【女子必見】出会いがない女性の特徴3選
「頑張ってるのに出会えない」女性に、私が現場で分かった3つの理由
頑張っているのに、どうして私だけ出会いがないんだろう?
そう思いながらこの記事を開いたなら、先に言っておきたい。

あなたに魅力がないからではない。
むしろ、魅力があるのに出会い方や動き方が噛み合っていないだけ。
そういう女性を、私は現場で何人も見てきた。
私はこれまで結婚相談所を運営しながら、何百回も出会いのイベントを主催してきた。
その現場で毎回見てきたから断言できる。
頑張っているのに報われない女性には、共通する3つの理由がある。
しかも、その全部が直せる。
ネットには「出会いがない女性の特徴10選」みたいな記事が溢れている。
でも、10個も並べられると、結局どこから直せばいいのか分からなくなる。
だから私は、現場で本当に効く3つだけに絞る。
今日から変えられる形で渡すから、最後まで読んでいってほしい。
その共通点が、次の3つだ。
- 出会い方が自分に合ってない
- 恋愛にタイムリミットを設けていない
- 自分の魅力を自分で潰している
まず1つめ。
一番見落とされている「出会い方の相性」の話からいこう。
特徴1|出会い方が自分に合ってない|イベント主催者が毎回見てきた”会場の裏側”
アプリ、パーティー、相席居酒屋、マッチングイベント。
出会う方法はいくらでもある。

昔に比べれば、出会う手段そのものは明らかに増えている。
本当に、昭和の時代から考えたら羨ましくてしかたない。
でも、選択肢が多すぎて「どれが自分に合っているか分からない」まま、なんとなく1つだけ続けている女性が多すぎる。
アプリだけ1年、パーティーだけ半年。
合わない場所で頑張り続けていたら、結果が出にくくなるのは、ある意味当然なのだ。
ここからは、主催者としての本音の話をする。
パーティー会場に必ずいる「遊び目的の男」の話
私は今まで多くの出会いイベントを企画してきた。
その現場でいつも悩まされてきたのが、遊び目的の男だ。
その男がまたモテる。
パーティー慣れしているからだ。
- 見た目もいい感じだったりする。
- 自然な会話で女性を笑わせる。
- そのまま名刺やLINEをサラッと聞き出していく。
真面目で慣れていない女性ほど、あっという間に心を持っていかれる。
毎回毎回、あっさりカップルになってしまう。
その男がしょっちゅう来るから腹が立つ。
でも、ここが難しいところで、そういう男性がいる方が、イベント自体は盛り上がる。
会話に慣れていない男性ばかりだと、場がなかなか温まらない。
暗いイベントになってしまう。
「遊び目的の男、腹は立つ。でも、場を盛り上げてしまうから厄介だ」。イベント主催者の永遠の悩みだ。
なぜこの裏話をするのかというと、パーティーで真面目に結婚相手を探しに来ている女性ほど、一番前のめりな遊び目的の男に捕まって、3ヶ月後に泣いて相談に来るからだ。
あんなに優しかったのに、急に連絡が取れなくなって……
現場で何度も見てきた。
だから言っている。
アプリにも同じ話がある
もちろんアプリにも同じ話がある。
会員数の多いアプリなら、男性も驚くほどたくさんいる。
自分のタイプの人がいない、ということはまずない。
けれど、遊び目的も多いし、ビジネス目的も多い。
宗教に勧誘されることもあるし、食事をおごらせる、服を買わせる目的でやっている人もいる。
だからといって、怖がって全部避ければいいわけではない。
大事なのは、危ない場所を知ったうえで、自分に合う場を見極めることだ。
では、どうすればいいのか?
答えはシンプルで、自分に合った出会い方は、一通り試さないと分からない。
あの子、よく男性と出会えるよな
そう感じる友達がいるだろう?
そういう子は、自分に合った出会い方を偶然でも見つけているのだ。
他の人が同じ方法でうまくいくとは限らない。
- アプリで決める子
- パーティーで決める子
- 相談所で決める子
- 趣味のサークルで決める子
タイプが全然違う。
大人になると出会いは減ってくる。
それは当然だ。
人は年齢を重ねるごとに、新しいことにチャレンジしなくなる。
年齢を重ねるほど慎重になるのは、自然なことでもある。
このタイプのイベントはちょっと……
アプリは怖いし……
でも、そうやって食わず嫌いしている分だけ、チャンスは減っていく。
食わず嫌いをやめて、試したことのない出会い方を1つ足す。
それだけで状況は動き出す。
私は何百回も現場に立ってきて、最後に分かったことがある。
運命の出会いは自分で作るものだ。出会いの多い子は、裏でそれなりの努力を絶対にしている。
これはイベントの主催者席から、何年も女性たちを見てきた私の結論だ。
少なくとも、現場で報われていった女性たちは、どこかで一歩だけ動いていた。
ただ、自分に合う出会い方が見つかっても、もう1つ致命傷になっていることがある。
それが「時間の使い方」だ。
特徴2|恋愛にタイムリミットを設けていない|「3人だけ探す」が効く理由
現場で何度も見てきたから言えるけれど、相手探しはだらだら長引かせない方がいい。
長くすればするほど決まらなくなる。

