早めの婚活で損はナシ!結婚相談所で成婚できた20代女性のエピソード
「もう婚活やめようかな」と一度は言った3人
20代で結婚相談所に入れば有利。
そう思っている人ほど、この記事は最後まで読んでほしい。

たしかに20代後半で動いたことで、出会いの数が増えた人はいる。
けれど、出会いが増えたからといって、そのまま楽に結婚できるわけではない。
28歳で年収400万円、希望年収は1000万円以上だったのっこさんは、条件をゆるめた瞬間、想像もしていなかった申し込みに埋もれていく。
29歳で地方在住、女性ばかりの職場で出会いがゼロだった桃酢さんは、婚活を頑張るほど自分が「戦闘モード」になっていたことに、半年経って気づく。
28歳で恋愛下手、婚活パーティーでカップリングしても続かったcomoさんは、紹介が多いことが必ずしも幸せではないと知ることになる。
この3人は、20代後半で結婚相談所に入会し、それぞれ4ヶ月・半年・1年で成婚した。
全員、結婚している。
ただし、「若いから成婚できた」というだけの話ではない。
もちろん、20代という年齢が有利に働いた場面はある。
そこを否定するつもりはない。
けれど私が取材で印象に残ったのは、成婚エピソードよりも、3人とも一度は「もうやめようかな」と口にしていたことのほうだ。
- 費用40万円を払って断られ続けた夜。
- 条件をゆるめすぎて60代から申し込みが殺到した昼。
- 担当者を途中で変えた決断。
20代で動くと損か得か、3人の数字と本音から書いていく。
桃酢さんは29歳で入会、年収450万円、活動半年で費用は40万円かかった。
のっこさんは28歳で入会、年収400万円、1年活動して費用25万円。
comoさんは28歳で入会、年収300万円、4ヶ月のスピード成婚で費用は10万円――これは
「28歳以下だと安くなるプランがあった」
からだ。
3人とも、同じ「20代後半で結婚相談所」というくくりで取材したのに、入会動機も、苦戦のしかたも、選んだ相談所のタイプも、見事にバラバラだった。
共通していたのは一つだけ。
取材中に必ず一度、
もう婚活やめようかな、って思った瞬間があった
という言葉が出てきたことだ。
順風満帆で成婚した人は、3人の中に一人もいない。
半年で40万円払って断られ続けた人がいて、自分の親より年上の60代から申し込まれた人がいて、カップリングしても何度も先に進まなかった人がいる。
それでも全員が、結婚した。
まず、29歳で入会して「もう婚活やめようかな」と一度本気で口にした桃酢さんから話を聞いた。
もう婚活やめようかなと思った夜|桃酢さん(29歳入会/半年/費用40万)
桃酢さんが取材中、いちばん時間をかけて話してくれたのは、成婚相手のことではなく、自分の「戦闘モード」のことだった。
結婚相談所に入会する人って、結婚したい人ばかりで、みんな強気でかかってくるぞ!――って勝手に思ってたんですよ

半年経ってから振り返って、本人が苦笑する。
実際は違った。
- 「結婚に急いでいるわけではないけど、次に交際するなら結婚を前提としたお付き合いをしたい」という人。
- 「親が結婚しろとうるさくて、とりあえず入会した」という人。
みんなガツガツしていなかった。
もちろん、桃酢さんが焦ったのは自然なことだ。
29歳で、周りの友達が結婚していて、日常に出会いがなければ、力が入るのは当然だと思う。
桃酢さんは当時を振り返り、
戦っているのは自分一人だった
と語る。
そう気づくまでの半年が、桃酢さんの婚活だ。
住んでいたのは、お世辞にも「都会」とはいえない地元。
職場は女性ばかり。
仲のいい友達はみんな結婚済みで、紹介してくれる相手もいない。
気軽に飲みにいって、そこで出会いがある〜なんてロマンスも今まで体験したことがなかったんです
