結婚相談所

宮城県の結婚相談所・33歳女性の体験談

婚活は早く始めるに越したことはない

結婚相談所 体験談
【結婚相談所名】××××
【結婚相談所の点数】★★
【自分の婚活の点数】
【都道府県】宮城県 【年齢】33歳 【職業】保育士
【活動期間】平成30年8月~平成31年9月
【結婚相談所をどうやって知りましたか?】
婚活パーティーに行った際に同じ会社が運営している相談所があることを知った。
【無料カウンセリング時の印象】
アドバイザーの方が親切だった。
【入会を決めた理由】
価格がリーズナブルで、始めやすいと思ったため。
【退会した理由】
この先続けても成婚できる気がしなかったから。
【これから婚活をする人へのアドバイス】
婚活は早く始めるに越したことはありません。人生で一番若いのは今日の自分です。相談所選びは多くの会員を有する、または多くの他相談所ともお見合いできるところをおすすめします。
【体験談】

私は●●に入会してから、お見合いをした正確な人数は忘れてしまいましたが、それなりの人数とはお会いしたと思います。

その中でも特に印象に残っている2名のエピソードをご紹介します。

①経営者Aさん

年齢は少し離れていたものの、居住地が近いことと彼の年収が高かったことからお見合いをお受けしました。

彼のプロフィールの学歴の欄は、空欄だったか高卒だったか忘れてしまいましたが、そのどちらかでした。

お見合い中、学生時代の話になったときに、Aさんは関東の学校に行っていたこと、でも2年しか通わなかったことを話していたので「大学を中退したのかな?」と思いました。

私は国立大卒でプロフィールにも大学名を掲載していましたが、さほど学歴は重視していないので、お相手の男性が大学を中退していたとしても別に気にしなかったのですが、その後の彼の発言が引っかかりました。

「ところで貴女は〇〇大学卒業ですよね?」と聞かれたので「そうです」とお返事したところ、「まぁ、〇〇大学でも出ないよりはね」と吐き捨てるように言われたのです……。

国立大卒の私が、学校名も明かさず卒業もしてないAさんにそんなことを言われる筋合いがあるのか?と一気にやる気がなくなりました。

本音を言えば、この時点で帰りたかったですが、大人なのでとりあえず最後まで全うしようと思い留まった私。

その後、映画の話になり、どんな映画が好きかと尋ねられたので「バック・トゥ・ザ・フューチャーが好きです。テレビで放送しているのを幼稚園の頃見て、その時から~」と私が話し始めたら、こちらが話し終わらないうちに「いや、幼稚園児にバック・トゥ・ザ・フューチャーはわからないでしょ(笑)」と彼が遮って言ったのです。

まず第一に、人の話の腰を折るな!最後まで聞いてから物を言え!と私はそのとき思いました。

私は、自分が話の腰を折られるとものすごく嫌な気持ちになるので、人の話は何か思うところがあろうとも最後まで聞いてから言うようにしています。

でも彼は、相手が不快に思おうが関係ないと考える人のようでした。

第二に、Aさんに対して、バック・トゥ・ザ・フューチャーなんてあんなキャッチーでわかりやすい映画、子どもにもわかるだろう、むしろあれをわからない程度の理解力しか持ち合わせていない幼少期を過ごしたんですねーはいそうですかーという気持ちになりました。

その後はもう彼と話すのが嫌になってしまい、うつむきがちに相槌を打つ程度で時間をやり過ごしましたが、Aさんから「緊張してますね~」と能天気に言われたのです。

「いや、緊張はしてません」と言い返しましたが。

Aさんは本当に他人の表情や顔色を見ることができない人なのだな、と思いました。

お見合い終了後、Aさんからは仮交際希望の連絡が来ましたが、もちろん断りました。

いくら年収が高かろうが無理なものは無理、私はお金と結婚はできないんだなぁと再確認させられたお見合いでした。

②夢破れて家業を継いだBさん

年齢も居住地も近いBさん。

お見合いを申し込まれてすぐにOKしました。

今までは東京でミュージシャンを目指していたけれど、つい最近実家の仕事を継ぐために帰ってきたそうです。

実家が太いって心からうらやましいです。

私は、そんなBさんに対して最初の挨拶から違和感を抱いていました。

偶然Bさんと私の苗字が一字違いだったのですが(上野と上田、のような感じです)彼は真っ先に「苗字が似てるから結婚しても違和感がないですね」と言ったのです。

私は、まだ結婚するどころか交際するとも決まってないのに……と開始5秒で少し引いてしまいました。

その後、お仕事の話を聞いていると、彼は取引先などに自分から赴くことが多く、「最近は行くのも慣れてきたので△△に行くまで35分くらいで行けるようになりました~」と……。

そこへ行くには高速道路を使っても1時間はかかるため、「どういうことですか?」と聞くと、なんと「高速180㎞くらいで走ってるんで。オービスもどこにあるか把握してるから捕まらないですし」と当たり前のように言ってきたのです。

私があっけに取られていると「ジェットコースターとか絶叫系が好きな人なら、乗ってて楽しいと思いますよ」と言ってのけたBさん。

高速を180㎞で走ってると聞いて「キャー素敵!」なんて思う婚活女性がどこにいるのでしょうか。

一般常識に欠けるどころか普通に道路交通法違反ですし、私はそんな車に乗りたくありませんし、そんな車に近くを走ってほしくもありません。

完全にやる気を無くした私はまた相槌しか打たなくなりましたが、そうしたら、Bさんからも「緊張してるみたいだね」と言われたのです。

なぜ男性は、目の前の女性が喋らないとすぐに緊張していると結論づけるのでしょう。

緊張して話せない場合もあるかと思いますが、「もうあなたとは話したくないから省エネモードに入ってるだけ」という場合もあるのです。

変なところでポジティブを発揮しないでもらいたいと思ってしまいました。

Bさんの場合は仮交際希望云々のやり取りをする前に、お見合いが終わったすぐあとに私からアドバイザーさんに電話して、先方にクレームを入れてもらい終了しました。

価値観の違う人とは、お見合いの段階ですぐに「無理」だとピンとくるものだなと感じた出来事でした。

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