北海道の結婚相談所・41歳女性の体験談

いくらお見合いの時に感じが良い人でも、実際に交際してみたら合わないこともあります

結婚相談所 体験談
【結婚相談所名】××××
【結婚相談所の点数】★★★★
【自分の婚活の点数】★★
【都道府県】北海道 【年齢】41歳 【職業】フリーランス
【活動期間】平成28年1月~平成29年5月
【結婚相談所をどうやって知りましたか?】
知人の紹介
【無料カウンセリング時の印象】
とても聞きやすかったですが、私としてはもう少し詳しく説明があっても良かったかなと思います。 こちらが質問をすれば、丁寧に答えてもらえたので、そこは良かったと思います。
【入会を決めた理由】
まず、費用がリーズナブルだということで入会を決めました。そして、成功報酬型という料金システムについて説明された時に、かなり自信があるのだと感じて選びました。
【退会した理由】
中途退会
【これから婚活をする人へのアドバイス】
いくらお見合いの時に感じが良い人でも、実際に交際してみたら合わないこともあります。我慢ができないと感じたらお断りをしましょう。
【体験談】

●●に入会した私は、まず相手を探す前に婚活のコツについて学びました。

私は、緊張すると早口になってしまうみたいで、少しゆっくり喋るのを意識したほうが良いと●●の人からアドバイスをもらったのです。

早口だと落ち着きがない印象になるし、何を言っているのかわからないときがある、と。

それからというもの、できるだけゆっくり喋ることを意識するようにしました。

あわせて、立ち居振舞いもおしえてもらいました。

そして、お相手探しの段階になり、私は趣味が合わない人とは嫌だと●●の人に伝えました。

最低条件としては、映画が好きな人と、スイーツ好きの人がいいという理想を伝えました。

以前、趣味や食べ物の好みが全く合わない人と交際をしてうまくいかなかったことがあり、そのことも事前に説明しました。

そして、あまりに歳が離れた人も(年下の人も年上の人も)疲れるイメージがあったので、40代の人というのも条件として付け加えました。

ですが、意外にもすべて揃っている人はなかなか見つからなくて、ちょっと落ち込んでしまいました。

そうしたら、●●の人から「条件を減らしたらどうか」というアドバイスをもらいました。

短時間で見つけたいと考えるなら、妥協も大切だとおしえてもらったのです。

私は、そのアドバイスを聞いて、条件のうちのどれかを減らすことにしました。

年齢と趣味だけは譲れなかったので、40代で映画好きな人にしました。

最初は40代前半な人でとお願いしていたのですが、だとするとなかなか難しくて、40代後半も視野に入れるようにしたところ、それから数日後に良いお相手が見つかったのです。

お相手の男性は、6歳上の47歳で結婚歴はなし。

銀行に勤務していて、映画が趣味ということでした。

この人となら相性が良いかもしれないと感じて、話を進めてくれるように●●の人にお願いをしました。

事前のアドバイスによれば、相手の人は邦画が好きらしいので、邦画を勧めてはどうかとのことでした。

話のきっかけさえつかめれば、話が弾むだろうと。

お見合いの日程はすべて決めていただいて、ホテルのカフェでおこなわれることになりました。

お相手の男性の写真を見たときに、ちょっと気難しそうな印象があったので、話のきっかけとして、日本でも屈指の有名監督の映画を話題にすることを決めていました。

ところが当日、約束の時間になってもお相手はこなくて、ちょっとイライラしてきました。

一緒についてきたスタッフの方が何度もお相手に連絡をとってくれたのですが、なかなか繋がらず、どうします?と聞かれました。

どうします?と言われても…。

まだ10分ぐらいしか経っていなかったので、もう少し待ってみますと伝えました。

すると、バタバタと音を立てて男性が駆けてきました。

「すみません。寝坊しました」

ちゃんとセットしていない髪型と、やや崩れているネクタイに、彼がとても急いできたことがわかりました。

第一印象としては、かなり良いほうだったのです。

映画の話題も弾み、彼とならきっとうまくいくと思いました。

そして、私たちは正式に交際することになったのです。

最初は良かったんです。

デートは専ら映画館で映画を観て、その後は食事をして帰る。

大人のデートとしては物足りない感じもしたのですが、それでもとても楽しかったです。

自分の好きなことを語れるのって、すごく良いなと思いました。

ですが、次第に不満を感じるようになったんです。

それは、彼が自分の観たい作品にしか興味を示さないことです。

私はアニメも好きで、大好きな監督の映画が公開されたので一緒に観に行かないかと彼を誘ったのですが、彼はチッと小さく舌打ちをして、「俺の趣味じゃないから」と言ったのです。

そして、同じ日に公開されていた映画を指差し、自分はこっちか観たいと言うんです。

だったら、別々に観て後で合流しようと言ったところ、彼が急に不機嫌になったんです。

「一人で観てもつまらないんだよね」と言うので、結局、私は観たくもない作品を観るはめになりました。

ずっとこんなふうに我慢して彼に合わせていくのかなと思ったら、とてもではありませんが幸せな家庭を築けるとは思えませんでした。

結局、その次の日にお断りをすることにしました。

趣味の合う人でもこういうことがあるのだなと思った出来事です。

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