自己肯定感と自己愛と自己実現を手に入れて魅力的なモテる女性になる

自己肯定感と自己愛と自己実現を手に入れて魅力的なモテる女性になる

モテる女性の本当の土台は「心」だと、私は思っています

「もっと綺麗にならなきゃ」「痩せなきゃ」「メイクをもっと頑張らなきゃ」

そう思って毎日、鏡の前で自分を責めていませんか?

その努力は、本当に素晴らしいことです。

でも、少し心が疲れていませんか。

私は男性カウンセラーの岡田です。

恋愛や婚活、夫婦関係の専門家として、これまで「jm-h.com」というサイトで数多くの結婚相談所を比較・取材してきました。

その中で、外見を磨き尽くしたのに最後まで成婚に至らなかった女性を、何人も見てきました。

逆に、目を引くほどの美人ではないのに、男性から次々と申し込みが入る女性もいました。

その差はどこにあるのでしょうか?

何度考えても、答えはひとつでした。

一番大事なのは心の問題だと、私は確信しています。

自己肯定感、自己愛、自己実現。

この三つを順番に整えるだけで、女性は内側から驚くほど変わります。

今日紹介するのは、誰でも0円で今日から始められる4つの習慣です。

食事、運動、睡眠、表情、姿勢――いわゆるインナービューティーの話は世の中にたくさんあります。

どれも大事です。否定する気はありません。

心の土台がすべての根本

ただ、私が長く結婚相談所の現場で女性たちを見てきて確信しているのは、その全部の根っこに「心」があるということです。

心が整っていれば、化粧を頑張らなくても、薄化粧でも、その人は綺麗に見えます。

逆に、どれだけ外側を磨いても、心の土台が崩れていると、なぜか魅力が伝わりません。

なんか違う

男性側も理由は説明できないのに、そう感じてしまうのです。

だから今日は、外側の話を全部脇に置きます。

代わりに、三つの言葉を順番に整理していきます。

  • ひとつ目が自己肯定感。「私は私でいい」と思える土台のことです。これが揺らいでいると、何をしても自信がつきません。
  • 二つ目が自己愛。自己肯定感を日常の中で育てていくための習慣です。土台ができたら、毎日少しずつ水をやる。そういう作業です。
  • 三つ目が自己実現。これは大きな夢を叶えるとか、成功を掴むとか、そういう話ではありません。日常の中で「自分の喜び」を選び取れるようになった状態。三層構造の完成形です。

順番が大事です。

土台がないまま習慣だけ真似しても続かないし、習慣がないまま「自分の喜びを優先しよう」と思っても、罪悪感が先に立ちます。

土台→習慣→完成形。この順番でいきます。

ではなぜ、多くの女性は最初の一段、自己肯定感のところでつまずくのでしょうか?

原因はあなたの弱さではありません。もっと外側に、ちゃんとした犯人がいます。

自己肯定感が低い女性ほど「美人の定義」に縛られている

私は美しくない

あなたが鏡を見てそう思うとき、頭の中には必ず比較対象があります。

胸とお尻の肉付きが良くて、ウエストがくびれていて、足が長くて、頭が小さくて、目鼻立ちがしっかりしている――そういう女性のイメージです。

少し冷静になってください。

なぜ、その姿が「美しい」と決まっているのでしょうか?

