超簡単なコミュニケーション術

超簡単なコミュニケーション術

合コンで彼氏ができるのは2%。残り98%が見落としている「男が最初に見ている場所」

合コンで彼氏ができる女性は、たった2%。

これ、私が7000人近い事例を見てきて出た数字だ。

残り98%は、参加しても次に繋がらない。

でも、その2%が特別な美人だったかというと、まったくそうじゃない。

違いは、たった1つだ。

「男が安心して近づけるサインを出していたかどうか」

会話力でもメイクでもファッションでもない。

「話しかけやすそう」「拒絶されなさそう」――合コンが始まった瞬間、男が無意識にスキャンしているのは、たったそれだけだ。

しかも男は、これをほんの数十秒で判定している。

乾杯する前から、もう勝負は始まっている。

今日は、その2%の女性が無意識にやっている超簡単なコミュニケーション術を、男代表として3つ伝えていく。

7000人中140人。合コンで彼氏ができた女性に共通する1つのこと

数字にすると、もっと衝撃かもしれない。

私が今まで見てきた7000人近いカップルの中で、「合コンがきっかけ」でカップルになったのは、たった140人だった。

でも、ここで誤解してほしくない。

その140人は、会話の天才だったわけでも、芸能人みたいな美人だったわけでもない。

では、何が違うのか?

男は合コンが始まると、誰が話しやすそうな女性か?

楽しそうな女性はどの子か?

とすぐさまスキャンする。

それと同時に、自分を拒絶しそうな女性は誰か?

ということもスキャンしている。

席についた瞬間、乾杯する前から始まっている。

そして男は、とくに失敗を嫌う。

「この子、話しかけても塩対応されそうだな」と一瞬でも思われた女性のところには、もう誰も近づいていかない。

会話力以前の問題で、土俵にすら上がれていない。

逆に2%側の女性は、何かすごい話術を持っていたわけじゃない。

ただ、男が安心して近づける雰囲気を出していただけだ。

だから女性がやるべきことは、男が安心して、失敗する恐れを持たないように、口説かせてあげることなんだ。

え、こっちが気を遣うの?

と思った?

そう、そこなんだ。

そこを面倒くさ~~と思っている限り、モテる女性にはなれない。

気持ちはわかる。

でも、ここを越えるかどうかで、2%に入れるかが決まる。

そして、これから話す3つのサインは、だいたい1つ持っていない人は、残りの2つも持っていないことが多い。

逆に言えば、1つできるようになるだけで、芋づる式に他も身につく。

ただ、先に1つだけ釘を刺しておく。

これから話す3つは、「男を狙い撃ちする武器」として使った瞬間に逆効果になる。

それも後半でちゃんと話す。

では、男が安心して近づける女性とは、具体的にどんなサインを出しているのか?

1つ目から見ていこう。

1つ目|「三流笑顔」で十分。男は真顔じゃなければそれでいい

1つ目は、笑顔。

はいはい、笑顔ね、知ってる知ってる

と画面を閉じようとしただろう?

ちょっと待ってほしい。

笑顔の話は、たぶんあなたが今まで読んできたものとは、結論がちょっと違う。

美人の完璧な笑顔より、楽しそうな「三流笑顔」のほうが男には刺さる

世の中の恋愛記事は「素敵な笑顔を磨きましょう」と書く。

違う。男代表として言わせてもらう!

アイドルのようにきれいな笑顔である必要なんて、まったくない。

真顔のあなたよりも、絶対に、笑顔のあなたの方が男は好きなんだ。

これは、ハードルを下げて言っているんじゃない。

本気で、真顔じゃなければそれでいい、というレベルの話だ。

なぜかというと、男はニコニコ笑顔の女性に話しかけたくなるように出来ているからだ。

理屈じゃない。

DNAレベルで「あ、この子なら拒絶されないかも」と判断する装置が組み込まれている。

アホだろう? 男って。

ところが、ある研究でも、笑顔で表情豊かに話している女性の好感度が、ダントツに高かったという結果が出ている。

学術研究までもが「結局それかい」という答えに行き着いているわけだ。

ほら、男って本当に単純な生き物だろう?

