めっちゃ美人じゃないのにモテる女性の特徴
なんでなの!って思ったこと、絶対あるでしょう?
街中で、すごく素敵なイケメンと、正直、見た目だけで言えばそこまで目立つタイプではない女の子が、ものすごく楽しそうに歩いているのを見かけた瞬間――
絶対に私の方が可愛いと思う。うん、絶対に勝ってるわ!

なのに、なんであの子の方が声をかけられているの?
私も毎回、なんでなの!
って思います。え? 思いませんか? 私だけですか?
…まあ、そんな仙人の心を持つあなたも、なんでなの組のあなたも、ちょっと聞いてください。
あの子たち、顔で勝っているわけじゃないんです。別のところで勝っているんです。
その「別のところ」を、男目線で4つに分解して話していきます。
美人じゃないのにモテる女性を見て、なんでなのって思ったことない?
街中で、すごく素敵な男性と、言葉を選ばずに言えば、見た目だけならそこまで華やかではない女性のカップルを見たことがあるでしょう。
いわゆる「なんでこの組み合わせ?」と思ってしまうようなカップルです。

イケメンとイチャイチャしている女の子を見て、へぇ、あんなカップル、どこで知り合ったんだろう?
と思ってしまう。
私は今まであんなイケメンと付き合ったことないわ
何であの子、選ばれているんだろう?
って、口には出さなくても心の中でつぶやいたこと、絶対あるはずです。
男性側の心理を見てきた私でも、そう感じる場面はあります。
だから、女性のあなたがそう思ってしまうのも自然なことです。
でも、ここで一個だけ覚えておいてほしいことがあります。
彼女、顔で勝っているわけではありません。別の何かで勝っているんです。
美人じゃないのにモテる女性は、たまたまじゃなくて必然で選ばれている
「なんであの子が?」って思うような女性には、男を引き付ける『顔以外の無敵な魅力』が絶対にあります。
これ、断言します。

そういう女性って、その時たまたま素敵な男性と出会えたわけではなく、常にいい感じの男と付き合っていたりします。
元カレも今カレも、なんだかんだ見た目が良かったり、条件が良かったりする。
それ、偶然でしょうか?
たまたまじゃないんです!必然です!
…いや、ちょっと言いすぎかもしれませんけど(笑)、でもそれくらい必然なんです。
出会いがなくて悩んでいる女性が圧倒的に多いのに、いつもいい男と付き合うなんて、普通に生活しているだけではなかなか考えにくい。
なのに彼女は、ちゃんといい男をゲットする魅力を持っている。
そして、ここが大事なところですが――彼女たちも、生活している場所はほとんどみんなと同じです。
電車も、コンビニも、職場も、たぶん同じような世界で生きている。
違うのは、ちょっとしたモテ魅力の振る舞い方だけ。それだけで、見た目が普通の女性でもイケメンと付き合えたりするんです。
人生には裏も表もあるので、いいことばかりという夢みたいな話は、なかなかありません。
でも、今から伝える4つは振る舞いの話なので、今日から変えられます。
マイナス面がほとんどない!
プラスばかり! いいことだらけです! 中身は4つ。
ひとつずつ見ていきましょう。
- 「なんであの子が?」と思う女性には、必ず無敵の魅力がある
- たまたまじゃない、必然で選ばれている
- 生活の場所は同じ、違うのは振る舞いだけ
- これから話す4つは、今日から変えられる
特徴①|笑顔が、男にとっての「会話の入口」になっている
第一印象? もう聞き飽きたでしょう。
でも、私の「岡田流の法則」では、笑顔の入口が点いているかどうかで、男の動きやすさはかなり変わります。