美人の定義など実は決まっておらず、世間が勝手に作り上げた虚像にすぎないという事実を知ってください。

これは私の独断ではありません。

条件のひとつに、希少性があります。

現代の飽食時代に細身で、胸が大きくて、ウエストがくびれて、お尻がパンと張っている――そんな体型は普通ありえないから希少価値がつく。

それだけの話です。

昔は太っている女性が富の象徴で美人でしたし、今でも国が変われば、ふくよかな女性のほうが美人とされる国もあります。

モデル体型なんて全然魅力がないとされる国さえあるのです。

この事実を見ても、美人の定義がいかに曖昧でいい加減なものか、おわかりいただけるはずです。

つまり、あなたが「私は負けている」と思い込んでいるそのルールは、絶対のものではないということです。

時代と国が変われば、勝者と敗者は簡単に入れ替わる。

そんな不安定な物差しで、自分の価値を測る必要はありません。

数が多かろうと少なかろうと、本当に美しいものは美しい。

そちらが本物の話です。

定義が虚像だとわかったなら、次の作業はシンプルです。あなたの中にすでにある美しさに、自分で気づいていく。それだけです。

鏡の中の自分に「綺麗」と教える ― 自己愛を育てる第一歩

ひとつ目の習慣です。

男性の目を気にして自分を削ってきた女性が、最初に取り戻すべき行動になります。

一日に一回でいいので、鏡の中の自分を見て、良いところを一つだけ見つけて、声に出して言ってあげてください。

「目が綺麗だね」「今日の肌、調子いいね」「この角度、悪くないな」

なんでも構いません。

ここで、ほとんどの女性が同じ反論をしてきます。

そんなの嘘くさい。無理やり褒めてもむなしくなるだけ。

わかります。

だから、無理に「私は美人だ」と唱える必要はありません。

順番が違うのです。

先に、これを覚えておいてほしいのです。

あなたの体型を「最高に魅力的だ」と思う人は、世の中にかなりの数存在していると断言します。

ふくよかな女性が一番いいと言う男性もたくさんいますし、細身の女性が最高だと思う男性もたくさんいます。

これは私がきれいごとで言っているのではなく、男性としての偽らざる実感です。

つまり、あなたの美しさはすでに存在しているということです。

気づいていない男性が多いだけなのです。

あなたの美しさはすでにある

価値というのは絶対ではなく、欲しがる人がいるから生まれるものです。

ピカソの絵を思い浮かべてください。

あれを見て「美しい」と即座に思える男性はそう多くありません。

でも、わからない人にわからないだけで、確かに価値はあります。

あなたの美しさも同じ構造です。

あなたには、本来備わっている美しさが確実にあるということを、どうか信じてください。

だから、鏡の前でやるのは「無理やり美人と言い張る」ことではありません。

「すでにある美しさに気づく」作業です。

  • 曲線美
  • 女性らしさ
  • 肌の質感
  • 目の表情
  • 首から肩のライン
  • 笑ったときの口元

なんでも一つで構いません。

こじつけだと思うかもしれません。

でも、こじつけでも構わないので一日一回続けてみてください。

一週間もすれば、鏡を見る自分の目つきが少し変わってくるのに気づくはずです。

気づかない男は、ただ鈍感なだけです。

それで済む話を、あなたが背負い込む必要はありません。

鏡で気づいた美しさを、もう一歩、自分で扱ってあげる方法があります。

自分の女性性を、自分の手で受け取り直す道具。

それが次の話です。

勝負下着は「男性のため」ではなく「自分のため」に着ける

ここが今日一番大事な話です。

男性の本音を、嫌われる覚悟でお話しします。

世の中のほとんどの女性が、勝負下着を「男性に見せるため」に着けています。

しかし、これはまったくの勘違いだと断言させてください。

男は下着の中身にしか興味がない

はっきり言いますが、女性が思っている勝負下着を男性が見ても、それほど価値はありません。

ショックを受けたらごめんなさい。

でも、これはあなたを否定したいのではなく、もう無駄な努力で消耗してほしくないからこそ伝える真実です。

実は男性という生き物は、下着そのものにはそれほど興味がないのです。

もちろん全員ではありませんが、多くの男性の本音としてはこうです。

一泊旅行の夜、ホテルの部屋で、女性とそういう関係になるとき。

女性がどんなに色気のある、どんなに美しい下着を着けていても、男性にとってはそんなに大差ありません。

正直、ほとんど覚えていないのです。

どれだけ綺麗で上等な下着を着けていても、男性の興奮度合いはほぼ変わりません。

男性は中身に興味があるのです。

下着なんて、ノーマルが一番人気だったりします。

いやでも、セクシーな下着が好きな男性もいるでしょう?

