すべての女性が男性に求める誠実と信頼の裏技テクニック
90%以上の女性が男性に求めているのは「条件」じゃない|女性が求める誠実な男性の正体
いい人なのに、なんで全然モテないんだろう?
──そう思っている男性は、ものすごく多いと思います。

優しくしているつもりなのに、なぜか恋愛対象に入らない。
真面目に向き合っているつもりなのに、なぜか女性から信頼されている感じがしない。
そんな経験があるなら、今日の話はかなり刺さると思います。
私が婚活の現場で見ていても、圧倒的多数の女性が男性に求めているのは、お金でも顔でも頭の良さでもありません。
それなのに、ほとんどの男性が完全に勘違いしています。
答えは…信頼できる誠実な男性。
もう一回言います。信頼できる誠実な男性です。
ここまでは、よくある話に聞こえるかもしれません。
でも、女性が求めている”信頼”の中身は、男性が考えているそれとは、まったく違います。
ほとんどの女性、90%以上と感じるほど多くの女性が男性に求めているもの──それは、お金ではない。
見た目でもない。
頭の良さでもなんでもない。
一番大事なのは、誠実であること、信頼できることです。
その上で、お金があったらいいな、イケメンだったらいいなと思っているだけです。
いや、私は誠実より信頼よりお金がいい、イケメンがいい、稼ぎがいい男性がいい、という女性もいるかもしれません。
確かにいるでしょう。
でももし、そういう女性があなたの近くにいたとしたら…条件だけであなたを値踏みしてくる女性なら、追いかけなくていい。
無視、無視、無視、無視。完全に無視でいいです。
こういう女性は、もう省いて考えればいい。
ここで踏み込んで言っているのは、あなたを焚きつけるためではありません。
条件で男性を値踏みしてくる女性を必死で追いかけても、あなたは絶対に幸せになれないから言っているんです。
そこに労力を使う暇があるなら、誠実さで選んでくれる女性に向かったほうがいい。
では、この信頼とは何か?
誠実とは何か?
- 遊び人であることはダメ
- 浮気する人はダメ
- すぐ飽きる男性もダメ
- 仕事をしない男性もダメ
- 遊びばかりで家庭を省みない男性もダメ
──まあ、それは一般的に言われていることです。
でも、本当の本当に女性が求めている信頼性とは何か?
という話を、今日はします。
ここの本質が分かると、あなたは一歩モテる男性に近づきます。
では、なぜ女性はそこまで信頼を重視するのか?
ここを先に押さえてください。
なぜ女性は本能的に信頼できる男性を求めるのか|「ずっと一緒にいてくれる安心感」がダントツで重要な理由
そもそも、なぜ女性が「信頼」「誠実」をそこまで求めるのか、という話です。
長い年月をかけて作られてきた女性の感覚の中には、信頼できる男性、誠実な男性、安心できる男性を求める部分があります。

これは、気分とか流行で言っている話ではありません。
何百年、何千年という単位で、女性の中に染み込んでいるものなんです。
もちろん個人差はあります。
でも女性の中には、自分だけでなく、将来の家庭や子供のことまで見据えて男性を見る感覚があります。
自分一人の幸せだけではありません。
女性にとって男性選びは、自分の人生だけでなく、将来の家庭の安心感にも関わる大きな判断になります。
だから女性が選ぶ男性が、どれだけ誠実か? いい加減か?
──ここが、男性が考えているよりもずっと重要なんです。
いやいや、誠実より金稼ぐ男のほうが家族のためにはええやろ
そう思うでしょう?
もちろん、そういう部分もあります。
男性はお金を稼げるほうがいいし、イケメンのほうがいいし、強いほうがいい。
でもその前に、一番大事なことは、ずっと私と一緒にいてくれるという安心感なんです。
これがダントツで何よりも重要ということ。
お金とかイケメンとか強さとかは、その次です。
ここで男性はよく勘違いするんです。
「俺はそんな一生の結婚とか考えていない。ただデートしたいだけだし、楽しく遊びたいだけだ」と、あなたは思っているかもしれません。
確かにそうでしょう。
彼女もそう思っているかもしれません。
でも、彼女の心の奥底には、この本能が確実にあります。
彼女が意識していようといまいと、彼女は自分自身の中で、そこを求めています。
つまり、相手が遊びのつもりだったとしても、無意識のレベルで「この男性は信頼できるか」を測られているということです。
口先で「誠実です」と言っても、女性はそういうものをかなり敏感に見抜きます。
だから信頼を作るしか、勝ち筋はありません。
でも──この”信頼の作り方”を、ほとんどの男性が完全に勘違いしています。
次は、その勘違いをはっきりさせます。
いい奴なのにモテない男の勘違い|信頼できる男性の特徴は”大事件で頑張ること”じゃない
信頼や誠実さというのは、一瞬では分かりません。
1ヶ月、2ヶ月でも分からないものです。

