バツイチ女性の離婚原因ランキング!データから知る破局原因TOP10
離婚原因ランキングを「自分の答え合わせ」として読まないでほしい
離婚の痛手も癒えてきたころ、「さあ、次の幸せを見つける旅に出よう」――そう頭では思っていても、なかなか行動に移せないという女性も、きっといらっしゃるのではないでしょうか?
新しい恋に踏み出したくても踏み出せない。

その理由を、自分でもうまく説明できない。
もう自分には無理なのかもしれない
と一瞬よぎって、また日常に戻る。
そんな日々を過ごしている方は、決して少なくないと思うのです。
離婚の理由は人それぞれ少しずつ異なって当たり前です。
ただ、誰にでも素直に話せるテーマではないだけに、心に何かが引っかかったままになっている女性もきっと多いはずです。
これから紹介する離婚原因ランキングは、「あなたの離婚はこの順位に入っていますか?」という答え合わせのために載せるのではありません。
数字の並びを眺めながら、「ああ、自分が抱えていたのは、こういう種類の痛みだったんだな」と、ぼんやりしたものに名前をつけ直す作業のために置いておくものです。
この記事を通して痛みに名前をつけ直すことで、次の恋愛や再婚で「同じ失敗を繰り返さないための確かな基準」が見えてくるはずです。
まず、心を整理するための材料として、女性が離婚を決意した理由のデータから見ていきます。
【令和最新版】女性側からの離婚原因ランキングTOP10
裁判所の司法統計から、女性側の申し立て動機をランキング化したものが下の表です。
| 順位 | 離婚原因 | 件数 |
|---|---|---|
| 1位 | 性格の不一致 | 17_743 |
| 2位 | 生活費がもらえない | 14_832 |
| 3位 | 精神的な虐待・モラハラ | 12_296 |
| 4位 | DV・家庭内暴力 | 9_162 |
| 5位 | 異性関係 | 6_574 |
| 6位 | 浪費癖 | 4_124 |
| 7位 | 性的不協和 | 3_021 |
| 8位 | 家庭を省みない | 2_960 |
| 9位 | アルコール問題 | 2_835 |
| 10位 | 家族や親族との折り合いが悪い | 2_789 |

<出典:裁判所 司法統計 婚姻関係事件数 申立ての動機別申立人別(令和3年)>
「人生楽ありゃ苦もあるさ」と水戸黄門の主題歌でも言われていますが、こうしてランキングを眺めていると、それぞれの順位の裏に、それぞれの夫婦の苦労があったんだなと、しみじみ思います。
数字を一つずつ眺めていくと、つらさの種類が見えてきます。
順位を上から機械的になぞるよりも、近いもの同士をまとめた方が、ご自身の感覚に寄せて読めるはずです。
①話し合えなさ系(1位)
相変わらずの1位は「性格の不一致」。
誰もが納得する順位かもしれませんが、実は一番複雑で根深い悩みが隠れているのがこの項目です。
この言葉の中身は思っている以上に重いものです。
後ほど詳しく書きます。
②お金系(2位・6位)
「生活費がもらえない」と「浪費癖」。この2つは似ているようで違います。
前者は渡してくれない、後者は使ってしまう。
どちらも、家計を一緒に守るという感覚のズレが根っこにあります。
「生活費がもらえない」はここ数年で件数を伸ばしている項目です。
家庭の中で静かに進行しているお金の冷戦が、想像以上に多いということなのだと思います。
高収入の女性が増えてきたとはいえ、やはり一家の大黒柱は夫であってほしかった、という女性が今も多いということなのかもしれません。
③心と体の支配系(3位・4位)
「精神的な虐待・モラハラ」と「DV・家庭内暴力」。
3位のモラハラも、ここ数年で件数を伸ばしています。
一方、「DV・家庭内暴力」は少し前まで2位でしたが、最新のデータでは4位にまで落ちています。
これは暴力に対する社会の目が変わってきたことでもあり、良い傾向ですね。
女性としては、結婚・再婚にむけて少し嬉しい材料です。
④信頼の崩れ系(5位・8位・9位)
「異性関係」「家庭を省みない」「アルコール問題」。
共通するのは、家庭の外側に夫の重心が行ってしまっている感覚です。
「異性関係」も社会的にバッシングの対象になっている影響があり、件数自体は減少傾向にあります。
ただ最近では、男性の浮気より女性の浮気のほうが増加傾向にあるという興味深いデータもあります。
それでも、家ではそんな素振りを見せなくても、ふとした瞬間に自分以外の女性の影が見えてしまう――この種類のショックは、件数の多寡では測れない種類の痛みだと思います。
⑤関係性の外側(7位・10位)
「性的不協和」と「家族や親族との折り合いが悪い」。
この2つは、後ほど少し丁寧に触れます。
表面の数字より、当事者にとっての重さが深い項目だからです。
データを見て気づくのは、「これだけが原因です」と一つの項目にきれいに収まる離婚は、おそらくほとんどないということです。
1位の性格の不一致の後ろに、お金の問題や、性のすれ違い、親族との関係などが何層にも重なっている。
それが現実の離婚の姿なのだと思います。
順位を「自分はどこに当てはまるか」で読むのではなく、「自分の痛みに名前をつけ直す」ために眺めてみてください。多くの離婚は、一つの原因だけでは起きていません。
「性格の不一致」という言葉で片づけられた、本当の傷
「性格の不一致」という言葉は便利すぎて、かえって本当の傷を覆い隠してしまうことがあります。
役所や知人に理由を聞かれたとき、「性格の不一致で」と答えると、たいていそれ以上は踏み込まれません。

