【離婚経験者だからわかる】後悔しないために結婚で妥協してはいけない点5つと妥協すべき点3つ
「みんなが褒める優しい人」と結婚して、私は離婚した
「みんなが褒める優しい人」と結婚して、離婚した女性がいます。
優しい人なのに、なぜいちばん守ってほしい場面で守られなかったのか。

婚前から、薄々気づいていたそうです。
人の顔色をうかがって、すぐに折れるところ。
自分の親の前で、妻の話になると急に口数が少なくなるところ。
でも「結婚すれば変わってくれるだろう」と妥協してしまった。
結果、いざという時にかばわれなかったのは、妻である彼女の方でした。
同じように離婚を経験した女性に話を聞くと、こんな言葉が返ってきました。
元夫は私の友達から見ても、彼の友達から見ても、みんな口をそろえて「良い人・優しい人」だったよ。でも、その優しさには、周りに影響されやすかったり、人に流されやすかったり……そういう弱さが潜んでいたかな。
まあ、婚前からそういう部分にも気づいていたけど。結婚すれば変わってくれると思っていた。でも、優しすぎて、というより自分の身内の肩を持って、私はかばってくれないこともあった。これって優しさではないよね、と思えたよ。
周りの既婚者やカウンセラーから「結婚は妥協するもの」と言われ、モヤモヤしている方は多いはずです。
でも、妥協すべきなのは”条件”であって、結婚後にあなたの尊厳と安心を削る部分ではありません。
ちなみに、その方は今は再婚して、こう言っています。
うん。まあ嫌なこともあるけど、相性はいいかなって思う。
この温度感が、今日の話の出発点です。
結婚は、完璧な相手を探す作業ではありません。
でも、目をつぶってはいけない違和感まで「妥協」の一言で飲み込む必要もない。
では、離婚経験者の後悔から逆算した「絶対に妥協してはいけない5つ」を、順番にお話しします。
結婚で妥協してはいけない点5つ|尊敬と安心を削るものは手放さない
思いやり|あなたに優しいより「誰にどう優しいか」
「店員さんへの態度を見ろ」というアドバイスは、よく聞きます。

確かに参考にはなります。
でも、離婚経験者が一番大事にしていたのは、もっと別のところでした。
いくらあなたや周りの人に優しくても、見知らぬ人に思いやりのある態度がとれない相手は、次第に尊敬できなくなります。
「次第に尊敬できなくなる」――これは、結婚生活を経た人にしか言えない感覚です。
恋愛中は、自分に優しくしてくれるだけで十分に見えることがあります。
迎えに来てくれる、連絡をくれる、体調を気遣ってくれる。
それはもちろん大事です。
ただ、結婚後に効いてくるのは「自分にだけ優しいか」ではなく、「立場や相手によって優しさが変わらないか」です。
そしてもうひとつ、具体的に挙げてくれたのが、結婚挨拶のシーンでした。
優しい・思いやりって、使いやすい言葉だから、言葉の本質が迷子になりがち。たとえば、自分にもご両親にも優しいタイプの相手でも、何かあったときには妻より実母を優先してしまう人もいる。結婚挨拶のとき、自分の両親の前で妻の肩を持てるかどうかも、重要かもしれないね。
優しさの言葉は、いくらでもきれいに言えます。
だからこそ見るべきなのは、親の前・他人の前・立場が弱い人の前で、その人がどう動くか。
店員さんへの態度は、その一部にすぎません。
本丸は「結婚後に露呈する優しさの中身」の方にあります。
価値観|好きより「嫌いなこと」が合うか
価値観が一緒、とはよく言われますよね。
でも、漠然としすぎていて、何を聞けばいいのかわからない。
離婚経験者の言い方は、逆方向でした。
好きなものの価値観より、嫌いの価値観が合っていないと、嫌なことをされても相手が気づかないことがあります。愚痴を「わかる、わかる」と聞いてくれる相手って、嫌いなポイントが一緒なんですよね。
これは、私も婚活相談や夫婦相談の現場でよく感じます。
好きな食べ物や趣味が合わなくても、嫌いなことが合う夫婦は意外と強いんです。
人にされて嫌なこと、雑に扱われたと感じるポイント、許せない態度。
そのラインが近いと、日常のストレスがぐっと減ります。
同じ敵がいると、仲良くなれるってことだよね。皮肉だけど。
この「皮肉だけど」が、夫婦を見てきた人の本音です。
好きの一致より、嫌いの一致を聞いた方が早いです。
金銭感覚|年収より「相手に気持ちよくお金を使えるか」
婚活で年収条件を下げたくない、という気持ちはわかります。
生活の不安がありますから、年収を見たくなるのは自然です。
ただ、離婚経験者に前から言われていることがあって。
岡田さんが前に言っていたよね。婚活でなかなか結婚できない人は、高収入な人を狙いすぎているからだって。
確かに、私は常々言っています。そして続けて出てきたのが、これです。