信頼というのは、本当に長期の小さな小さな積み重ねでしか出来上がらないんです。
男性は一発逆転で信頼させようとか、誠実に思ってもらおうとか、頑張ろうとするんですが、そういうのは…あまり効果がありません。
ここで、男性が一番分かっていないことを言います。
男性は、よくモテない友達のことを、「あいつ本当に優しくていい奴なのに、なんでモテないんだろう?」と言うでしょう?
「あいつの優しさをなんで女性は分かってくれないんだろう?」と言いますよね。
でも、ここで多くの男性が見落としていることがあります。
そのいい奴は、友達がものすごく困った時には、本気で死ぬほど友達のために頑張る男性だと思います。
すごく大きなことがあった時に頑張る人だから、本当にいい奴だと思いますよ、その友達は。
でも、女性はそれを求めているわけではありません。
ここはものすごく大事なので、もう一回言います。
「いざという時に死ぬ気で守ってくれる男性」──これは男同士の友情の文脈では最高の優しさです。
でも、女性が日常で求めている優しさとは、まったく別物なんです。
大きなものではありません。小さな積み重ねでいいんです。それも、ものすごく分かりやすい優しさがいい。
「優しさは滲み出るものだ」とか「分かる人には分かる」とか、そういう考えはダメです。
もちろん、あなたの優しさが嘘だと言っているわけではありません。
ただ、恋愛では、女性に伝わっていない優しさは、存在していないのと同じになってしまうんです。
- ドアを開ける
- 椅子を引く
- 寒くないか聞く
- 危ない側を男性が歩く
- 重い荷物を持つ
- 時間を守る
- 遅れる時に連絡する
- 言ったことを守る
まあ、しょうもないと思うでしょう?
でも、女性はこういう小さいところを本当に見ています。
むしろ、これがいいんです。
「俺はもっと大きな優しさを持っている」と思っている男性ほど、この小さいことをサボっています。
だからモテない。
優しさの”量”の問題ではありません。”出し方”を間違えているだけなんです。
では、その小さな優しさを、どうやって信頼に変えるのか?
ここからが実践です。
彼女に信頼される方法は「梨」と「チロ」を覚えること|細部の記憶が誠実さに化ける
ここで一つ、覚えておくと得なテクニックを言います。
ドアを開けるとか椅子を引くとか、それだけだと「礼儀正しい男性」止まりです。

もう一段、信頼に化けるものを教えます。
女性と、いろいろな会話をしますよね。
その時に、たわいもないことを覚えておいてください。
ほとんど見過ごすようなこと、例えば彼女のお母さんが梨が好きとか、彼女が昔飼っていた犬の名前が、まあ、チロだったり…
それを覚えておきましょう。
彼女が結構大事にしているものに関するエピソードを、ちゃんと覚えておきましょう。
細かいことでいいです。
そして、それをメモしましょう、メモ。
忘れないように…ちょっとしたことをメモしておくんです。
スマホのメモでも紙でもなんでもいい。
彼女と別れた帰り道、電車の中でいいので、今日出てきた固有名詞を打ち込んでおく。
「お母さん・梨」「実家の犬・チロ・15年生きた」──これだけです。
それを、何かの拍子にちらっと言ってあげるとか、プレゼントしてあげるとか。「そういえば、お母さんに梨送ったら喜ぶんじゃない?」──このひと言が、ものすごく効くんです。
嘘みたいな話ですが、そのちょっとしたことが、あなたの信頼感や誠実さにつながります。
なぜかというと、女性は「ちゃんと聞いてくれている」「私のことを大事に思ってくれている」ということを、こういう細部でしか測れないからです。
「愛してる」と100回言うより、3ヶ月前にちらっと話した犬の名前を覚えているほうが、100倍効きます。
もう一つ、少し姑息な裏技ですが、スマホの待ち受けを、ちょっと感情的なものに変えるというのも、まあまあいいテクニックです。
例えば…飼っている動物とか、おばあちゃんの写真とか…
お母さんの写真はダメです。
そこはものすごく大事です。
お母さんの写真は、どうしてもマザコンっぽく見られやすい。
婚活現場でも、ここで印象を落としている男性を何人も見てきました。
アウト、即アウトです。
家族の写真とか、ほんわかするもの、優しい気持ちになるもの、姪っ子や甥っ子の写真とか、そういう写真を待ち受けにするような男性は…女性が安心して、「この人は誠実そうな人だな」と思ってくれます。
ちらっと見えただけで、印象がガラッと変わる。
それがスマホの待ち受けです。
ただし、細部を覚えるだけでは足りません。
次に必要なのは、彼女の話を本当に受け止める力です。
今の時代、女性が安心する男性は”威厳”ではなく共感力を持っている|聞くのではなく「聴く」
昔は男性がお殿様のように偉かった時代もありましたが、今は違います。
女性も稼げる時代だから、古い男らしさは置いていかれます。