笑顔は「磨くもの」じゃなくて「真顔をやめるもの」

ここで「いや、私、自分の笑顔が嫌いなんだ」という人がいると思う。

実際、若い人の半分近くは、自分の笑顔に自信がないとも言われている。

でも、安心してほしい。

自分の笑顔に自信がないというのは、いつもあまり笑っていないから、頬の筋肉が固くなっているだけだ。

性格でも顔のつくりでもない。

筋肉の話だ。

ずっと真顔で過ごしていたら、笑おうとしたときに頬が「えっ、急に動かされても困る」となっているだけ。

家にいくつも鏡を置いて、目に入るたびにニコっとするだけで、1ヶ月もしたら勝手に変わる。

ここで一番伝えたいのは、

笑顔って「磨くもの」じゃなくて「真顔をやめるもの」だ、ということ。

完璧な笑顔を作ろうとしたら、その瞬間に三流笑顔になる(これは後でちゃんと話すから覚えておいてほしい)。

ただ、口角がちょっと上がっている。目が少し優しい。

それだけで、男は「あ、近づいてもよさそうだ」と判定する。

笑顔で「近づいてもいいよ」のサインが出せたら、次は男との距離を一段縮めるサインだ。

2つ目|男が情けないほど好きな「手のボディタッチ」

2つ目は、ボディタッチ。

うわ、出た。古いし、あざといと思われるやつ

と思っただろう。

その気持ち、わかる。

でも、王道だけど、男はこれがヨダレが出るくらい大好きなんだ。

情けないほどに好きだ。

ここ、ちょっと聞いてほしい。

女性側からすると「ボディタッチ=あざとい技」だけど、男側からすると、効果の桁が違う。

気の利いた一言を10回言われるより、笑いながら腕にちょっと触られた1回の方が記憶に残る。

不公平だろう? でも、そういう生き物だから仕方ない。

触っていいのは「肩・腕・手」だけ。それより下は絶対NG

そして、触る場所だ。

肩、腕、手。このどれかでいい。特におすすめは「手」。

手は感覚器官として一番敏感だから、本当におすすめだ。

やり方は、難しく考えなくていい。

会話の中で、相手が面白いことを言った時に「それいいね!」とツッコミを入れる、その手の延長で、手の甲をトンと触る。

それだけでいい。

改まって触ろうとするから、あざとくなる。

リアクションのついで、くらいがちょうどいい。

逆に、絶対やってはいけないところも先に言っておく。

腰周りや下半身のボディタッチはやめておこう。

男が勘違いするから。

腰に触られると、男の頭の中では一気にスイッチが入ってしまう。

「この子、もしかして俺のこと…」じゃない方向のスイッチだ。

せっかく丁寧に積み上げた印象が、一瞬で「そういう子」枠に飛ばされる。

肩、腕、手。それより下は触らない。

これだけ覚えておいてほしい。

同性の女性から嫌われるんじゃないか問題

そして、ここから先が一番気になるところだと思うんだけど、ボディタッチをしていたら、同性の女性から嫌われるんじゃないか問題だ。

ハッキリ言う。

そんなことで嫌う友達は、本当の友達じゃない。でも理想は、こそっとやるのがいいかな。

やっぱり敵は作らない方がいいだろう。

会話の流れの中で、自然に、こそっと。これが一番きれいだ。

笑顔で安心させて、手で距離を縮めた。

最後の1つは、男の頭の中の妄想に火をつけるサインだ。

男を落とそうとしている女性は、すでに「鷹の目」で見抜かれている

3つ目に行く前に、ここで一回だけ立ち止まってほしい。

席について笑っているのに、目だけが獲物を探す「鷹の目」になっている女性が、本当に多い。これ、無意識にやってしまうんだよね。でも、一発で見抜かれているから注意してほしい。

責めているわけじゃない。

彼氏が欲しい気持ちが強いほど、誰でもそうなりやすいんだ。

ただ、男を振り向かせる目的で出した笑顔は、三流笑顔になってしまう。

口角は上がっている。歯も見えている。

でも、目に「彼氏が欲しい」「この中の誰かをゲットしたい」が乗った瞬間、その笑顔は男に届かない。

しかも、もしかしたら、あなたの狙っている男が遠くからあなたを見ているかもしれない。

別のステキな男性が、あなたのそんな表情をこそっと見て、「ないな~この子」と思うかもしれない。

合コンって、目の前の会話だけが勝負じゃない。

では、どうしたらいいかというと、答えはシンプルだ。

自分をアピールする前に、みんなと共有しているその時間と空間を満喫しよう。

彼氏候補を探しに来た、じゃない。

今日この場に集まった人たちと、楽しい数時間を過ごす。

それだけ考えていたら、目つきは勝手にやわらかくなる。

笑顔も、自然に三流から一流に戻る。

これは、テクニックの話じゃなくて、姿勢の話だ。

姿勢が崩れたまま3つ目を使うと、ただの「狙っている女」になる。

では、その姿勢を持ったうえで、3つ目のサインに行こう。

3つ目|男の独占欲を刺激する「あなただけチラリズム」

3つ目は、チラリズム。

あー、谷間とか脇とかでしょ。古い古い

と思っただろう?

