【結婚相談所アウェイクの本当の評判】川口さんだけじゃない!スピーディーな対応が素晴らしいカウンセラーたち!
結婚相談所アウェイクの評判で気になるのは「川口さん以外」だった
「川口さんほど恋愛スキルが高いカウンセラーはなかなかいない」と、私は昔から思っています。
……ただ正直に書くと、さわやかイケメン高身長なんて嫌なヤツが多い印象なんですよ(川口さんのこと)。

もし川口さんがブサイクチビ太っちょだったら、ここまでの人気だったのか?
なんて意地悪なことも頭をよぎるわけです(笑)
失礼しました、川口さん。
冗談はさておき。
アウェイクを検討している人の多くが、口に出さないだけで、本当はもうひとつ別の不安を抱えていると思うんです。
「もし担当が川口さんじゃなかったら、ハズレなんじゃないか」
この記事は、その問いに正面から答えるために書きました。
川口さんを称えて終わる紹介記事ではなく、川口さん以外のカウンセラーまで含めて、昔から見てきた立場で本音で書きます。
結婚相談所の評判・口コミ分析シリーズの一本として、少し踏み込んだところまで。
「川口さんが有名な相談所」——この一言で片付けられがちなのが、アウェイクという相談所のちょっと不幸なところです。
検索すれば川口さんの評価ばかり出てくる。
でも、いざ自分が入会したら担当が川口さんになるとは限らない。
むしろ指名予約は埋まっていることが多いと聞きます。
だとしたら、私たちが本当に知りたいのは「川口さん以外のカウンセラーは、実際どうなのか」のはずなんです。
ここを曖昧にしたまま「親身でスピーディー!」と書いてある紹介記事を読んでも、入会後の安心材料にはなりません。
私はアウェイクという相談所を昔から見ています。
川口さんの実力は本物だと思っているけど、だからこそ「川口さん頼みの相談所なのか、それとも組織として機能している相談所なのか」を冷静に切り分けたい。
今回はそういう記事です。
結婚相談所アウェイクとは|IBJ加盟・大阪と東京で活動できる相談所
アウェイクは日本最大級の会員数を誇るIBJに加盟している結婚相談所で、関西と関東の両方で活動できます。
基本情報としてはここまで。

ここから先は、ちょっと現場の話を。
コロナ禍でマスクが手に入らなかった時期、アウェイクのカウンセラーは、お見合いのためのマスクがない会員さんのために朝から並んでマスクを入手していました。
並べば必ず買えるような時期でもなかったから、リサーチ力も優れている証ですね!
——というのが当時の私の感想です。
今思い出してもちょっと笑える話だけど、笑えないくらい大変な時期でもあった。
別にこれを美談にしたいわけじゃありません。
ただ「マスクがないから今日のお見合い飛びますね」で終わらせなかった、というだけの話です。
でもその「だけ」が、現場で誰がどう動いているかをよく表していたりするんですよね。
こういう行動が自然に出る人かどうか、私はそこを見ています。マニュアルで動いているカウンセラーには、朝から並ぶという発想自体が出てこない。会員さんの今日のお見合いを成立させるために動けるかどうか——「親身」と「スピーディー」を口先で言うだけの相談所と、実際に体が動く相談所の差は、こういうところに出ます。
例の川口さんいじりはこのへんにしておきますが(再びすみません)、こういう熱心なサポートは、素直に評価できる。
この熱量が、口コミにどう表れているのか?
寄せられている評判を、4つの軸で見ていきます。
結婚相談所アウェイクの評判・口コミを4つの軸で読み解く
アウェイクの口コミでよく出てくるキーワードは、ざっと4つに整理できます。
- あいまいではなくズバッと明確な道をしめす
- 余計な干渉はしない
- 親身に接してくれるカウンセラーの存在
- スピーディーな対応

