婚活アプリでの出会いは危険!?再婚希望のバツイチさんがマッチングアプリを使う際の注意点
バツイチが婚活アプリを怖いと感じるのは、むしろ正常な反応です
バツイチだから婚活アプリなんて無理かも……
そう思って、登録ボタンの前で止まっていませんか?

登録してみたい気持ちはある。
でも、また傷つくくらいなら何もしない方がいいのではないか。
そう考えて、画面を閉じてしまったことはありませんか?
初婚の人でさえ、
新しい出会いを求めて飛び込んでいくのには勇気がいる
と躊躇するものです。
再婚希望のバツイチさんなら、なおさら新しい出会いに対して一歩引いてしまうのではないでしょうか?
怖がっている自分を責める必要はありません。
その感覚は、たぶん正しいです。
一度結婚して、一度壊れた経験がある人が、もう一回誰かを信じようとするのは、初婚の比ではないくらいエネルギーがいります。
怖くて当然です。
でも、私がこれまで見てきた中では、自分が初婚であっても、離婚歴がある人を恋愛対象として見る人もたくさんいます。
バツイチだというだけで、全員から弾かれるわけではありません。
これは希望的観測ではなく、実際に何人もの再婚カップルを見てきた上での話です。
ただし、婚活アプリには、再婚希望者が特に引っかかりやすい落とし穴があります。この記事では、「危険をどう避けるか」と「バツイチが再婚につながるアプリの使い方」を、精神論ではなく具体的な行動基準まで落としてお伝えします。
バツイチが婚活アプリを怖いと感じるのは、むしろ正常です
あなたに「バツがある」という時点で、結婚相手の候補から外してしまう人は一定数います。
離婚に対する世の中の理解が広がっているとはいえ、100%受け入れられるわけではありません。

これは現実です。
だからこそ、怖いと感じるのはむしろ正常な反応だと思ってください。
怖さを感じているあなたの方がずっとまともです。
鈍感に突っ込んでいくよりも、怖さを感じているあなたの方がずっとまともです。
怖いのは、出会いそのものが嫌だからではないはずです。
また期待して、また裏切られるかもしれない。
もう一度誰かを信じて、また傷つくかもしれない。
そう考えるから、足が止まるのだと思います。
ただ、怖いからといって何もしなければ、何も変わらないのもまた現実です。
可能性はあります。でも、その可能性を潰さないためには、最初にやるべきことがあります。それが、離婚歴や子どものことを「隠さないプロフィール」を作ることです。
婚活アプリの注意点は「隠さない」から始まる――プロフィールの書き方が再婚活の分かれ道
離婚歴を隠すと、あとでもっと傷つく
婚活アプリで気になる相手が現れたとき、バツイチであることを隠したくなる気持ちはよくわかります。

書いたら誰にも相手にされないんじゃないか、と不安になりますよね。
でも、プロフィールには、バツイチであることをはっきり記述しておくことが大事です。
なぜなら、隠したまま関係を進めて、途中でバレたときの方がずっと痛いからです。
相手だって
なんで最初に言ってくれなかったの?