だからつい使ってしまう。
でも、家に帰って一人になったとき、ふと引っかかるのです。
本当にそれだけだったかな?
その引っかかりこそ、ちゃんと向き合った方がいいものだと私は考えています。
私、岡田がカウンセラーとして離婚事例をたくさん見てきて思うのは、
「性格の不一致」は、ある日突然起きるものではなく、人生の転機で表面化するものだ
ということです。
結婚当初は順調な夫婦生活を送っていても、子供が生まれたり、義実家や両親との付き合いが変わったり、転職したりと、『人生の転機』となる瞬間があります。
この人とは結婚生活を続けられない……
そう思うようなトラブルが生じるケースは決して珍しくありません。
恋人として付き合っていた頃には見えなかったものが、生活の節目で次々に輪郭を現してくるのです。
- 子どもが生まれて初めて見えた、夫の育児への姿勢
- 義父が倒れて初めて見えた、義実家との距離感
- 夫が転職して収入が変わって初めて見えた、お金との向き合い方
それを後から振り返って一語にまとめると、「性格の不一致」になるのです。
過去を「具体的な経験」に変える
だからもし、あなたが「結局うちも性格の不一致だったな」とぼんやり整理しているとしたら、もう一歩だけ踏み込んでみてほしいのです。
どの転機で、何が嚙み合わなかったのか。
それを言葉にできた瞬間、過去は「漠然とした失敗」から「具体的な経験」へと変わります。
DV・モラハラの章で、専門家として伝えたいこと
近年、男性からもパワハラ・モラハラという言葉が聞かれるようになりましたが、家庭の中で起きる暴力は、依然として女性側に重くのしかかっています。
実はこの記事を書いている私、岡田も、日々多くのDV・家庭内暴力問題のご相談を受けており、その深刻な実情に幾度となく触れてきました。

