バツイチ子持ち女性は恋愛できる?新しい恋に待ち構える9つの困難とは?

バツイチ子持ち女性は恋愛できる?新しい恋に待ち構える9つの困難とは?

「恋愛したいのに、どこか怖い」――その矛盾は、心が回復してきたサインです

子供を寝かしつけた夜、ふとマッチングアプリを開いては、すぐに閉じる――そんな夜を過ごしていませんか?

でも、本当に閉じているのはアプリだけではなく、「また誰かを好きになりたい」という自分の気持ちなのかもしれません。

母親なのに恋愛したいなんて、わがままなのかな
また誰かを好きになるのが、なんだか怖い

恋愛したいのに、どこか怖い。

前に進みたいのに、どこかで抵抗がある……そんな気持ちが芽生えることもあると思います。

でも、その矛盾した気持ちは、あなただけのものではありません。

そして、それはあなたが薄情だからでも、母親失格だからでもない。

むしろ、心が少しずつ回復してきたサインなのかもしれません。

離婚してバツイチ子持ちとなり、少しずつ傷を癒しながら、仕事や子育てを一生懸命がんばっているシンママさんたち。

傷ついた夜を越え、それでも翌朝には子供を起こし、お弁当を作り、職場に向かう。

そんな毎日のなかで、「もう一度、誰かを好きになりたい」という気持ちが顔を出してきたのなら――それは、ふしだらでもわがままでもありません。

心の傷が癒え、心にも生活にもゆとりが生まれてきた頃、幸せな恋愛や再婚をしたいと前向きに考えられる人も多いと思います。

生活が回らないうちは、恋愛のことを考える余白すら持てないものです。

「またときめいてみたい」と思えるようになったということは、暮らしの土台が少しずつ整ってきた証拠でもあるんですね。

それは、離婚のトラウマを乗り越え、ポジティブな心を取り戻しつつある良い兆しです。

だから、まず自分を責めるのをやめてみてほしいんです。

胸の中で、こうつぶやいてみてください。

「また誰かを好きになりたいと思った私は、わがままなんかじゃない」
「怖がっている私も、前に進もうとしている私も、どちらも本当の私でいい」

ただ――独身時代と同じ進め方では、自分も子供も傷つけてしまうことがあります。

シンママの恋愛には、独身の頃にはなかった「壁」がいくつも立ちはだかります。

怖がらせたいわけではありません。

ただ、知らずに走り出すより、先に地図を持っておいた方が、自分も子供も守りやすいんです。

だから、まずはその壁を一緒に整理することから始めましょう。

バツイチ子持ち女性の恋愛が難しいと感じる9つの壁

漠然とした不安は、分解すると意外と扱いやすくなります。

ここから挙げるのは、あなたを落ち込ませるためのリストではありません。

「何が怖いのか」を見える形にして、ひとつずつ扱えるようにするための整理です。シンママの恋愛でぶつかる壁を、9つに分けて見ていきますね。

壁1:男性そのものへの警戒心

前の配偶者が不倫を繰り返していたり、DV・モラハラ気質だったり――そんなつらく苦しい経験があれば、次の恋愛で身構えてしまうのは当然です。

「男はどうせ」と思ってしまう自分を責めないでください。

まずは過去の自分に、こう声をかけてあげてほしいんです。

「つらかったよね。あなたは充分がんばった」

壁2:デートの時間が取れない

子供を養うために仕事を掛け持ちしているシンママさんは多く、労働時間が長くなりやすい現実があります。

デートのために時間を作ろうとして、子供との夕食や寝かしつけが後回しになってしまうと、心のどこかにざらつきが残るんですね。

だから、無理にデート回数を増やすのではなく、子供との生活リズムを壊さない範囲で会える人を選ぶ――この順番が大事です。

壁3:子供が受け入れてくれない

お子さんが思春期である場合はとくに、母親の恋愛を受け入れられず、荒れてしまうケースが少なくありません。

家に他人が入ってくる感覚そのものに、強く抵抗するんです。

これは「子供がわがまま」という単純な話ではありません。

子供なりに、今の生活を守ろうとしている反応でもあるんです。

年齢によって反応はまったく違うので、ここはあとで詳しくお話しします。

壁4:子連れの女性に慣れていない男性

彼と自分、2人でいるときはよくても、いざ子供と一緒にいると、途端に彼の子供に対する扱いが雑だと感じたり、いきなり距離を縮めようとして彼がお子さんを怖がらせてしまったり……そういったケースも少なくありません。