ただ、この4つを並べただけだと「どこの相談所も言ってそう」で終わってしまう。
なので、それぞれ著者目線で踏み込んで見ていきます。
ズバッと言える条件は「信頼関係」が先にあること
会員さんが言われたくないことも言えないくらいでは、良い婚活はできません。
ここは私が婚活の話で何度も書いていることです。
優しいだけのカウンセラーは、はっきり言って戦力にならない。
ただ、ズバズバものを言うのと適切な指摘をするのは違う。
なんでもかんでも欠点を指摘するのはよいサポートじゃありません。
事前につちかった信頼関係があればこそのズバッと言葉。順番が逆になると、ただの説教好きおじさんになります。
これが言えるかどうかで、婚活の期間の長さも全然変わってきますよ。
アウェイクの口コミで「ハッキリ言ってもらえて助かった」「うじうじ悩むタイプの私には合っていた」という声が出てくるのは、信頼関係を作ってから言葉を出している証拠なんですよね。
カウンセラーには、アウェイクさんのように会員の性格に合わせた指摘をして欲しい。
干渉しないは放置じゃない、相談すれば即動く
「干渉しない」というのは、積極的な干渉はしないという意味です。
ここを誤読すると痛い目に遭います。
基本的には相談されれば快く、かつスピーディーに対応はしてくれる。
自分でどうしていいか分からないような人は、相談すればちゃんと答えが返ってきます。
連絡のやり取りも、慣れてくると煩わしく感じるものですし。
何から何まで説明やらアドバイスをされたくないという人は今の時代とても多いので、自力でいろいろ考えられる人にはおすすめの特徴ですね。
逆に、手取り足取り全部やってほしいタイプには物足りなく感じるはずですが、ここは後の「向いている人・向いていない人」でもう一度触れます。
「親身」は陳腐化した言葉だが、アウェイクの親身は別格
「親身に対応します」って、どこの相談所も書いているんですよ。
だから私は基本的にこの言葉を信じません。
ちなみに「親身に」というのも、当たり前のように素通りしてしまう特徴ですが、アウェイクさんの『親身』はちょっとやそっとのレベルじゃありません。
そこは期待して間違いありませんよ! (それでいて必要以上には干渉しません!)
具体的に言うと、世代の近い異性のカウンセラーにいつでも相談できる仕組み。
婚活って、つまるところ異性の頭の中を理解する作業なんですよね。
男女では考え方が違いますから。
同性のカウンセラーだけだと「いや、それは女性(男性)はそう思わないですよ」というツッコミが入らない。
特にアウェイクは異性のカウンセラーさんによるアドバイスが大評判です。
LINEで夜間でも返事が来る、というのも口コミでよく出てくる。
マスク並びのエピソードもそう。
ここまでやっているなら、私は「親身」と言っていいと思います。
スピードは返信速度の話じゃない|婚活熱を冷まさないテンポ
個人的にはこのスピーディーな対応が一番アウェイクのストロングポイントだと思っています。婚活においてスピーディーなのって良いことしかないですよ。
ここでいう「スピード」も誤解されやすい。
多くの人は「LINEの返信が早い」くらいに思っているけど、アウェイクのスピード感はもっと多層的です。
ただ単に対応が早いだけではないんです。
婚活全体のスピードも早ければ、婚活序盤のスピードも早い。
はじまりから終わりまで、全てのスピード感が気持ち良いくらいスムーズ。
具体的には、返信の速さ、紹介の速さ、お見合い日程調整の速さ、こちらの不満や要望への反応の速さ——こういう各場面の速さがそろっているということ。
婚活って、返事が一日遅れるだけで会員さんの熱が冷めるんですよ
「もういいかな」になる。
だから「早い=便利」じゃなくて、「早い=会員の婚活熱を冷まさない」と捉えたほうが正確です。
結局、スピーディーってことは、こういうことなんです。会員さんとカウンセラーさんの温度差がない(気持ちが一緒の熱さ)、チャンスを逃さない、結果もすぐわかる、気持ちの切り替えもしやすい。婚活で気持ちの停滞が一番こわいから、ここが整っているのは大きい。
ただし、いいことばかりではない。
実際に物足りなさを感じた人の声もあります。
アウェイクの口コミで気になる声|辛口を隠さず、川口さんに直接ぶつけた話
辛口の口コミも紹介しておきます。
無事に成婚退会できたが、アウェイクのおかげとは思わない。IBJのデータバンクのおかげだ