これは、一般的な婚活アドバイスと真逆だから戸惑うかもしれない。
焦ってはいけない
じっくり選ぼう
聞いたことがあるだろう?
あれは半分正しくて、半分危ない。
だから私の処方箋はシンプルだ。
まずは3人だけに絞る。
3人くらいがちょうどいい。
たくさんの男性を見て、いいなと思える人を3人ピックアップしたら、あとは早めに勇気を出してアプローチする。
なぜ「3人」なのか
せっかくいい人と出会えたとしても、
本当にこの人でいいのか?
この人といつになったら付き合えるの?
この人、本当に結婚する気あるのかな?
と悩むだけで時間が過ぎていく。結局付き合えなかった、疲れただけ。
そういうパターンを、私は数えきれないほど見てきた。
婚活や恋活が長引いている人は、いろいろな男性と出会い過ぎたからこそ、「もったいないな」「前の人の方がよかったかも」「今さらこの人とは」と比較してしまう。
出会えば出会うほど、目の前の人が霞む。条件だけを比べ始めると、目の前の人の温度や誠実さまで見えにくくなる。これが長引いている女性の本当の正体だ。
だから3人。それ以上広げるから決まらなくなる。
早めのアプローチ、これが鉄則
早め早めのアプローチ。
ダラダラやっていいことなど何もない。
嫌われたらどうしよう
がっついてると思われたくない
と思うかもしれない。
でも、もし断られたら「時間が節約できた、ラッキー!」と思えばいい。
傷つく必要はない。
合わない人に何ヶ月も使わずに済んだ、ということだ。
ここで女性が一番誤解しているのが、男性心理の話。
男性は、女性ほど「じっくり準備段階を踏まないとダメ」とは考えない。
少なくとも現場で見る限り、男性は付き合う前から深い愛を完成させているというより、関係が始まってから愛情を育てていく人が多い。
長い時間を掛けて相手の性格を知ってから、徐々に関係を深めながら恋愛が始まる
とにかく、そういう恋愛だけを待っていると、今の婚活ではかなり不利になる。
白馬の王子様は、どこかにいるかもしれない。
でも、お姫様を必死で探しているわけではない。
冷静に考えてほしい。
魅力的な男性ほど、日常の中で自然に出会いがあるし、モテる。
だからこそ、こちらも出会える場所に出ていく必要があるのだ。
恋愛は短期集中で、数を打つ。これが鉄則だ。
3人に絞る。
早めにアプローチする。ダメなら次の3人。
このサイクルを半年で回すのと、1人を2年追い続けるのと、どちらが早く決まるか。
現場の答えは前者だ。
ただ、どれだけ方法を変えても、どれだけ3人に絞っても、自分で自分を下げ続けていたら全部台無しになる。
最後の特徴が、実は一番根が深い。
特徴3|自分の魅力を自分で潰している|毎日の「私なんて」が一番の敵
自分はダメだ
可愛くない
私には褒めてもらえる魅力なんてない
実際、可愛くないし
こういう言葉を毎日自分に浴びせている女性は、本当に多い。