「子供好き」を自称する男性ほど、実はこのパターンに当てはまることがあります。

子供が好きなことと、子供のペースを待てることは、似ているようでまったく別物です。

壁5:子供の生活イベントを無視できない

テスト期間、受験、進学、部活の大きな試合――子供にとっての節目と再婚話を重ねるのは避けたいところです。

大人にとっては「ちょっと話したいことがあるの」でも、子供にとっては足元の地面が揺れる出来事になります。

だからこそ、大人同士の都合をそのまま子供に背負わせない工夫が必要です。

壁6:経済的な不安からくる焦り

もちろん人によりますが、シングルマザーの場合、収入や働き方の不安を抱えやすいケースもあります。

その不安から、焦って恋愛や再婚を進めようとしてしまう人もいます。

お金の不安は本物です。

でも、焦りで選ぶ相手と、安心して補い合える相手では、見えている景色がまるで違います。

壁7:前夫と比べてしまう

目の前にいるお相手と前夫とを比較して、あれこれ思うことが出てくるかもしれません。

比べてしまう自分を責める必要はありません。

ただ、それをお相手本人に言うことだけは、絶対にしてはいけない。

比較の物差しを下ろした先に、新しい関係はあります。

壁8:世間の偏見

どんなに仕事や育児をがんばっていたとしても、<バツイチ>という、ただひとつの理由だけで、あなたを色眼鏡で見てくる人も残念ながら世間にはいますよね。

職場で「婚活していること」をとやかく言う人もいるかもしれません。

でも、そんな声には耳を貸さなくて大丈夫です。

あなたの人生を生きるのは、その人たちではありません。

壁9:人に頼ることへの抵抗

ひとりで何でもこなしていると、「人に頼ることに抵抗が出てくる」という声を聞くことがあります。

シングルマザーとしてひとりで子育てや仕事に励んでいるうちに、男性に対して魅力を感じにくくなるというケースも、あり得ないことではありません。

これはあなたの強さの裏返しでもあるんです。

頼れなくなったのではなく、頼らずに生き延びてきた時間が長かっただけかもしれません。

胸の中で、もう一度つぶやいてみてください。

「私は失敗した母親なんかじゃない。あのときの私なりに、子供を守ろうとして必死だった」

9つあると聞くと圧倒されますが、ぜんぶを一気に解決する必要はありません。男性への偏見(壁1)、焦り(壁6)、前夫との比較(壁7)、世間の目(壁8)、頼ることへの抵抗(壁9)は、時間と経験のなかでやわらいでいきます。

