恋愛対象にならない残念な男へのアドバイス

恋愛対象にならない残念な男へのアドバイス

「またか」と思った瞬間、あなたの恋愛は止まってる

デート2回目を断られた瞬間、「またか」と思ったことはないだろうか?

何度女性と遊んでも「すごくいい人」で終わってしまい、一向に恋愛に発展しない。

なんであの子は俺の良さを分かってくれないんだ!
俺のことを好きになってくれる女性はいつ現れるんだろう?

残念ながら——今のままでは、ずっと現れない可能性がある。

「いい人止まり」の勘違いとは

悩んでいるはずだ。私にもその気持ちは痛いほどよくわかる。

なぜなら、高校時代の私はまったくモテなかったからだ。

そこから努力を重ね、最終的にはホストクラブでNO.1にまで上り詰めた。

フラれて、嫌われて、メンタルがボロボロになりながら気づいた「いい人止まり」の致命的な勘違いについて、今日はすべてお話しする。

ただ、最初に一つだけ言わせてほしい。

もしあなたが「楽してモテたい」と思っているなら、その考えは一度捨ててほしい。楽して手に入る恋愛に、本当に心を震わせる価値があるだろうか?女性と最高の恋愛をしたいなら、泥臭く頑張ってほしいのだ。

素敵な彼女というのは、男にとって世界で一番価値のある存在になり得る。

だからこそ、決して雑に口説いてはいけない。

真剣に向き合うのだ。

その覚悟がある男にだけ、今日の話は必ず効く。

真剣に向き合う覚悟があるなら、私が全力でサポートする。

最後まで読めば、なぜあなたが「いい人」で終わってしまうのか、そして何をすればその枠から抜け出せるのか、はっきりと分かるはずだ。

「いい人」なのに恋愛対象にならない男に共通する、たった一つの欠落

恋愛がうまくいかない男性からよく相談されるのが、次のような悩みだ。

●●くん、いい人なんだけど、彼氏としてはちょっと…

そういう風に見られてしまうというのだ。

私はこの相談を、これまでに何百回と聞いてきた。

「いい人なら付き合ってほしい」と思うだろう。

でも、現実は違う。

その原因ははっきりしている。

それは、彼女の心の中に「あなたの居場所」がまだできていないからだ。

決して人格の問題ではない。

優しさが足りないわけでも、誠実さが足りないわけでもないのだ。

むしろ「いい人」と言われている時点で、そのあたりは十分すぎるほど合格点に達している。

問題なのは「順番」だ。

彼女の心の中に、あなたという人間が座るための席がまだ用意されていない。

ふとした時に「あ、このこと彼に話そう」と思い出してもらえるようなスペースがないのだ。

ただそれだけのことである。

ここで多くの男性が勘違いをしている。

彼女は私の性格をもう知っているし、警戒なんてしていないから大丈夫だろう

と考える人がいるようだが、それは大きな間違いだ!

「友達」としての評価と、「彼氏」としての評価はまったく別物なのだ!

友達として「いい人」と思われることと、彼氏候補として「この人と付き合いたい」と思われることは、女性の頭の中では完全に別の引き出しに入っている。

決して同じ引き出しではない。

女性に「付き合ってほしい」と告白してOKをもらえるのは、女性側が自分自身で受け入れ態勢を整えてからでなければ絶対に無理なのだ。

大半の男性は、この事実をわかっていない。

「いい人なのに恋愛対象外」という現象は、決して人間性の不合格通知ではない。「まだ心の準備ができていない」という、単なるタイミングの問題なのだ。

この事実が分かるだけでも、少し心が軽くなるのではないだろうか?

では、心に居場所がない状態で告白したら、一体何が起きるのか?

次はその話をしよう。

恋愛対象外にされる男は、そもそも告白するタイミングを間違えている

男性とは違い、女性は警戒心の塊である。

これは私の主観だ。

しかし、カウンセラーとして何百人もの相談を受け、現場で見極め続けてきた結論でもある。

女性は男性に腕力では敵わないという現実もあるため、しっかりと相手を評価してからでないとOKは出せないのだ。

これは女性特有の性質として、絶対に理解しておかなければならない。

その前提を踏まえた上で、次のように悩む男性がよくやってしまう失敗がある。

毎回告白しているのに振られてしまうんです

それは、自分のことをまだ何とも思っていない女性に対して、いきなり告白してしまうことだ。

本当に、いきなりである。

何の前振りもなく、心の準備もさせずに、唐突に次のように伝えてしまう。

好きです、付き合ってください

一度、女性の立場から考えてみてほしい。

恋愛感情を持っていなかった男性から、いきなり告白されるのだ。

目が血走り、まるで人生最大のミッションを背負っているかのような情熱で迫られたらどうだろうか?