違うんだ。

ここで言いたいチラリズムは、たぶんあなたの想像しているものとは違う。

まず前提として、男はスケベなんだ。

これは認めてくれ。

こんなことを言うと変態みたいだけど、一般的な男性の気持ちを代弁しているだけだ。

あくまで代弁だから!

そして、男というのは、目で恋をする感じかな。

視覚から入った情報で、想像のスイッチが入る。

身体じゃなくて、行動のチラリズムだ

ここが一番大事なところだ。

身体じゃなくて、行動のチラリズムだ。

たとえば、合コンの席で、その人にだけ聞こえる小さい声で、ちょっと本音を漏らす。

「正直、私こういう場、ちょっと苦手なんだよね」みたいな、みんなの前では絶対言わない一言。

みんなの前では普通なのに、二人になった瞬間だけ、ふっと弱さを見せる。

普段は人前で見せない表情を、その人と話している時だけ、ちょっと見せる。

これは、男の中で何が起きているかというと、「俺だけにその先の秘境を見せてくれ~」という独占欲が刺激されるんだ。

男はこのとき「他の人には見せていない一面を、俺には見せてくれた」と感じる――この独占欲の刺激が、男にとっては最強のドラッグになるんだ。

しかも、これがすごいところは、恋愛対象として見ていなかった女性のチラリズムを見て、急に恋愛対象としてグレードアップする、ということがよくあるからだ。

最初は「ふつうの女の子だな」と思っていた相手でも、行動のチラリズムを一瞬見せられた瞬間、男の頭の中でその人の格が一段上がる。

あれ、この子、もしかして…

と勝手に想像が走り出す。

身体のチラリズムは「見せそうで見せない」が正解

身体のチラリズムも一応話しておくけど、これは補助だ。

谷間ガッツリ・脇まる出しみたいな路線は、実はチラリズムじゃない。

あれはただの露出だ。

全部見せる女より、少しだけ見せて引っ込める女のほうが、男の頭に残る。

たとえば、髪の毛をふっと耳にかける。

それまで隠れていた耳と、首筋のラインが一瞬見える。

それで終わり。

足を組み替えて、袖から手首の内側がちらっと見える。

それだけ。

「動きの中で一瞬だけ見えた」が、男には一番効くんだ。

でも繰り返す。主役は身体じゃない。行動のチラリズムだ。

露出は誰にでもできる。

でも「自分にだけ見せてくれた」感覚は、その場のあなたにしか作れない。

笑顔で「拒絶しないよ」のサインを出して、手のタッチで「もう少し近づいてもいいよ」のサインを出して、最後にチラリズムで「あなたは特別だよ」のサインを出す。

この3つがそろったとき、男はもう、他の女性のことが目に入らない。

まとめ|超簡単なコミュニケーション術は、男に「近づいていい」と伝える技術

ここまで読んでくれてありがとう。

最後に、3つをもう一度ぜんぶ並べ直す。

  • 笑顔は、「拒絶しないよ」のサイン
  • 手のタッチは、「もう少し近づいてもいいよ」のサイン
  • あなただけチラリズムは、「あなたは特別だよ」のサイン

3つとも、結局は同じことを言っている。

「安心して、近づいてきていいよ」

この一言を、言葉じゃなくて雰囲気で伝える技術だ。

会話術じゃない。押しの強さでもない。

ただ「近づいてもいいんだ」と思わせてあげる。

それだけで、合コンの景色は変わる。

そして、忘れないでほしいのは、テクニックの前に姿勢、ということ。

彼氏を作るために合コンに来ている、と思って臨んだ瞬間、目つきは鷹になる。

笑顔は三流になる。

手のタッチはあざとくなる。

チラリズムは下品になる。

全部、姿勢ひとつで反転する。

逆に、その場を楽しもう、今日集まった人たちと数時間を満喫しよう、と思っているだけで、3つは勝手に出てくる。

笑っている。

楽しい話の流れで、自然に腕に触れる。

夢中で話しすぎて、その人にだけ本音をこぼす。

これは、もう「テクニック」じゃない。ただの、楽しんでいる女性の自然な姿だ。

だから、明日の合コンで「3つ覚えなきゃ」と気合を入れる必要はないんだ。

やることは、たった1つでいい。最初の一杯で、笑う。その場を、楽しむ。

それだけで、もう半分以上できている。

結局、男は単純な生き物だからね。笑って楽しんでいる女性に、勝手に夢中になるんだ。

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