となります。
そこまでに費やした時間も感情も、かなり苦しい形で崩れてしまいます。
これは「正直に生きましょう」という綺麗事ではなく、理解者だけとつながるための戦略です。
バツありNGの人とやり取りを重ねても、お互いの時間が消耗するだけ。
最初からフィルターをかけた方が、結果的に傷つく回数は減ります。
隠すことは、自分を守っているようで、実は合わない相手に時間を使うリスクを増やしてしまうのです。
子持ちであることも最初から書いたほうがいい理由
子持ちであることも、バツイチであることと同じように、あらかじめプロフィールに書いておきましょう。
子どもがいるかどうかは、相手にとって大きな判断材料になります。
- 「子どもが自分に懐くか」
- 「我が子のように可愛がれるか」
そこまで考える人が相手になるわけですから、後出しにするメリットは何もありません。
もちろん、最初から書くのは勇気がいります。
でも、子どもの存在を受け止められない相手と関係を深めても、どこかで苦しくなるだけです。
最初に書くのは、あなたと子どもを守るためでもあります。
実例──「書いた人」と「隠した人」で何が変わったか
実際に、プロフィールに書くか書かないかで結果が分かれた人たちがいます。
ある30代の女性は、サイトにバツイチ子持ちであることを書いていました。
子ども抜きには何も考えられないので、始めから相手に知ってもらっていて正解でした
と話しています。
最初から書いたことで、相手もその前提を理解した上で近づいてくれたわけです。
40代の女性のケースでは、彼は前妻と死別した人で、彼女がシングルマザーであることを気にしないようでした。
むしろ、自分に子どもがいないからか、積極的に子どもと会いたいと言ってくれていたそうです。
プロフィールにバツイチ子持ちであることを書いていなかったら、もしかしたら彼と出会えていなかったかもしれません
書いたからこそ、つながった縁です。
逆に、40代の男性はこう振り返っています。
最初はバツイチ子持ちだということを書いていませんでした。そうすると、バツイチ子持ちだとわかった段階で、相手から連絡がなくなることばかりでした
だから彼は方針を変えました。
それなら最初から書いておこう。理解してくれる人とだけやり取りをしよう
と考え、プロフィールの一番最初に書き添えたそうです。
三人とも、たどり着いた結論は同じです。隠しても、いつかは伝わる。伝わったときに壊れるなら、最初から出しておいた方がいい。
過去を隠して好かれるより、過去を知った上で残ってくれる人と出会う。
その方が、再婚にはずっと近いです。
プロフィールに書くときの基本方針
書き方にもコツがあります。
離婚歴は事実だけを簡潔に。
バツイチです
の一文で十分です。
離婚理由まで書く必要はありません。
それは信頼関係ができてから伝えればいい話です。
子どもについては、年齢と同居状況を記載しておくと、相手が判断しやすくなります。
大事なのは、重く書きすぎないことです。
自分を安売りする必要もありませんし、必要以上に申し訳なさそうにする必要もありません。
事実を正直に、淡々と書く。
それだけで十分です。
プロフィールを整えたら、次に必要なのは「相手を見極める目」です。
再婚希望者がとくに引っかかりやすい危険人物の正体
まず知っておくべきこと――全員が「純粋に出会いを求めている人」ではない
登録したその日に、やけに熱心なメッセージが何通も届く。

久しぶりに異性から求められたようで、つい嬉しくなる。
ここが一番危ない瞬間です。
アプリを初めて使ったとき、登録と同時にたくさんの異性からメッセージが届き、舞い上がってしまう人もいます。
でも、悪質な会員が紛れていることも覚えておきましょう。
バツイチの再婚希望者がなぜ引っかかりやすいかというと、久しぶりに異性から熱心なメッセージをもらうと、それだけで判断力が鈍るからです。
離婚後しばらく異性との接点がなかった人ほど、
こんなに自分に興味を持ってくれるなんて
と感じてしまう。その心理を突いてくる人間がいます。
すべての人が「純粋に出会いを求めている人」とは限りません。
この一文を頭の片隅に置いておくだけで、判断は変わってきます。
怖がるためではなく、自分を守るために知っておいてください。
業者・ヤリモク・既婚者――それぞれの目的
婚活アプリとは一切無関係な外部の業者による登録会員がいます。