女性の視点に立てば、これは恐怖以外の何物でもない。

もちろん、不器用で真面目すぎるからこそ、気持ちが先走ってしまうんだよね。

その純粋な思いは、私にも痛いほどよくわかる。

しかし、相手のペースを無視してしまうと、あなたのその真剣な思いは、単なる「重さ」「圧」「怖さ」に変換されてしまう。残酷なようだが、それが現実なのだ。

だから、振られてしまうのはあなたの中身に問題があるからではない。

完全にタイミングの問題だ。

彼女の心がまだ温まっていない時に、いきなり熱湯を注ぐような真似をしているのだ。

それでは、コップが割れてしまって当然だろう。

では、正しい告白のタイミングはいつなのか?

それは、彼女の心の中に小さな「種火」がついてからだ。

次は、その「種火」とは一体何なのかについて話していこう。

女性の心に「居場所」を作る男だけが、恋愛対象になれる

「恋愛対象になる」とはどういうことなのか、私なりの答えをお伝えしよう。

それは、彼女の心の中に「あなたの居場所」を作るということだ。

「君は私にとって特別な存在だ」というサインを、何度も何度も送り続けることである。

これは小手先のテクニックの話ではない。相手と向き合う姿勢の話だ。

私は本気で思っているのだが、素敵な彼女という存在は、男の人生において世界で一番、ダントツで最高に価値のあるものなのだ。

価値あるものを手に入れるためには、当然リスクも伴うし、努力も必要になる。

時にはメンタルがボロボロになることだってある。

それを乗り越えようとする強い気持ちがない男には、最高のものなど決して手に入らないのだ。

ここで次のように思った人は、少し待ってほしい。

なんだ、結局は努力論か

私が言いたいのは、根性論で女性に突撃しろということではない。

むしろその逆だ。

一発逆転の告白にすべてを賭けるのではなく、何気ない日常の中で小さなサインをコツコツと積み重ねていけ、という話をしているのだ。

モテる男への道は、小さな愛情表現の積み重ねでできている。

「もうワンプッシュ」が欲しい——女性は、実はそのような状態で待っている。

いきなりの決定打ではなく、最後の一押しの前段階。

そこで必要になるのは、あなたの存在を彼女の日常に少しずつ染み込ませていく、地味で着実な積み重ねなのだ。

では、具体的に何をどう積み重ねていけばいいのか?

ここから、今日からできる3つの行動を紹介していこう。

恋愛対象になる行動①|軽い悩みを相談して、心の距離を縮める

女性に弱みを見せるというのは、男の本能とは真逆の行為だと思うかもしれない。

悩み事を相談したら、逆に「男らしくない」と思われるのではないか!?

と感じるかもしれないが、好きな女性には適度に弱みを見せられるようになったほうが絶対に良いのだ。

信頼関係というものは、強さを見せ合うのではなく、お互いの弱さを見せ合うことで深まっていくものなのだ。

私もホストをやっていた頃、女性に少しだけ弱みを見せたことで、急激に距離が縮まった経験が何度もある。

それまで、次のように言って少し距離を取られていた女性がいた。

岡田くんはいつも余裕があるよね

しかし、こちらから「実はこの前さ…」と小さな愚痴をこぼした瞬間に、パッと目の色が変わるのだ。

ただし、ここで注意点がある。

あまりに重たい悩みをいきなり相談してしまうと、さすがに相手も怯んでしまう。

例えば、次のようなヘビーな話題を最初に出されたら、相手は引いてしまうだけだ。

実は私、職場で深刻ないじめに遭っていて…
親と絶縁状態になっていて…

だからこそ、「心に少し引っかかっている、ちょっとした悩み事」くらいを相談するのが非常に効果的なのだ。

具体的に言うと、以下のようなイメージだ。

最近、上司から急にプレゼンを任されたんだけど、人前で喋るのが苦手だからちょっと憂鬱なんだよね。どうしたらいいと思う?
実家の母親から週3回も電話がかかってくるんだ。気にかけてくれるのは嬉しいんだけど、さすがにちょっと困っていて…なんて返したら角が立たないかな?

ポイントは、少し笑える要素や、相手が共感しやすい要素を含めることだ。

内容が重すぎず、それでも「この人は、私にしかこんな話をしないんだな」と思ってもらえるレベルがベストである。

普段は頼もしい男性からちょっとした弱みを見せられると、女性はついつい相手の世話を焼きたくなるものだ。

しかし、女性の母性本能は、すでに好意を持っている相手に対してしか働かない。

そのため、その段階に到達するための前準備として、まずは「一緒にご飯を食べに行く」「喋っていて楽しい」と思ってもらえるような、良好な友達レベルの関係を作っておこう。