――この一言が、彼女の出会いの少なさをすべて言い表している。
29歳。
30歳までに結婚したい、という気持ちが幼い頃からあった。
だから焦っていた。
インターネットで結婚相談所を検索し、口コミを集め、「仕事と婚活を両立できる立地」を最優先に何社も比較したうえで、最終的に職場の先輩が「お姉ちゃんが通っていたんだ」と言っていた相談所を選んだ。
安心材料は、結局いちばん身近なところにあった。
入会してからの桃酢さんは、戦闘モードのまま走った。
仮交際でダラダラするのは嫌だ。
とりあえずたくさん会いたい――そう希望して、多くの男性を紹介してもらい、片っ端からお見合いを入れた。
結果は、断られる、続かない、思っていた人と違う、の連続。
もう婚活はやめちゃおうかな…。
――心が折れそうになった夜が、半年の活動期間の中盤に確かにあった。
費用は40万円。
お見合いを重ねるほど、お金と気力だけが減っていく。
転換は、相談所スタッフの一言だった。
20代の方はガツガツせずに、ゆっくりした気持ちで落ち着いて取り組んでいた方が男性から声をかけてもらいやすくなるよ
それを聞いた桃酢さんは、「すごく気合いを入れないといけないと思っていた自分が恥ずかった」と振り返る。
戦闘モードを緩めた先で見つけたもの
姿勢を緩めて少し経った頃、新しく紹介された男性のプロフィール写真を見て、桃酢さんは「すごく堅そうな方だなぁ…」と思ったらしい。
正直、第一印象は薄い。
けれど実際に会ってみると、写真どおりの真面目さの中に柔らかい物腰があり、ゆっくり話す人だった。
桃酢さんにとって、
一緒にいて落ち着く
――それだけのことが、戦闘モードのときには感じ取れなかった。
連絡を取り始めたその日、桃酢さんは「この男性と結婚できたらいいな」と思ったという。
半年の婚活で、こんな確信は初めてだった。
希望条件は「自分より年上、年収最低700万円、落ち着いた性格」。
すべて合っていた。
1ヶ月後、夫のほうから言葉があった。
一緒に相談所を卒業しませんか
そう言われ、交際を経て退会。
さらに半年後に入籍した。
婚活中、桃酢さんは「まだ仲良くないから、ネコでもかぶっているんじゃ」と疑っていたそうだが、結婚生活が続いてもその優しさは変わらない。
義父母とも2ヶ月に一度、4人で食事に行く関係を築けている。
取材の最後、桃酢さんは
「もう婚活はやめちゃおうかな…」って思っていた過去の自分を褒めてあげたい
――と言った。
あのとき辞めなかったから、優しい旦那さんと結婚できているんだよ
桃酢さんが姿勢を変えて成婚したのに対し、のっこさんは「条件」そのものを書き換えた人だった。
年収1000万円希望を手放した日|のっこさん(28歳入会/1年/費用25万)
のっこさんの取材で最初に飛び出したのは、60代からの申し込み事件だった。
私の両親よりも年上の方から申し込みが来たんです。『さすがにちょっと』とお断りしました

笑い話のように話してくれたが、これは条件設計の難しさそのものだ。
年齢を「こだわりすぎないようにしよう」と思って広めに設定していたら、想定外の層から申し込みが集中した。
直後にのっこさんは、希望条件に最低限の年齢を追加している。
そこに至るまでに、彼女は二つのものを書き換えていた。
一つは年収。
もう一つは「選ぶ立場」という意識だ。
入会した当時、のっこさんは年収1000万円以上の男性と結婚したいと思っていた。
けれど28歳。
20代女性は結婚相談所でモテるよ、という噂は耳に入っていたけれど、本人はあっさり言う。
20代前半でもないし、どんなに若い人でもいずれ歳をとっちゃいますから
浮かれていない。
20代という武器をわかっていながら、それが永遠ではないことも分かっていた。
そこで譲れない条件を3点に絞り込んだ。
