男の心理を利用して男に浮気させない裏技テクニック

男の心理を利用して男に浮気させない裏技テクニック

カフェで隣の女の子を見られた瞬間、あなたの心がざわつく理由

  • 彼とカフェで二人でいるのに、隣の席のきれいな女の子を見てしまう。
  • すれ違う女性を、目で追う。
  • 二人でいる時に、急に身体を寄せてくる時もありますよね。

これ、女性からしたら、もう本当に意味不明だと思います。

なんでこの瞬間に?

と。

せっかく彼のためにメイクやおしゃれをしてきたのに、一番近くに私がいるのに、なんで他の女の子に目が行くのよ、と。

腹が立ちますよね。

そして同時に、胸の奥が冷たくなるのです。

「私、見られてないのかな」「彼、私だけじゃ足りないのかな」

って。

その気持ちは、決しておかしくありません。

むしろ、それを感じない女性の方がおかしいくらいです。

大好きな彼が他の女の子を目で追ったら、心がざわつくのは当たり前なのです。

たぶんあなたは今まで、それを誰にも言えなかったのではないでしょうか?

友達に言ったら「気にしすぎだよ」と流されるし、彼に言ったら「見ていないし」と嘘をつかれる。

「私が悪いのかな」「私が重い女なのかな」

と一人で抱え込み、自分を責めてきたのではないでしょうか?

でも、ここから先、ぜひ読んでほしい大事な話があります。

あなたが今感じている「私に魅力がないのかな」という不安。それは、まったくの誤解です。

ちなみに世間ではよく「最近は女性の浮気も増えた」と言われますが、これは昔から変わりません。

男の浮気の数だけ、相手の女性もいるわけですから。

男だけが一方的に悪いわけでもないし、女だけが守られる側でもない。

だからこそ、きちんとお話ししたいのです。

男が他の女性を見るのは「あなたの魅力不足」ではない

これだけは、男性カウンセラーの岡田として、最初にはっきり言わせてください。

あなたはまったく悪くありません。

あなたは何も悪いことをしていませんし、あなたに欠けているものなんてありません。

あなたに魅力がないわけでも決してないのです。

彼は、あなたの代わりにその人を見ているわけではありません。

これは、AVも同じです。

彼がこっそりアダルト動画を見ている形跡があったとしても、それはあなたの代わりに観ているわけではないのです。

男性カウンセラーとしてここをはっきりと断言しますが、

あなたが物足りなくて、他の女性を見ているわけではありません。あなたで満足できなくて、AVを観ているわけではないのです。

男である私がこれを言うと、弁解しているように聞こえるでしょう。

結局、男側の擁護じゃないか

と思われるかもしれません。

でも、これは本当に事実なのです。

男はどんなに完璧な女性がいても、他の女性を見てしまう生き物

なぜ、ここまで自信を持って言い切れるのか?

例えば、男がどれだけ美しい女性と付き合っていたとしても、どれだけきれいな女性と結婚していたとしても、男は変わらず他の女性を見てしまいます。

本当に、独身時代と何も変わらない感覚で見てしまうのです。

グラビアアイドル級の彼女がいても、街ですれ違う一般の女性をチラ見してしまうものなのです。

これに対して、女性からすれば絶対に納得がいかないでしょう。

じゃあ、何のために私と付き合っているの?

と。

でも、この事実こそが、あなたが安心していい証拠なのです。

なぜなら、彼があなたを選んだことと、彼が他の女の子を見てしまうことは、頭の中でまったく別の回路で動いているからです。

あなたに魅力が足りないから見ているのではありません。あなたがどんなに完璧でも、見るものは見てしまうのが男という生き物なのです。

もし1日だけ男性になったら、たぶんあなたは驚く

これは、赤ちゃんを見ていれば分かります。

女性が小さい赤ちゃんや子犬を見た瞬間、

かわいい!

と勝手に目が行くでしょう。

そこに理屈はありません。

目が行くものは行くのです。

それとまったく同じことが、男が女性を見た時にも起きています。

ただ、ここからが重要なポイントです。

もしあなたが1日だけ男になったら、絶対にびっくりするはずです。

街を歩いているだけで、女性の胸や肌、足に目がいってしょうがない自分に引いてしまうと思います。

なんでこんなに勝手に視線が動くのだろう?
なんでこんなに気になってしまうのだろう?

と、自分でも止められないのです。

あなたが街でかっこいい男性を見た時の「ちょっと目で追う」感じ、ありますよね。

あれよりも、男の視線はもう一段階強いのです。

意志で抑えようとしても、目が先に動いてしまう。

これが本能の正体です。

これは、気に食わない話だと思います。

理解したくない話でしょう。

でも、彼が悪意で見ているわけではないということだけは、少し分かっていただけたのではないでしょうか?