目的は、個人情報の収集や有料サービスへの誘導です。
個人情報を得ると、すぐに退会を匂わせるという特徴もあります。
不倫や一夜かぎりの遊び相手探しを目的とした不届き者も、まれに存在します。
いわゆるヤリモクは、真剣な交際ではなく、体の関係だけを目的に近づいてくる相手です。
バツイチさんが特に危ないのは、離婚の傷から承認欲求が高まっている時期です。
自分を求めてくれる人がいる
という感覚が、冷静な判断より先に立ってしまう。
既婚者がアプリに潜んでいるケースも実在しますから、のめり込む前に相手の婚歴や生活状況を確認する習慣をつけてください。
疑うために出会う必要はありません。
でも、確認しないまま信じ切るのは危険です。
ここはきれいごとでは済みません。
キャッシュバッカー――「でも、会ってはくれないのです。」
キャッシュバッカーとは、実在するユーザーであるものの、出会い目的ではなく、ポイントを得るために異性と交流する人たちです。
メッセージや写真のやりとりでポイントが貯まり、現金に還元できるサイトに紛れていることがあります。
見分けるポイントは単純です。返信は頻繁にしてくれる。
写真も送ってくれる。やり取りは盛り上がる。
なのに、いざ会おうという話になると、毎回はぐらかされる。
でも、会ってはくれないのです。
久しぶりの異性とのやり取りが楽しくて、
もう少し待てば会えるかも
と期待してしまうバツイチさんほど、この罠にはまりやすいです。
やり取りがどれだけ弾んでも、会う段階で毎回話がずれる相手は、いったん冷静に距離を置いてください。
楽しいやり取りそのものが悪いわけではありません。ただ、会う気がない相手に時間を使い続けると、あなたの気持ちだけが消耗していきます。
危険を見抜くための行動基準――現場で何度も出てきた兆候
最重要の基準――LINE交換を急ぐ相手はまず警戒する
LINEでのやりとりを求められたら、その時点で即アウトと決めつける必要はありません。

ただし、知り合ってすぐにLINE交換を急かしてくる相手は警戒してください。
たしかに、アプリの操作より普段使いのLINEの方が楽です。
でも、悪質会員がLINEへの移行を急ぐのは、アプリの監視の目から逃れるためです。
個人情報を得ると、すぐに退会を匂わせるという特徴もあります。
知り合って間もないのにLINE交換を迫ってくる相手には、
もう少しアプリで話しましょう
と返す。
それで離れていく相手なら、最初からその程度の相手だったということです。
本当に誠実な相手なら、あなたが慎重になることを責めません。急かしてくる時点で、そこには違和感があります。
会う前に見ておくポイント
相手が寝ている時間のメッセージは、失礼なだけでなく、悪質な業者が働いている時間でもあります。
深夜ばかりのやり取りが続いたら、一度立ち止まってください。
スペックが高すぎる場合にも注意が必要です。
高スペックだから悪いという意味ではありません。
ただ、プロフィールの魅力に対して行動が不自然な場合は警戒した方がいい。
イケメンで高収入で、真っ昼間にアプリで丁寧に返信してくる――冷静に考えれば不自然ですよね。
やたらと孤独をアピールしてくるパターンも要注意です。
孤独を感じること自体は悪くありません。
問題は、それを使って急に距離を詰めてくる相手です。
このパターンには、ヤリモクが一番多いですね。
出会いがなくて寂しい
を前面に出してくる相手には、距離を取ってください。
もし婚活アプリでSNSの友達数がチェックできるなら、その数にも注目してみてください。
悪質会員の場合は裏アカウントのようなものなので、あまり多くの友達とつながっていません。
実際に、友達10人という人もいて、見事に悪質会員だったという例も報告されています。
もちろん友達数だけで断定はできませんが、他の違和感と重なったら警戒レベルを上げてください。
一つの違和感だけで決めつける必要はありません。でも、違和感が二つ、三つと重なるなら、そこは見逃さないでください。
会うと決めた後の鉄則――初回デートは昼・短時間・人目のある場所
ここまでの見分け方をすべてクリアした相手でも、初めて会うときは慎重に進めてください。
昼間の時間帯、1〜2時間、カフェなど人目のある場所。
この三つを初回デートの鉄則にしましょう。
たとえば、
最初は昼に1時間だけお茶でも大丈夫ですか?