問題は、放っておいても進まない壁――時間(壁2)、子供の理解(壁3)、子連れOKな男性(壁4)、子供の都合(壁5)。ここは能動的に動かないと前に進めません。

そして9つの中で、最も慎重に扱うべきなのは「子供」に関わる壁です。

ここを間違えると、恋愛そのものより大きな代償を払うことになります。

だからこそ、次は子供のサインをどう受け止めるかを見ていきましょう。

シングルマザーの恋愛で、子供のサインを見落とさないために

いざ恋愛が始まると、いちばん最初に置き去りになりやすいのが子供のことなんですね。

もちろん、あなたが子供を大切にしていない、という意味ではありません。

ただ、心が久しぶりに誰かへ向いたとき、子供の小さな変化に気づく余裕が、ほんの少しだけ減ってしまうことがあるんです。

だからこそ、「最近、なんだか手を焼かせるな」と感じたときは、恋愛のタイミングと重なっていないか、一度だけ振り返ってみてください。

責めるためではありません。

子供が何を不安に思っているのか、早めに拾うためです。

ワガママや反抗は、SOSのサインかもしれない

お子さんが急にワガママになったり、反抗的な態度を取ったりした場合、それはお子さんからのSOSのサインかもしれません。

無視したり、強く叱ったりしてはいけません。

急に甘える、寝る前に不機嫌になる、何でもないことで怒る、相手の男性の話題だけ避ける――そういう小さな変化に、子供の本音が出ることがあります。

子供は、母親の心が自分以外に向き始めたことを、言葉より先に体で察知します。

叱る前に、まず隣に座って話を聞く。

それだけで、サインの中身は見えてきます。

切り出すときの第一声は、たとえばこんなふうに。

「お母さんに、大切に思っている人がいるの。でも、あなたより大事な人ができたという意味じゃないからね」

多くの子供が怖がるのは、自分の順位が下がることです。

そこを最初に否定してあげると、聞く準備ができます。

伝えるタイミングは、子供の生活イベントを避ける

テスト期間や大事な試合前に知らされたとしたら……お子さんはパニックになってしまうかもしれません。

進学、受験、引っ越し、部活の大事な大会。

子供にとって人生の節目になりそうな時期と、再婚話を重ねるのは避けてください。

私が結婚相談所の現場を見てきて、特に大事だと感じているのはここです。

大人同士には大人同士の事情があります。

それでも、その都合をそのまま子供に背負わせない工夫だけは、必ず必要です。

年齢で反応はまるで違う

年齢層 よくある反応 親の第一声の例
未就学児(2~3歳頃) 甘え・赤ちゃん返り。父親の存在を恋しく思う時期 「○○くん(ちゃん)と仲良くしてくれる人だよ」
小学生 不機嫌・試し行動。母親を独占したい気持ち 「あなたが一番大事なのは、これからもずっと変わらないよ」
思春期 無視・皮肉・距離を取る。家に他人が入る感覚に抵抗 「すぐ何かを変える話じゃないから、まず聞いてくれるだけでいい」
大学生以上 比較的冷静。理解を得られるケースが多い 「あなたの意見もちゃんと聞きたいから、時間をもらえる?」

未就学児の場合は、無理に懐かせる必要はありません。

ただ、自然に関係が育つ時間を持てると、彼の心の中にも「家族として関わる自覚」が少しずつ芽生えやすくなります。

一方、思春期の子は、こちらが一歩踏み込むほど距離を取ろうとします。

お子さんが大学生以上、または社会に出ている場合は、理解を得られるケースが多いと聞きます。

そしてもう一歩踏み込めるなら、聞いてみてほしいんです。

いつかお父さんみたいな人がいたらいいなって思うことある?