あれは、そういうプレイなのです。

エッチのプレイの一環として、ああいう色っぽい下着があるだけです。

普通の恋愛の場面で、女性がどれだけ色っぽい下着を着けてきても、逆に引かれることのほうが多いのです。

ここは本当に、女性が大きく誤解している部分です。

男性がセクシーな下着を喜ぶのは、そういうプレイの時だけです。

それ以外の場面で頑張っても、コストに対して効果はほぼゼロ。

これが、男性側の現実です。

じゃあ何のために高い下着を買うのか

ここまで読んで、「じゃあ何のために高い下着を買うの?」と思ったことでしょう。

ここからが本題です。

他の誰でもない、自分のために着けてほしいと心から願っています。

勝負下着の本当の役割は、男性の目を引くことではありません。

あなた自身が「私は女性として魅力的だ」ということを、自分の手で受け取り直すための道具です。

少し高めの、自分が「これ素敵だな」と思える下着を一着、買ってください。

値段に「もったいない」と感じても、これは自分への投資です。

そして、誰かの前で着ける必要はありません。

仕事から帰った夜、一人の部屋で構わないのです。

それを身につけて、鏡の前に立ってください。

鏡の中の自分を見て、

「ここの曲線、悪くないな」「この角度、女らしいな」

と、声に出して教えてあげてください。

ナルシストみたいだ、と思うかもしれません。

でも、自分を愛することと、ナルシストは紙一重で別物です。

日常生活に支障が出るほど取り憑かれたらナルシストですが、自分を魅力的だと思うこと自体は、何度やっても問題ありません。

むしろ、それが足りていない人のほうが圧倒的に多いのです。

男のために着る下着 → 男に消費される下着自分のために着る下着 → 自分の中の女性性を起こす下着同じ一着でも、意味がまったく変わります。

自分で自分を扱える人になると、次は外からの言葉も受け取れるようになります。

それが三つ目の習慣です。

褒められたら否定せず受け取る ― 自己肯定感を育てる日常習慣

二つ目の習慣です。

これも、男性の評価を気にして謙遜することを覚えてしまった女性が、自分の良さを取り戻すための行動です。

「いやいや、そんなことないですよ」「冗談やめてください」「お世辞でしょ」

誰かに褒められたとき、反射的にそう返して笑って流していませんか?

その癖を、今日からやめてほしいのです。

ただし、「ありがとうと言いましょう」だけだと弱いので、先に安心してほしいことをお話しします。

人は、自分の欠点に目が行くようにできています。

特に女性は、ネガティブなことに注意が向くようにできているのです。

自然にしていれば、そうなります。

これは性格が悪いのではなく、構造の話です。

あなたが自分の欠点にばかり目がいくのは、ごく普通のことです。みんなと同じですから安心してください。

どんなに美しい女優さんでも、テレビで見るタレントさんでも、自分の欠点をすごく気にしている人が多いです。

インタビューを読むとよくわかります。

そして、ここを誤解しないでほしいのですが、自己肯定感が高そうに見える女性も、最初からそうだったわけではありません。

自己肯定感が高そうに見える人たちだって、意識して努力しなければ悪い所にばかり目が行ってしまうものなのです。

何も変わりません、あなたと。

ただ、自分で努力して、自分を愛しているだけです。

つまり、ここはセンスの問題ではなく、習慣の問題なのです。

だから、誰かに褒められたら、ありがとうと言ってください。

容姿でも、内面でも、仕事でも、性格でも、なんでも構いません。

ありがとう、嬉しい

それだけ言葉に出す。心の中で思うだけではなく、声に出す。

これがポイントです。

「冗談で言われただけかもしれない」と思いますよね?

それでも、素直に受け取ってほしいのです。理由は単純で、

冗談でわざわざ人を褒めるような人のほうが、よほど恥ずかしい存在だからです。

冗談だろうと本気だろうと、わざわざ言葉にして渡してくれた好意を、こちらが雑に投げ返す必要はありません。

受け取って、ありがとうと言って、笑顔を返す。

それだけで、相手の好意を大事に扱ったことになります。

これは自分を騙すのではありません。

自分の中にある魅力に「気づく」ための大切なプロセスなのです。

自分の中にすでにある良いところに、他人の言葉を借りて気づき直す作業です。

褒められた数だけ、自己肯定感はゆっくり積み上がっていきます。

自己実現する女性がモテる理由 ― 喜びを優先する人は勝手に輝く

四つ目、最後の習慣です。

これが完成形になります。

誰かに合わせて自分の喜びを後回しにしてきた女性が、ようやく自分の真ん中を取り戻す行動です。

男性から見て、女性が最も輝いているのはどんな時でしょうか?