メラビアンの法則は最近否定されているらしいですが、これは岡田流の勝手な法則です。
日が変わったら毎日リセットされるので、毎朝勝負です!
半分冗談みたいに聞こえるかもしれませんが、現場では本当に大事です。
そして男側の本音を言うと、笑顔って「次の会話を頑張りやすくする空気」なんです。
考えてみてください。暗い顔で、
あ、、、どうも
と返されたら、男は次の一言を全部自分で組み立てないといけない。
これ、ものすごくしんどい。
逆にニコッとしてくれたら、「あ、この人は話していいんだ」って肩の力が抜ける。
男はその瞬間に、次の話題を脳内で探し始めるんです。
笑顔は、見た目を可愛く見せるためだけのものではありません。男に「話しかけてもいいですよ」のサインを出すためのものなんです。
入口の電気が点いているか、消えているかの差です。
「人見知りだから無理」でも大丈夫。まずは小さくやる
私、人見知りだから笑顔のハードルが高いです
って人、いるでしょう。分かります。
いきなり誰にでもニコニコしろと言われても、そんな簡単にできません。
最初は引きつり笑顔でもいいから、自分で鏡を見て、
こんな笑顔だと引かれるんじゃない?
と思ってもいいから続けるんです。
そんなのナルシストみたい!恥ずかしい!
って言いたくなる気持ちも分かります。
でも、ここは本当にやってみてください!!
朝、顔を洗うときに鏡の前で1回ニコッ。
家族と一緒に住んでいる人は、家の人が見ていない隙にこっそりニコッです。
これ、本気のお願いです。
お願いだからやってください。
最初むずかしいのは、今まで口角を上げてこなかったから、筋肉が硬くなっているだけです。
続けたら徐々に柔らかくなります。
お、今いい感じだな
と思える日が来る。そしたら自分で、
今の顔、ちょっといいかも
って言ってみてください。
声に出していいです。
「へらへら」と「笑顔」は、男から見たら全然違う
「へらへら笑う」のと「笑顔」は違うので、そこは間違えないでください。
へらへらスマイルではなく、心からのスマイルを出す方法があります。
あるものを思い浮かべたら、誰でもやさしい笑顔になれる方法です。
それは、「赤ちゃんの笑顔」です。
笑えと言われても、急には無理でしょう。
だから赤ちゃんを思い浮かべるんです。
ケラケラケラと屈託なく笑っている赤ちゃんを見たときの自分の顔って、作り笑いと違うでしょう?
あの顔が、男から見たら「話しかけてもよさそうな入口」になるんです。
笑顔で入口を開けたら、次は会話の中で「この人いいな」と思わせる順番です。
特徴②|褒める前に、相手をちゃんと見ている
日本人って、褒めるのも褒められるのも苦手って言われています。
謙遜文化ですからね。それは分かります。

でも、ああ、もったいないです!!
最近すごいがんばってるね
と褒められて、
いえいえ、まだまだです
と返す。また、
その服似合ってるね
と言われて、
あ、はぁ…
と返す。
これ、相手も気分がよくないし、自分も損しています。
そんなときは素直に、
ありがとう!嬉しいです
でいいんです。
たったそれだけで、褒めた相手は「またこの人に話しかけよう」と思う。
会話が回り出します。
手当たり次第に褒めても、男には一瞬でバレる
そして、褒める側に回るときに、ひとつだけ大事な話をさせてください。
手当たり次第に、
「素敵ですね!」「がんばっていますね!」「似合っていますね!」
と言っても、それではただのおべんちゃら星人です。
男には一瞬でバレます。「この人、誰にでも言っているな」って。
では、おべんちゃら星人にならないためには何が必要か。
厳しいことを言うと、褒める場所が見つからない人は、相手を見ているようで見ていないことが多いんです!
ごめんなさい。
でも、そういうふうに思っているうちは、褒め上手には絶対になれません。
褒める場所が見つからないのではなく、見ていないんです。
- ヘアスタイルが変わった
- ネイルが変わった
- ネクタイの色が違う
- いつもより声が元気
服も、靴も、話し方も、段取りも、ちゃんと見たら褒めるところはあります。
見つからないのは、相手への興味が薄いだけです。
褒めるテクニックの前に、人を見るクセが必要です。
順番が逆だと、何回テクニックを覚えても、おべんちゃら星人から卒業できません。
人に興味を持たないままだと、相手からも興味を持たれにくい。
これ、男も女も一緒です。
人を見る習慣がついたら、次は自分自身に小さな変化を入れる番です。
- 褒められたら「ありがとう」で受け取る
- 手当たり次第の褒めは、男に一瞬でバレる
- 褒め下手の正体は、相手への興味の薄さ
- テクニックより先に「見るクセ」をつける
特徴③|セレブ磨きじゃなく、小さな自分磨きを続けている
「自分磨き」と聞くと、エステ、ジム、料理教室、英会話――お金も時間もかかるイメージでしょう。
そんなセレブ磨きは要りません!