と伝えてみてください。
誠実な相手なら、それを嫌がる理由はありません。
夜の飲み屋を指定してくる相手、やたら長時間を確保したがる相手は、どんなに感じが良くても一旦保留です。
ここまでは「危険人物を避ける方法」です。
でも、バツイチの再婚活には、それだけでは解決しない固有の難しさがあります。
バツイチ再婚活で誰も本音で語らない難所
離婚理由はいつ・どこまで伝えるか
プロフィールに「バツイチ」と書くところまではできた。

でも、いざやり取りが進んで
なんで離婚したんですか?
と聞かれたとき、どこまで話すべきか。
ここで悩む人は多いです。
離婚理由を話すのは、過去を裁かれる時間のように感じてしまうからです。
でも本来は、あなたが一方的に評価される場ではありません。
これから信頼できる相手かを見る時間でもあります。
初回デートでは、聞かれたら簡潔に答える程度でいいと思います。
- 「性格の不一致で」
- 「価値観が合わなくて」
くらいの温度感で十分です。
過去も現在も受け入れてくれる相手であれば、時間をかけて話す余白を待ってくれます。
初対面でいきなり離婚の全容を話す必要はありません。
大事なのは、嘘をつかないこと。そして、最初から全部を背負って話そうとしないことです。
子持ちの婚活アプリは活動時間の設計まで考える
シンママ・シンパパが婚活アプリを使うとき、意外と見落とされているのが「いつアプリを開くのか」という問題です。
子どもを優先しながら婚活するのは、それだけでかなり大変です。
子どもが寝た後の夜しか時間がない人も多い。
でも、深夜帯のやり取りは、業者が活発な時間とも重なります。
だから、子どもが寝た直後の21時〜22時台に集中して短時間でやり取りを済ませる、休日の昼間に時間を確保する、といった活動時間の設計を最初から考えておく方がいいです。
ダラダラとアプリを開き続けるより、短時間集中の方がメンタルも消耗しません。
婚活は、生活を壊してまでやるものではありません。今の生活を守りながら続けられる形にすることが、結果的に長続きします。
「また失敗するかも」という疑心暗鬼をどう扱うか
バツイチさんの婚活で一番厄介なのは、危険人物よりも自分自身の疑心暗鬼です。
もちろん、それはあなたの性格が悪いからではありません。
一度深く傷ついた人ほど、慎重になるのは自然なことです。
また同じ失敗をするんじゃないか
この人もいずれ変わるんじゃないか
一度壊れた経験があるからこそ、信じることへのブレーキがかかります。
全員を信じろとは言いません。
そうではなく、プロフィールで正直に書き、最初のデートで誠実に話し、それでも残ってくれる相手にだけ時間を使う。
全員に好かれようとしなくていい。理解してくれる人とだけやり取りをする。
この線引きを、自分の中に持っておくことです。
疑い続けるためではありません。安心して進める相手を見つけるために、最初の線引きが必要なのです。
危険の少ない婚活アプリの選び方――基準は「成功率」より「リスク設計」
選ぶ基準は「危険な目に遭うリスクがあるかどうか」
危険な目に遭うリスクがあるかどうか

にフォーカスを当てて、婚活アプリを選ぶようにすると良いです。
「成功率」や「会員数」を売りにしているアプリは多いですが、バツイチの再婚活で最も優先すべきは「危険を減らす設計がされているかどうか」です。
監視体制、通報機能、証明書の提出制度。
地味な部分ですが、これが整っているアプリを選ぶことが、結果的にあなたを守ります。
- 本人確認があるか。
- 通報機能が使いやすいか。
- 証明書の提出ができるか。
- 運営会社が明確か。
このあたりは、派手な広告よりもずっと大事です。
出会える人数よりも、危ない相手を避けやすい仕組みがあるか。バツイチの再婚活では、ここを見てください。
独身証明書を出せるアプリを優先する
既婚者の登録を見抜くには、「独身証明書」の提出が可能な婚活アプリを利用するのがおすすめです。
登録している証明書が多ければ多いほど相手の素性もわかるため、安心してやり取りができます。
