【40代男性の婚活】40代でも遅くない!結婚相談所で幸せになる秘訣

【40代男性の婚活】40代でも遅くない!結婚相談所で幸せになる秘訣

40代男性の婚活は、なぜ「最初の3ヶ月」で詰まるのか

結婚相談所に入会した40代男性のうち、最初の3ヶ月で「思っていた婚活と違う」と手が止まる人が、決して少なくありません。

仕事では結果を出してきた優秀な男性ほど、この見えない壁に直面して戸惑ってしまうものです。

一方で、同じ40代でも、平均的な収入で同時に複数の女性とお見合いを組み、半年から1年で成婚退会していく男性もいます。

何が違うのか?

直近の国民意識調査によると、結婚希望年齢の平均は、男性30.4歳、女性28.6歳。

年々上がり続けていた結婚希望年齢が、やっと止まりました。

その「止まった」数字の意味、そして40代男性がなぜまだ戦えるのか。

油断していると永遠に一人のままになる分かれ目はどこにあるのか?

お見合いの現場で、数回デートで終わる男性と成婚していく男性の違いを、専門家である私の視点からリアルにお伝えします。

厳しい言葉も並びますが、覚悟して読んでください。

入会してから最初の3ヶ月。

ここで手が止まる40代男性が、本当に多いのです。

理由はだいたい同じです。

「もう少し若い女性から申し込みが来ると思っていた」「申し込んでもOKをもらえないことが続いて心が折れた」「お見合いまで進んでも、その後の交際で振られてしまう」。

結婚相談所に在籍している40代の会員は、仕事に集中してきた方、ずっと出会いのなかった方、バツイチの方、死別の方など、状況はさまざま。

背景はバラバラでも、最初の壁にぶつかるポイントは驚くほど共通しています。

なぜか?

婚活市場を世代別に語るなら、実は女性にとって40代は一番難しい世代だと言えます。

特に初婚の女性は自分自身の年齢に対する認識が薄いため、まず婚活現場に出て自信を失ってしまうことが多いのです。

その一方で、40代男性にはまだ若干の余裕があります。

ここまで聞くと、「なんだ、自分は男性だから大丈夫か」と思ってしまう方がいる。

これが落とし穴の入り口です。

ただし、油断していると永遠に一人のままです。気を引き締めて、しっかりと戦略を練って婚活を進めていきましょう。

「余裕がある」というのは「黙っていても結婚できる」という意味ではありません。

「動き方を間違えなければチャンスが多い」という意味です。

最初の3ヶ月で詰まる男性は、たいていこの差を見誤って入会してきます。

では、なぜ40代男性にはまだ余裕があると言えるのか?

