入会金のお安いところはあまりおすすめしません。

たまたま祖父が電話を受けたのがこちらの結婚相談所で、良さそうな雰囲気だから入ってみてはどうかと勧められ、試しに入会してみました。

ハードルが意外と低かったのは、女性の入会金が無料だったからです。

もちろん、成婚料は発生します。

もう一つの難点は、男性の方は年を取った方が多いということです。

40歳以上が大半です。

あと、一度に3人お見合いをしなければならないという点です。

話を聞いたときには驚きましたが、3人くらい会うなら、効率的でよいだろうと思い、早速入会しました。

何よりもカウンセラーが非常にポジティブで、前向きな方でしたので、楽しそうな結婚相談所だと感じました。

しかし、実際に3人も会うというのはどんなに楽しい話をしても、しんどいものです。

また、男性は高い入会金とお見合い料金を払っているので、真剣度が女性とまるっきり違っていて、3人も連続して会うとどっと疲れがでたものです。

よいと思えば、カウンセラーがデートの日をセッティングしてくれるのですが、私は、そのうちの1人の銀行員の方とデートしてみることになりました。

何でもそうですが、食わず嫌いが一番損をするので、チャンスがあればお会いすることは重要です。

婚活はとにかくチャンスは全部掴んでいくことでゴールが見えてきます。

しかし、私はそのときに気がついたのですが、男性の側も並行して何人もの女性と会っているということです。

例えば、昼に私とデートして、夜は違う方とデートして様子をみるというようなことです。

私の会っていた方は少しそういう雰囲気があり、嫌になってきました。

年齢が一回り違っていたこともあり共通の話があまりありませんでしたので、特に嫌でした。

よく結婚相談所の成婚率は三割くらいといいますが、本当のところは一割くらいしかいないそうです。

この並行での活動が問題なのだと思います。

自分とだけ会っているわけではないので、何回か会って断られることもあるのだろうなと思いました。

そう考えると、マッチングするのは数少なく、しかも結婚となると本当にごく少数という問題点が見えてきました。

だから、婚活で必要なのは、まずお会いすることはもちろん大事ですが、自分がどんな方と結婚したいのかとイメージを膨らませることです。

これができないと、あっちへふらふら、こっちへふらふらと何回もお見合いすることになったり、不本意なデートを繰り返すことになります。

また、相手を少し大目に見てあげる寛大さも必要でしょう。

よく考えてみれば、自分も含め人間は欠点があって当たり前です。

そして、共通のことで楽しい気分になれる方を見つけることが何よりも大事だと痛感しています。

それさえ、押さえていけば自分にふさわしい方が必ずいると思います。

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