高収入な男性ほど、ケチだったりして、自分以外のことにお金を使いたくないというパターンも多いから。お金持ちと結婚すれば、贅沢できるってわけじゃないんだよ。
もちろん、全員がそうだと言いたいわけではありません。
高収入でも家族のために気持ちよくお金を使える人はいますし、収入が高くないからといって生活が苦しくなるとも限らない。
ただ、婚活では「年収が高い=安心」と見えやすいぶん、その人がお金をどう使うかを見落としやすいんです。
ここで気をつけてほしいのは、「ケチかどうか」より「相手にお金を使う場面で、毎回ピリッとするかどうか」です。
ご飯代を出すかどうかだけではありません。
旅行、家電、子どものこと、親への手土産。
そういう場面で「それ必要?」「また買ったの?」が積み重なると、生活そのものが冷えていきます。
年収より怖いのは、お金を通して相手を小さく扱うこと。
家族のために気持ちよく出せる人かどうか。
ここは年収1000万円でも400万円でも、変わらず効いてきます。
浮気しない誠実さ|「優しい人なら浮気しない」は幻想だった
ここがこの記事の山場です。
離婚経験者から、最初にこう切り出されました。
私の離婚も、浮気が原因だったんだよね。
え。
優しい人だったって、最初に言っていたじゃないですか。
私は、てっきり別の理由だと思っていました。
うーん……。私の場合、結婚前には浮気をする人だってわからなかったよ。どんなに優しい人でも、するときはするのかもしれないね。まさかうちの人に限って!?という感じだった。
「まさかうちの人に限って」――この感覚は、当事者にしか出せない言葉です。
ここで怖いのは、優しさそのものではなく、優しさが”断れなさ”や”流されやすさ”に変わってしまうことです。
もちろん、気が弱い人が全員浮気するわけではありません。
問題は、断るべき場面で断れないまま、境界線を越えてしまうことです。
気が弱くて相手に合わせすぎる男性ほど、ズルズルいくことがある。
現場でも、そういうパターンを何度も見てきました。
そして「浮気はするけど、いい人」と言ってしまう人もいますが、浮気をする人が結婚相手として安心できるかというと、それは別問題です。
傷つける相手は配偶者だけではありません。
子ども、自分の両親、義両親、職場にまで広がっていく。
「いい人だから大丈夫」と判断材料にするには、リスクが大きすぎます。
冒頭の話と、ここでつながります。
「みんなが褒める優しい人」だった元夫は、「優しさ=気の弱さ」でもあった。
優しいのに浮気をする、というよりも、気が弱いから断れない、流される、その先に浮気がある。
優しさと弱さが地続きの人っているんです。
見るべきは、判断を迫られる場面での振る舞いです。
自分の親と意見がぶつかった時にどうするか。
断りにくい誘いをどう処理するか。
異性との距離感を、どこで線引きするか。
優しさという言葉の中身を、もう一段下げて見る。
それしかありません。
結婚後も働ける環境|対等でいるための逃げ道
結婚相談所には、専業主婦を希望される女性も来られます。
それ自体は否定しません。
家庭に入る選択も、立派な生き方です。ただ、離婚経験者の実感はこうでした。
だけど、実際に専業主婦になると、独特の苦しさがあるもの。
専業主婦って、外から見るよりずっと苦しいところがあります。
家の中で頑張っても、それが”当たり前”にされてしまう。
お金の使い方が許可制になり、相手の目線で日々の小さな買い物まで判断するようになる。
とてつもないお金持ち同士、あるいはお互いが本当に深く愛し合っているなら別ですが、お金を稼いでいる方に、どうしてもおごりが出やすくなることがあります。悲しいことだけど。
そうなった時に怖いのは、「収入がないから我慢しなきゃ」という思考に自分を縛ってしまうことです。
修復不可能なところまで悪化したのに、収入がなくて離婚もできない――この詰みを避けるには、いざとなったら働ける環境を結婚前に確認しておくしかありません。
ここで言う逃げ道とは、相手から逃げる準備ではなく、自分を追い詰めないための選択肢です。
働きたいと言った時、快く協力してくれる相手かどうか。
これは「働き続けたいかどうか」とは別問題です。
働くか働かないかは選択でいい。
でも、選択肢を持てるかどうかは、対等でいるための土台です。
結婚で妥協すべき点3つ|手放しても後悔しない条件
非妥協の5つを守った上で、ということを忘れないでください。
守るべきものを守れた人だけが、ここから先の「手放していい」を実行できます。

容姿・ファッション|顔の好みは生活を助けてくれない
美人とかイケメンとか、永遠に続くものではありません。いずれおじいちゃん・おばあちゃんになりますから。