「俺について来い」「仕事だけしていればいいんだろ」
こういう男性は、もうおしまいです。
では何が武器になるのか。共感力。聴く力。これだけです。
まずは、彼女の話を聞きましょう。
自分では聞いていると思っていても…実はあまり聞いていないものです。
人は…聞いている、聞いている、と思っていても、本当に彼女の話を心から聞いているか?
と言ったら…たぶん疑問です。
「聞く」と「聴く」は違います。
あなたがやっているのは「聞く」のほうです。
スマホを見ながら相槌を打って、頭の中で別のことを考えながら、口だけで「うんうん」と言っているやつ。
あれは聞いていません。
そうではなくて──彼女の話を本当に聞いて、目を見て聞いて、うなずいて、彼女が話している情景に自分が入り込んで、その時の彼女の気持ちを自分の心で感じてあげて、その時の彼女の感情になってあげる。
そういう話の聴き方をあなたがすれば…これだけで、ぐっと信頼される男性に近づきます。
そしてもう一つ、絶対に外してはいけないのが、喧嘩の時の対応です。
男性は、喧嘩をする時に、喧嘩の内容とか、きっかけとかを中心に話してしまうでしょう。
これがダメなんです。
彼女が泣いている横で「いや、論理的に考えたら俺は間違っていない」「事実関係を整理すると…」──こういう対応をしてしまうと、女性の気持ちはかなり離れます。
本当に危ないです。
喧嘩中に正論で勝とうとする男性は、その瞬間に女性の気持ちを大きく冷ましてしまいます。
誠実である人、信頼できる人は、怒っている彼女、自分と意見が対立している彼女の気持ちに寄り添ってあげます。
男性はすぐに物事を解決しようとします。
バグを直すみたいに、原因を見つけて潰そうとする。
でも、そうではありません。
そんな気持ちにさせてしもて、悪かったな
まず先にここです。
彼女の感情を聞くんです。
内容の話はその後でいい。
カップルで喧嘩した時に一番大事なのは、彼女の感情です。
ここは、絶対に忘れないでください。
そして、ここまでの信頼を一気に深める場面があります。
それが、次に話す「やれる時にやらない」という選択です。
遊び目的じゃない男性と思われる最強の裏技|「やれる時にやらない」という選択
ここからが今日の本題、最強の裏技です。
最初に言っておきます。