独身証明書のほか、年収証明や学歴証明の提出に対応しているアプリもあります。
わざわざ証明書を出してまで登録している人は、それだけ真剣だということです。
もちろん、証明書があるから絶対に安全というわけではありません。
それでも、真剣度を測る一つの材料にはなります。
少なくとも、何も確認できない場所よりは、リスクを下げやすいです。
ネット記事だけで決めず、SNSやレビューも確認する
有益な情報をまとめ、嘘偽りなく記事化しているサイトもあれば、実際の使いやすさより紹介報酬を優先している記事も存在します。
おすすめアプリ○選
という記事を鵜呑みにせず、SNSでそのアプリ名を検索してみる、アプリストアのレビューを読む。
実際のユーザーの声と、記事の評価にズレがないか。
その確認をするだけで、ハズレを引く確率はかなり下がります。
良い口コミだけでなく、悪い口コミも見てください。
どんな不満が多いのか、運営の対応はどうなのか。
そこまで見ると、そのアプリが自分に合うかどうかが見えやすくなります。
それでも動き出すと決めたあなたへ
最終的には開き直りが大事
ここまで読んで、

やっぱり危ないじゃないか
やめておこうかな
と思った人もいるかもしれません。
でも、最終的には開き直りが大事です。
危険がゼロの出会いなんて、アプリだろうと合コンだろうと紹介だろうと存在しません。
最初から危険なものだと思って挑めば、怖くありません。
危険を知らずに飛び込むから怖いのであって、危険を知った上で、避け方も見分け方もわかった状態で動くなら、それはもう無謀ではなく戦略です。
怖さを消す必要はありません。
怖いままでも、自分を守る方法を知って一歩進めばいいのです。
動かなければ、あなたの日常に新しい人が入ってくることはありません。
好みの相手に出会う可能性も、危ない相手を見極める経験も、どちらも生まれません。
誰とも出会わないのだから、何も始まらないのです。
このリスクを一切受け入れられないなら、今は無理に婚活アプリを使わなくてもいい。
きつい言い方に聞こえるかもしれませんが、これは本音です。
リスクがあることを受け入れた上で動く覚悟がなければ、アプリを開いてもずっと怯えたままになります。
ただし、諦めろと言いたいわけではありません。
今は無理でも、準備ができたときに動けばいい。
そのときに必要なのは、勢いだけではなく、自分を守るための基準です。
完璧じゃなくていい、まず一歩
異性とのコミュニケーションの練習ぐらいに思って、チャレンジしてみてください。
いきなり運命の相手を見つけようとしなくていい。
まずは異性と話す感覚を取り戻すところから始めれば、それだけで十分な一歩です。
今日やることは、いきなり誰かに会うことではありません。
まずはプロフィールに離婚歴と現在の状況を、短く正直に書くことです。
婚活アプリでは、プロフィール欄の内容と最初のデートがとても大事です。
プロフィールで合わない人を遠ざけ、最初のデートで自分を守る。
この二つができるだけで、婚活アプリの怖さはかなり減ります。
だからこそ、この記事で伝えた「隠さない」「見極める」「自分を守る」の三つを実践するだけで、結果は変わってきます。
迷っている間にも時間は過ぎていく
バツイチだから
シングルだから
と迷っていると、時間はどんどん過ぎていってしまいます。
これは脅しではなく、事実です。
行動を起こさなければ、あなたの生活は何も変わりません。
再婚したいという気持ちが少しでも芽生えたのなら、動き出すべきではないでしょうか?
怖いのは当たり前です。
でも、この記事を最後まで読んだあなたは、もう「何も知らずに飛び込む人」ではありません。
危険の正体も、見抜き方も、進め方もわかっている。
あとは、最初の一歩を踏み出すかどうかだけです。
怖さが消えてから動くのではなく、怖さを抱えたまま、自分を守れる形で始めればいいのです。まずはプロフィールを整えるところから始めてください。