だからこそ、そのつらさは痛いほどよくわかるのです。
ここから書くことは、単なる教科書的な解説ではなく、実際に苦しみの内側にいた女性たちから聞いてきた景色の話です。
家事をしっかり頑張っている妻に対して、次のように言葉に出す男性は未だに多いようです。
「誰が食べさせてやっているんだ」「外で働いていないんだから、贅沢するな」
最初は耳を疑うのですが、何度も繰り返されると、不思議なことに妻の側が「自分が至らないのかもしれない」と思い始めてしまいます。
これがモラハラの怖さです。
身体への暴力が始まると、判断はさらに歪みます。
彼は本当は優しい人。私にも悪いところがきっとあるからなんだ
そんな風に考えてしまうのは、とても危険な状態です。
いつか改心してくれる。
いつか暴力を振るわなくなるだろう。
DVや家庭内暴力を振るうパートナーに、そんな思いを馳せることもあるかもしれません。
しかし、その気持ちは彼を信じる気持ちではなく、日常が暴力に支配されていて、正常な判断ができなくなっているだけかもしれないのです。
支配の中に取り込まれないために
相談者の多くが、これを「自分が我慢すれば収まる問題」だと本気で思い込んでいます。
後から振り返れば、その発想自体が、すでに支配の中に取り込まれていた証拠だと言えるでしょう。
DV・家庭内暴力は、ある意味で病気です。一度男性が女性に手をあげてしまうと、その後その衝動を抑えることは不可能に近い場合が多いため、まずはご自身やお子さんの安全を第一に考えるようにしてくださいね。
実際に家を出た女性たちのお話を聞くと、こうおっしゃる方が多いのです。
劇的な決断というより、『もう限界だ』と心が静かに決まった瞬間だった
実家の母に電話で泣いた日があり、地域の相談窓口に一度だけ足を運び、住む場所のあてが少しずつできて、ある朝、いつもと同じ顔で家を出た――それだけです。
それは決して逃げではなく、ご自身とお子さんを守るための立派な決断です。
映画のような鮮やかな脱出劇は、現実にはあまりないのだと思います。
辛いときは一人で我慢しすぎず、信頼できる友人や私たちのような専門家、支援機関などに打ち明けるという手段があることを忘れないでください。電話一本でも、メール一通でも構いません。「実はね」と誰かに言ってみる。その一言から、確かな一歩が始まります。
過去を整理できたら、次は「次の相手をどう見るか」に視点を移していきましょう。
言いにくい温度差――性的不協和という、声にならない離婚理由
性的不協和は、ランキングでは7位ですが、当事者にとっての重さは順位以上だと思っています。
なぜなら、ほとんどの場合、誰にも相談できないまま積み重なっていく問題だからです。

夫の性的欲求は強いけれど妻が淡泊な場合や、その逆の場合、容易に人に相談できないこともあって悩みを抱え込んでしまう場合も多いのではないでしょうか?
子供が欲しい
逆に、夫が淡泊で妻にそういう気持ちが大きい場合も、温度差に悩んだり、女性としてのプライドが傷ついてしまったりすることもあると思います。
また、夫婦仲は順調でも、家族として長い時間を共有していく中で、夫を男性として見られない、あるいは妻を女性として見られず、セックスレスに陥る夫婦も少なくありません。
夫婦だから、自然にすり合うとは限らない。
この前提が共有されていないと、「言い出した自分が悪いのかもしれない」「察してくれないこの人がおかしいのかもしれない」と、どちらかが黙る方向に進んでしまいます。
ズレを口に出せないことが関係を冷やす
「言いたかったのに、言えなかった」「我慢しているうちに、もう触れられたくなくなった」
そんな声を、私はこれまで相談の中で何度も聞いてきました。
性のすれ違いは、性そのもののズレ以上に、
ズレを口に出せないまま固まっていく
ことの方が、関係を冷やすのだと思います。
責められるべきは、夫でも妻でもありません。
一緒に作ってしまった「言えない空気」が、二人の距離を遠ざけてしまうのだと思います。
だからこそ、ずっと一人で抱え込み、言い出せなかったご自身のことを、どうか責めないでくださいね。
親族との関係――結婚してから急に立ちはだかる壁
ランキング10位の「家族や親族との折り合いが悪い」。
これは結婚前にはなかなか見えない、結婚してから急に立ちはだかる壁です。

