人生を決める大きな判断ですので、あまりお金にこだわることはしない方が良いと思います。

私が興味深いと思ったのは、こういった結婚相談所では通常絶対に出会うことの出来ない女性と出会うことが出来る点です。

例えば、メーカーの研究開発センターに勤務する私にとって、合コンでもしない限り、ナースや学校の先生、公務員などお会いすることはありませんので、こういったお金を支払って、通常なら接点の無い女性と出会う機会を作れる事は非常に有益な訳です。

ただ今回お話しする体験は、そういった普段出会うことが出来ないという意味でもアンラッキーな出会いについて、ご紹介したいと思います。

まず一般常識ですが、結婚相談所では、(1)一般にカウンセラーからの紹介状によるお見合い(2)沢山のお見合い写真から是非会ってみたい女性にラブコールを送るシステム上でのマッチングの2種類があります(もっと細かくすると他にもありますが)。

(1)はカウンセラーが実際にお相手様の性格を考慮して、紹介してくれるので顔はタイプでなくても話してみると当たり!ということはとても多いです。

一方で、(2)というのは基本的なプロフィールとお見合い写真で判断をするので見誤ることが多々あります。

多くの男性会員にとって、(2)は入会序盤で行います。

かくいう私もそうでした。

私もお金を払っている以上、ある程度の人数の中から生涯の伴侶を見つけたいと思っていたので、ぶっちゃけた話、「自分の中のボーダーラインより少し下目の女性」にもラブコールを送ることにしました。

ましてや、結婚相談所に入会当初なんて、期待を膨らませて入会しているので多少写真でタイプで無くても良いかも!と思わせてくれることもあるのです。

今回お話をする女性はお写真で見た感想では、「無くは無い」程度の印象でした。

プロフィールにも宗教的な問題要素はありませんし、わりとお見合いスケジュールの優先順位を高めにしてセッティングをしてもらったことを覚えています。

いざ、お見合い当日。

スーツをビシっと着て、会場へ行き、指定時刻の10分前には着席して、何を話そうかと期待を膨らませて待機していました。

カウンセラーの満面の笑みから、いざ女性登場と思っていたのですが、「あ。あれ?」…そこに現れたのは、写真からは想像出来ないほどの人物。

写真とかけ離れた人物が座っていたのです。

対面した瞬間にこれから過ぎる時間を気にしてしまう自分がいました。

お見合いですから、ある程度外見を気にせず、中身で勝負!と言いたいところですが、あまりに写真とかけ離れた風貌に意気消沈しました。

お相手様に無礼が無い様に当たり障りのない世間話をして、連絡先の交換もせずにさよなら。

もちろん、お相手様も感じ取ったのか連絡先交換の要望もありませんでした。

男性としては外見も重要視しますが、それよりも真摯さを私は重視していましたので、写真があまりに加工され過ぎていると信頼出来ないという思いが強くなってしまいました。

女性の皆さん、お化粧や写真加工で外見を盛ることは否定しませんが、ほどほどにして下さいね…。

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