これは「強引に振る舞う」とか「相手の意思を無視する」とかとは、まったく違う話です。
お互いがいい雰囲気になって、彼女もそのつもりで、二人とも納得している──そういう前提の話です。
そのうえで、あえて、しない。これが今日の裏技です。
これは駆け引きで彼女を不安にさせるためではありません。
彼女を大切に扱う姿勢を、行動で見せるためです。
このテクニックを使うと…女性の中で、あなたへの安心感が一気に跳ね上がります。
体感で言えば、ガーンと5倍ぐらい変わる感覚です。
現場感覚ですけどね。
これは、あなたが付き合い始めた時にやってほしい。
付き合い始めて、手を握って、キスして、いつの日か…ホテルに行く時があると思います。
そういう一晩がやってくると思います。
その、ついに念願の、彼女とエッチするチャンスが現れた時に…
あなたはエッチをしない、据え膳を食わない!
やれるけれども…一晩中抱き合っているだけでいいじゃないですか。
仲良くイチャイチャしているだけでいいんです。
女性の方からそういう気持ちになってくれているかもしれません。
彼女の方が「もういいよ」みたいな空気を出しているかもしれません。
でも、しない。
抱きしめて、髪をなでて、目を見て話して、それだけでいい。
これは我慢大会ではありません。
歯を食いしばって耐える、みたいな話とは違います。
彼女に「この男性は、私を体で測っていない」という安心を渡す行為です。
それが目的です。
なぜこれがそこまで効くのか
世の中の男性はほとんど、やりたいんです。
やりたくて仕方がないから、やるために必死になって、毎日頑張っています。
それが目的になっている男性ばかりなんです。
これは正直に認めましょう。男性はそういう生き物です。
隠しても仕方ありません。
でも、あなたはそうではない。
やりたいのはもちろんやりたいけれど──それよりも彼女を大切にすることが、あなたの今の一番の目的なんです。
だから、もし念願の彼女と…そういう雰囲気になった時でも、「今度しっかり一泊の旅行の予定を立てるよ」とか。
理由はなんでもいい。
その場では、あなたのやりたい気持ちをぐっとこらえて、先延ばしにするんです。
これをやると、彼女は…「大事にされたな」と思って、ものすごく嬉しくなります。
「この人、私のことを体目当てで見ていないんだ」「ちゃんと私自身を見てくれているんだ」と、確信に変わります。
これが、ガーンと5倍なんです。
必ず、次のチャンスもありますから、そこは安心して大丈夫です。
ただ、正直に言うと、このやり方には一つだけデメリットがあります。
それは、普段はそういう関係にならない女性なのに、たたまたま何かのタイミングでそういう関係に進みそうになった時…そのタイミングを逃すと、その彼女とそういう関係になる機会はなくなるということです。
女性にも、その…たまたま気分が盛り上がった時というのがあります。
普段は「この人、彼氏候補ではないんだけど…」「この時はたまたまいいなと思って…」「なんかそういう雰囲気になって…」という勢いで、関係が進むことがあります。
そのチャンスに関係が進んだことによって、その彼女と付き合えることがあるかもしれません。
でもそれは…そのうち終わります。
その一瞬の快楽をあなたが味わうことはできない。
これは正直に認めます。
そこを判断する見極め方は、その時の彼女が、自分に気があるかどうかです。
自分に全く気がない相手なら、その場限りのチャンスなので行ってもいい。
彼女が自分のことを少しでも気にしているなら──引き延ばせ。
その1回を引き延ばすことで、あなたの評価が下がることは絶対になくて、評価は爆上がりになります。
自分の欲より、相手の安心と関係の未来を優先する。
これが…誠実ということです。
2人でご飯を食べに行って、お酒を飲んで、たまたまいい関係になって、これはもうホテルに行けるな、となった時のようなエッチは、しなくていいじゃないですか。
2人の関係を何よりも大事にして、彼女のことも本当に大切に思っているなら、ちゃんとしたきっかけとか、ちゃんとしたプランニングを立てて──もっと記念になるような、思い出に残るような一晩をプレゼントしてあげましょう!
まとめ|誠実な男性は、テクニックではなく”そういう人”になる
今日は、信頼される男性になるための具体的な行動を話しました。
梨とチロを覚えるメモ術、お母さん写真はダメ理論、聴き方、喧嘩時の対応、そして「やれる時にやらない」。

ここまで読んで、あなたの中で「よし、これ使えるじゃないか」と思ってくれていたら嬉しいです。
でも、最後に一番大事なことを言います。
テクニックだけ覚えるんじゃないんです。本質をちゃんと覚えてください。
テクニックで誠実に見える男性になろうとか、信頼できる男性に見せようとか思うのではなくて──もう、そういう人になろう。
そういう男性になろう。
「見せる」と「である」は、女性には一発で見抜かれます。
半年も付き合えば全部バレます。
テクニックだけでは、長くは続きません。
だからこそ、少しずつでも本当に信頼される男性になっていくことが大事です。
だから、見せかけるのではなく、本当にそういう男性になっていってください。
- ちゃんと聴ける男性
- ちゃんと寄り添える男性
- ちゃんと我慢できる男性
- ちゃんと彼女を一番に考えられる男性
そこを目指してください。
まだまだ言いたいことはたくさんありますが、今日はこれぐらいです。
今日言ったことを、何かのヒントにしてくれたら嬉しいです。
まずは一つでいいので、今日から実践してみてください。
小さな誠実さを積み重ねられる男性は、婚活でも恋愛でも必ず信頼されていきます。