ここを少しでも分かってくれる女性と、まったく分かってくれない女性とでは、男から見た好感度が本当にずいぶん変わります。

男は精神的にとても楽になり、その居心地の良さが、結果としてあなたへの深い愛着につながっていくのです。

ただ、ここで誤解しないでください。

「本能だから仕方ない」で終わらせる気は、私には1ミリもありません。

でも「男は本能だから仕方ない」は、浮気の言い訳にならない

ここからが大事な話です。

「男にはテストステロンがあるから女を見るのは仕方ない」「衝動だから浮気してしまうのも仕方ない」

などと、絶対に言わせてはいけません。それは言い訳には、一切なりません。

なぜでしょうか?

世の中の男性はみんな同じ衝動に駆られているのに、他の女性にはまったく見向きもしない男も、ちゃんと存在するからです。

衝動は、男全員にあります。

これは間違いありません。

でも、それを行動に移すかどうかは、男それぞれの意志の力なのです。

俺はこの彼女のために、たった一人の女性を愛し続ける

と心に決めている男も、ちゃんといます。

意志が弱い人間が、衝動に負けて浮気をするのです。

だからこそ、彼が「男だから仕方ないだろ」と開き直ってきたら、それはもう男としての意志を放棄しているということです。

あなたが怒っていい。当然のことです。

ここで、少しだけ難しい話をします。

私がこれまで見てきた男性でも、エネルギーの強い男ほど、人を引っ張る力を持っています。

リーダーシップがあり、頼りがいもあって、女性が惚れてしまうような魅力を持っています。

でも同時に、そういう男ほど欲も強いのです。

他の女性を見たい、という衝動を人よりも強く持っています。

ここが非常に難しいところです。

女性が惚れてしまうような魅力ある男ほど、実は浮気欲求も強い。あなたが求めるべきは、その衝動を意志で抑えられる男なのです。

魅力と衝動は、同じ場所から生まれています。

だから、魅力ある彼をパートナーにした時点で、あなたは彼と長く付き合っていくための、ちょっとした手綱さばきが必要になります。

これだけは、心に留めておいてください。

では、その衝動を持っている彼に、どうやって浮気を諦めさせるのか?

ここからが、今日の本題です。

彼氏に浮気させない伝え方は「責める」でも「黙る」でもない第三の方法

多くの女性が、彼が他の女性を見た時に、二択で迷います。

  • 責める
  • 黙る

責めたら喧嘩になる。黙ったら自分が苦しい。

どちらもしんどいものです。

でも、第三の方法があります。

「同調してから本音を伝える」

これは少し高度なテクニックですが、一度覚えたら一生使えます。

具体的なセリフを、先にお見せします。

あなた今、あの綺麗な子見てたでしょ! 確かにかわいいよね! でも私はあなたが他の女性を見てたら、嫌だ! 腹が立つ! 悲しい!

これを、もう一度読み返してみてください。

最初に「確かにかわいいよね!」と一回、彼の感覚に同調しています。

彼の本能を一度認めているのです。

うん、見たくなる気持ちはわかる

と。

そのあとに、「でも私は嫌だ、腹が立つ、悲しい」と、自分の感情を素直に出しています。

これは、媚びているわけではありません。むしろ逆です。

これは、非常に高度なコミュニケーション技術なのです。

なぜかというと、頭ごなしに「見るな!」と言うと、男は反発するか、罪悪感で固まるかのどちらかになります。

どちらにしても、彼の中に「次から気をつけよう」という意志は生まれません。

でも、一度同調してもらった上で「でも悲しい」と言われると、彼は逃げ道を塞がれます。

「いや、見ていないし」と嘘もつけないし、「君が嫉妬深いだけだ」と責任転嫁もできません。

なぜなら、あなたは彼を責めていないからです。

ただ、自分の悲しさを伝えているだけだからです。

もう一つ、具体例を出します

彼とテレビを見ていて、胸の大きい女性が画面に出てきたとします。

彼の目が、明らかにそこに釘付けになります。

その時に、

うわっ、胸大きいね

と、あなたも少し同調してあげてから、

でも、あなたがスケベな目で他の女性の胸を見ているのは、やっぱり嫌だな

と、可愛く言うのです。

ここで一番大事なのは、これをどれだけ可愛く言えるかが、あなたの腕の見せ所だということです。

「可愛く」の意味は、媚びることではありません。

眉間にしわを寄せて険しい顔で言うか、ちょっと拗ねた感じで言うか、それだけで彼の受け取り方が180度変わるということです。

最初はドキドキするかもしれませんが、完璧に言えなくても大丈夫です。

少し冗談っぽく言うところから始めてみてください。

責めるのではなく、自分の悲しさを差し出す。彼の本能を否定するのではなく、自分の感情を出すのです。

これは、女性が思っている以上に男には効きます。

ただ、ここからさらにもう一段深い裏技があります。

男のテストステロンを「浮気の原因」としてではなく、「浮気を止める力」として使う方法です。

男性心理を逆手に取る浮気防止の裏技|彼の中の「守りたい意志」を動かす

ここまで、男の衝動の話をしてきました。

実は、その衝動の源には、もう一つ別の顔があるのです。

私が見てきた男性でも、エネルギーの強い男ほど、自分の家族や仲間を守ろうとする力も強いのです。

グループをうまく回そう、自分のチームを幸せにしようという意志が、人より強く出ます。

つまり、彼が他の女性を見つめて浮気したいと感じるそのエネルギーと、彼があなたを守りたい、家族を幸せにしたいと感じるエネルギーは、同じところから出ているということです。

