年収5000万円の元銀座ママが語るアラフォー女性の婚活とお金と結婚の話

年収5000万円の元銀座ママが語るアラフォー女性の婚活とお金と結婚の話

アラフォー女性の婚活が「厳しい」のは、年齢のせいではなかった

年収5000万円の世界を、私(尾畠さん)は10年間、間近で見続けてきました。

東京・銀座の超高級クラブのママとして。

そして、それを上回る年収の経営者と結婚した妻として。

家賃150万円超の2階建てマンション。

ハートのジャグジー、高級車4台、月20数万円のハウスキーパー。

息をしてそこに居るだけで、月200万円弱が消えていく生活です。

「うらやましい」と思いますか?

そう思った方ほど、この記事を最後まで読んでほしいのです。

なぜなら、その豪邸で、私は赤ちゃんを抱えて、一人で長い夜を過ごしていたからです。

私自身の話は、後で必ずします。

まずは、現場で本当に多いパターンからお話しさせてください。

40歳、婚活歴10年。

希望年収は600〜800万、見た目はおじさんっぽくない人、内面も素敵で爽やかで会話も上手、できれば専業主婦を許してくれる人——こういう女性は、現場で本当にすごく多いんです。

ここで「アラフォーは厳しいですから諦めましょう」と言うつもりは、私にはまったくありません。

厳しさの原因は、年齢ではないからです。

問題は、別のところにあります。この方は10年間、婚活をされている。

長く婚活をすること自体は悪いことではありません。

ただ、この10年で、考え方も行動も何も変わっていないんです。

40歳のいまも、30歳の頃とまったく同じ感覚で動いている。

それが40代の市場にはまるかというと、はまらないんですよ。

似合う洋服も髪型も、30歳で似合っていたものを40歳で着ると違和感になりますよね?

それと同じことが、考え方の中でも起きている。

30歳の感覚のまま40歳の市場を見ているから、市場のほうが動いてしまっていることに、気づけないんです。

そして、こういうタイプの女性は、必ず同じセリフを口にします。

私、年齢よりも若く見えるんです

あるいは「元々、年下としか付き合ったことがないんです。逆にそのほうが私は合うんです」と。

このセリフが出た時点で、現場のカウンセラーは「ああ、ここからが長くなるな」と覚悟します。

厳しいのはアラフォーだから、ではない。10年前の自分の感覚で、今の市場を裁いてしまっているから。それが、本当の正体です。

300人申し込んで、全員30代希望。現場で見た「もったいない」女性

過去に、こういう女性がいました。

年齢は40代半ば。とにかく年下がいい、という方です。

その方は、実際に300人ほどお申し込みをされました。

300人ですよ。

でも、その300人がほぼ全員、30代の男性だったんです。

ギリギリ39〜40歳くらいの男性と、数人だけお見合いがマッチングしました。

彼女からすれば、ものすごく妥協してお会いした形です。

ところが、お見合いの後すぐに、彼女本人からお見送りの返事が来る。

「何で?」と聞くと、「いやもう全然、年齢の割に老けてた」「会社の部下のほうがまだカワイイ」と言うんです。

そして彼女は、またアプリに戻っていきました。

アプリなら「いいね」も来るし、会えるし、デートもできる、と。

こういう話をすると、正直、睨まれることもあります。

言葉を柔らかくして伝えても、途端にすごい顔をされる。

でも、その反応が出るということは、どこかで本人も分かっているんですよ。

自分の意に反した言葉を言われた時に、「あ、そういうものなんだ」と受け入れる気持ちがあるかどうか。私はここでお世話できるかな、できないかな、と判断しています。

ここで誤解してほしくないのは、希望条件を出すこと自体は、何も悪くないということです。

希望はどんどん言ってもらっていい。

「年収はこれくらい」「年齢はこのくらい」と入口で絞るのは、当たり前のことです。

ただ、おもしろいことが起きるんです。

成婚した女性のほとんどが、最初に言っていた希望条件とは、まったく違う人を選んでいる。

あとから茶化して聞くと、「年収? もう関係なかったです(笑)」と笑って言うんです。

ほぼ全員これです。例外を探すほうが難しいくらい。

仮交際で3人と並行して会っているとします。

条件にどハマりのAさん、まあまあのBさん、条件からはほぼ外れているCさん。

それでも、選ばれるのはCさんだったりする。

一緒にいて心地いいのが、Cさんだからです。

最初に決めた希望条件なんて関係ないんだな、といつも思います。

つまり、希望条件は「入口」を絞る道具としては正しい。

でも「出口」、つまり誰と結婚するかを決める時には、ほとんど機能しなくなる。

これが現場の現実です。

問題は、ここを知らないまま10年走り続けてしまうことです。

条件を絞って申し込みもしているのだから、その先で「ああだこうだ」と裁き続けるのではなく、条件をくぐった後の「この人と居て心地いいか」という感覚を、自分にちゃんと聞いてあげなければいけないんです。