——こういう声が、ちゃんとあるんです。
私はこれを「単なる悪口」として処理したくありません。
こういう意見が出るということは、アウェイクのカウンセラーがその会員さんには十分に向き合えていなかった可能性もある。
気になった点はその場で川口さん側にも伝えました。
「うちのサイトで紹介している相談所だから、ちゃんとサポートしてくれ」と。
紹介記事を書いて終わり、じゃないんですよ。
私はうちのサイトで推す相談所には、推した責任として注文をつけます。
読者の側に立って、相談所に「これはどうなの」と直接言える関係性を作っておかないと、紹介する意味がない。
ただし、ここで私が言えるのは「悪い相談所だ」ではなく「人によっては合わなかった」という話です。
良い相談所というのはいろいろなタイプがあるので断言できませんが、連絡が遅いのは悪い相談所と断言できます。
アウェイクは少なくとも連絡の遅さで悪評がつくタイプではない。
物足りなさを感じた会員さんは、おそらく「もっと深く介入してほしかった」タイプなんだと思います。
ここまで読むと、やっぱり川口さんの存在が大きいのか、と感じるかもしれません。
次はその川口さん本人の評価を整理します。
川口さんの評判が強い理由と、頼りすぎることのリスク
川口さんの口コミを読み込むと、評価されているポイントが具体的に見えてきます。
- ひとつはプロフィール作成、特にPR文。「成婚は100%川口さんのプロフィールのおかげ」と言い切る会員さんがいるくらいで、ここは突出している
- ふたつめは写真アドバイス。どんな写真をどんな服装で撮るか、先方の相談所との取り計らいまで含めて細かい
- みっつめが、仮交際から本交際への移行を成立させる力。ここが一番の差で、「私の知らなかったアドバイスをたくさんしてもらった」という会員さんの言葉が象徴的です

仮交際を本交際に持っていくところは、婚活の中で一番テクニックが要るフェーズです。
ここで実力差が出る。
川口さんが評価されるのは、ここを再現性高くやれているからだと思います。
アウェイクの特徴は、やっぱり人柄なんですよね。
会員さんとの距離の取り方が上手い。
ただし——ここからが大事なところです。
川口さんは指名予約がなかなか取れません。
口コミでも「アドバイスの予約はなかなか取れないくらい人気」「今後は料金が上がってくるかもしれません」という声が出ている。
つまり、川口さん指名を前提にアウェイクを選ぶのは、現実的にはちょっとリスキーなんです。
タイミングが合わないと、結局他のカウンセラーが担当することになる。
だから私たちが本当に確認すべきなのは、「川口さんに当たれるか」ではなく「川口さん以外でも大丈夫か」のほう。
川口さん、慢心せずに会員さんを成婚に導いてくださいね。
それと、後輩のカウンセラーをしっかり育ててください。
——という注文を、私は読者の代わりにつけています。
では、川口さん以外のカウンセラーは実際どうなのか?
ここがこの記事で一番書きたかったところです。
川口さん以外のカウンセラーが評価される理由|組織として育っているか
アウェイクは川口さんが有名なんですが、それ以外のカウンセラーも着実に育ってきています。
これは私が同じ相談所を継続して見てきたからこそ言える話です。

一回の取材だけだと「川口さんがすごい」で終わってしまうのですが、何年も観察していると、二人目三人目の伸び具合が見えてくる。
具体例を挙げると、戸川さん。
カウンセリングからずっと担当してもらった戸川さんは丁寧に婚活をサポートしてくれた。服装やデートプランの相談、お見合いがうまくいかず辛い時にも親身に相談に乗ってもらえた。決して無理強いせず希望を尊重してくれた。
注目してほしいのは「無理強いせず希望を尊重」のところです。
これ、まさに川口さん的な距離感そのものなんですよね。
判断軸が個人ではなく組織に共有されている証拠で、ここが見えるかどうかが「看板カウンセラーだけの相談所」と「育成できている相談所」の分かれ目です。
戸川さんへの好意的な口コミが積み上がっていること自体が、川口さん一人で持っている相談所ではないことの裏付けになっています。
他にも「初回カウンセリングからずっと同じカウンセラーさんがついてくれて安心できた」「LINEでの相談を夜遅い時間でも受け付けてもらえた」「客観的な視点でアドバイスをもらえたおかげで成婚できた」といった声が、川口さん以外のカウンセラーにもちゃんと寄せられている。
アウェイクはカウンセラー審査が厳しいことで有名です。
私では確実に雇ってもらえません(笑)
でも、その厳しい審査を通った人たちが、川口さんの仕事を間近で見ながら育っていく。
ここの連鎖がいいんですよね。
優秀なカウンセラーが優秀なカウンセラーを育てる、優秀なカウンセラーを見て優秀なカウンセラーになる——まさに最強の連鎖です。
ただし、ここを盛りすぎないほうがいい。
「すでに完成された完璧な組織」とまでは言いません。
第二の川口さんが、少しずつ育ってきているのがうかがえます
——このくらいの温度感が正確です。
それでも「川口さん指名一択」みたいな構造ではなくなってきている、というのは間違いなく言えます。
ただし、どんなに良い相談所でも合う合わないはある。
次は、自分との相性を判断できるよう整理します。
結婚相談所アウェイクが向いている人・向いていない人
ここまでの話を、入会前の判断材料に落とし込んでおきます。
向いている人