- ある程度、お金に困らない職業をしている方
- 趣味を尊重してくれること
- 将来、義実家との同居がないこと
希望年収は1000万円から500〜700万円に変更。
贅沢したいわけじゃない。
結婚しても、私が仕事を続ければいいだけですし、もし子供ができて働けなくなっても、そこまで切り詰める必要がない年収
これが現実的なラインだった。
趣味の尊重については、女友達との旅行で年に1〜2回、1週間ほど家を空けても大丈夫と言ってくれる人――と具体化した。
条件を持つこと自体は悪くない。むしろ婚活では、自分が何を大事にしたいのかを言葉にできているほうが強い。ただ、その条件が出会いを狭めすぎていないか、途中で見直せるかどうかが分かれ目になる。
著者である私も同感だ。
相談所選びの段階で決め手になったのは、
「失敗例も話してくれるかどうか」
だった。
担当アドバイザーが入会金やシステムを納得できるまで説明してくれること、精度を高めるために条件に合っていない人を無理に紹介せず、過去の成功例だけでなく失敗例も話してくれたこと。
良い面だけでなく失敗例やデメリットもお話してくれたので、信頼に繋がりました
――この一言は、相談所を選ぶときの基準としてかなり強い。
「マイナス要素を見つけるのではなく、プラス要素を見つけよう」と決めて、男性のプロフィールを読むときも積極的にプラスを探した。
選ぶことをやめたわけではない。
ただ、「自分も選ばれる側でもある」という意識を持って動いた。
失敗から学んだ、条件設定のさじ加減
ここまではうまくいった。
ところが、年齢を絞らなかったことが、冒頭の60代申し込み事件として裏目に出る。
年上なら3歳以上まで。年下はムリ!
みたいな細かい指定は不利になると思うけれど、最低限の線は引いたほうがいい――失敗から得た実感だ。
最低限の年齢を入れ直してからは、申し込みは予想以上だった。
月に2〜3回お見合いを入れていた。
「今までとくにモテるタイプでもなかったし、私自身年収も『平均的』です」と本人が言うのに、20代という事実で申し込みは増えた。
ただし、その多さがそのまま幸せな出会いになるわけではない。
多いからこそ、選び方を間違えると埋もれる。
最終的に結婚した相手は、年収800万〜1000万円、同じ趣味を持ち、両親は将来老人ホームに入る予定がある。
年齢は4歳上で近かった。
年収1000万円以上の男性じゃないと嫌だ!と思っていた頃の自分が恥ずかしくなりました
と本人は言うが、結果として当初の理想に近い人と出会えている。
条件を緩めたから、出会える母数が広がっただけだ。
最後にのっこさんが強調したのは、担当アドバイザーの話だった。
途中で担当が変わり、後任は見た目はベテランだったが実は中途採用の新人で、希望から外れた紹介や伝達ミスが続いた。
高いお金を払って活動している以上、申し訳ないと思いながらも変更を申し出た。
再度ベテランの方に変わってからは、希望に合う人をきちんと紹介してもらえ、すぐに交際に繋がったという。
「『ここの結婚相談所がいい!』というよりは、結婚相談所のアドバイザー・カウンセラーとの相性も大切」
――これは相談所の看板で選んだ人ほど、後から痛感する話だ。
のっこさんが条件を書き換えて出会いを広げた一方、comoさんは「出会った後どう進めるか」で相談所を選んだ人だった。
コンシェルジュは私たちの共通の知人|comoさん(28歳入会/4ヶ月/費用10万)
comoさんの話で、いちばん耳に残った一言はこれだった。
コンシェルジュは私たちの共通の知人になるんです

お見合いで初めて会った異性同士でも、共通の知人がいると話題が一つ生まれる。
話が煮詰まったら、
xxxさん、こんなこと言ってた
このあと、xxxさんのとこ遊びに行く?
