【バツイチ再婚向けのマッチングアプリとは】おすすめアプリをご紹介!

【バツイチ再婚向けのマッチングアプリとは】おすすめアプリをご紹介!

バツイチの再婚でマッチングアプリは本当に使えるのか

離婚から数年、私も再婚を考えてマッチングアプリを10個ほど試した時期がありました。

正直、合う場所と合わない場所の差は、想像していた以上に大きかったです。

アプリそのものが悪いというより、「自分がいる場所を間違えると、こんなに消耗するのか」と感じることが何度もありました。

最初のうちは、プロフィールに離婚歴を書くかどうかで本気で悩みました。

書けば敬遠されるかもしれない。

でも書かなければ、後で「実はバツイチでした」と打ち明けることになる。

結論から言うと、書いたほうが楽でした。マッチング数は確かに減りました。

でも残った人は、最初から離婚歴を受け止めたうえで「いいね」をくれた人たちです。

やり取りの空気が、まったく違いました。

バツイチで再婚を考えている人にとって、本当に大事なのは「人気のアプリ」を選ぶことではなく、自分がメインターゲットに入っている場所を選ぶこと

これに尽きると、私は思っています。

婚活マッチングアプリを利用している人って、独身の人ばかりじゃないの? バツイチだと避けられてしまうのでは?

という点は、非常に気になるところではないでしょうか?

私もそうでした。

登録ボタンを押す前に、何度もスマホを置いた覚えがあります。

職場や趣味の場での出会いとは勝手が違うため、より慎重に様子を見ている人も、私の周りには少なくありません。

とりわけ気になるのは、「自分と同じバツイチの人が本当にいるのか」ではないでしょうか?