- スピード感を求める人——アウェイクのテンポに乗れると婚活全体が早く動くので、決められる人ほどハマる
- 必要なときだけ自分から相談したい人——余計な干渉がないので、自走できる人とは抜群に相性がいい
- 異性視点の助言がほしい人——同世代の異性カウンセラーへの相談ルートがある相談所は、正直そう多くない
- 曖昧でなく明確な指摘がほしい人——アウェイクの一番の強みなので、はっきり言ってもらえることに価値を感じる人ならハマります
向いていない人(ここは少し辛口で書きます)
- 完全受け身で常に管理されていたい人——「干渉しない」がストレスになるタイプは、入ってから「放置された」と感じてしまいがち。でもアウェイクは遅いんじゃなくて「相談されれば動く」スタイルなので、ここを取り違えないこと
- 自分で動く気がないのに結果だけほしい人——婚活はカウンセラーの仕事じゃなくて会員さんの仕事です。手取り足取り全部やってもらわないと動けない人は、たぶんどの相談所に行っても文句が出ます
- 厳しい指摘を一切受け止められない状態の人——仕事でメンタルが消耗していて、優しくフワッと包んでほしい時期にズバッと言われると、しんどい。これはあなたが悪いんじゃなくてタイミングの問題なので、入会のタイミングをずらしたほうがいい場合もあります
最後に、ここまでの分析をまとめておきます。
結婚相談所アウェイクの評判分析まとめ|相談所はカウンセラーで決まる
アウェイクの強みを整理しておくと、スピード・親身(行動量としての)・カウンセラー育成、この3つです。
ただし、もう一度言わせてください。個人的にはこのスピーディーな対応が一番アウェイクのストロングポイントだと思っています。婚活においてスピーディーなのって良いことしかないですよ。

返事の遅さ、紹介の遅さ、日程調整の遅さ、不満への反応の遅さ——婚活ではこの「遅さ」が全部、機会損失になる。
会員さんが「やっぱりやめようかな」と思った瞬間にカウンセラーから返事が来るかどうかで、その後の婚活が変わるんです。
アウェイクで婚活したら、他の相談所では婚活できないくらい気持ちの良いテンポで婚活できるはず。
そして、最後の「カウンセラー育成」は、相談所選びでもっと評価されていい論点だと思っています。
料金やシステム、加盟連盟で選ぶのも間違いではない。
でも、結局のところ会員さんの婚活の成否を握っているのは、目の前のカウンセラー一人なんですよ。
なんだかんだ一番大事なポイントは、カウンセラーの質です。
どんなジャンルでも一緒ですが、会社は人材がとても大事です。とくに結婚相談所はカウンセラー育成に手を抜いてはいけません。
アウェイクは、川口さんという一人の名物カウンセラーで集客できているからこそ、そこに甘えずに次の世代を育てているかどうか——私がずっと見てきたのはそこです。
完璧とは言いません。
でも、川口さん以外のカウンセラーへの好意的な口コミがちゃんと積み上がっているのを見ると、育成にちゃんと手をかけているのは伝わってきます。
そして、信頼できるカウンセラーと一緒に婚活できれば、ただ結婚できるだけじゃなく、自分の人間性まで成長できちゃうんですよね。
最後に、私の立場をはっきりさせておきます。
私が現地取材をした自信を持って紹介している相談所です。悪い評判を聞いたり悪い口コミが投稿されたら、私がソッコーで文句を言います。うちのサイトでオススメしてるのだからしっかりサポートしてください、って伝えます。紹介して終わり、ではない。だから、もし入会してから「思っていたのと違う」と感じたら、その声は届けるルートがあると思っていてください。
アウェイクをこれから検討する人には、川口さん指名の競争に巻き込まれるよりも、「組織として育っている途中の相談所」という視点で、まずは一度問い合わせて自分の目で確かめてみてほしい。
たぶん、その見方ができれば判断を間違えないと思います。