自分で自分の婚活を苦しめて、10年間「私はこれでいいんだ、こういう人じゃないと結婚するつもりはない」という考え方で来てしまったこと。それが、彼女の一番もったいなかったポイントです。

年収5000万円の豪邸で、私は一人で赤ちゃんを抱えて夜を過ごしていた

では、その条件の先にあるはずの「高年収との結婚」は、本当に幸せなのでしょうか?

ここからは、私自身がいた世界の話をさせてください。

もともと私も、お金さえあれば結婚はうまくいく、と思っていました。

まだ結婚前のことです。

だいたいのことはお金で解決できるでしょう、と。

私が結婚した相手は、経営者であり、若くしてもう会長職のような立場の人でした。

時間もある、お金もある。

恋愛している間は、楽しかったです。

パッと見はイケメン、雰囲気イケメンで。

見た目はいい、会話は楽しい、しかも勢いがある。

「どっか行こう」と盛り上がったら、すぐ予約してパッと出かけられる。

恋愛としては、これでOKです、本当に。

正直に言うと、もし私がOLしかやっていなくて、うちの旦那さんと付き合っていたら、「えっ、ありえない!」ということばかりだったと思います。

無理。絶対に無理。

ただ、私は銀座が長かったので、感覚が少々バグっていた。

だから「そういうこともあるよね」と流せた。

それでお付き合いができたんです。

結婚は、授かり婚でした。37歳の時です。

本当はお互いに結婚する気はなくて、今の状況を楽しもうと思っていたので、二人ですごくびっくりして、どうする?

と。

それでも出産を決めて、では結婚を、となったら、今度は彼がマリッジブルーになりました。

もう遊べないと思ったんでしょうね。

実際は、結婚してからもさんざん遊んでいましたけれど。

引っ越したマンションは2階建てで、ハートのジャグジーがあって、高級車を4台持っていて、家賃は150万円以上。

生まれたばかりの赤ちゃんがいたのでハウスキーパーさんに来てもらっていて、その代金が月に20数万円。

息を吸ってそこにいるだけで、200万円弱が消えていく生活でした。

傍から見たら、幸せに見えていたかもしれません。

でもね、そこで私が幸せな気持ちで毎日を送っていたかというと、まったく幸せじゃなかったんですよ。

付き合っている時は、本当に楽しかった。めちゃくちゃ楽しかった。

それなのに、結婚した途端、もう地獄のような……結婚ってこんなに苦しいのか、と思いました。

どれだけ広いお部屋があって、豪華な家があってもね。ご飯なんて、一人で食べて美味しいですか?

もう、ぜんぜん。

そして、広い家は、怖いんです。不安しかなくて。

出産してすぐ、夜は旦那さんがいない。

一人で赤ちゃんを抱えて、常に怖くて。

夜は長いなぁ、と。

赤ちゃんは夜泣きをしまくるし、本当に大変でした。

なぜ夜にいないのか。

そりゃあそうです、帰って来ないんですから。

遊びに行ってしまって。

当時の私は、旦那さんが一晩家に帰らない、キャバクラに行く、クラブに行く、ということに「そんなの許せない」と言う人の気持ちが、分からなかった。

銀座が長くて、感覚がバグっていたから。

それでも、あんな豪邸で、あんな生活をしていて、なお心が満たされない自分が、許せなかったんです。

ハートのジャグジーの隣の寝室で、赤ちゃんを抱えながら、私は「この夜が早く終わってほしい」とだけ思って過ごしていました。

200万円弱の固定費で買えたのは、その時間でした。

「お金があれば幸せ」という前提が、私の中で崩れたのは、この時です。

豪華な家は、寂しさを倍にして返してくる装置でしかなかった。

これは、その世界に入った人間にしか、たぶん本当の意味では分からないと思います。

「楽をしたい」って気持ちは、男性に100%バレている

ここからは、男性側の視点で話をします。

年収にこだわる女性の多くは、言い方が合っているか分かりませんが、根っこに「楽をしたい」という気持ちがあります。

「結婚したら、もっと趣味の時間を取りたい」と言う方も多い。

今でも趣味の時間は取れるでしょう、と思ってしまうこともあります。

正直に言えば、私はこういう女性が、少し苦手です。

自分が楽をしたいから旦那さんに高収入を求める——でもこれは、私の好き嫌いの問題というより、もっと根の深い話なんです。

なぜなら、その気持ちは男性に必ず見抜かれてしまうからです。

そして、ここから女性に伝えたい、大事な話です。

本人は隠しているつもりでも、「結婚したら楽になりたい」「働きたくない」「相手に生活を背負ってほしい」という気持ちは、会話の端々に出ます。男性はそこを見ています。

この女性は、僕が稼いだお金をどう捉えているのか?