もしかしたら、「言えなかったけど、本当は……」と胸の内を話してくれるかもしれません。

子供のペースを尊重できるかどうか――これは、相手の男性を見極める基準そのものでもあります。

あなたが子供を見るだけでなく、彼が子供をどう見るかも、ここから見えてきます。

バツイチ子持ち女性が再婚相手を見極める5つの観察ポイント

「子供が好き」だけでは不十分です。

子供を好きだと言う男性はたくさんいますし、その言葉自体は嘘ではないことも多い。

大切なのは、その人があなたとお子さんのペースを尊重できるかどうか。

母としてのあなたの一面も理解し、子供に対しても一人の人間として対等に接してくれる誠実な男性かどうか――そこが核心です。

1. 子供との距離を急に詰めようとしないか

会って早々に肩を組んだり、抱き上げようとしたりする男性は、悪意がなくても要注意です。

「子供と早く仲良くなりたい」気持ちが、子供にとっては怖さになることがあります。

大人の好意が、子供には圧に感じられることもあるんです。

「子供と会うことは、少しずつ進めたいんです。私たちのペースを大事にしてもらえますか?」

この一言を聞いたときの反応で、その人の本質がかなり見えます。

2. 母としてのあなたの一面も理解しているか

母であるあなたの一面も理解し、子供に対しても対等に接してくれる誠実な男性と関わりを持つようにすると、みんながハッピーに思えるお付き合いができるはずです。

デート中に子供から電話がかかってきたとき、嫌な顔をしないか。

「お母さんモード」のあなたを、別人扱いせずに受け止めてくれるか。

そこを観察してみてください。

3. 「子供に手を出さない」という最低限の安全ライン

ここは前提中の前提です。

あまり高いレベルを求めすぎず、まずは人として常識的な男性かどうかを見てください。

子供に威圧的な態度を取らない、感情的に支配しようとしない、力で従わせようとしない。

声を荒げない、酔っても理性を保てる――この当たり前のラインを、当たり前にクリアできる人を選んでください。

4. 前夫と比べず、今のあなたを見てくれるか

これは相手だけでなく、あなた自身への戒めでもあります。

比べてしまう気持ちは自然なことですが、それをお相手本人に言うことは絶対にしてはいけません。

比較の物差しを下ろした先に、新しい関係はあります。

目の前の人を、前夫の採点表で見続けてしまうと、新しい関係は始まりにくいんです。

5. 完璧な父親ではなく、補い合える相手か

100%完璧な人間は存在しません。

新しい彼に「最初から完璧な父親」を求めると、必ず破綻します。

必要なのは、あなたの人生を丸ごと背負ってくれる人ではありません。

日々の現実を一緒に持ってくれる人です。

家事も、子育ても、不安も、生活も、手と手を取り合って少しずつ分け合える人です。

収入や学歴も大切ですが、最も重要なことは、お相手との相性や価値観。

<補い、支え合える関係>を作れるお相手と、恋愛・再婚を考えていくことが大切です。

子供の前で初めて顔を合わせるとき、彼の最初の3分を見てください。

緊張しながらも、子供の目線にしゃがんで話そうとするか。

完璧でなくていい。

誠実な姿勢があるか。

それが見極めの核です。

バツイチ子持ち女性が出会いを増やすときの、場所選びの考え方

観察する目を持っても、出会う場所を間違えると、そもそも候補に出会えません。

ここで言いたいのは「どのアプリがいい」という話ではなく、もっと手前の前提です。

大切なのは、出会いの数をただ増やすことではありません。

子供との生活リズムを壊さず、あなた自身も疲れ切らずに続けられる場所を選ぶこと

これが、シンママの婚活でいちばん最初に押さえたいことなんですね。

場合によっては、バツイチ子持ちというだけで、入会や参加を断られる婚活サービスもあるかもしれません。

そういう場で消耗するのは、本当に時間と心の無駄です。

だからこそ最初から、「バツありOK」「子持ち大歓迎」「再婚希望者向け」をうたう場所を選ぶ。

これは妥協ではなく、自分と子供を守るためのまっとうな選択です。

自分が望むことと提供されるサービスにミスマッチがあればあるほど、遠回りをしたり、悲しい経験をしたりする可能性が出てきてしまいます。

プロフィールに子供がいることを書ける場所か。

再婚希望者が多い場所か。

夜だけでなく、昼の面談やデートもしやすい場所か。

そういう基準で見るだけでも、かなり消耗は減ります。

合わない場所で頑張ってしまえる人ほど、ここで立ち止まってほしいんです。「私が場違いなのかも」と感じるなら、それはあなたが悪いんじゃなくて、場所がずれているだけです。あなたの価値が低いのではなく、あなたを必要としている場所にまだ立っていないだけなんです。

それから、出会ったあとの進め方として頭に置いておきたいのが、LINEやメールといったコミュニケーションツールをうまく利用し、子供と一緒にデートができる関係性を築いていくこと。

