カウンセラー・アドバイザーの言うことをちゃんと聞き、しっかり自分の中に落とし込んで活動できる人が成婚できる

「婚活がうまくいかない」「何度もお見合いで断られた」──そんな悩みを抱える方に、成婚する人の共通点をお伝えします。
恋愛経験ゼロからの逆転成婚
私は36歳のときに、「今年中に絶対結婚するぞ」と決めて婚活を始めました。
ずっと一人でいるのは寂しいと感じていたんです。
でも、これまで恋愛経験もほとんどなく、何から始めればいいか全くわからなかった。とりあえず、ウェブで結婚相談所を片っ端から検索しました。
いくつか無料相談を受けてみたら、対応がとても丁寧で安心できたので、複数の相談所に登録することにしました。
ただ、いざ活動を始めてみると、想像以上に厳しい世界でした。
恋愛経験がないと本当にきついなと痛感する日々で、何度もお見合いを断られて落ち込みました。「自分には無理なんじゃないか」と、本気で思った時期もありました。
そんなとき、入会前の説明会で聞いた言葉を思い出すようにしていました。
私はどの相談所の説明会でも必ず「ここで結婚できる人はどういう人ですか」と聞いていたんです。すると、返ってきた答えはどこも同じで、「カウンセラーやアドバイザーの言うことをちゃんと聞いて、自分の中に落とし込んで活動できる人」というものでした。
正直、最初は「そんなことか」と思いました。
でも実際に活動してみると、これが本当に難しいんです。
うまくいかないときほど、自分のやり方にこだわってしまって、人の意見を素直に聞けなくなるんですよね。
私もそうでした。
私の担当アドバイザーは、本当に親身に色々なことを教えてくれました。
プロフィール写真の撮り直し、自己PR文の書き方、お見合いでの会話の進め方、申し込みの戦略まで、細かくアドバイスをくれました。
正直、最初は「自分はこう思うのに」と反発したくなることもありました。でも、ある時ふと考え直したんです。「カウンセラーの助言を無視する奴は一生独身確定」という言葉が、頭をよぎりました。
このままじゃ、本当に一生独身かもしれない。
そう思って、もう全部素直にやってみようと決めました。
条件もあまり厳しくせず、最終的には500人以上に申し込みをしました。
アドバイザーに勧められたサービスはすべて使い、コーディネートサービスでセッティングしてもらったり、会員限定のパーティにも参加したりしました。「素直に従ったら道開けたわ」と、今ならはっきり言えます。自分のやり方に固執していたら、たぶん結果は出なかったと思います。
諦めず、根気よく、アドバイザーの言う通りに動き続けた結果、無事に成婚することができました。
婚活してよかったと、心から思っています。
岡田の分析
■ポイント1:成婚者の共通点は「素直さ」である
この男性が説明会で繰り返し聞いた答え、「アドバイザーの言うことをちゃんと聞き、自分の中に落とし込んで活動できる人が成婚できる」という言葉は、業界内で広く共有されている事実です。どの相談所に聞いても答えが同じだったというのは、これが偶然ではなく、成婚者の確かな共通項であることを示しています。ここで言う「素直さ」とは、無批判に従うことではありません。自分の思い込みを一度脇に置き、プロの視点を取り入れて行動に移せる柔軟さのことです。
学び:成婚する人は能力ではなく「受け入れる姿勢」で差をつけています。まずは、プロの助言を一度試してみる柔軟さを持ってみてください。
■ポイント2:恋愛経験の不足は「行動量」で補える
この男性は500人以上にお見合いを申し込みました。一見すると多すぎる数字に思えますが、恋愛経験が少ない人ほど、まず「場数」を踏むことが重要です。たった一人のお見合いでうまくいくケースは稀で、多くの人は何度も断られながら、自分に合う相手と出会っていきます。条件を絞り込みすぎず、間口を広く取って積極的に動くこと。これが恋愛経験のハンディを埋める、最も確実な方法だと思います。
学び:迷ったら、まず申し込んでみてください。出会いの母数を増やすことが、相性の良い相手と出会う最短ルートです。
■ポイント3:複数の相談所サービスを使い倒す視点
この男性は通常の申し込み機能だけでなく、写真検索サービス、コーディネートサービス、会員限定パーティなど、利用できる仕組みをすべて活用しました。多くの会員は契約したのに基本機能しか使わず、機会を取りこぼしてしまいます。相談所には会員にしか開かれていない出会いのチャネルが複数あり、それを知っているかどうか、使い切れるかどうかで結果が大きく変わります。
学び:契約した相談所のサービスは隅々まで把握し、使えるものは全部使ってみてください。費用対効果が一気に上がります。
■ポイント4:つらいときこそ自己流に逃げ込まない
婚活がうまくいかなくなると、人は「自分はこう思う」「そんなことはしたくない」と、自分のやり方に固執しがちです。しかし、行き詰まったときこそ、これまでのやり方が結果を出していない証拠でもあります。この男性が成婚できた最大の転機は、反発したくなる場面でも「一度全部素直にやってみよう」と決めたところにあります。プロの目線を借りて自分を客観視できる人だけが、停滞を抜け出せるのだと思います。
学び:うまくいかないときほど、アドバイザーに頼ってください。自己流の継続は、停滞の延長にしかなりません。
2026年現在の視点
- オンラインお見合いが標準化され、初回のハードルが下がりました。地方在住者や仕事が忙しい方でも、申し込み数を増やしやすくなっています。
- IBJなどの連盟加盟型相談所では、会員データベースが大規模化し、選択肢が広がる一方で、自力で動くと埋もれやすくなっています。そのため、アドバイザーの質がより重要になりました。
- 個人代表の相談所を選ぶ際は、担当者の経験年数、サポート頻度、成婚実績を必ず確認してください。「親身さ」は、無料相談時の対応で見極められます。
- 料金相場は、入会金10万円前後、月会費1〜2万円、成婚料20〜30万円が一般的です。極端に安い相談所はサポート量が薄い場合があるため、注意が必要です。
- 現在は写真や自己PR文の質が成果を大きく左右します。プロカメラマンの撮影とアドバイザーの添削は、必須レベルだと考えてください。
まとめ
- 成婚する人の共通点は「素直さ」と「行動量」の二つに集約される
- 恋愛経験の不足は、申し込み数と出会いの母数でカバーできる
- 契約した相談所のサービスは使い切ることで費用対効果が上がる
- うまくいかないときこそ、自己流ではなくアドバイザーに頼る
- 反発したくなる助言ほど、一度試してみる価値がある
今日できる具体的なアクションは、現在使っている相談所のサービス一覧を見直し、まだ利用していない機能があれば、次回の面談でアドバイザーに相談してみることです。
自分のやり方で行き詰まりを感じている方、相談所選びに迷っている方は、岡田への無料相談・お問い合わせもご利用ください。状況をお聞きしたうえで、今後の動き方を一緒に整理します。お気軽にどうぞ。
婚活で成功する人は特別ではなく、素直に助言を受け入れ地道に動き続ける人です。遠回りでも、その一歩が来年の景色を変えると信じています。
管理人:岡田