もちろん、見た目の好みは大事です。
毎日一緒にいる相手だからこそ、まったく無視する必要はありません。
ただ、顔の好みだけで生活が支えられるかというと、そこは別です。
しかも、好きなタイプど真ん中で結婚したママ友も、こう言っていたんです。
顔が好みだからこそ、余計にムカつく。
つまり、顔が好みなら全部許せるわけでもない。
期待値が上がる分、落差で苦しむ人もいる。
生理的に無理、というレベルさえ越えていれば、ここは下げて大丈夫です。
ファッションは、本人が嫌がらなければ、結婚後に一緒に整えていける部分です。
学歴・年収などのスペック|条件より「生活の相性」
3高(高学歴・高収入・高身長)に強くこだわる方は、今も多いです。
条件を見たくなる気持ちもわかります。
婚活ではプロフィールが先に見えるので、どうしても数字や肩書きに目が行くんです。
でも、離婚経験者が大事にしているのは別の軸でした。
収入はあまり高くないけれど、いざとなったら何でもするよ!!みたいな意気込みがある人の方がいいよね。
以前話を聞いた女性は「稼ぎは少ないけど、無人島では強いはず!と思って結婚した」と笑っていました。
少し極端な例ですが、言いたいのはそういうことです。
トラブルが起きた時に逃げないか。
家事でも仕事でも、必要なら動けるか。
生活では、ここがかなり効きます。
そして、結婚生活で本当に残るのは、再婚後に出てきた「まあ嫌なこともあるけど、相性はいいかなって思う」という、あの温度感です。
スペックは消えていきます。残るのは生活の相性。
学歴や収入はその一部の指標にはなるけれど、毎日を一緒に回せるかどうかは、また別の話です。
趣味や興味|同じ趣味より、嫌なことの一致
共通の趣味があると盛り上がりますよね。
デートも楽しい。でも、結婚生活はデートではありません。
趣味や興味が一緒じゃなくてもいいね。嫌なことが一緒なら、強くなれる!(笑)
非妥協の「価値観」で出てきた嫌いの一致は、趣味の話にも応用が効きます。
同じ趣味じゃなくても、人にされて嫌なことのラインがズレていなければ、家でぶつかりにくい。
逆に、趣味が同じでも、生活で許せないことのラインがズレていると、結婚生活はじわじわ消耗します。
たとえば、休日の過ごし方が違っても、お互いの時間を邪魔しない人同士ならうまくいきます。
映画が好きか、キャンプが好きかより、「疲れている相手を責めない」「自分の趣味に相手を無理やり巻き込まない」ことの方が大事です。
それから、離婚経験者の逆張り意見をひとつ。
婚活ウケしそうな趣味を持っている男性の方が、逆に怪しいかも。変わった趣味でも、しっかり没頭できている人の方が、人格的にもおすすめです。
万人ウケのために整えた趣味より、誰に見せるでもなく没頭しているものの方が、その人の地が見えます。
【非妥協5つ】思いやり/価値観(嫌いの一致)/金銭感覚/誠実さ/働ける環境【妥協していい3つ】容姿・ファッション/スペック/趣味
ただし、妥協リストに載せてはいけない「例外」が3つあります。
これは妥協/非妥協の軸とは別の場所で扱う問題です。
結婚前に必ず確認したい3つの注意点|DV・義両親・子供
これから話す3つは、「妥協してもいい」「妥協してはいけない」の物差しでは測れません。
それぞれ、別の扱い方をします。

- DV・モラハラ:絶対NG
- 義両親・介護:覚悟と分担の問題
- 子供:事前すり合わせの問題
DV・モラハラ|違和感を「性格」で片付けない
暴力は犯罪です。理由があっても、あってはならない。
でも問題は、結婚前に見抜けないことが多いという現実です。
違和感があるなら、ひとりで判断せず、信頼できる人や専門機関に相談することも必要です。
私もまだ経験したことはないんだけど。友達には、結婚してから急に性格が変わったと言っている人もいる。
結婚してスイッチが入る人は、確かにいます。
モラハラの兆候って、最初は頼れる人に見えるんです。
年上で、説明が上手で、何でも決めてくれる。
でも気づいたら、自分の意見を言うたびに否定される。
服装、友達、仕事、親との付き合いまで口を出される。
そうなってから「あれ、私しんどいかも」と気づく人が多い。
最後に見てほしいのは、肩書きや年齢ではなく、自分がその人の前でどんどん小さくなっていないか。基準は自分の側にあります。
離婚経験者も、こんな整理を加えてくれました。
モラハラの場合には、そういう性格と割り切って気にしない人もいたり、真っ向から立ち向かう人もいるので、そこまで問題にならない家庭もあったりします。
ただし、これは「我慢していい」という意味ではありません。
ここで誤読してほしくないのは、「家庭による」と他人事にすることではなく、「自分が消耗するなら妥協はNG」ということです。