本格的な悩み相談は、そこからだ。

逆に、女性の方から悩みを相談された時。

この場合は、絶対に解決策を提示してはいけない。

話を遮るのも厳禁だ。

とにかく最後まで話を聞き、次のようにひたすら共感するだけでいい。

それはしんどいね
その気持ち、よく分かるよ

男性はついつい具体的な解決策を出したがる生き物だ。

しかし、女性は正論や答えが欲しいわけではなく、「この人は、私の気持ちをちゃんと受け止めてくれる」という安心できる居場所が欲しい時があるのだ。

そこで男性が理詰めの正論をぶつけてしまうと、女性の中で「あ、この人にはもう何を話しても無駄だな」と、スッと心が冷めて引いていく瞬間がある。

私は、そういう場面をこれまで何度も見てきた。

くれぐれも気をつけてほしい。

弱みを見せるのは言葉だけではない。

次は、言葉以外の方法で心の距離を縮めるやり方について話そう。

恋愛対象になる行動②|一緒に写真を撮って、記憶に残る男になる

私にも、中学校の卒業式の後で声をかけてくれた女子がいた。

岡田くん、一緒に写真撮ろうよ

そんなことを言ってくれる女子は、当時の私にとっては非常に珍しい存在だった。

女性に慣れていない私のような男子からすれば、「写真を撮ろうよ」と声をかけられるだけで、相手のことをめちゃくちゃ意識してしまうものなのだ。

おっ、この子は私のことが好きだったんだな

と、卒業式の時に初めて気がついた気分になった。

そして、その後何が起きたか。

私は高校に入学してから同窓会で再会するまで、何度もその子のことを思い出していた。

ふとした瞬間に、あの卒業式の風景と一緒に脳裏に蘇るのだ。

当時の私にとって、それくらい強烈に印象に残る出来事だった。

——ただ、ここで残念なオチを言おう。

同窓会の時にその話を切り出したら、次のような反応だった。

えっ、そんなことあったっけ?

彼女は私のことも、一緒に写真を撮ったことも、まったく気に留めていなかったのだ…。

ここまで聞いて、思わず笑ってしまったのではないだろうか?

しかし、これが現実なのだ。

私がここで何を言いたいかというと、「写真を撮る」という行為は、撮られた側の記憶に長く残るということだ。

たとえ、誘った本人に深い意味がなかったとしてもである。

それくらい、男性にとって「一緒に写真を撮ろう」と言ってもらえることは、強烈な記憶として刻まれる。

これを逆に言えば、あなたが意中の彼女と一緒に写真を撮ることができれば、彼女の記憶の中にも何かが残る可能性が高いということだ。

大人のデートなら、難しく考える必要はない。

美味しいご飯を食べに行った時や、景色のいい場所に行った時に「記念に一枚撮ろうよ」と軽く誘うだけで十分だ。

そして、ここからが重要なのだが、ほとんどの男性がこの決定的なひと押しを見落としている。

写真を撮った直後に、「一緒に写真が撮れて嬉しかったよ」とサラッと言うのだ。たったこれだけで、相手の記憶にガッチリとあなたの存在が残るようになる!

写真を撮って終わりではない。撮った後の言葉のひと押しが肝心なのだ。

これがあるかないかで、相手の心に残る記憶の濃さがまったく変わってくる。

「嬉しかった」という素直な感情をストレートに口に出せる男性は、驚くほど少ない。

だからこそ、この一言が強烈に効くのである。

写真を撮ることは、記憶に残すための行動だ。

次は、日常の中で相手に「君のことを見ているよ」というサインを送る方法について話そう。

恋愛対象になる行動③|些細な変化に気づいて、具体的に褒める

今日はかわいいね
綺麗だね

こんな言葉は、正直誰にでも言えるセリフだろう。

漠然とした曖昧な褒め言葉は、「どうせただのお世辞だろうな」と思われて終わってしまう。

だからこそ、めちゃくちゃ具体的に褒めて信憑性を高め、相手に「この人は本当にそう思ってくれているんだな」と信じてもらうことが非常に重要なのだ。

女性の次のような変化は、すべて本人の中では「誰か気づいてくれるかな」という小さな緊張感とセットで起きている。

  • 髪型を変える
  • 口紅の色を変える
  • 新しい服を着てくる

その些細な変化にいち早く気づける男は、それだけでライバルから一歩抜け出すことができる。

なぜなら、変化に気づくということは、普段からその人をよく見ていることの明確な証明になるからだ。

「私はちゃんと君のことを見ているよ」という、一番分かりやすくて嬉しいサインになるのだ。

「具体的に褒める」というのは、こういうことである。

今日は前髪を上げているんだね。大人っぽくてすごく似合っているよ
もしかして髪の色を変えた?春っぽくてとてもいい感じだね

単に「かわいいね」だけで済ませてはいけない。そんな言葉は誰にでも言える。本当に見るべきなのは、その女性自身が意識して大切にしているこだわりポイントなのだ。

そういう細かい部分に気づいて、さりげなく言葉にして伝えられる男は絶対にモテる!