xxxさん、たまに厳しいよね
――こういう、第三者をネタにした会話のクッションが、無言の気まずさを救う。
恋愛に慣れている人には小さなことに見えるかもしれない。
でも、会話が止まりやすい人にとっては、これが本当に助かる。
comoさん本人がスピード成婚の理由として真っ先に挙げたのは、相手のスペックでも自分の年齢でもなく、この「共通の知人」のことだった。
実は私も、夫もいわゆる『理系人間』で恋愛下手でした。なのでコンシェルジュの方が間に入ってくれなかったら、他の場所で出会ったとしても結婚に至らなかったと思います
入会前のcomoさんは、婚活パーティーに通っていた。
何度かカップリングは成立したけれど、その後発展しないまま終わる、というパターンを繰り返していた。
その経験から、結婚相談所選びで重視したのは3点だ。
- コンシェルジュが紹介してくれる
- 成婚までの期間が短い
- 成婚率が高い
理由はシンプルで、
自分で探して、会いに行ってデートして…そんなシステムだと、婚活パーティーや合コンと大して変わらない
と判断したからだ。
婚活パーティーでカップリングしても続かなかった人だから出てくる選び方で、ここに彼女の自己分析の冷静さがある。
お金がかかったとしても、サポートをしっかりしてくれるところを選んだ方がいい。それこそが結婚相談所のメリット
――28歳以下プランで費用が10万円に収まったのは結果論で、彼女は最初から金額で選んでいない。
入会から4ヶ月、初めてのお見合い相手とカップル成立、そのまま成婚退会。
翌週には実家へ挨拶、翌々週には夫の実家へ挨拶。
半年後に入籍。
出会って10ヶ月で籍を入れた、超スピード婚だ。
夫のスペックは年収600万円以上、身長170cm以上、旧帝国大学卒業。
けれどcomoさんが結婚生活の話で語ったのは、肩書きじゃなかった。
- 食事の後の片づけは旦那さんが一人でやってくれる。
- 仕事が遅い日は夕飯を作って待っていてくれる。
- 電車が止まったら職場まで迎えにきてくれる。
運転が荒いのが難点ですが(笑)
――この一文が入る取材は、めったにない。
20代女性ゆえの大変さもあった。
お見合いの申し込みが入りやすく、紹介男性が溢れて毎週お見合い状態に。
本人だけでは捌ききれず、comoさんの場合はコンシェルジュが判断してストップをかけてくれたという。
紹介が多いことも、立派な悩みになる。
一人で対処できない量を、相談所側が止めてくれる。
これがサポート重視で選んだことの効き目だった。
3人を並べて見えた、20代女性の落とし穴
20代女性が陥りがちな落とし穴は3つある。
- 桃酢さんは「戦闘モード」で機会を逃しかけた。
- のっこさんは条件をゆるめすぎて60代からの申し込みに埋もれた。
- comoさんは紹介過多で、コンシェルジュにストップをかけてもらわなければ、毎週お見合いに追われる状態になっていた。
20代だから何とかなる、ではない。
紹介が多いからこそ迷う。条件を強気で出せるからこそ絞り損ねる。
「選ばれる側」のはずなのに、いつの間にか戦闘モードで「選びに行く側」に回って空回りする。
3人とも、年齢のおかげで成婚したのではなく、年齢ゆえの落とし穴を一つずつ越えて成婚した。
20代で結婚相談所を選ぶなら、料金より先に確認したいこと
3人の体験を逆算すると、料金や成婚率の数字より先に確認しておきたいことが、いくつか浮かんでくる。
これは一般論のチェックリストではなく、3人の失敗から生まれた確認事項だ。

* のっこさんが信頼の決め手にしたように、
失敗例まで話してくれる相談所か
。
「過去にうまくいかなかったケースを教えてください」と一言聞くだけでいい。
「条件を絞らなかった人が60代からの申し込みで困った」みたいな、生々しい失敗をカウンセリングの段階で共有してくれるところは、入会後の対応の解像度も高い。