これは断言できます。

女性が、心の底から楽しいと思っている時です。

楽しいと思っている時。幸せだと感じている時。

気持ちいいと感じている時。

最高だと思っている時。

そういう瞬間が多ければ多いほど、その女性は魅力的に見えます。

ここは理由など考える必要はありません。

そういうものだ、と頭に入れておいてください。

男性はそういう女性を見て、無条件に惹かれます。

人には、相手の感情を自然に受け取る力があります。

一緒にいる相手が悲しんでいたら、こちらも沈む。

相手が楽しんでいたら、こちらも楽しくなる。

これは意志ではなく、ほとんど反射です。

だから、いつも楽しそうにしている女性の隣にいる男性は、自然と幸せになります。

男性は無意識にそれを学習して、「この人と一緒にいたい」と思うようになるのです。

逆に、いつも我慢している女性の隣にいる男性は、なぜか自分まで疲れていきます。

ただ、これだけのことです。

具体的にどうすればいいのでしょうか? 難しいことは何もありません。

  • 仕事の中で、自分が「面白い」と感じる瞬間を逃さないこと
  • 週末に、本当に行きたいカフェに行くこと
  • 読みたい本を、後回しにせず読むこと
  • 気持ちのいい運動を、気が向いたときに数十分だけする
  • 自分が「ああ、これ好きだな」と思える時間を、一日にひとつでいいから確保すること

最初は自分の喜びを優先することに罪悪感があるかもしれません。

でも、1日5分だけ、数百円だけでいいので、今日から「自分のためだけの時間」を許してあげてください。

そして、楽しいと感じたら、それを表情と言葉に出してください。

我慢して隠してはいけません。

「それ楽しい?」「変わってるね」「私はつまらないと思う」

周りの誰かがそう言っても、関係ありません。

男性を振り向かせるためには、まずあなた自身の喜びを最優先に選ぶべきだと強く主張します。

これは恋愛テクニックではありません。

むしろ、テクニックを全部捨てた先にある、いちばん原始的な答えです。

男性のために頑張って、男性の好みに合わせて、男性の機嫌を取る女性より、自分の喜びを真ん中に置いている女性のほうが、結果的にずっと魅力的に映ります。

皮肉なほど単純な話ですが、本当にそうなのです。

まとめ:自己肯定感は土台、自己愛は習慣、自己実現は完成形

今日話した四つの習慣を、最後にもう一度だけ並べます。

  1. 鏡の中の自分の良いところに気づく ― 自己肯定感の土台
  2. 自分のために勝負下着を着けて、女性性を受け取る ― 自己愛の習慣
  3. 褒められたら素直にありがとうと言う ― 自己愛を日常に染み込ませる習慣
  4. 自分の喜びを最優先に選ぶ ― 自己実現の完成形

四つは独立したテクニックではなく、土台→習慣→完成形という、一本の流れの上にあります。

順番に積み上げていけば、どこかの段階で必ず、自分を見る目が変わっています。

ナルシストと自己愛は紙一重ですが、別物です。

何度自分を愛しても、自分を綺麗だと思っても、何の問題もありません。

むしろ足りていない人のほうがずっと多いのです。

そして最後にもう一度言います。

これは騙すのではなく、気付くのです。

あなたの中にもう存在している美しさに、世間の物差しを脇に置いて、自分で気づき直す作業です。

あなたが楽しいと思ったら、それでいい。あなたが幸せと思ったら、それだけでいい。あなたが心地いいと思ったら、それが最高なのです!

他人のことなどまったく関係ありません。

あなたは、誰かに選ばれるために変わる必要はありません。

自分を愛していい。

自分の喜びを選んでいい。

その許可を、他の誰でもない、あなた自身に出してあげてください。

そこから始まる変化が、本物のモテにつながります。

この心の土台ができたあなたは、もう誰かに無理して合わせる必要はありません。

だからこそ、ありのままのあなたを大切にしてくれるパートナーと出会ってほしいのです。

もし「一人でその一歩を踏み出すのは心細い」と感じたら、ぜひ伴走してくれる相談所を一緒に探していきましょう。

大手の華やかさより、あなたの心の動きをちゃんと見てくれる小さな相談所のほうが、この四つの習慣とは相性がいいはずです。

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