恋愛・再婚を遠ざけるバツイチ女性のNG行動6選?男性が見ているポイントは??
バツイチ女性の恋愛・再婚を遠ざけているのは「離婚歴」ではない
離婚が成立して、ようやく自分の人生を取り戻したはずなのに、思っていたほど男性からの反応がない。
出会いがあっても、なぜか恋愛に発展しない。

私は長年、多くのバツイチ女性さんから相談を受けてきましたが、原因を「離婚歴」だと思い込んでいる方がとても多いです。
でも実際に男性側の話を聞いてみると、引いているのは過去ではなく、目の前にいる「今のあなた」の疲れや焦り、距離感だったりします。
しかも厄介なのは、当人にはまったく自覚がないということ。
実は、離婚後の「日常の振る舞い」こそが、無意識に男性を遠ざける最大の壁になっている。これに気づいていない方が本当に多いのです。
ここが、この記事で一番お伝えしたい核です。
離婚歴そのものではなく、離婚後に染みついてしまった振る舞いのほうを男性は見ている。
だから怖いんですね。
本人は「普通にしているつもり」なのに、相手側からはちゃんと見えてしまっている。
逆に言えば、原因が「振る舞い」であれば整え直せる場所にあるということです。
離婚歴は変えられませんが、今日の自分の在り方は変えられる。ここがわかるだけで、見える景色は変わってきます。この記事では、男性が無意識に距離を置いてしまうNG行動と、もう一度恋愛対象として見られるための整え方を、現場で見てきた目線でお伝えします。
バツイチ女性が恋愛対象から外れる本当の理由
離婚歴がある時点で、男性から恋愛対象として見てもらえないんじゃないか
そう不安を抱えているバツイチ女性さんは、本当に多いです。

でも、ちょっと周りを見渡してみてください。
離婚歴があってもちゃんと恋愛して再婚していく女性は、確実に存在します。
だとすると、恋愛のチャンスがある人とそうでない人の差は、離婚歴そのものではないということになりますよね?
私たちが思っている以上に、離婚歴に対して寛容な価値観をもつ男性は多いのです。にもかかわらず「私はバツがついているから」と最初から下を向いてしまっている女性が、本当に多い。
私が長年バツイチ女性さんの話を聞いてきて思うのは、男性が距離を取る理由は離婚歴ではなく、離婚後に無意識に出てしまっている「行動」や「印象」のほうだということ。
そしてここからが大事なのですが、その行動には当人がまったく気づいていないんです。
つまり原因は、整え直せる場所にあるということ。
では男性は、具体的にどんなところを見て静かに距離を置いているのか?
次から、現場で繰り返し見てきた具体的なパターンを挙げていきます。
バツイチ女性が恋愛・再婚を遠ざけるNG行動6選と男性心理
これから挙げる6つは、お説教として読むものではありません。
私が相談の現場で繰り返し見てきた、ほぼ同じ形で再現される具体的なパターンです。

当てはまった項目があったら、責めるのではなく「ここを整えればいい」という地図として読んでみてください。
NG行動1|離婚後の消耗が、生活感としてそのまま放置されている
バツイチ女性は、苦しい結婚生活と離婚という人生の大イベントを乗り越えるためにエネルギーを使い果たし、ケアが行き届いていないことが少なくありません。
私が長年バツイチ女性さんの話を聞いてきて思うのは、離婚は結婚の何倍ものエネルギーを使う大イベントなんね。
終わった直後にセルフケアどころじゃないのは、当然のことだと思うんです。
ただ、現場で見てきた感覚として、その状態のまま1年、2年と経ってしまっている方を本当に多く見てしてきました。
髪の毛はブローもせずにバサバサ、お肌は乾燥してガサガサ、体型はだるだる。
離婚してしばらくして鏡をみると、がっかりすることもよく聞く話です。
こんなに私って疲れた顔していたっけ?