受け入れられる空気があるのか。

離婚歴を書いても、ちゃんと相手にされるのか。

それが分からないと、最初の一歩は本当に重いものです。

ただ、10個ほどアプリを試してみて分かったのは、「使える/使えない」の二択で語れるものではないということです。

場所さえ間違えなければ、バツイチであろうと子持ちであろうと、相手を探すことは十分に可能です。

逆に、合わないアプリに登録してしまえば、独身で条件の良い人でも消耗します。

問題は、アプリそのものではなく「どこで出会うか」。

私はそう考えています。

離婚歴を「最初に書ける」ことは、弱点ではなくフィルターになる

アプリを使い始めた頃、私は離婚歴をプロフィールにどう書くか、何度も書き直しました。

隠したい気持ちと、後ろめたく思いたくない気持ちが交互に来る。

でも、ある時点で気づいたんです。

離婚歴や子供の有無をプロフィールで伝えられるため、ガッカリすることが少ない

これはバツイチにとって、思っていたより大きなメリットでした。

街コンでも、知人の紹介でも、「実はバツイチで……」と切り出すタイミングを毎回考えなければいけません。

言うのが遅すぎても気まずいし、早すぎても重く見られそうで迷う。

相手が固まる瞬間を、何度も経験することになります。

その点、アプリは最初から書いておけます。

「バツイチ同士」だと分かってやり取りをすることと、「実はバツイチだった」とやり取りの途中で分かることでは、まったく印象が違いますよね。

つまり、開示は減点ではなくフィルターです。

最初から離婚歴を見たうえで「いいね」をくれた人とだけやり取りすればいい。

マッチング数は減りますが、残った人との会話の温度は明らかに違いました。

口下手な人や人見知りが激しい人でも、プロフィールやメッセージを通して「本当の自分」を知ってもらいやすいという面もあります。

対面で説明しなくても、文字でじっくり伝えられる。

これはバツイチにとって、自分の事情を無理なく伝えられる手段なんです。

私が再婚目的で使って「ここがしんどい」と感じたところ

正直に言うと、アプリで会った人のうち、半分以上は「1回会ったらそれでおしまい」でした。

ただ、それ自体を全部失敗だとは思っていません。

合わない人を早く見極められた、という意味では必要な時間でもありました。

ただ、再婚を考える立場で使ってみて一番効いてきたのは、写真と本人が違うとか、そういう一般的な落とし穴ではありませんでした。

写真の違和感よりも、再婚への温度差のほうが後からじわじわ効いてきます

「バツありOK」と書いてある相手でも、いざ将来の話になると、子どもの存在や元配偶者との関わりに対して想像が追いつかない。

子どもの予定を優先すること、元配偶者と最低限の連絡が必要なこと、再婚に慎重になること。

プロフィール上のチェック一つと、実際の人生を一緒に考えることのあいだには、思っていたより距離があります。

それから、相手の素性が分かりにくいという問題もあります。

既婚者や、すでにパートナーがいる人が混じっている可能性も、完全には否定できないのが本音です。

真剣な出会いを目的としていない、いわゆる「不倫などの遊び目的」で登録している会員もいるため、注意が必要です。

だからこそ、怖がりすぎる必要はありませんが、本人確認や独身証明の有無は見ておいたほうがいいです。

中には、利益だけを目的とした悪質なアプリもあります。

会員数を水増しするため、あるいは既存会員から月額料金を搾取するために、サクラや業者が紛れている場合もあります。

だから登録前に、運営会社の情報や口コミを確認することは欠かせません。

「最寄り駅は絶対に教えない」——私が現場で決めた一つのルール

安全に使うコツを一般論で並べることはできます。

本人確認をしっかりする。

個人情報をすぐに教えない。

簡単に会わない。どれも正しいです。

でも、いくつものアプリを使ってみて、私の中で残ったのは抽象的な心がけではなく、ひとつだけのシンプルなルールでした。

私は市区町村まではぼかして伝えても、最寄り駅だけは絶対に言いませんでした

「住んでいる区」くらいなら、会話の流れで出すことはあります。

共通の話題にもなりますし、待ち合わせの相談にも便利だからです。

でも、最寄り駅は別物です。

「家がこの辺で」と何気なく書いてしまうことが、後でじわじわ怖くなる場面が、婚活には確かにあります。

これは相手を疑うためではなく、自分を守るための線引きです。

電話番号や住所はもちろん、最寄り駅も個人情報の一つです。

何度もやり取りを重ね、信用できる相手だと確信できてから伝える。

これくらい慎重でいい。

  • 相手にすぐ個人情報を教えない
  • 簡単に会わない
  • 会うなら人通りの多い場所で、最初は昼間の短時間にする

このあたりを決めておくだけで、消耗の仕方はまったく違ってきます。

バツイチ再婚で消耗するアプリ、選んではいけない3つの特徴

私が10個ほど試してみて、最初に切ったアプリには共通点がありました。

  1. 20代・30代前半が中心のアプリ
  2. 結婚を視野に入れていないアプリ
  3. 本人確認の仕組みが緩いアプリ

20代・30代前半中心のアプリは、バツイチ再婚目的では避けたほうが無難です。

もちろん、絶対に無理という話ではありません。

ただ、初婚同士を望むユーザーが多く、バツイチ30代や子持ちの場合、マッチングしても途中で温度差を感じやすい傾向があります。

「バツありNG」と最初から書いていなくても、やり取りの中で「あ、この人は初婚同士で家庭を作るイメージしか持っていないな」と気づく瞬間が、何度もありました。

中には、やり取りを重ねていくうちに惹かれてくれる人もいるかもしれません。

それは否定しません。

でも、メッセージのやり取りだけで「初婚同士で結婚したい」と考えている人の気持ちを動かすことは、時間も労力もかかるものだと心得ておく必要があります。

どれだけ丁寧にやり取りしても、相手の結婚観そのものが違えば届かないことがありますから、それならば最初からバツイチNGの人は避け、バツイチOKの人とやり取りをするほうが効率的ですよね

これは諦めではなく、エネルギーの配分の問題です。

二つ目は、結婚を視野に入れていないアプリです。

「ただ恋人を探したいだけ」「趣味仲間を増やしたいだけ」「メールでやり取りしたいだけ」といった目的を持つユーザーが多いマッチングアプリも、再婚を考えるなら向きません。