お金をかけなくてもいい。
今日からできることを一個やるだけでいいんです。
- 歯を磨くときにつま先立ちで足を鍛える
- 背筋を伸ばして歩く
- 風呂上がりに鏡の前で口角を上げる
それだけでいい。
それだけで入口は変わります。本当に、いいことだらけです!
そして、不思議なものですが、人って何か新しい行動を起こすと、少なくとも空気は変わります。
…いや、本音を言えば、100%いいことが起こると言いたいくらい、本当に変わります。
失恋して彼を引きずっていると周りが見えません。
でも、
あんな人もういいわ
と吹っ切れて色んな所に出かけだしたら、新しい人や場所や出来事に反応できる感覚が戻ってきます。
五感が冴えわたるんです。
もちろん、
このままの私を受け入れてほしい
という気持ちも分かります。でも、そこで止まってしまう人と、
もっと素敵になろう、人間力を高めよう
と思っている女性。
男から見て、はるかに後者が魅力的です。
同じ普通の容姿でも、まとう空気がぜんぜん違う。
このままの私でいい
だけでは、男から見える入口は変わりません。
ここまでの3つができても、まだ足りない。最後のピースが一番大事です。
特徴④|男が近づきやすい「隙」を、ちゃんと作っている
ここからが本題です。
笑顔も褒めも自分磨きも、全部「声をかけられたあと」の話です。

声をかけられる前に、
この子、話しかけてもいいのかな?
と思わせないといけません。
正直に言うと、ここまでの3つを完璧にやっても、まだモテにつながらない人がいます。
なぜか。
最後の「隙」がないからです。・・・残念!!
もっとハッキリ言うと、素敵な男性からモテないどころか、普通の人からもモテにくくなります。
それは、「男性が近づきやすい隙を作る」ってことができていないからです。
鉄則は、「魚にはなるなよ、餌になれ!」
鉄則はこれです!「魚にはなるなよ、餌になれ!」
男はハンターです。追いかけるのが好きな生き物です。
婚活や恋愛の初期では、男性側が「自分から近づいた」と感じた方が動きやすい場面が多い。
だから女性から積極的に食らいつくよりも、相手が近づきやすいサインを出すことが大事なんです。
自分から追いかけ回すのではなく、
来てもいいですよ
という入口を見せる。
これが、ここで言う「餌になる」ということです。
モテる女性は、さりげなく男から近づくように、餌になっています。
自分から泳いでいかないんです。
男性カウンセラーとして本音を言うと、男は声をかける前が怖い
ここで一個、男側の本音を言っておきます。
岡田も男なので分かりますが、男は声をかける前、ちゃんと怖いんです。
断られるのが怖いだけではありません。「場を壊す男」になるのが怖い。
何この人、急に話しかけてきて怖いんだけど
と思われるのが怖いんです。
そこを女性は知らなすぎます。
男は、女性そのものより、その周りの空気が怖いんです。
だからこそ、「入口の合図」を必死に探している。
合図がない女性には、よっぽどのことがない限り近づきません。
男が探している「合図」は、この5つ
- 目が合ったときにニコッとする。それだけ。話しかけにいかなくていい。アイコンタクトとスマイルがあれば、男側は「お、今ならいけるか」と思う。
- 姿勢と雰囲気。背筋を伸ばして、楽しそうにしている。無表情、猫背、うつむき、ずっとスマホを見ている、これだけ止めればいい。幸せそうな空気は、それだけで合図になる。
- 一人の時間を作る。いつも女性グループに混ざっていたらダメです。頼むから、一人になってください! そしたら話しかけますから!
- ファッション。個性的すぎる服装は、男から見ると鎧みたいに見えます。個性を消せという話ではありません。ただ、初対面ではどう話しかけたらいいか分からなくなることがある。男のために変える必要はありませんが、鎧を少し脱ぐと入口が見えます。
- 声のボリューム。その空間で一番声が大きい女性は、絶対モテません。声が大きすぎると、こちらが入る余白がなくなるんです。
特に3つ目、これが一番大事です。
男にとって女性集団は、本当に躊躇します。
だって絶対その中に強い女性がいるでしょう?
頼むから一人になってください。
男は、女性そのものより、その周りの空気が怖いんです。
この5つは、ぜんぶ「男側が動きやすい空気を作る」ための話です。
男に媚びる話ではありません。
男の前で固まらず、男が話しかけやすい入口を開けておく。
それだけです。
ここまでの4つを揃えたら、顔の勝負ではなく、入口の勝負で勝てます。
まとめ|美人になるより先に、入口を点けろ
- 笑顔で会話の入口を開ける
- 褒める前に、まず相手をちゃんと見る
- セレブ磨きではなく、小さな自分磨きを続ける
- 男が近づきやすい「隙」を作っておく
美人になるより先に、入口を点けろ。

男は顔だけを見ているわけではありません。
声をかけてもいい空気を探しているんです。
頼むから、明日ひとりだけでいいから、誰かにニコッとしてみてください。
家族でも、コンビニの店員さんでも、職場のおじさんでもいい。
それが入口の電気をつける、最初のスイッチです。
難しく考えなくて大丈夫です。目が合ったらニコッ、褒められたらありがとう、一人の時間を少し作る。まずは一個だけ、やってください!!