ここで男性側の話をすると、見ているのは「美人かどうか」ではないんですね。
セルフケアが行き届いていない女性は「自分に余裕がない」「恋愛するゆとりがない」と思われてしまい、恋愛対象にいれてもらえないのです。
この人は今、自分のことで精一杯そうだな
と感じた瞬間、男性は静かに身を引きます。
ここで強調したいのは、ケアって「男性のため」じゃないということ。
離婚で消耗した自分を取り戻すための行為です。
完璧に磨きあげる必要なんてありません。
美容院でトリートメントを一回受けるだけでも、髪はスルスルすべすべになります。
それだけで鏡を見たときの自分の顔つきが変わる。
「次の恋愛にチャレンジしてみたい!」そう思ったら、まずは消耗した生活感を少しずつ戻すところから始めてみませんか?再婚できるかどうかより、少しでも日々の生活が楽しくなるはず。それが結果的に再婚につながるはず、というくらいの順番でちょうどいいと思います。
ただ、ここで反対側に振り切れてしまう方も、また多いんです。
NG行動2|解放感が「ガツガツ」に変換されて、恋愛事故を起こす
離婚した開放感から、合コンや紹介、婚活パーティーなどに多くの出会いを求めてしまうバツイチ女性が少なからず存在します。
「失われた時間を取り戻したい」「今度こそ自分を輝かせたい」
解放された気持ちから、新しい恋愛を楽しみたい気持ちは痛いほどよくわかります。
ただ、ここに落とし穴があります。
私が話を聞いてきた男性の多くは、こうしたエネルギーが前面に出ている女性を「ガツガツした女性」と表現します。
とにかく出会えばいいと焦る気持ちは、男性から見ると本命ではなく、遊び相手として見られやすい。
これが、痛いほどわかるけれど危ない構造なんですね。
出会いの数を増やしているのに本気の人にはたどり着かない。
むしろ遊び目的の男性ばかりが寄ってきて、心だけが削られていく。
「遊び」と「本気」ってめちゃくちゃ恋愛においては差があるからね。もう時間を無駄にしない方がいいよね。
特にバツイチ女性さんほど、遊び目的の男性が混ざる場所に行くと消耗しやすい。
「離婚してるし、気軽に遊んでくれそう」という値踏みの目で見てくる男性が、残念ながら一定数います。
私が相談の現場で何度も聞いてきたのは、そういう男性に振り回されて、ますます恋愛が怖くなってしまったというケースです。
解放感を一回しっかり味わうこと自体は、私はいいことだと思っています。ただ、ある時点で出会いの「量」から「質」に切り替える必要がある。本気の相手を探したいなら、最初から本気の人だけがいる場所に身を置く。シンプルですが、ここを切り替えるだけで結果はずいぶん変わります。
NG行動3|結婚前は魅力だった「儚さ」が、離婚後は「面倒臭さ」に逆転する
これは耳が痛い方が多いかもしれません。
結婚生活の最中に不幸なオーラを漂わせている女性は、そこはかとなく儚い感じがして「守ってあげたい」という男心をくすぐります。
でも離婚後までその雰囲気を継続してしまうと、単なる「面倒臭い人」になってしまうんです。
この残酷な逆転現象を、私はカウンセリングの現場で嫌というほど見てきました。
同じ「儚さ」が、結婚前と離婚後で受け取られ方がまるごと逆になる。
結婚前は守られる対象だった雰囲気が、離婚後は「重そう」「巻き込まれたくない」という印象に変わってしまうんですね。
ここが本当に残酷で、当人は同じ自分でいるつもりなのに、男性側のフィルターのほうが先に切り替わっている。
気がつけばため息、飲みに行けば結婚生活の愚痴、日常会話のはしばしに「前の旦那は」などと、過去を振り返るようなマイナスのことばかり言ってるバツイチ女性は、一緒にいても楽しくないので結婚どころか恋愛にも発展しません。
しかも男性側にもう一段深い心理があります。
元夫の愚痴を延々と聞かされた男性は、心のどこかで警戒し始めます。
自分もいつか、こうやって他の場所で言われる側になるんじゃないか
怖いから、距離を取る。
辛い過去を共有して、共感してほしい。そういう気持ちも理解できます。