会員データから見える数字で、順を追って説明します。

結婚相談所で40代男性がまだ戦える理由|現場で見える数字

まず、会員のボリュームゾーンの話から。

男性は30代中盤から40代中盤までが一番人数の多いゾーンです。

これは「需要過多で誰でも引く手あまた」という意味ではなく、「同年代の女性会員に対して、選択肢として認知されている層」だと理解してください。

収入面、仕事面で安定している男性が多く、今まで仕事を頑張ってきたという初婚の方、1度目の結婚に失敗した再婚の方などが混在しています。

その中で、申込数の差がはっきり出るラインがあります。

年収500万円を超える男性にはお申込みが多いです。

特に、女性比率が高い首都圏や関西エリアではその傾向が顕著です。

ですから、その年収帯の多い30代後半から40代前半の男性は、成婚に最も近い年齢層と言えます。

「うちは年収500万円ない」という方にも、事実だけお伝えしておきます。

収入の多くない方でも、諦めず継続すれば成果は出ています。

短期で成婚に走るのが難しいだけで、ルートが完全に閉じているわけではありません。

実際の活動状況も補足しておきます。

40代男性で平均的な収入があれば、お見合いもコンスタントに組めますし、普通に交際へと進みます。

30代女性、時には20代女性からのお見合い申し込みもあり、申し込んでもOKをもらえる確率は高いのが現実です。

そして、ここが大事なのですが、男性はアドバイスを素直に実践する傾向があるため、私たちプロの客観的な意見を取り入れるだけで、見違えるように結果が出やすくなります。

カウンセラーのサポートを上手に活用することが、結果として成婚への最短ルートになると実感しています。

20代女性にばかりこだわると難しいですが、だいたいの男性はしっかりと成婚退会していきます。

ここで、この記事で一番ハッキリ伝えておきたい一文を置きます。

努力すれば普通に成婚できるのが、40代男性の婚活です。

ただし、何もしなくても選ばれるという意味ではありません。

市場として有利な層にいるからこそ、動き方を間違えると一番もったいない世代でもあります。

ここまでの数字だけ読むと、安心される方も多いはずです。

「自分は普通の40代男性だから、普通に進めばいい」と。

ただし、年下女性を強く希望するなら、ここから話は変わります。

年下女性を希望する40代男性が、最初に直視すべきこと

40代男性は30代女性を希望することが多い。

これ自体は否定しません。

問題は、その希望に対して女性側がどう動くか、です。

30代女性が結婚したいと思う相手は、いくら年齢差を許容する女性が増えたといっても、基本的には同世代の男性です。

ここを誤解しないでほしいのですが、「30代女性は40代男性を絶対に選ばない」という話ではありません。

選んでくれる女性もいます。

ただ、彼女たちの第一希望はあくまで同世代だということです。

その上で、30代前半の女性達があえて40代男性のあなたを選ぶメリットを考えてみてください。

経済的安定でしょうか? 落ち着きや包容力でしょうか?

健康面や、外見の若々しさでしょうか?

20〜30代の女性が40代男性を求める際は、男性にはそれなりのスペックを求め、それなりの外見、健康状態までシビアに求めています。

つまり、年下を希望すること自体は自由ですが、そのとき女性が見ているのは「あなたが40代でも一緒にいる価値があるかどうか」なのです。

30代前半女性と結婚したいのであれば、それに相応しい魅力を持った40代男性になりましょう。

ここでお見合い後の報告を見ていて感じる、最近の面白い現象を一つ紹介します。

男性が女性に求める年齢の幅は徐々に広がっており、無難な傾向に進んでいるようにも見えます。

ですが、20代女性が40代男性を求めるケースも増えていて、男性にとっては予想外の展開も待っています。

「予想外な展開」とは、同年代の女性とお見合いした翌日に15歳年下の女性とお見合いをし、はたまたその翌週には5歳年上の女性とお見合いをするなど、お相手の年齢に大きなばらつきが見られることです。

これが結婚相談所における40代男性のリアルです。

出会える年齢の幅は驚くほど広い。

だからこそ最初に、「自分がどの層から選ばれる40代になりたいのか」を決めておくことが重要です。

ここを決めずに「来た申し込みに何となく応える」を続けると、必ず迷子になります。

そして、相応の準備ができていない状態のまま動き続けた男性に必ず起きていることがあります。

それが「数回デートで終わる」現象です。次の章で、その内訳を全部お見せします。

覚悟してください。

数回のデートで終わる40代男性に、共通している8つの落とし穴

最初に、診断の前提を共有しておきます。

40代男性で平均的な収入があれば、お見合いもコンスタントに組めますし、普通に交際へと進みます。

しかしながら、真剣交際へ進むことができず、数回のデートで終了になってしまう男性も山のようにいます。

ここが核心です。お見合いが組めないのではない。

交際まで進めないわけでもない。「真剣交際の手前で必ず止まる」のです。

原因はスペックではなく、進め方にあります。

交際終了の理由を追うと、毎月のように見かけるパターンがあります。

8つ並べます。

説教ではなく、現場からの観察記録だと思って読んでください。

  1. 「まだ若いつもり」でいるため、現実を受け入れられず、30代半ば以下の女性にこだわる
  2. 子どもはいつでも作れると思い込んでいる。自分要因で作れないこともあるとは想像もしていない
  3. 結婚と恋愛の区別がまだしっかり出来ていない人
  4. 自分のことを顧みず、相手の容姿にこだわりすぎる人
  5. 人の話を聞くときの姿勢や笑顔に問題がある人
  6. 自然な笑顔が難しい
  7. 気持ちをうまくリセットできない人
  8. 男性が女性の年齢を厳しく見るように、女性も男性の年齢をシビアに見ていると心得ない