結婚相手のことを、男性は実はめちゃくちゃ見ているんです。

しかも、男は自分に対する彼女の行動量で愛を測る人が多い。

言葉ではなく、行動で愛情を測る。

だから、たとえ専業主婦であっても、家事をどれだけ頑張ってくれているかを、男性はものすごく見ていますよ。

だから、この女性の専業主婦希望も、100%バレます。

プロフィールに書く・書かないに関係なく、申し込みのパターン、お金の話への反応、生活への姿勢に、全部出てしまうんです。

楽をしたくて専業主婦をしている人への愛は、男性は冷めていきます。そんなマインドである限り、社会的にしっかりした、思いやりのある素敵な男性の専業主婦には、なれないんです。

ここで誤解しないでほしいんです。

「専業主婦を希望してはいけない」という話ではありません。

家庭を本気で守りたい、夫の仕事を本気で支えたい、その意思があれば、男性側はちゃんと評価します。

問題は、目的が「楽をしたいから」になっている専業主婦希望だと、相手にバレた瞬間に愛が冷めていく、という構造そのものなんです。

そしてこれは、女性だけを責めている話ではありません。

私から見れば、女性のビジュアルだけで結婚相手を選ぶ男性も、結婚相手としては信頼に値しないと思っています。

二人が同じくらいの魅力なら、ビジュアルが良いほうがいい。

それはそうです。

でも、結婚に一番大事なのは、安心であり、信頼関係であり、優しさなんです。

それが分からずにビジュアルばかり求めるのは、はっきり言って、賢い選び方ではありません。

お互いに、相手の表面ではなく姿勢を見る。

それが、結婚という長距離レースの作法なんです。

「お金はある、考え方がぶっ飛んでる」高年収男性の現実

うちの会員には、お医者さんや医療従事者の方が多いんですが、皆さん、まあ、忙しいです。

年収だけ見れば理想的に見える。

でも、毎日深夜まで病院、休みもほぼなし。

家にほとんどいない男性と、結婚生活を共に紡いでいけるか。

これは、年収という数字には絶対に書かれていないことです。

それから、もうひとつ。

若くしてお金を持つ人、ある程度の財産を築いた人、会社のトップ、ベンチャーを起こす人——どこかちょっと、頭のネジが飛んでいるんですよね。

私は、そういう方が多い銀座にいたから、「まあ、そういうこともあるよね」と受け取れていました。

今でもたまに、元銀座のお客様とお会いして話すことがあるんですけど、もう私のバグりがある程度戻っているので、話すと「ああ……一般男性とは違うんだなぁ」と思える自分がいます。

ある程度お金を持っている人、出世している人が、自分と同じ家庭の共通認識を持っているかというと、すごく微妙です。いないと言ってもおかしくない。お金はある、ただ考え方がぶっ飛んでいる——そういう人が、実は多いんです。

これは、銀座とセレブ婚を経て、私が痛感したことです。

そして、もっと地味で、もっと深刻な現実があります。

年収があっても、自分には使うけれど奥さんには使わない人がいる。

年収1000万円あっても、まったく貯金をしていない人とか、ざらにいるんです。

これは、女性側にはなかなか想像しにくい世界だと思います。

プロフィール上は年収1000万円、表面は理想的。

でも家計に1円も入ってこない、貯金もない、自分の趣味と外食には惜しみなく使う。

「あれ、私の生活、年収280万円の頃と何が違うんだろう」となる女性を、現場で何人も見てきました。

だから、今のプロフィールに出ている年収だけで判断するのは、愚の骨頂だと、私は思っています。

わがままで、趣味にお金をいっぱい使う、年収だけ高い男なんて、結婚するものじゃないですよ。彼女の言うことを聞かない男ね。それなら、年収は200万円安くても、奥さんの計画通りにちゃんと小遣い制で頑張ってくれる男のほうが、全然生活は豊かだし、気持ちも楽です。