- 義実家に泊まりに行くと、当たり前のように家事を期待される
- 冠婚葬祭のたびに、嫁としての立ち振る舞いを問われる
- 子どもが生まれた途端、教育方針や食事の与え方にまで口を出されるようになる
そして問題は、親族そのものよりも、
そのとき夫がどちら側に立つか
です。
「うちの親も悪気はないから」「角が立つから黙っていてくれ」
と、妻の違軽くを毎回飲み込ませる夫。
実母から電話があるたびに、妻の意見ではなく実母の意向を優先する夫。
いわゆる『マザコン』なタイプではなくても、妻と夫婦である意識より、実母と親子である意識の方が強く、妻の意見を尊重できなかったり、実母の言いなりとなったりする男性もいます。
夫婦で話し合えないことが関係を壊す
親族関係が原因で離婚に至る夫婦の多くは、親族そのものというより、
親族問題を夫婦で話し合えなかった
ことで壊れています。
妻が一人で抱え込み、夫はそれに気づかないか、気づかないふりをする。
その積み重ねが、ある日「もう無理」という結論に結晶化するのです。
だから、結婚前に見ておきたいのは、相手の親族そのものよりも、親族の話題が出たときに「夫婦としてどう向き合えるか」を一緒に考えてくれる人かどうかです。
再婚前に確認したい、原因別「相手の片鱗」チェック
離婚原因を知ることの本当の価値は、過去を責めるためではなく、次を選ぶときの解像度が上がることにあります。
ここでは、特に注意してほしい3つの赤信号に絞って書きます。

項目を増やしすぎると、結局どれも見られなくなるので、最低限これだけは、というラインに絞りました。
赤信号1:モラハラ・DVの片鱗
- 自分の意見と違うとき、声のトーンや表情が一気に冷たくなる
- 店員やタクシー運転手など、立場の弱い相手への態度が雑
- 機嫌が悪いとき、無視や舌打ちなど「直接言わずに圧をかける」やり方をする
身内の前で見せる顔と、外で見せる顔のギャップは、最大の手がかりです。
弱い立場の人にどう振る舞うかが、いずれあなたへの振る舞いになります。
赤信号2:お金の輪郭が見えない
- 収入も支出も曖昧で、聞くと不機嫌になる
- デートでの食事代の払い方や、趣味(車や時計など)への費やし方、店員への金銭の渡し方など、日常のお金の使い方に違和感がないか
- 借金や過去の金銭トラブルを「もう終わったこと」として詳しく話さない
- 「自分のお金は自分のもの、相手のお金は二人のもの」という感覚がにじむ
お金の話をオープンにできない関係は、生活費を渡さない・浪費するといった具体的トラブルの温床になります。
話題に出した瞬間の表情こそ、本音が出る瞬間です。
赤信号3:日常の小さな違和感を本人に言えない
- 食事の好み、生活リズム、休日の過ごし方の小さなズレを、自分が黙って合わせている
- 言いたいことを飲み込んだ自分に、後から気づいて疲れる
- 「これくらいで言うのも悪いかな」が口癖になっている
これは相手の問題というより、相手といるときの自分の状態のサインです。
話し合えない関係は、性格の不一致が起きたときに修復する力を持ちません。
どんな夫婦にもズレはやってきます。
問題はズレが起きるかどうかではなく、ズレたときに二人で向き直れるかどうか。
それを、付き合いの段階のうちから確かめておく必要があります。
赤信号は「相手の悪い点を探す」ためではなく、「自分が黙ってしまう関係になっていないか」を確かめるためのものです。3つのうち1つでも引っかかったら、立ち止まって考えてみてください。
同棲も旅行も無理なら|結婚前に相手の本性が出る場面を見逃さない
私がこれまで多くのご相談を受けてきて感じるのは、「結婚前に一緒に暮らす時間を持たなかったこと」を一番後悔している女性が非常に多いということです。
二人で過ごすデートの時間と、生活を共にする時間は、まったく別物です。