①〜④:自己認識の甘さが招く落とし穴

①「まだ若いつもり」でいるため、現実を受け入れられず、30代半ば以下の女性にこだわる。

自分のお見合い相手を年齢でしか見ない男性は、ほぼここに該当します。

会話の最中も「もっと若い人がいいな」という本音が顔に出ています。

女性はそれを確実に察します。

②子どもはいつでも作れると思い込んでいる。

自分要因で作れないこともあるとは想像もしていない。

これは女性側がもっとも警戒する点です。

子宝に恵まれるかどうかは、女性だけの問題では決してないと理解しない限り、交際は深まりません。

③結婚と恋愛の区別がまだしっかり出来ていない人。

毎回お見合いを「初デート」のテンションで進めてしまう。

婚活と恋愛の延長戦を混ぜている男性は、3回目あたりで女性から「結婚を考えている感じがしない」と言われて切られます。

④自分のことを顧みず、相手の容姿にこだわりすぎる人。

これも頻繁に見ます。

日頃から身だしなみに気を配り、鏡を見る習慣がある男性は、こうはなりません。

⑤〜⑧:印象と意識のズレが招く落とし穴

⑤人の話を聞くときの姿勢や笑顔に問題がある人。

カウンセラーである私の視点から見ると、実はここでつまずく男性が一番多いのです。

話している側からすると、聞いてもらえていない感覚はたった数分で伝わります。

⑥自然な笑顔が難しい。

これは性格の問題ではなく、訓練の問題です。

鏡の前で練習している男性と、ぶっつけ本番の男性では、初対面の3分で決定的な差が出ます。

⑦気持ちをうまくリセットできない人。

1人目の交際で振られた感情を引きずったまま、2人目のお見合いに行く。

女性側はその心の澱みを敏感に察知します。

⑧男性が女性の年齢を厳しく見るように、女性も男性の年齢をシビアに見ていると心得る。

自分が女性の年齢をシビアに見ているとき、相手も同じ厳しさで自分を見ているという当たり前の事実に、なぜか気づかない男性が多い。

この非対称な意識が、数回デートで終わる男性の根底にあります。

これらは決してあなただけが陥る特別な失敗ではなく、多くの男性が一度はハマる罠です。

気づいた時点で修正すれば全く問題ありません。

最後に、一番伝えたい一行を置きます。

これを読んで耳が痛い方は、しっかり受け止めてください。

婚活はお金を払って若い女性を接待してもらう場ではありません。自分の現在地を冷静に見極め、対等なパートナーを探す場だという基本に立ち返ってください。

これら8つに当てはまる男性は、真剣交際の手前で必ず止まります。

逆に、成婚していく40代男性は、ここからの行動がまったく違います。

成婚する40代男性が、相談所で実際にやっていること

ここからは「この人は成婚するな」と思える男性に共通する行動を、順番に並べていきます。

まず最初に、もっとも大事な一点。

基本的にカウンセラー(カウンセラー)に相談をしない男性が多過ぎます。

これが、日々会員様をサポートしている私からの率直な感想です。

ご自身で進めるのも決して悪くはありませんが、私たちへの「報告・連絡・相談」を徹底し、カウンセラーを上手く利用することが、成婚の可能性を飛躍的に高めるのです。

成婚していく男性は、ほぼ例外なくカウンセラーを「使い倒している」人たちです。

実際、相談せずに自己判断で進めて、交際終了になってから理由を聞いてくる男性は少なくありません。

そこで初めて「ああ、それ最初に相談してくれていたら防げたのに」というケースが、毎月のように発生しています。

次に、交際の進め方。

1人ずつじっくり進めるのも良いのですが、交際相手が1人になると、不安点・疑問点・心配点がどんどん出てしまい、思考が保守的になってしまいます。

複数人との同時交際を進めつつ、カウンセラーに相談するスタイルがベストです。

40代になると、相手選びが慎重になり過ぎる部分があります。

同時交際は、その慎重さを「冷静さ」に変えてくれる装置です。

実際の相談現場でも、「1人に絞ったらアラばかり気になり始めた」という40代男性の声を本当によく聞きます。