ただ、それを話す相手はパートナー候補ではなく、女友達や信頼できる相談相手のほうが圧倒的にいい。話す場所と相手を分ける、それくらいの整理で空気はずいぶん変わります。もともと大人しかった人がいきなり明るくなる必要はないですが、愚痴はやめましょう。それだけで十分です。
NG行動4|身だしなみを諦めて「恋愛モードのスイッチ」が切れている
NG行動1のセルフケアと地続きの話ですが、こちらはもう少し「外向きのスイッチ」の話です。
再婚どころか恋愛のチャンスもないというバツイチ女性に共通しているのが、身だしなみです。
洋服は独身時代に買ってくたびれてしまったものをヘビーローテーションして、メイクはファンデーションだけ、履き古したスニーカーで、アクセサリーはゼロ。
そういう状態になっている方を、本当によく見てきました。
結婚生活を経て、男女関係の酸いも甘いも知り尽したバツイチ女性は「外見」なんて人間のごくごく一部で、いくら磨いたところで意味がないと思いがち。
気持ちはわかります。
長く一緒にいる相手と、外見を取り繕う関係には戻りたくない、その本音もよくわかる。
ただ、結婚生活と恋愛は別物なんですね。
結婚生活を長く続けていると、お互いに気取らない関係になり内面が深く繋がるので外見は気にしなくなることもあります。
しかし、恋愛となると話は別です。
ここで一つ、対比で考えてほしいことがあります。
恋愛の段階では、ミステリアスさや少しの儚さが魅力として働くこともある。
でも再婚相手として見られるときに男性が見ているのは、「この人と生活を一緒に作っていけそうか?」という安心感なんですね。
野鳥の雄が派手な色の羽で雌を誘うように、恋愛のスタートラインでは、やっぱり「整えたあなた」が必要になる。
そして再婚を意識する段階では、その整え方が「生活と地続きの落ち着き」に変わっていく。
両方の入口に立つために、最低限の身だしなみは効いてくるんです。
ここで提案したいのは、全部を変える必要はないということ。
リップを一本買い替える、靴を新しいもの入れ替える、たったそれだけで、自分自身の気持ちが「恋愛モード」に切り替わります。
ファッションを楽しめば気持ちは明るくなるはず。
それとともに自分磨きもおのずと進むはず。
外見を整えるのは、男性のためではなく、自分の気持ちのエンジンをかけ直すためです。
NG行動5|「気持ちが戻ってから動く」と決めている人ほど、気持ちが戻らない
ここは少し耳の痛い話になります。
離婚歴に関わらず恋愛チャンスを遠ざける習慣なのですが、
全然いい出会いがないの!
そう嘆く女性に限って、出会うための努力を何にもしていないことがあります。
これ、現場で本当に何度も見てきたパターンなんです。
多くの方は「気持ちが整ってから、動き出そう」と思っています。
でも私が長年見てきて確信していることがあって――
気持ちが戻るまで待っている人ほど、気持ちは戻らないんですね。
逆なんです。
小さく動いた人から、気持ちのほうが後からついてくる。
どれだけ魅力的な人であっても、何もしなければ日常生活のなかで出会いのチャンスが自然に舞い込むことはありません。
日常生活の限られた人間関係の中で、何もせずに出会いを待っていても、1年にチャンスは数回あるかどうか。
それを「ない」と感じるのは当然なんですが、その「ない」を環境のせいにし続けても、状況は1ミリも動かない。
ここで提案したいのは、根性論ではなく場の設計です。
週に一回だけでもいいので、本気の人がいる場所に身を置く。
それくらいの量から始めれば十分です。
ここでも一つ、現場感のある話をしておきます。
バツイチ女性さんが消耗するのは、たいてい「遊び目的の男性が混ざっている場所」に行ってしまったときです。
合コンや知り合い経由のフラットな飲み会は、本気の人と遊び目的の人が混在しているので、見抜く労力で削られてしまう。