* のっこさんが実際に申し出たように、
担当アドバイザーが合わなかった場合に変更できるか
。
彼女は途中で中途採用の新人に担当が変わり、伝達ミスが続いたから変更を願い出て、それで成婚に繋がった。
「相談所がいい」のではなく「アドバイザーがいい」――これが彼女の結論だった。
入会前に「担当変更は可能ですか」と確認するだけで、相談所側の柔軟性がだいたい見える。
* comoさんが重視したように、
コンシェルジュが「共通の知人」として機能する仕組みになっているか
。
マッチング後に「あとは2人で頑張って」と放り出すタイプか、お互いのコンシェルジュ間で情報を共有して、デートの服装やお付き合いの進め方まで踏み込んでくれるタイプか。
恋愛下手な2人を結婚まで運んだのは、後者だった。
「成婚までどの段階で、どこまで関わってくれるか」を入会前に聞いておくのが早い。
* 桃酢さんのように戦闘モードで空回りしたとき、
それを止めて姿勢を直してくれる担当か
。
彼女が折れずに済んだのは、スタッフの「20代の方はガツガツせずに」の一言があったからだ。
マッチングを回すだけの担当か、本人の焦り方や活動ペースにまで踏み込んでくれる担当か。
初回カウンセリングでは、条件だけでなく「どう進めると無理が出そうか」まで聞いてくれるかを見ておきたい。
* comoさんが感謝していたように、
成婚退会後のフォロー範囲
。
退会後も指輪選び・式場選び・両親への挨拶までアドバイスしてくれる相談所だったから、彼女は結婚までスムーズに進んだ。
退会後に婚約破棄になるカップルがいる、というcomoさんの観察は重い。
「退会したらおしまい」の相談所か、「退会後も伴走する」相談所か。
ここは料金より先に効いてくる差になる。
私の主観を一つだけ書き添えるなら、これらの確認事項を満たしやすいのは小規模の相談所だと思っている。
大手が悪いという話ではない。
大手には大手の安心感や会員数の強さがある。
ただ、担当者の顔が見え、対応に幅が出やすいという意味では、小規模の相談所に分がある場面も多い。
とはいえ、規模が小さければ全部いいという話ではないので、確認事項のほうを先に持つことをおすすめしたい。
過去の自分を褒めたいと思えた理由|3人が見せてくれた「直す力」
桃酢さん、のっこさん、comoさん――3人を並べて見えてきたのは、「若かったから成婚できた」という、よく言われがちな話ではなかった。
3人とも、早く動いた人だ。

これは間違いない。
けれど早く動いた人の中身を分解すると、もう少し具体的な話になる。
だから、この記事を読んでいるあなたにも関係がある。
問題は、何歳かだけではなく、動いたあとに直せるかどうかだ。
桃酢さんは、戦闘モードになっていた自分の姿勢を直した。のっこさんは、年収1000万円以上という条件と、合わない担当者を直した。comoさんは、自分が恋愛下手だと認めたうえで、相談所選びそのものを直した。
姿勢を直す。条件を直す。担当者を直す。サポートを使い切る。
3人がやっていたのは、年齢に頼ることじゃなくて、こういう小さな修正の積み重ねだった。
桃酢さんの取材の終わりに
過去の自分を褒めてあげたい
という言葉が出たとき、それは若さを褒めていたんじゃなくて、折れずに直し続けた自分のことを指していたのだと思う。
今のあなたがいちばん若い、というのは事実として正しい。
ただ、今日この記事を読んで動こうとしているなら、若さよりも、3人が見せてくれた「直す力」のほうを覚えておきたい。
早く動くというのは、急ぐことじゃなくて、直す回数を増やせるということだ。だからまずは、条件を一つ見直す。相談所に一つ質問する。担当者との相性を一度考える。その小さな修正からでいい。





