仮)【嫌われる(敬遠される)趣味】とは?克服する方法

嫌われる趣味の候補

①お金のかかる趣味(過度な浪費)
②『趣味>過程』となる趣味
③異性とかかわる趣味
④過度なオタク趣味
⑤SNSやオンライン系の趣味
⑥危険をともなう趣味
⑦趣味の強要(どんな趣味でも)

①過度な浪費が伴う趣味

◯ギャンブル(競馬、パチンコ、麻雀など)
◯ブランド品のコレクション
◯高級車収集

この趣味は、結婚後の離婚理由にもなってしまう危険な趣味です。

離婚理由ランキングでも常に上位にランクインしてしまっていますので、結婚する上では気をつけなければなりません。

男性はギャンブル、女性はブランド品コレクションが、よく目立ちますね。

いずれもお金持ちなのであれば、ある程度仕方ありませんが、そうではないのであれば、注意が必要です。

収入に合わない買い物は危険ですし、趣味を楽しむために借金などをするのは禁物です。

またギャンブルの中には違法なものもあるので、それは論外です。

法律は守りましょう。

②『趣味>過程』となる趣味

◯ゴルフ
◯釣り
◯登山
◯キャンプ

この趣味は、離婚とまでは行きませんが、結婚した後にいろいろと問題になる趣味です。

特に付き合ってた人がこれらの趣味にハマっていたことがある人なら、敬遠しがちですね。

どれも趣味として問題なわけではありません。

ただし、過度に打ち込んでいるとかなり問題です。

どれも、毎週末出掛けていくとなると、家族で過ごす時間がなくなってしまいます。

お互いに好きであれば問題ないんですが、片方だけの場合には注意が必要な趣味です。

誤解してほしくはないのですが、ほど良い加減でゴルフなどをしている場合には、まったく問題にはなりませんので大丈夫です。

③異性とかかわる趣味

◯社交ダンス
◯ヨガ
◯演劇(自分が演じる)

異性との交流が多い趣味は、結婚相手には不安や嫉妬心を抱かせてしまう恐れがあります。

打ち上げや飲み会が多くなると、なおさら疑いは強まります。

お互いが、その場で知り合っていたのであれば、特に問題ないかもしれませんが、見えない場での交流だと心配は増します。

嫉妬深い方だった場合には、さらなる問題に発展してしまう可能性も高まります。

④過度なオタク趣味

◯DIY
◯プラモデル
◯手芸
◯漫画・フィギュア収集

過度に長時間没頭してしまう趣味も最近では、離婚原因として挙げられています。

特に一見、オシャレな趣味と思われるDIYも家族を巻き込んで取り組みすぎると、若干敬遠されてしまいます。

同様に、プラモデルも保管スペースを確保するために家族の居場所が狭くなったりするなど、評判が悪い傾向もあります。

漫画やフィギュアなど作成を伴わないコレクションも大量のスペースを必要とするので、評判は悪いです。

いずれにしろ、過度な場合のケースなので、過度でなければDIYなどは、節約にもつながりますし良い趣味だと思います。

⑤SNSやオンライン系の趣味

◯X(旧ツイッター)
◯Instagram
◯TikTok
◯オンラインゲーム(交流系)

これらの趣味は、お互いにハマっていると特に気にならないかもしれませんが、片方がまったくやっていない場合には、会話が確実に減ります。

家にいるときかと思いきや、外出時もスマホがあれば片手で簡単に行える趣味なので、外出時にも会話が減る可能性があります。

⑥危険をともなう趣味

◯ロッククライミング
◯スカイダイビング
◯サバイバル系のゲーム

怪我や事故のリスクが高い趣味も、家族としては心配なので、評判は悪いです。

人によってはバイクなども、心配されることもありますし、登山もかなり標高の高い山に登る方は心配されがちです。

⑦趣味の強要(どんな趣味でも)

◯全ての趣味が対象

最後の1つは、趣味の種類ではなく、相手に趣味を強要しているかどうかの問題です。

これは、どんな趣味でも一緒です。

実はこれが一番危険です。

自分の好きな趣味は誰でも肯定したくなるものだし、おすすめしたくなるものです。

でも強要だけはダメです。

家庭が崩壊します。

これは趣味だけじゃなく、生活習慣(食事・ライフスタイル全般)や宗教など、あらゆることにも言えることです。

趣味の強要だけは絶対ダメ!

どうでしたか?

嫌われやすい趣味が分かってもらえたかと思います。

趣味は結婚するためにやめたり、変えたりするものではないと思います。

そのため、あくまで今回の話は参考として頭の片隅にでも、覚えておいて貰えば良いと思います。

ただし、これだけは覚えて帰ってください。

趣味の強要だけはやめましょう!
『一緒にやろう』『みんなでやろう』『教えてあげる』

これダメです!

勘違いしないでください。

家族で趣味を一緒にやることが問題なのではありません。

強要することが問題なのです。

なので、一緒に楽しんで遊べるなら、全然アリですよ。

相手選びはやっぱり『価値観』

最後に、100%確実なことではありませんが、趣味を理解してもらいやすい相手選びの方法を教えます。

まず大事なのは、許容量のデカい相手ですね。

そのようなタイプの方は、自分が興味のない、理解できない趣味においても、理解をしてくれます。

趣味が、金がかかろうが、危険だろうが、何であろうが、理解を示してくれます。

もちろん、これが最高なんですが、なかなかそれを見極めるのは難しいですし、存在自体そもそも少ないです。

そこで大事なのは、お互いの『価値観』ですね。

結婚の決め手ランキングでは、常に上位の決め手となっているか『価値観』は相手選びにはとても大事です。

価値観が近いと、趣味を受け入れてくれる確率が高くなります。

たとえ同じ趣味でなくても、その打ち込み度合いを理解してくれる可能性が上がります。

<結婚の決め手ランキング>

▶︎▶︎▶︎【女性編:結婚の決め手ランキング】

▶︎▶︎▶︎【男性編:結婚の決め手ランキング】

まとめ

<結論>
・趣味は関係ない
・没頭や時間
・家族の時間があればいい

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