だから最初から結婚意思のある人だけが集まっている場所に出るほうが、心の回復もずっと早いんです。これは現場で繰り返し見てきた感覚です。ファッションを楽しめば気持ちが明るくなるのと同じで、行動が気持ちを連れてきます。これは順番の話なんです。
NG行動6|離婚のトラウマで心を閉じ、男性を孤独にしている
ここはこの記事の中で一番慎重に書きたいところです。
離婚を経験したバツイチ女性の多くは心に傷を負っています。
自分では「離婚できてよかった」「すっきりした!」と思っていても、心には深い傷を負っていて、あと一歩が踏み出せないでいる離婚経験者は少なくありません。
せっかく恋愛関係になっても、
また失敗したらどうしよう
と尻込みしてしまい、再婚を躊躇したり、相手と深く繋がることを拒否したりしてしまうのです。
この、自覚と実態のギャップが厄介で、本本人普通にしているつもりなんですが、相手の男性側からはちゃんと壁が見えています。
ここで男性側の話をします。
私が相談を受けた男性の多くは、心を閉じているバツイチ女性に対して、
「どうしてもう少し頼ってくれないのかな」「なんで心を開いてくれないんだろう」
と感じています。
その結果、男性を孤独にさせてしまい、関係が長く続きません。
男性側もちゃんと寂しさを感じている、ということ。
これは知っておいてほしいんです。
ここで一つ、踏み込んだ話をします。
男性が惹かれるのは、「完璧に強くて何でも一人でできる女性」ではなく、「自分が隣に立つ余地のある女性」なんですね。
これは依存しなさいという意味ではありません。
怖さや戸惑いを抱えながらも、それを言葉にできる女性のところに、男性は伴走しやすくなる、ということです。
逆に、すべてを内側に閉じてしまうと、男性側は「自分はこの人にとって必要ないのかもしれない」と感じて静かに離れていきます。
ここが一番もったいない瞬間です。
ただ、ここで「だから心を開きなさい」と言うのは雑すぎると思っています。
傷は簡単に消えない。
代わりに提案したいのは、伝え方を変えること。
あなたが信用できないから距離を取る
ではなく、
私は過去のことで、ちょっとまだ怖いところがある
と、主語を自分にして言葉にしてみる。
それだけで、相手が受け取る印象はまったく違います。
傷を抱えたままで、いいんです。閉じる代わりに、「私は過去のことでちょっとまだ怖いところがある」と伝える。これができれば、男性は「一緒に抜け出しましょう」というスタンスで隣に立てます。
男性は「頼って欲しい」と思っています。一緒にトラウマから抜け出しましょう、というスタンスで隣に立てる人は確かに存在します。閉じる代わりに、伝える。これだけで関係は続いていきます。
男性がバツイチ女性に惹かれるポイントと、選ばれる人の共通点
ここまでNG行動を見てきましたが、ずっと「ダメ出し」を読まされていた気分の方もいると思うので、空気を変えたいと思います。
私が長年現場を見てきて思うのは、バツイチであることは、思っているよりずっと不利ではないということです。

たしかに「離婚歴があるだけで、恋愛対象外!」という男性もいらっしゃいますが、私たちが思っている以上に、離婚歴に対して寛容な価値観をもつ男性は多いのです。
特に、あなたが未婚だった若い頃では考えられなかったと思いますが、歳をとっていくごとに「バツイチでも大丈夫」という人は増えていきますからね。
むしろ年齢が上がるほど「結婚生活を一度くぐった人のほうが話が早い」と感じる男性は増えていきます。
選ばれているバツイチ女性には共通点があります。
- 過去を重く語りすぎない
- 元夫の話を聞かれても感情ではなく実務として説明できる
- 自分の時間をちゃんと楽しんでいる
- 怖さを抱えていることを、自分の言葉で伝えられる
何より人間は何かに打ち込み始めると、魅力的になります。大事なのはただやるだけではなく、「真剣に、楽しんで」です。仕事でも趣味でもいい。自分が没頭しているものがある女性は、それだけで生命力が違って見える。
積み重ねてきた経験は、若さでは絶対に手に入らない強みです。これは本当に、自信を持っていい部分なんです。