やり取りは盛り上がっても、ゴールがズレているので結局すれ違います。

三つ目は、本人確認の仕組みが緩いアプリです。

これは安全性に直結します。

独身証明書の提出や本人確認書類の提出を求めない設計だと、既婚者や業者が混ざりやすい。

私はこの一点で外したアプリがいくつかあります。

選ぶべきは「人気」ではなく「自分がメインターゲットに入っているか」

10個試して辿り着いた結論は、シンプルでした。

どの年代・どのような人々が多く登録しているかを把握することで、ミスマッチを防ぐことができます

。これに尽きます。

私が見ている軸は4つです。

軸①:年齢層

実際に使ってみると、同じ30代でも「初婚前提の恋愛」と「再婚を見据えた出会い」では、流れている空気がかなり違いました。

同じ年齢層でも、アプリによってメインの空気が違います。

だから自分より少し年上の人が多いアプリや、バツイチの方にターゲットを絞ったアプリにフォーカスして探すことがおすすめです。

30代後半なら、メインゾーンが30代後半〜40代のアプリ。

50代なら40代後半〜50代が中心のアプリ。

自分が無理なく自然に見てもらえる年齢層の場所を選ぶことです。

軸②:結婚目的かどうか

プロフィール欄に「結婚を視野に」「真剣交際希望」を選べる仕様があるかどうか。

登録ユーザーがそこをきちんと埋めているかどうか。

これはアプリ紹介ページや口コミを読めば、ある程度見えてきます。

軸③:本人確認と独身証明書

登録時に本人確認があったり、独身であることを証明する「独身証明書」の提出が義務であったりするアプリを選ぶことで、安心・安全に異性と出会いやすくなります。

独身証明書の提出機能があるかどうかは、私の中ではかなり大きな判断材料です。

軸④:バツイチを開示できる文化があるか

四つ目が、これが一番大切なのですが、自分のプロフィールに「バツイチ」であることをしっかり明記できる文化があるか、です。

最初から開示している人が多いアプリなら、自分も書きやすいし、書いたうえで「いいね」をくれた相手とだけ会えばいい。

ご縁のない人とのやり取りを減らしたり、トラブルを防いだりするために、バツイチだということを公開しておく。

これは引け目で隠すより、ずっと楽です。

闇雲に登録して相手探しをするのではなく、自分が求める「出会い」と、そのアプリに多く集まる人の「出会い」がマッチするかどうかを確かめてから登録する。

私はそう考えています。

この4つの軸で見たときに、私が一番条件を満たしていると感じたのがマリッシュでした。

ただし、誰にでも合うわけではありません。

マリッシュが向く人・向かない人を正直に整理する

マリッシュは、30代以上のユーザーが中心であり、バツイチの方を応援する制度も用意されていることから、再婚を目的としてマッチングアプリを使いたい人におすすめです。

私が使って感じたのは、派手さよりも「再婚前提で話しやすい空気がある」という点でした。

登録している会員は、実際に「再婚希望」を明記している人が多いです。

30代~50代と年齢層も幅広い。

趣味や興味のあるグループに参加して、自分と好みが似ているユーザーを探せる機能もあるので、話のきっかけは作りやすいです。

ほかのマッチングアプリと比較しても、料金が低価格であることも特徴の一つです。

ただ、ここからが大事なのですが、マリッシュは万能ではありません。

向く人と向かない人を、私の感覚で正直に分けます。

向く人

* 30代後半〜50代で、再婚を視野に動きたい人* 離婚歴を隠さず、最初から開示して活動したい人* 子どもがいることへの理解を前提に、相手を探したい人* 派手な恋愛より、落ち着いた関係性を望む人