そう言いたくなる日があるのも分かる。
恋愛や婚活で傷つくことが続けば、自信なんて簡単に削られるからだ。
相談に来てくれる女性の半分以上がこれだ。
バカ野郎~~~
いや、責めているわけではない。本当に悔しくて言っているのだ。
これは、あなた自身に向けた言葉ではない。
あなたを傷つけている自己否定の言葉に対して言っている。
私が外から見たら、その人は十分魅力的なのだ。
笑い方もいいし、気遣いもある。
なのに本人だけが「私なんて」と毎日言い続けて、自分で自分の魅力を削り取っている。
横で見ていて、悔しいのだ。
自分に浴びせる言葉の怖さ
考えてみてほしい。
例えば子供に、
お前はダメな子だ
良くない子だ
いいところのない子だ
ブサイクな子だ
と言い続けて育てたら、どんな大人になっていくか、想像できるだろう。
きつい言い方だけれど、言葉はそれくらい人に残る。
それを毎日、自分自身でやっている可能性がある。
毎朝、鏡の前で、
今日も肌荒れてる
また太った
この服似合わない
毎晩、寝る前に、
どうせ私なんか
365日、自分を小さくする言葉を自分に浴びせ続けているのだ。
それでは表情も硬くなるし、姿勢も縮こまる。男性からの「いいな」という視線も受け取れなくなる。褒められても「お世辞でしょ」で全部弾いてしまう。これが一番もったいない。
方法はひとつ。鏡の前で、笑顔で、自分に言ってあげる
今すぐ、鏡を見て笑顔で、自分自身に「可愛い」と言ってあげよう。
いやいや、そんな恥ずかしいこと
と思うだろう。
でも、人間は自分で強く信じ込んだ方向に、勝手に体が動いていくようにできている。
どうせ私なんか
私、今日も可愛い
「どうせ私なんか」と言い続けたら、どうせ私なんかの顔と姿勢になる。
「私、今日も可愛い」と言い続けたら、そっちの顔になる。
私は現場でそれを見てきた。
屁理屈ではない。事実だ。
ポイントは、予言を具体的にすること。
明日の婚活パーティーで、目の前に座ったイケメンの男性に、目を褒められる
あなたのような明るい性格の女性がタイプですと言われる
とか。妄想でもなんでもいい。
ぼんやり「いいことありますように」ではダメだ。
時間・場所・相手・褒められるセリフ、そこまで決めて声に出す。
具体的であればあるほど、その場にふさわしい表情や振る舞いを、自分で選びやすくなる。
毎朝30秒でいい。
鏡の前で、具体的に、声に出して予言する。タダでできるのだから、試さないと損だ。
出会いがない女性が今日やる3つの行動|読んだ勢いのまま動くための処方箋
ここまで読んでくれたなら、あとは動くだけだ。
これで今日から動き出せる。

1|試したことない出会い方を、1つだけ足す
- アプリしかやっていないなら、パーティーに1回行く。
- パーティーだけなら、相談所の無料相談や、身元確認のある出会いの場を試す。
- 友人と一緒に行けるもの、事前に安全性を確認できるものからでいい。
1つでいい。
食わず嫌いを1個だけ崩す。
私のイベントで「初めて来ました」と言っていた女性が、3ヶ月後にそこで出会った男性と入籍したこともある。
大きく動かなくていい。
でも、何か1つ動かないと、現実は変わりにくい。
2|今関わっている男性を、3人までに絞る
今アプリでやり取りしている相手、パーティーで知り合った相手、仕事関係で気になる人。
ノートに名前を書き出して、3人に絞る。
絞る基準は、この3つでいい。
- 会っていて安心する人
- 連絡が誠実な人
- 結婚への温度感が近い人
条件の派手さより、続けられる相手かどうかを見る。
そして1週間以内に、その3人の誰かに一歩踏み込んだ連絡を入れる。
もう少し話してみたいので、今度ご飯に行きませんか?
でいい。
3|明日の朝、鏡の前で具体的に予言する
今週末のデートで、笑顔が可愛いって言われる
みたいに、1つだけ声に出す。30秒でいい。毎朝続ける。
早い人は1週間で表情が変わる。
1ヶ月続けると、周りの反応まで変わり始めることがある。
私はこれで人生が変わった女性を何人も見てきた。
最後に、ここまで読んでくれたあなたに伝えたいことがある。
まとめ|出会いがない女性の特徴を変えれば、恋愛の流れは必ず動き出す
出会いがない女性の3つの特徴を、もう一度だけ置いておく。
- 出会い方が自分に合ってない。食わず嫌いをやめて、1つだけ新しい方法を足す。
- 恋愛にタイムリミットがない。3人に絞って、早め早めにアプローチする。
- 自分の魅力を自分で潰している。鏡の前で、具体的に予言する。

これは全部、現場で少しずつ流れを変えていった女性たちが、実際にやってきたことだ。
特別な才能も、整った顔も、お金もいらない。
必要なのは、今日ひとつ出会い方を変えること。ひとりに連絡すること。自分を下げる言葉をやめること。
自分はどんな出会い方なら動きやすいのか。どんな男性に安心できるのか。
どんな言葉で自分を下げているのか。
そこに気づかないと、「無意識のパターン」で過ごしてしまう。
良くも悪くも、同じことを繰り返してしまうのだ。
気持ちが変われば行動が変わるし、行動が変われば結果も変わっていく。順番はいつもこれだ。
今日この記事を閉じたら、まず鏡の前に立ってみてほしい。
そして、試す出会い方を1つ決める。
気になる人を3人まで書き出す。そこから全部始まる。
あなたの番は、待つものではなく、今日から作りにいくものだ。





