結婚相談所

結婚相談所の体験談170

結婚相談所と婚活の体験談

結婚相談所 体験談
【結婚相談所名】××××
【結婚相談所の点数】★★★
【自分の婚活の点数】★★★
【都道府県】福岡県 【年齢】41歳 【職業】無職(当時は会社員でした)
【活動期間】平成12年5月~平成13年2月
【結婚相談所をどうやって知りましたか?】
知人の紹介
【無料カウンセリング時の印象】
当時はまだ、インターネットでのマッチングというシステムは普及していなかったと思います。 担当カウンセラーの方に、私が希望する男性の条件や、家庭の事情を伝えて、出来るだけ県内に住んでいる方を紹介して欲しいと伝えました。 カウンセラーの方は結構年配の女性でしたが、とても丁寧に分かりやすくシステムの説明をしてくれて好印象でした。 毎月二回、私の希望に合う男性のプロフィールを自宅へ郵送してくれて、その中で気に入った方がいたら連絡し、実際に会う日程はカウンセラーの方が調整して連絡してくれるとのことでした。
【入会を決めた理由】
友人が●●になる前の○○の頃から働いていて、独身の私にずっと入会を勧めてきていました。 私も40才を過ぎたこともあり、少々焦りを感じ、入会することにしました。友人の紹介でしたので入会金など半分にしてくれた点も入会を決意したきっかけの一つでした。
【退会した理由】
中途退会
【これから婚活をする人へのアドバイス】
最近の結婚相談所でしたら、実際に会う前に十分にコミュニケーションもとれますし、会員数も増えているので、より多くの男性の中から自分に会う相手の方を選べれると思います。 また、カウンセラーに要望を伝える機会があるのでしたら、容姿についてもある程度は希望を伝えておいた方が良いと思います。 また、実際にお会いして、印象が良くないとか波長が合わないと思ったら、早い段階で失礼にならないようにその場を去った方が良いと思います。 最初のインスピレーションは、こういう形の出会いの場合は重要です。 ハッキリとした態度を示さないと相手の方も期待してしまいますし、お互いに時間の無駄になります。 お金を払って婚活するのですから自分の意に沿わないことはキッパリと断って、自分の条件に会う人を探すことをおすすめします。 私の場合は最初の経験がトラウマになり、こういう形での婚活を上手くやっていけませんでしたが、良い出会いもあると思いますので、事前のリサーチとコミュニケーションを充分に行って婚活に取り組んでください。
【体験談】

結婚相談所から毎月送られてくる男性達の情報の中から、プロフィールを見て関心を持ち、実際にお会いすることを決めた男性との出会いについてお話しします。

入会して三か月位経った頃に届いた、男性のプロフィールと自己紹介が印象的だったので、実際に会ってみたいと思い、カウンセラーの方へ連絡しました。

その男性のプロフィールについてですが、年齢は43才、身長175cm、体重70kg、勤務先は地元の大手電力会社でした。

自己紹介では、「学生時代はバレー部でセッターをしていました。最近の趣味は、コンサートに行って音楽を楽しむことです。先日もサザンの野外コンサートへ行って来ました」という内容でした。

身長が175cmあって、バレーボールをしていたというだけでも、爽やかな好青年の姿が浮かんできます。

当時は元バレーボール選手の川合俊一がタレントに転身して活躍していたこともあり、この男性に対しても川合選手のようなイメージを勝手に抱いてしまったのです。

また、野外コンサートなどが好きな行動派な面にも魅力を感じました。

勤務先も大手で安定しているし、私の希望する相手への条件は充分揃っていたのです。

カウンセラーの方がお会いする日を決めてくださり、10月の初旬に私はその男性と実際にお会いすることとなりました。

待ち合わせの場所は、市内の中心街にある喫茶店でした。

午後三時の約束でしたので、5分前には着くようにして出かけました。

喫茶店の中はランチ時の後だったので、客数も少なくシーンとしていました。

店内に入ると、背の高い男性が「こんにちわ。〇〇さんですね」と私に声をかけてきました。

その人が、私がプロフィールと自己紹介を見て会いたいと思った男性でした。

確かに長身のスラッとした男性でした。

ただ、一つ気になったのが髪の毛でした。

40代なのにかなり薄毛で、職業は住職と言われても違和感ないほど薄毛だったのです。

私は唖然としました。

ショックでどうしたらいいか分からなくなりましたが、今更その場を立ち去る訳にもいかず、男性がすすめる席へ腰を下ろしました。

お互いに自己紹介をした後は、どちらも無言になってしまいました。

私は目のやり場に困りながらも、場の空気を変えないといけないと思い、「趣味はコンサートに行くことですか?」と質問したら、男性は「知り合いがチケットをくれたのでたまたま行きました」と、特に音楽好きでもない感じでした。

私は何とかして早くこの場を立ち去りたいと思っていたのですが、男性が自分の知っている店に私を連れて行きたいと言うので、断り切れずについて行くことにしました。

その店は男性の会社の近くだそうで、歩いて15分位の場所にあるとのことでした。

繁華街を歩いている間は少し距離を置いて歩き、知ってる人に会わないことを祈り続けました。

連れて行ってくれたお店は、昼間はカラオケ喫茶をやっていて、夜は飲み屋をやっているような雰囲気でした。

「何で私はここ迄ついて来たのだろう…」と後悔しました。

男性からお店のママらしき人に紹介されて、「この人は良い人だから宜しくね」と頼まれました。

私は仕方なく笑顔で応えました。

その店では、その頃流行っていたブルーハワイなど作ってもらい、飲んでカラオケを何曲か歌ってるうちに、外が暗くなりだしたので帰ることにしました。

カラオケで何を歌ったかは覚えていませんが、歌が上手いと褒められました。

男性は私の気分が乗ってないことに気づきもせずに、「もう一軒いきましょう」と誘ってきましたが、私は「バスの時間があるので」と告げてその店を出ました。

喫茶店を出た時に、帰れば良かったと後悔しながら帰りました。

後日、カウンセラーの方から相手の男性が、私にもう一度会いたいと言っていると連絡がありましたが、私はきっぱりとお断りしました。

その後も毎月男性を紹介する文書が届いたり、カウンセラーの方から直接連絡がくることもありましたが、最初の出会いに懲りてしまい、それからは実際に男性と会うことはありませんでした。

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