向かない人

* 20代中心で、まずは恋活から始めたい人* 結婚より先に「恋人」がほしい段階の人* 離婚歴をしばらく伏せて活動したい人* 年下の初婚層を本命に狙いたい人

特に最後の項目について、補足させてください。

年下の初婚層を本命に狙う場合は、マリッシュの会員層からは外れやすいので、他のアプリを併用するなどの工夫が必要です。

マリッシュが悪いという話ではなく、目的と会員層がズレるからです。

私自身、マリッシュは「合わない人とのやり取りを、最初から減らしてくれる場所」として機能しました。

マッチング数の多さで競うアプリではなく、絞り込まれた中で会話する場所。

それが心地よいかどうかは、人によります。

バツイチ子持ちが見落としがちな、再婚活の現実的な注意点

子持ちでアプリを使うとき、「子持ちOK」のチェックがついている相手なら大丈夫、と思いたくなります。

でも、それだけで判断するのは少し早いです。

私の周りを見ていて感じるのは、「子持ちOK」と「子どもとの生活を本気で想像できる」は別の話だということです。

プロフィール上はOKでも、いざ具体的な話になると引いてしまう人もいます。

急な発熱で予定が変わること、元配偶者との連絡がゼロにはならないこと、子どもの気持ちを優先する場面があること。

そういう生活の現実まで想像できているかどうかは、プロフィールのチェックだけでは分かりません。

それは相手が悪いというより、想像と現実のギャップが大きいからです。

だから子持ちで再婚活をする場合、メッセージのやり取りの段階で、養育費・親権・元配偶者との関係について、焦って自分から細かく開示しすぎないほうがいい。

もちろん、隠すという意味ではありません。

信頼関係ができる前に、すべてを背負わせすぎないということです。

聞かれたら答える、くらいの距離感です。

最初に重い話を全部出してしまうと、相手の判断材料が偏ります。

もう一つ大事なのは、子どもに会わせるタイミングです。

これは交際が安定してから、と決めておいたほうがいい。

アプリで知り合った段階で「うちの子と会ってほしい」と急ぐと、子ども側も疲れますし、相手も後戻りしにくくなります。

「子持ちは難しい」と諦める必要はありません。ただ、開示する順序と会わせる順序を間違えなければ、消耗はかなり減らせます

アプリ+もう一つのチャネルを持つと、心に余裕が出る

もうひとつ、私から知っておいてほしいことがあります。

それは、婚活マッチングアプリを利用したからといって、必ずしも良い出会いが見つかるとは限らない、という点です。

バツイチであってもモテる人はモテる。

独身で良い条件が揃っていても、なかなかご縁がない人もいます。

それはマッチングアプリに限らず、結婚相談所の出会いや婚活パーティーでの出会いにも当てはまります。

いずれにしても、必ず出会えて再婚できる保証はありませんよね。

だからこそ、

アプリだけに頼りきるのではなく、結婚相談所や婚活パーティーも並行して動かすと、心の余裕が違います

アプリは数で当たれる代わりに、相手の素性が見えにくい。

多くの結婚相談所では、独身証明書や収入証明などを確認したうえで紹介が進みます。

バツイチで再婚を真剣に考えるなら、この「人数は少ないが確実性は高い」場所を一つ持っておくと、心の余裕がまったく違います。

特に、大手のデータマッチング型ではなく、カウンセラーが一人ひとり面談しながら紹介してくれるような小規模の相談所を選べれば、バツイチや子持ちの事情を理解したうえで動いてもらいやすいです。

アプリで疲れたときの逃げ場としても、機能します。

アプリ一本に絞ると、マッチングがない期間に気持ちが沈みます。

複数のチャネルを並行させておけば、片方が止まっていても、もう片方で動きが出る。

それだけで婚活の体感は変わります。

まとめ|バツイチ再婚は「合わない場所で戦わない」ことから始まる

バツイチで再婚を考えるとき、大切なのはアプリそのものより、自分がメインターゲット層に含まれているアプリを選ぶこと。

これが何よりも大切だと、10個試した今も思っています。

  • 年齢層、結婚目的、本人確認、バツイチ開示の文化——この4つで自分に合う場所はある程度絞れる
  • マリッシュはその一つの答え。ただし全員に合うわけではない
  • 子持ち再婚は「開示する順序」「会わせる順序」を間違えないこと
  • 最寄り駅だけは絶対に教えない、くらいの実践ルールを一つ持つ
  • アプリ一本に絞らず、結婚相談所や婚活パーティーも並行させると心の余裕が違う

そしてアプリは、出会いの選択肢の一つでしかありません。

結婚相談所、婚活パーティー、日常の出会い——複数のアンテナを張りながら、自分のペースで進めればいいと、私は思っています。

バツイチだから不利なのではなく、合わない場所で頑張るから苦しくなる。

場所を選び直すだけで、見える景色は変わります。

まずは登録前に、年齢層・結婚目的・本人確認・バツイチ開示のしやすさを見る。

そこから始めるだけでも、無駄な消耗はかなり減らせます。

頑張る場所を間違えなければ、再婚の可能性はちゃんと残っています。

あなたが無理をせず、相性のいい場所で素敵なお相手に出会えることを、心から願っています。

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