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バツイチ彼氏との付き合い方!彼に前妻との結婚生活を聞いてもいい?

3組に1組は離婚すると言われている現代。

お付き合いを考えている相手・交際中の男性がバツイチだったというケースも増えてきています。

彼が「バツイチ」だとわかったとき、きっと誰もが「彼の前の生活」や「前妻」について思いを巡らせ、色々なことが気になってしまうと思うのです。

前妻について触れても良いのか、それとも聞かないほうが良いのか、また、聞くとしたらどういった聞き方が適切なのか? 今回はその点に的を絞って、ご紹介していきます。

前提として:バツイチ男性の存在は特別ではない

バツイチ彼氏との付き合い方!彼に前妻との結婚生活を聞いてもいい?厚生労働省の2008年度のデータによると、離婚率は1.99を記録しており、251,136組もの夫婦が離婚しているということがわかります。

この離婚率はここ数年高い数値を記録し続けており、毎年のように25万組を超える夫婦が離婚しているのです。

離婚する夫婦の数が増加しているということは、つまり、バツイチになる男性も年々増えていっているということ。

ですから、今の世の中、バツイチ男性は決して希有な存在ではない、ということがわかりますよね。

「この人気になるな、お付き合いしてみたいな」と思った男性が実はバツイチだった、というケースも今では珍しくなくなってきているのです。

バツイチ彼氏に前の結婚生活は聞いてもいい?

お付き合いした男性がバツイチだった時、どのように付き合うべきなのか、前の結婚生活に対して女性はどのように立ち回るべきなのかについて掘り下げていきます。

離婚の話で、好きになることも嫌いになることもある

今お付き合いしている男性が前にどんな結婚生活を送っていたのか気になるのは普通のことです。

それが気になり本人に聞きたくなる気持ちもよくわかります。

しかし、聞くことで「相手をより深く知ることができてもっと好きになること」もあれば、「聞いた内容に嫌悪感を覚えて相手を嫌いになってしまうこと」もあります。

もっとも、話を聞いたことで嫌いになるような相手であれば、早い内に聞いた方が正解という見方もできます。

ただ、結婚生活を聞いたことで嫌いになる場合以外にも、それを気遣うあまりお互いに心のズレが生じてしまい、お付き合いが上手くいかなる場合も考えられます。

こればっかりは聞いてみないとどっちに転ぶかはわからないので、前もって覚悟した上で聞くようにしましょう。

相性は人それぞれ。あなただから大丈夫な場合もある

相手の結婚生活を聞いた結果、これからの自分たちの関係に不安を感じた場合でもすぐに別れを考える必要はありません。

なぜなら相手が前の結婚生活を継続できなかったのは前妻との相性が悪かっただけという場合も考えられるからです。

ですからお付き合いしている男性から前の結婚生活の話を聞いた時は、広い視野をもって話を理解していく必要があります。

男性の性格や生い立ち、前妻である女性側の問題、2人の相性や結婚生活の変遷。考えるべき要素はいくらでもあるのではないでしょうか?

そうしたいくつものプロセスを経て、離婚という結果に至ったはずです。

たとえ相手との関係に不安を感じるような話が出てきたとしても、まずはそこに至るまでのプロセスをよく考えるようにしてください。

あなただから大丈夫、あなただから新しい生活を築いていけることも十分にあり得ます。

浮気・DVによる離婚はやはり見過ごせない?

お互いの性格の不一致などによる離婚ならいざ知らず、浮気・DVなどによる離婚にはやはり見過ごせないものがあります。

浮気は2人の信頼関係を根底から覆してしまう問題です。

それを聞いたまま付き合い続けていれば「私も浮気されているのでは…」と疑心暗鬼になることは必至でしょう

マイナスの気持ちを抱いたままの付き合い続けるのはとてもエネルギーが要りますし、仮に浮気でなくともそうした気持ちのズレから付き合いが上手くいかなる可能性も考えられます。

DVをしていた過去がある場合はもっと危険です。

付き合いが上手くいかなくなるという可能性はもとより、あなたの身に直接の危険が迫るかもしれません。

これまでにDVの兆候がみられなかったとしても、ふとした瞬間に強い口調で怒鳴ったり手を上げたりすることがあり得ます。

そしてそれは子どもに向けられることもあります…。

もっとも、そうした過去を話した時点で反省している、同じ過ちをすることはないと誓っている可能性も考えられますが、注意は必要でしょう。

別れを告げる場合も逆上される可能性を考慮し、伝える場所とタイミングには最新の注意を払ってください。

離婚について聞かないという選択肢。ここから始める2人だけの生き方

前の結婚生活について何も聞かないという選択肢もあります(筆者は個人的に、離婚理由はしっかり聞いておいてほしいと思うのですが)。

過去に執着しない生き方を否定するわけではありません。

過去の過ちから学ぶことはできてもそれ自体を取り消すことはできないのですから。

相手が過去のことを自分の問題として清算できているのなら、あなたとのこれからの生き方の方に目を向けるべきかもしれませんね。

離婚という選択はそうそうできるものではありません。

その選択を経てあなたとお付き合いをしているという事実こそが、相手の男性が前を向いて歩き出している証拠になるのではないでしょうか?

2人には2人だけの付き合い方、生き方があるはずです。

これまでの結婚生活を明らかにする必要もないかもしれませんし、2人のゴールが結婚でなくても良いはずです。

まとめ

前の結婚生活について聞いても聞かなくても、一番大切なのはこれからの2人の関係です。

相手の話を聞いて関係が今以上に上手くいくこともあれば、上手くいかないこともあります。

逆に聞かないことで上手くいくこともあれば、上手くいかないこともあります。

丸投げするような言い方にはなってしまいましたが、それだけ結婚生活について聞くということはナイーブなことなのです。

相手が話したがらない場合、無理に聞き出そうとするのはやめましょう。

「話したいと思った時に話してね」くらいのスタンスでいるのがちょうど良いのではないでしょうか。

付き合いをしていくなかでお互いの距離感や性格を見定め、そもそも前の結婚生活を明らかにしておく必要があるのかどうかということも考えていきたいところですね。

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