義両親・介護|妥協ではなく覚悟と分担
義両親問題、特に介護は、結婚生活が長くなれば誰もが向き合う問題です。
人間の生きる死ぬの問題なので、さすがに妥協するかしないかの判断には入れなくてもいいかもね。
この整理が一番しっくりきます。
介護は妥協/非妥協の軸ではなく、夫婦でどう分担するかの問題。
そして、自分の親にも同じことが起こる、お互い様の問題です。
兄弟構成、実家との距離、これらでだいたいの想定はつきます。
今すぐ詰めなくていい。
ただ、いざという時のために夫婦で話せる関係を作っておくこと。
それで十分です。
結婚前に全部を決めきる必要はありませんが、「その時に話し合える相手かどうか」は見ておいた方がいいです。
子供・不妊治療|「条件」ではなく「引き受けられる現実か」
子供問題は、価値観の違いです。
「できたらできた」というアバウトさもアリです。
問題は、片方が強く望んでいて、もう片方がそうでない時。
特に不妊治療になると、女性の身体的・精神的負担は計り知れません。
夫のサポートなしには乗り切れない。
これは「年に何回病院に行くか」みたいな条件交渉の話ではなく、相手の人生時間と身体の負担を、自分が一緒に引き受けられるかどうかの話です。
婚活をし始めた年齢によっては、とてもシビアになる問題なので、しっかりと話し合っておきましょう!男性の方は、子供が欲しくて、年齢的に厳しくなってきたから婚活をしている女性もいるということを認識してください。
年齢で取り返しがつかない領域がある、ということ。
「いつかでいい」では間に合わない場合がある、ということ。
ここは婚活中の男性会員さんにも、強く伝えておきたいところです。
ただし、これは男性だけを責めたい話ではありません。
男性側も女性側も、子供を望む気持ちには年齢や時間の切実さが関わることを、軽く扱わないでほしいんです。
後悔しない結婚の見極め方|「妥協」ではなく「受容」できるかで考える
「妥協=条件を下げる」と捉えると、苦しくなります。
代わりに「受容=相手の欠点を、自分の生活コストとして引き受けられるか」と考えてみてください。

冒頭で話した「結婚すれば変わってくれるだろう」――あれは妥協ではなく、賭けでした。
賭けなので、外れることもある。
離婚経験者の場合は、外れた。
これから結婚を考える人に、私が婚活相談の現場で、結婚前に必ず考えてほしいと伝えている質問を5つ置いておきます。
- 人にされて嫌なことが、相手と重なるか。ゴミのポイ捨て、店員への横柄、約束を軽く扱う――この感覚が同じなら、家の中で衝突は減ります。
- お金を使いたくないものが、相手と重なるか。何にケチで、何に出すか。価値観の核です。
- 自分の親と意見がぶつかった時、相手はどちら側に立つか。結婚挨拶がリトマス試験紙になります。
- 異性との距離感の境界線は、相手と一致しているか。ここが曖昧なまま結婚すると、後で揉めます。
- 子供・仕事・介護を、いつ・どう分担するつもりか、言葉にして交換できているか。「なんとなく」で進むと、必ず一方に皺寄せが行きます。
全部を完璧に確認する必要はありません。
結婚前にすべてを詰めようとすると、それはそれで苦しくなります。
ただ、ひとつでも強い違和感があるなら、見ないふりをしないことです。
これらに「うん、引き受けられる」と思えるなら、それは受容です。でも、「ちょっと違うけど我慢する」なら、それは妥協です。そして我慢は、いつか限界が来ます。受容は、納得して選ぶこと。我慢は、違和感を飲み込んで黙ること。違和感を雑に扱わなくていい。これだけは覚えておいてください。
最後に、離婚経験者の本音で締めます。
まとめ|守るべきものを守れたら、条件は下げていい
整理すると、こうです。
【守るべき5つ】思いやり/価値観(嫌いの一致)/金銭感覚/誠実さ/働ける環境【手放していい3つ】容姿/スペック/趣味【別軸で扱う3つ】DV・モラハラ/義両親・介護/子供

離婚経験者に、最後の言葉をもらいました。
そうね。我慢はよくない。私みたいに離婚したって、ちゃんと再婚すれば問題ないわけだし。
もちろん、離婚を勧めているわけではありません。
守るべきものを守った上で、避けられる後悔は避けよう、という話です。
それでも避けられなかった時に、人生は終わらないという話でもあります。
条件を下げる前に、まず自分の安心を下げないでください。
って、離婚した私が言うのも、あれだけど。
「いや、いちばん説得力がありますよ。」
だからこそ、結婚前の違和感を、優しさや条件の良さでごまかさないでください。
今日の内容を読みながら、今の相手に対して「受容できること」と「我慢していること」を、一度だけでも書き分けてみてください。