会えない時間は無理なく連絡を取り、子供の予定を優先することも早めに共有しておく。

最初から「子供と一緒にいる時間も含めて、あなたと過ごす時間です」と織り込んでおくと、後から齟齬が出にくくなります。

最後に、職場などで「婚活していること」をとやかく言う人も中にはいるかもしれませんが、そんな声には耳を貸さなくても大丈夫。

あなたが選んだ場所で、あなたのペースで、胸を張って進めばいいんです。

再婚を急ぐ前に、自分に確認したい3つの問い

出会いが増えてくると、今度は別の感情が顔を出します。

早く決めなきゃ

この焦りは、あなたの弱さじゃありません。

生活を一人で背負っていれば、誰だって急ぎたくなる。

それでも一度だけ、立ち止まって自分に聞いてほしい問いがあります。

問い1:私は寂しさを埋めたいのか、支え合える相手を探しているのか

夜、子供が眠ったあとの静けさが怖くなる時期があります。

その寂しさを誰かで埋めたい気持ちは自然ですが、寂しさ起点の選択は、相手への期待値が際限なく膨らみがちです。

「この人なら寂しくない」と「この人と人生を組み立てられる」は、似ているようで違うんですね。

少しだけ、未来の自分の声を想像してみてください。

一年後、隣にいる相手と笑っている自分が見えるか。

それとも、また別の寂しさを抱えている自分が見えるか。

問い2:経済的不安を、相手で解決しようとしていないか

結婚相談所に登録したり、婚活パーティーに参加したりしている間、費用は少しずつかさんでいきます。

月会費、お見合い料、パーティー参加費、デートのための洋服代――気づけば、家計簿に小さな焦りが積もっていく。

ここまでお金をかけたんだから、早く決めたい

そう思ってしまうのは、当然のことです。

それでも、その焦りで選んだ相手を、未来のあなたは本当に安心して見つめられるでしょうか?

少しだけ、未来の自分の声を想像してみてください。

焦って決めた相手は、安心ではなく不安の延長になってしまうことがあります。

この一行だけ、頭の隅に置いておいてください。

問い3:子供に二度目の喪失感を与えるリスクを見ているか

焦って再婚した結果、良い結婚生活を営むことができず、再び離婚に至ってしまうケースも少なくありません。

また離婚となってしまっては、前回の離婚時のつらい経験を、お子さんにも再びさせてしまうことになってしまいます。

少しだけ、未来の自分の声を想像してみてください。

こんなはずじゃなかったのに
良い条件の人を選んだはずなのに
価値観が合わなくて生活がしづらい

この3つのつぶやきが浮かんでくるなら、今の選択は一度だけ、寝かせてみていい。

一晩置く。信頼できる第三者に話す。

子供の生活リズムに影響が出ないか書き出す。

そのくらいの一時停止は、逃げではありません。

焦らなくて、いいんです。

あなたには、独身時代にはなかった「選ばれる理由」があるのですから。

バツイチ子持ち女性の恋愛は、負い目ではなく経験として進めばいい

ここまで読み進めてきたあなたに、最後に伝えたいことがあります。

長く一人で頑張ってきた人ほど、人に頼ることに抵抗が出ます。

今さら誰かに甘えるなんて
ひとりでやってこられたんだから、これからもひとりで

そう思うかもしれません。

でも、誰かと手を取り合って生きることは、あなたが弱いという意味ではありません。

責任を持ってがんばる姿は美しいものです。

だからと言って、これから一生、誰にも頼らずに生きていかなければいけないということは絶対にありません。

手を借り、ときには甘え、慈しみ合える相手を見つけることで、あなたの人生がより豊かになるかもしれません。

お付き合いをしてみると「意外と頼もしいんだ!」と思える男性が、きっといます。

そして、くれぐれも、バツイチ子持ち女性であることに負い目を感じないようにしましょう。

世の中には、「人生経験豊富な女性と結婚したい」と考える男性や、「子供が欲しいけれど作れなかった」という男性もいます。

きれいごとだけではない生活を知っていて、人を慈しむことも、誰かと補い合うことも知っている――そんなあなたに魅力を感じる男性は、実際にいるんです。

バツイチ子持ちであることは、ハンデではなく、あなたが人生を投げ出さずに生きてきた証です。

子供の小さなSOSを見逃さず、焦りで相手を選ばず、そして自分の過去を負い目にしない。

その順番を守れたとき、バツイチ子持ち女性の恋愛は、誰かにすがるものではなく、親子の未来を守りながら進むものになります。

ちゃんと考えて、再婚したい気持ちを伝えれば、子供もきっと納得してくれるはずです。

動かさなければ進まない壁だけ、ひとつずつ。

壁が多いからといって、悲観しすぎなくて大丈夫。

あなたは、母であり、一人の女性でもあります。

今日すぐ恋愛を始めなくてもいい。

まずは、自分を責めるのをやめること。

そして、子供の小さな変化を見逃さないこと。

その一歩からで大丈夫です。焦らず、一つずつ。

あなたのペースで、前向きに恋愛や婚活に励んでくださいね。

応援しています。

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