その違いを知らないまま入籍したことが、後の苦しさの一因だったと振り返る方は少なくありません。
だからこそ、
結婚する前に同棲するのが最強のディフェンス方法
だと、私は声を大にして言いたいのです。
ただし、同棲のメリットの一般論を語りたいわけではありません。
重要なのは、同棲中に何を見るかです。
特にDV・家庭内暴力やモラハラなどは、事前に知ることができるのでかなり意味があると思います。
もちろん、結婚後にその問題を出してくる人もいますが、同棲中にも必ずその片鱗を出してくると思うので注意深くチェックしてみましょう。
同棲中に「観察すべき場面」
- 相手が疲れているとき:金曜の夜、残業明け、寝不足の朝。優しさが残るか、態度が荒くなるか
- 予定が崩れたとき:電車遅延、店の予約ミス、体調不良。誰のせいにするか、自分でどう動くか
- お金の話をしたとき:家計、貯金、将来の話。表情が動くか、避けるか、不機嫌になるか
- 機嫌が悪いとき:黙るか、八つ当たりするか、こちらに伝えてくれるか
逆に、同棲では見えにくいものもあります。
生活費を本気で渡さなくなる本性、異性関係、長期の家族行事での親族との相性、性の温度差の長期的な変化などです。
これらは結婚という枠組みに入って初めて表面化することが多いものです。
ただし、問題が過剰な人なら、同棲中にもこれらの片鱗が出てくるはずです。
だから「同棲したから大丈夫」とも言い切れませんが、それでも見えるものは確実に多いのです。
同棲が難しいなら、1週間の旅行を
事情があって同棲が難しい方も、もちろんいると思います。
実家の事情、子どものこと、仕事や住まいの事情。
こういうときは、
1週間くらいの旅行に一緒に行くだけでも意味がある
と思います。
予定外のトラブルへの反応を見る
旅行で見たいのは、観光地のテンションではありません。
予定外のトラブルが起きたときの反応
です。
電車が遅れた、宿の手配がうまくいかなかった、体調を崩した、財布をなくした――そんなとき、相手は誰のせいにするか。
自分でどう動くか。あなたを気遣う余裕があるか。
そしてもう一つおすすめしたいのが、平日の疲れた時間帯に会うことです。金曜の夜、終電近く、相手がくたびれている状態で、優しさが残っているかどうか。日常の疲労の中での顔こそ、結婚生活のリアルに近い表情です。
バツイチ女性は、失敗した人ではなく「見る目を得た人」
離婚当初は心も体もダメージを負っているので、自分が幸せになる姿を信じることができないかもしれません。
また、離婚の原因は夫婦によって本当に様々ですし、人と比較するものではないとわかっていても、実際に離婚した後には、しばらくの間恋愛や結婚に積極的にはなかなかなれませんよね。

それでいいと思うのです。
今すぐ次に向かう必要はありません。
ランキングを眺めて、自分の経験に近いものを見つけます。
ああ、これは私一人の特殊な失敗ではなかったんだ
そう知るだけでも、この記事を読んだ意味は十分にあります。
けれど、離婚原因を教訓に、もっと素晴らしい関係を築けるのではないでしょうか?
バツイチは、失敗の烙印ではありません。
一度関係を結び、一度ほどき、その過程で人を見る角度を学んだ経験です。
同じ景色を見ても、見える解像度が違う。
それが、この経験を経た人の持っている、静かな財産だと私は思っています。
「苦労したからこそ得られる幸せ」というものもきっとあるはずです!
離婚を経験したからこそ、今の幸せがある
そう思える日が来ることを信じて、一歩一歩前へ進んでいきましょう!
急がなくていい。
次に進むかどうかも、自分で決めていい。
ただ、もしいつかその気になったとき、あなたはもう、前と同じ目では相手を見ないはずです。
それだけ覚えておいてもらえたら、この記事の役目は果たせたと思っています。もし「少しだけ前に進んでみようかな」と思えたときは、一人で抱え込まず、いつでも私たち専門家を頼ってください。あなたが再び笑顔で歩き出せるよう、心から応援しています。