比較対象が1人もいない状態は、慎重になっているのではなく、ただ不安を膨らませているだけのことが多いのです。

プロフィールも、自己流では失敗します。

いくら男性がモテるといっても、普段の自分の考えだけでプロフィールを作ってしまうと失敗するケースが多いです。

髪型、流行りのスタイル、良いフォトスタジオの手配など、魅力的なプロフィールを作ってくれる優秀な相談所を探してください。

写真にお金をかけるのは、若作りではありません。

40代男性が「清潔に見える最低ライン」を整えるための必須の投資です。

ここを軽く見る男性ほど、会う前に落とされています。

プロフィール写真の段階で「なし」と判断されてしまうと、そこから挽回するチャンスすら与えられません。

加えて、髪型、歯並びや歯の色にも注意したほうがいいです。

これらはプロフィール写真と実物の落差を最小化する具体的な投資だと思ってください。

写真が良い男性ほど、実物とのギャップで交際初期に失速するパターンを何度も見ています。

そして、ここが核心。

カウンセラーの能力によって、出会える女性の数が大きく違ってきます。

結婚相談所を利用する場合は、私のような経験豊富な同世代、あるいは年上のスタッフに担当してもらったほうが良い、というのが現場での実感です。

プロフィールの中身についても一つ。

要は「自分がそのプロフィールに書かれたような男性になること」が大切なのです。

盛るのではなく、書いた自分に追いつく。

これが成婚していく男性の発想です。

お見合い当日の振る舞いも、ごくシンプルなところで差がつきます。

実際に会う段階では、プロフィールに書いてあるスペックよりも、「席を確保してくれている」「紳士的である」「清潔感がある」「ニコニコしている」といった要素の方が、女性は圧倒的に好印象を持ちます。

お見合いの時の話題は、条件面の確認などではなく、フィーリングが合うかどうか確かめるくらいがベストです。

年収や条件の確認に走った瞬間、女性は確実に冷めます。

そして、交際が始まってから振られる男性には、もう一つ典型的な原因があります。

数カ月交際しても、「結婚のイメージが湧かない」と言われて振られるケースが多いです。

その最大の原因は、男性側が「結婚後の具体的な話」を切り出せていないためです。

デートの回数は限られています。

思い切って深い話をしてみましょう。

住む場所、働き方、お金の管理、家族との距離。

いきなり尋問するのではなく、「自分は将来こういう働き方をしたいと思っているけれど、〇〇さんはどう考えている?」と、まず自分の考えを開示するスタンスが効果的です。

これを避けて雰囲気だけで交際を続けると、3ヶ月後に必ず壁にぶつかります。

最後に、成婚男性に共通する空気感について。

プロポーズまで勢いを持って活動をすることが大切です。

勢いが無いと成婚には結び付かないものです。

慎重さと勢いは矛盾しません。

同時交際で慎重に比較し、決まった相手には勢いで進む。

これが成婚する40代男性の正しい進め方です。

ただし、ここまでで安心しないでください。

成婚退会はゴールではありません。

その先の日常を設計できているかで、結婚生活の質は決まります。

成婚退会の先にある「日常」を、設計できているか

成婚退会の日、ガッツポーズしたくなる気持ちはよく分かります。

ただ、その翌週から始まるのは「毎日の生活」です。

ここで一度、根本に戻ってください。

まずは、なぜ結婚相談所に入ったのか? なぜ結婚したいのか? をしっかり考えてください。

「みんな結婚しているから」「親が孫を見たがっているから」が動機の上位にある男性は、成婚しても必ず日常で詰まります。

そして、自分への警告として持っておいてほしい一文があります。

40代男性は市場値が高いので、自分を律しないと時間の浪費に終わります。

申し込みが来る、お見合いが組める。

それ自体が「自分は選ばれる側だ」という錯覚を生みます。

しかし、婚活市場での価値の高さは、結婚生活の安定とは別物です。

では、結婚生活を持続させられる人は何をしているのか?

