分かりやすい線引きです。

④違和感を覚えた自分を、責めないこと

「条件はいいのに、なんとなく嫌だ」「悪い人ではないけれど、結婚後の生活が想像できない」

これは、女性が長年磨いてきた危機察知センサーが反応している証拠です。

理由が明確に言語化できなくても、その直感や違和感は信じて大丈夫です。

私は長年カウンセラーとして現場を見てきましたが、この違和感を無視して交際を進め、後悔したケースを数え切れないほど見てきました。

婚活はヤバイ男性ばかりなのか?答えはNOです

ここまでヤバイ男性の特徴ばかりを書いてきましたが、「婚活市場全体がそういう人ばかりなのか?」と問われれば、答えはNOです。

お金持ちの中にもセコくてヤバイ人はいますし、一見華やかなイケメンでも、自分の話ばかりを続ける人はいます。

スペックの高さは、安心の保証書にはならないのです。

逆に認識していただきたいのは、「以下のタイプは必ずしも地雷ではない」ということです。

  • 恋愛経験がゼロ、彼女いない歴が年齢と同じ
  • 少しオタク気質、物静かで内気
  • 離婚歴がある、年収が低め
  • 容姿に自信がない

これらは世間一般で「無理」と敬遠されがちな属性ですが、実際の結婚生活において足を引っ張る決定的な要素ではありません。

イケメンであることなんて、結婚生活で何の役にも立ちません。

ルックスの良さは、結婚後に必ず訪れる予期せぬトラブルや、子育てで寝不足が続く過酷な日々において、実は何の助けにもならないのです。

見た目がタイプじゃない人はちょっと……

と思うかもしれません。

しかし、生理的に受け付けないレベルでなければ、実際に話してみると印象がガラリと変わる男性は本当に多いです。

一回のお見合いで「無し」と切り捨ててしまうのはもったいありません。

二回目のデートで印象が好転するケースは、数え切れないほどあるのです。

ですから、まずは出会って、しっかり言葉を交わしてみなければ何も分かりません。条件だけで先入観を持ち、相手を切り捨ててしまうほど、ご自身の未来の選択肢を狭めていくことになります。

まとめ|即アウトだけ避ければ、婚活に未来の宝は眠っている

ヤバイ男性が一定数存在するのは、どんな場所でも同じです。

決して、婚活市場だから特別多いというわけではありません。

これは、長年カウンセラーとしてさまざまな男女の人間模様を観察し、数多くの相談に乗ってきた私が言い切ります。

職場にも、合コンにも、友人からの紹介にも、ヤバイ人は同じような割合で潜んでいます。

婚活市場だけが特別ヤバイわけではないのです。

即アウトの2つ(下ネタ全開の変態・ヒモ系)だけ避けて、あとは違和感センサーを信じる。それで十分です。未来の宝は確実に眠っています。

もし今、あなたが婚活に行き詰まりを感じているなら、まずは少しだけ条件を緩めて、目の前の相手と対話してみてください。

その一歩が、運命を変えるかもしれません。

応援しています。

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