ただ、ここで気をつけてほしいのは、褒めようとして結果的に「ダメ出し」になってしまうパターンだ。

例えば、次のような言い方である。

綺麗なリップの色だけど、ちょっと塗りすぎじゃない?
可愛いスカートだけど、少し丈が短すぎない?

本人は良かれと思ってアドバイスしているつもりかもしれないが、これは単なる「評価」だ。

上から目線で評価された側は、間違いなくムッとしてしまう。

難しく考える必要はない。

相手を「評価」するのではなく、純粋に「自分がいいと思った感情」をそのまま言葉にして伝えればいいだけだ。

それから、普段から人を褒め慣れていない男性は、意中の女性の前でだけ急に褒めようとしても、どうしても不自然になってしまう。

だからまずは、男友達でも親でもいいから、相手の「いいな」と思ったところを素直に口に出して褒める練習をしておこう。

その日々の練習があるだけで、本番の自然さがまったく違ってくる。

この3つの行動を続けても、残念ながら振られてしまうことはある。

しかし、それで終わりではない。次は、振られた「その後」の話をしよう。

「今は無理」で終わらせるな|断られた後こそ勝負が始まる

女性の恋心は一瞬では燃え上がらない。まずは小さな種火をつけ、時間差でじっくりと育てていくものなのだ。

この事実を知らないと、男性はあまりにも早すぎる絶望をしてしまうことになる。

いきなり情熱全開で告白をして、「今はちょっと無理かな…」と断られたことを、完全にフラれたと思ってあっさり諦めてしまう人が結構多いのではないだろうか?

しかし、傍から見ていると、次のように思うのだ。

おいおい、本当の勝負はそこからじゃないか!

「今は無理」という言葉は、完全な拒絶ではない。

「『今の』あなたとは付き合えない」と言っているだけであり、「これから先もずっと無理だ」とは一言も言っていないのだ。

今は無理でも、その告白によって彼女の心に小さな種火がつき、それが徐々に大きくなっていくことは本当によくある。

告白を断られた直後、男性が一番やってしまいがちな行動は次のどれかだ。

  • もう連絡しない
  • 距離を取る
  • すっぱり諦める

その気持ちは痛いほど分かる。

男としてのプライドも傷ついているし、次に顔を合わせるのも気まずいだろう。

しかし、ここで自ら撤退してしまったら、せっかくついた種火は完全に冷え切ってしまうだけなのだ。

鋼のメンタルを持っている男性なら、何度でもバシバシとチャレンジすればいいと思うが、誰もがそこまで強いわけではない。

だからこそ、少し賢い立ち回り方として、今すぐ付き合うのは無理だとしても、「種火だけは確実に残しておく」という戦略をとるのだ。

告白を断られた後も、これまで通りに先ほどの「3つの行動」を淡々と続けていく。

気まずさをぐっと乗り越えて、軽い悩み相談をし、一緒に写真を撮り、些細な変化に気づいて褒める。

これを根気よく続けられる男だけが、彼女の心の中で再び男として評価される瞬間に立ち会えるのだ。

最後にもう一度、一体何のためにこれらの行動を積み重ねるのかをまとめておこう。

まとめ|恋愛対象にならない男は、告白の前に種火をつけろ

3つの行動を聞いて気づいたと思うが、これらはすべて「君は私にとって特別な存在なんだよ」ということを相手に知ってもらうための行動なのだ。

  • 軽い悩み事を相談する
  • 一緒に写真を撮る
  • 些細な変化に気がつく

そうやって日々のサインとして伝えていくことで、女性は初めてあなたからの好意にハッと気づく。

あなたからの好意に気づいて初めて、彼女の心の中に「あなたの居場所」ができる。そしてその居場所ができたことで、ようやく「彼氏として付き合えるかどうか」を審査してもらう資格を得るのだ。

まずはそのスタートラインに立たなければ、何も始まらない。

本当のことを言えば、「私はあなたのことが好きです。今すぐ付き合うかどうかは別にして、彼氏候補として立候補だけはさせてほしい」と真っ直ぐに伝えるのが一番手っ取り早い。

しかし、それほど勇気のある男性は少ないだろう。

だからこそ、まずは日常の中でこそっと小さな種火をつけるところから始めるのだ。

そして、ここぞというタイミングが来た時は——

迷わず行くのだ!突撃だ!根性だ!男の度胸を見せるのだ!

だがその前に、まずはさりげなく、そっと相手の心の中に自分の居場所を作るということだ。

脈ありだと判断できたら、そこで初めて突撃をしてほしい。

まずは次回のデートや日常の会話で、相手の小さな変化を見つけて一つ褒めるところから始めてみよう。

そこからすべてが変わるはずだ。あなたの恋愛を、私は心から応援している。

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