意思表示をきちんと明確に伝えることも必要です。

30代半ばになると知り合いの結婚が増え、また、友人知人から誰かを紹介してもらえる機会が徐々に少なくなり、30代後半になり焦りだした時にはすでに遅く、紹介してもらえる女性もおらず、出会いも全く無い策が尽きた状態でした。

そんな時、●●を雑誌の広告で見つけました。

「これだ!」と思い、早速入会することに。

●●では、希望すればお見合いのセッティングや、登録している女性会員の中から性格や趣味、住んでいる場所など、自分の希望と合う方をパソコンで調べて紹介して頂けます。

ですが、親身になって対応して貰えたのは入会するまでで、入会した途端「話が違う!」といった対応でした。

結局はその結婚相談所では成婚出来ませんでした。

今回は、その結婚相談所で活動している時にお会いした方、特に印象に残っている方についてお話ししたいと思います。

紹介については「後日連絡します」と言われていた為、紹介の連絡をひたすら待っていました。

3か月ほど経った頃にやっと紹介して貰えることになりましたが、最初に紹介された方を見て驚きました。

何故なら、まるでオヤジの様な振る舞いをする方だったからです。

人の前で新聞を広げたり、足を組んだり…。

彼女は歳は30代前半でしたが、態度はとても年齢と見合わない、というより女を捨てている様な状態でした。

まだこの頃は「こんな人も居るんだ」程度にしか考えていませんでしたが、何度か紹介されているうちにある事に気が付きました。

それは、男も女も30代や40代まで残っているという事は、それなりに”問題”があるという事です。

趣味や仕事にのめり込み婚期を逃した人、男性の好みがうるさい、いわゆる理想の高い人、過去のトラウマから抜け出せない人、ちょっと行動や言動がおかしく引いてしまう人など、一筋縄ではいかない方が結構おられました。

もちろんまともな方もいて、「この容姿と性格で何で?」と聞きたくなるような人が多かった事も確かです。

私も散々遊びまくっていて、それに飽きた頃「そろそろ結婚するか!」といつでもチャンスがあると勘違いしていた人間が言えた事ではありませんが、男性も女性も色々な事を抱えているという点ではお互い様かも知れません。

その後結婚に至りましたが、お見合いで6連続お断りされるという経験をし「もうこんなこと止めようかな。いつまでもこんな実らない事を続けていても傷付くだけだし」と諦めかけた事もありました。

でも、活動していく内に自分をもっと良くしようと自然体になれた事が、成功に繋がったのかなと今となって思える様になりました。

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