奈良の結婚相談所のブログ 2020 年1月5日以前

・世帯年収という考え方もアリですよ
今回は結婚の大きな条件となる年収に関する話です。

無料相談時等で理想や希望を聞く際、男性と女性では、お金の考え方が一番違います。

女性の場合「年収は●百万円以上の方がいいです」と仰る方が多く

一方の男性は、お相手の女性の年収は●百万以上と言う方はいません。

奈良県の2017年の平均所得は、365万4734円でした。

あなたがお相手の男性に求めている年収ってお幾らですか?
現実的には、夫婦二人で500万~700万の年収があれば平均以上の暮らしが十分できます。

年収に囚われて、運命のお相手を逃すのは本当に勿体ない。

逆に、これからは共働きが新しい勝ち組の姿かも知れませんね。

条件にこだわらずもっと目に見えない大切なものを見つけられる婚活をして下さい。

・親御さんの婚活サポート始めます
今日は親御様のみの婚活相談の受付についてです。

年頃の息子や娘が休日にデートしている様子もなく心配する親御さんの話を聞きます。

独身の9割が結婚しない理由として「いい人と出会えないから」ということです。

本当は早く結婚したいが、どうすればいいのか分からない、相談相手がいない、親にも言い辛い、また交際経験がない若者が増えているというデータもあります。

最近結婚相談所では親御様からの相談が約4割あり「親が勧めてくれて助かった」とご本人が言われるケースも多いです。

お子さんに対し「早く結婚して、出て行け~」と言うのは禁句です。

相談所ではお子さんにどんな風に接してあげるのがいいか?その辺りから話しをされるそうです。

・男のモテ婚
今回は男の婚活年齢についてです。

現在、結婚相談所の男女比は男性4割、女性6割で他の婚活サービスと比べ男性の方が有利な場所です。

ただ男性は女性と比べ婚活をはじめるタイミングが遅いのが特徴です。

結婚相談所で一番結婚されている年齢は女性で34歳、男性は40歳です。

活動している女性で一番多いのは、27歳~34歳の女性で、その年齢の女性が好む男性の年齢は3歳~5歳差です。

男性で一番人気になれるのは33歳~36歳!!
男性が、早く幸せな結婚をしたいとお考えなら遅くとも45歳までに婚活を始めて下さい。

その年齢を過ぎると、確率で言うと厳しくなります。

時間はお金で買えません。

男性の方、特に30代、40代の方はその優位な状況の時に、婚活して頂きたいとということです。

・お相手選びの極意
今回は「お相手選びの極意!」です。

結婚相手を選ぶ極意は「この人を幸せにできる」と思えるかどうか、もしくは「この人と幸せになって行こう」と思えるかです。

理想の異性だけを探していると、結婚してからダメになります。

相手に依存する気持ちが大きい人は、結局条件ばかりのお相手探しに陥ってしまいます。

結婚してからいろんな事があって当然で、その時はじめてその人の器が顔を出します。

いろんな部分で今より大変な事だってあるのも人生です。

理想の結婚相手とは、○○してくれる人ではなく、あなたが幸せにできると思えるかどうか?という事です。

そんな風にお相手を探せれば、いつまでも幸せな結婚生活が送れます。

今までとちょっと違った角度で、お相手探しをしてみて下さい。

・幸福学ってあるのをご存知ですか?
今回は「幸福学」についてです。

幸福学という「幸せには何が影響するか、幸せになるにはどうすればいいか」といった問いを追求する学問でそれによると、幸せな人は、不幸せな人よりも7年~10年長生きで創造性が3倍高いこと、心の病になりにくいということです。

そして幸せになりやすい遺伝子まであるそうです。

その幸せのための四つの力とは

「やってみよう」力(夢や目標を持っている )

「ありがとう」力(人や物事に感謝する )

「なんとかなる」力(前向きで楽観的 )

「ありのままに」力(人は人、自分は自分 )

です。

今日は婚活に直接関係はしないかもしれませんが、結婚したいのは目標ではなく、幸せになる為の目的ですのでこんな考え方も知っている方が良いと思います。

・お見合いは、焦らずに・・・
何事にもルールがあります。

お見合いの時にもあります。

話を聞く時には、お相手の「過去ではなく現在を聞いてあげて下さい」仕事やお休みの過ごし方など、簡単に答えられる質問をするのがマナーです。

この様な簡単な質問からでも、相手の人柄を読み取ることができるんです。

そうすると場合によっては、あなたが質問したい「何故、結婚したくなったのか?」について、相手から話をしてくれます。

1回1時間くらいのお見合いで、全てを知ろうと思わない事です。

相手が「また会いたいな、聞きたいな!」と思ってくれれば、お見合いは成功なんですよ。

違った家庭に生まれ、違う環境で育った2人は、時間をかけて「知り合い理解する」ことが大切なのでしょう。

あせらずに、階段を1段、また1段上るようにしましょう。

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