浮気の衝動と、守る意志は、同じ場所から出ているのです。

ということは、彼の中の「守りたい意志」のスイッチを入れることができれば、それが浮気の衝動に勝つ可能性があるということです。

では、どうやってそのスイッチを入れるのか?

彼が浮気願望を持った時に、

それを実行に移したら、このグループ(=私たちの関係)はうまくいかなくなるよ

ということを、あらかじめきちんと伝えておくのです。

そうすれば彼の中で、グループを守ろうとする意志が働きます。

エネルギーが、浮気ではなく「守る」方向へと流れるようになるのです。

ただし、絶対にやってはいけないことが二つあります

  1. 「浮気はいくらしてもいいよ」というような、甘い顔
  2. 「絶対に許さない! 離婚するからね!」というような、上から目線の脅し

一つ目。

「浮気はいくらしてもいいよ」というような、甘い態度。

これは絶対にダメです。

彼に嫌われたくなくて、つい物分かりのいい彼女を演じてしまう気持ちも分かりますが、結果的にそれは彼の意志を弱めてしまいます。

男にとっては「この女性は、何をしても怒らないな」と学習されるだけで、彼の中からあなたを守ろうとする意志の力が出てこなくなってしまうのです。

二つ目。逆に脅すこと。

浮気したら絶対に許さないからね! すぐに離婚するよ! 慰謝料をむしり取ってやるから!

といった、上から目線の脅しです。

これは、よく女性が「強く言ったほうが効く」と思ってやってしまうのですが、実は逆効果なのです。

なぜでしょうか?

こういう脅しは、男のリーダーシップを根底から揺るがします。

その時点で、あなたがリーダーになってしまっているからです。

男はリーダーの座を奪われたと感じて反発するか、あるいはリーダーとしての能力を発揮しなくなります。

君がリーダーをやるのなら、俺は責任を放棄するよ

と、無意識に考えてしまうのです。

では、どうすればいいのか?

あなたは常に彼をリーダーとして立てながら、それでいて、こう伝えてほしいのです。

でも、私はそれをされたら、ついていけなくなると思う

少し難しいニュアンスですが、なんとなく分かっていただけるでしょうか?

「許さない!」ではなく、「ついていけなくなる」。

これは、彼のリーダーシップを否定していません。

あなたは、彼をリーダーとして認めたまま、ただ自分が「もう一緒には歩けなくなる」と伝えているだけです。

この一言が、男には一番こたえるのです。

なぜでしょうか? 好きな女性の感情が壊れ、傷つくこと。

これ以上に男が傷つくことはありません。

悲しいことはないのです。

殴られるより、罵倒されるより、慰謝料を取られるより、好きな女性が「もうついていけない」と静かに離れていくことが、男にとっては一番怖いのです。

これは脅しではありません。

あなたの本音を、ただ正直に渡しているだけです。

でも、それが彼の中にある「守りたい意志」のスイッチを、一番強く押すのです。

彼の本能を責めても、あなたは勝てません。

でも、あなたの感情を正しく伝えれば、彼の中にある「あなたを守りたい意志」は動かせるのです。

ここに、すべてが集約されています。

浮気させない女性は、理解と線引きの両方を持っている

最後に、正直なことを言います。

これ以上の浮気防止法を、私は知りません。

これをやっても浮気する人はするし、しない人はしません。

でも、今日あなたに持って帰ってほしいことは、たった二つだけです。

一つ。彼が他の女の子を見たことで、あなたが自分を責める必要は一切ありません。あなたは何も悪くありません。二つ。でも、嫌なことは「嫌だ」と伝えていい。男の本能を理解したからといって、あなたが我慢する側に回る必要はないのです。

男の本能に抗っても、あなたは勝てません。

でも、本能を理解した上でそれを逆手に取り、彼の中の「守りたい意志」を発動させることはできるのです。

結局、理解と線引きの両方を持っている女性が、一番強いのです。

あなたは、もうそれができる場所まで来ています。

次に彼がよそ見をしたときは、どうか一人で傷つかず、今日お伝えしたセリフを少しだけ勇気を出して伝えてみてください。

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