観察していると、答えはわりとシンプルです。

結婚が決まっていく人達は、何が大切なのか? 何を捨てられるのか? を明確にしています。

希望条件のリストを長く持ち続ける男性ほど、成婚しても生活で揉めます。

逆に、結婚相手に「最低限」を求めること、そして「希望」や「理想」を挙げ続けないこと。

これを腹落ちさせた男性は、結婚後も大きく揺れることはありません。

具体的な設計の話も少ししておきます。

サラリーマンだとしたら、あと何年、どれだけの収入があるかを踏まえた現実的なライフプランニングをするべきだというのが私の実感です。

40代半ば以降の男性は、子どもが必ず授かるものだと思わないこと。

子どもの有無、住宅、老後、介護。

これらを「結婚してから考える」ではなく、交際中にしっかり話題にできる男性が、結婚後の摩擦を減らせます。

そして、一番伝えたいのは、ここです。

結婚は恋愛とは違い、日常の連続であると心得てください。必要以上にドキドキ感を求めてはいけません。

理想の結婚ではなく、現実の結婚をするのです。

ドキドキを基準に相手を選んだ男性は、ドキドキが消えたときに「この結婚は失敗だったのか」と疑い始めます。

日常の連続を一緒に穏やかに過ごせる相手かどうか、それが本当の選定基準です。

これはただの恋愛論ではなく、結婚相談所で多くの成婚と、その後の歩みを見てきた私の立場からの結論です。

この一行を受け止められた人から、成婚に近づきます。

まとめ|40代である自分を受け止めた人から、結婚に近づく

ここまで読んできて、耳が痛い箇所がいくつかあったはずです。

それでいいのです。

痛みを感じた箇所こそが、あなたの伸びしろです。

最後に、自分への問いを置きます。

自分(年齢・容姿含め)を理解して受け入れることが出来れば、相手を受け入れることが簡単になり、結果良い出会いに結び付きやすくなります。

40代であることを、減点ではなく前提として受け止める。

そこから、すべての行動が変わります。

実務的な助言を簡潔にまとめます。

年齢の離れた女性ばかりを狙わずに、同年代の女性もしっかりと視野に入れること。

40代で初婚の男性には「なぜ今まで結婚しなかったのか?」と気にする女性も多いため、仕事を頑張ってきた等、理由を自分なりに明確にしておくこと。

そして自分の中で、何回お見合いをするまでにお相手を見つけるという強い覚悟を持ちましょう。

そして、まだ動き出していない方へ。

結婚したいと思うなら、まずはダマされたと思って結婚相談所に行ってみてください。

40代男性の婚活で、最後に差がつくのは条件ではありません。

次のような「相談所内の構造」と「生活者としての現実感」を理解しているかどうかです。

  • 男性は少ないので、相談所内では有利になりやすいです。ただし、何もしなくてもモテるという意味ではありません
  • 30代の女性の割合が最も多いのです
  • 女性側にも、年齢差を現実的に見るよう促される場面はあります。ただ、それを当たり前だと思った瞬間に、40代男性は選ばれなくなります
  • 40代で年収も安定しているなら、なおのことモテます

これは現場で実際に起きている事実です。

あなたがもし今40歳、41歳なら、焦らないでもいいですが、自分の立ち位置をチェックするためにも婚活をスタートすることをおすすめします。

ある程度40代であることを受け止められていれば、それほど恐れることはありません。

今、自分が婚活市場に出たら、実際にどんな女性たちが対象になるのか。そして、自分は相手から何を求められているのか。それをちゃんと受け止めることです。

だからこそ、本気で未来を変えたいのであれば、まずは客観的な現在地を知るために結婚相談所の門を叩いてみてください。

そこから、結婚に近づく道が始まります。

-------PR-------