婚活で避けたい「バツイチ狙い」の男性と見抜き方
ただ、ここで一つだけ釘を刺しておきたい話があります。
「離婚歴に寛容な男性が多い」というのは事実なのですが、その中には、本気ではなく都合よく見ている男性も混ざっているということです。

「バツイチなら気軽に遊んでくれそう」「子どもがいるなら本気の関係を求めてこなさそう」
そういう発想で近づいてくるタイプですね。
見抜き方をいくつか挙げます。
- 会って間もないのに、やたら自宅やホテルに来たがる
- 離婚理由を「面白がって」聞いてくる
- 子どもの存在や生活事情を「軽い話題」として扱う
- 将来の話を聞こうとすると、するっと話題を変える
- デートが夜の時間帯ばかりに偏る
一つでも引っかかったら、立ち止まったほうがいい。
確認するための質問として有効なのは、「私が再婚するとして、〇〇さんはどう思う?」のように、相手に「結婚」や「将来」を一度引き受けさせる問いです。
返答の温度で、本気度はだいたい見えます。
ここで思い出してほしいのが、先ほどの「遊び」と「本気」ってめちゃくちゃ恋愛においては差があるからね、もう時間を無駄にしない方がいいよね、という話です。
これはバツイチ女性側の心構えだけでなく、相手を選ぶ目としても効いてきます。
そして、これは現場で繰り返し感じてきたことなんですが――バツイチ女性さんが心を削られやすいのは、本気と遊びが混在している場所なんですね。
普通の合コンや出会いの場は、見抜く労力ばかりがかかって、消耗が早い。
一方で、最初から結婚意思のある人だけが集まっている場所――結婚相談所や本気度の高い婚活パーティーは、そもそも前提が「結婚」で揃っている。
だから余計な見抜き作業から解放される、というのが実用的なメリットです。
「最初から本気の人だけがいる場を選ぶ」ことが、見抜く労力を減らす一番の方法でもあります。
恋愛・再婚に近づくために、今日から整えたい3つのこと
ここまで読んできて、「結局何から始めればいいの?」と思っている方へ。
3つだけ提案します。

- 生活の余白を取り戻すこと。美容院の予約を入れるだけでもいい。消耗した生活感を少しずつ戻す行為が、NG行動1と4を同時に整えていきます。
- 何かに打ち込むことを一つ持つこと。仕事でも趣味でも、なんでもいい。大事なのは「真剣に、楽しんで」。これがガツガツと愚痴を同時に薄めます。
- 本気の人がいる場所に出ること。日常で待っていても1年に数回しかチャンスがないなら、本気度の濃い場所に身を置くしかない。
何より人間は何かに打ち込み始めると、魅力的になります。大事なのはただやるだけではなく、「真剣に、楽しんで」です。
私には時間がないから、じっくり改善している暇はないのよ!
という方は、結婚相談所という選択肢もあります。
第三者が間に入る分、自己流で空回りする時間を短縮できる、というのが現実的なメリットです。
万能の解決策ではありませんが、時間がない人にとっては選択肢の一つになります。
順番は気にしなくていいので、今日できそうなものから一つだけ着手してください。
まとめ:一番避けたいNG行動は「離婚歴のせいにして挑戦しないこと」
ここまで読んでくれた方に、最後にお伝えしたいことがあります。
バツイチ女性さんが恋愛を遠ざけるNG行動として、いちばんやってはいけないことは「離婚歴のせいにして挑戦しないこと」です。

ここまで6つのNG行動を見てきましたが、全部を一気に直す必要はありません。
一つだけでいい。
今日、自分が一番引っかかったものを一つだけ選んで、そこに小さな手を加える。
それで十分なんです。
離婚歴は恋愛対象外の理由ではありません。
あなたの今の在り方と、伝え方で、相手の受け取る印象はちゃんと変わっていきます。
自分の素直な気持ちに耳を傾けて、離婚した過去を負い目に感じるのはもう終わりにしましょう。焦らなくていい。でも、何か一つだけ、今日のうちに動かしてみてください。その一歩を、私は応援しています。