年収100万円、200万円の差を12ヶ月で割って、1日にしていくらの差ですか、と聞きたくなることがあります。

たったその差で、人柄も合う、価値観も合う男性をお断りするのは、本当にもったいない。

見るべきは「今の年収」という静止画ではなく、「お金の使い方」「働き方への姿勢」「10年後にどうなっていそうか」という動画のほうなんです。

スーパーの駐車場で、夫がくれた一言

ここまで読んでくださった方は、こう思っているかもしれません。

「条件を緩めたら、どんな結婚が手に入るんだろう?」と。

ひとつ、最近のエピソードを話させてください。

成婚退会されたのは1年半前で、つい最近入籍した会員さんと話したんです。

「お見合いから2年経ったね」と。

「2年経ったけど、全然飽きないし、もう2年経ったんだ、っていう感じだよね」という話になったそうです。

その後、彼と一緒に一週間分の買い物にスーパーへ車で出かけて、その時に彼が、こう言ってきたんですって。

どうしたら、これから先もずっと一緒にいてくれますか?

「えっ、何で急にそんなこと言うの?」と聞いたら、こんなにあっという間に2年が経った。

この先もずっと一緒にいたい。

その気持ちが今、出てきて、ちゃんと伝えたかった。

君と一緒にいたいという気持ちを、ちゃんと分かってほしかった、と。

「何を聞かされてるんだろう、わたし」と思いながら(笑)、でも、いい夫婦だなぁ、と。

そしてこの夫婦も、最初に言っていた希望条件とは、まったく違うんですよ。

スーパーの駐車場でこんな一言をくれる夫と過ごす人生と、家賃150万円のマンションで一人、赤ちゃんを抱えて夜を過ごす人生。

どちらが豊かか、私の中ではもうずっと前に答えが出ています。

記念日にホテルで食事をするのも、素敵です。

でも毎日それをやっていたら、お茶漬けの美味しさが分からなくなる。

二人で深夜に食べるお茶漬け、きっと美味しいじゃないですか。

  • 「小腹空いたね、じゃあお茶漬けでも食べよっか」と言える時間
  • 「お腹すいてない?」「喉乾いてない?」と聞いてくれる人がいる時間
  • 「頭痛い」と言ったら「お薬飲んだ?」と返ってくる時間

そして、年齢を重ねると、はっきりしてくることがあります。

30歳の頃は、見た目の差も内面の差も、まだそこそこです。

でも50歳になると、内面の差はもっと開いていく。

30歳で内面の良かった人は、どんどん良い方向へ進んで、人間としての魅力がさらに広がる。

反対に、ビジュアルの差は、年々狭くなっていくんです。

愛情について、ひとつ言わせてください。

私は、「そこそこの愛情」なんて、そもそも存在しないと思うんです。

愛情って溢れるもので、止めようがないじゃないですか。

「愛情はそこそこでいい、その代わりお金はたくさん」——よく考えたら、そんな考えの男、腹が立ちますよ。

本当に嫌な考え方です。

それは愛情ではなく、義務感です。

どれだけ文句を言われても、「心配するな、ほっとけ」と言われても、どうやったって心配してしまうんです。

愛しているから。

「死ね」と言われながら、「生きる!」と返す毎日

ここまで読んで、「結局、変わるのは女性ばかりなのか」と感じた方もいるかもしれません。

それは違います。最後に、男性側の話も書かせてください。

男性にも、よくあることなんです。

妻が話しかけてきても、テレビの野球中継やサッカー中継を見ながら「ああ、なになに?」と「ながら聞き」になってしまう。

あれは、本当にダメなんです。

ある時に気づくんですよ。

相手は、話を聞いてほしいんじゃなくて、自分を見てほしかったんだ、と。

だから男性は、女性がこう喋ってきたら、ちゃんと彼女のほうに向き合って、その話を聞く。仕事しながら、もしない。これは男性に絶対に守ってほしい。

つまり、結婚を続けるための努力は、男性側にも同じだけ要るんです。

女性だけが条件を見直して、男性だけが選ぶ側で居続ける。

そんな構造は、そもそも間違っている。

でもこれは、たぶん私たちくらいの年代だから分かるんです。

若いうちは分からない。

30歳の頃の価値観と、40歳50歳になった時の価値観は、変わります。

だから、変わることを見越して結婚相手を選ばないと、将来どこかでおかしくなってしまう。

私は、経験したから言えるんです(笑)

今でも毎日「死ね死ね」って言われてる反抗期の子供を抱えながら、「生きる!」って言いながら、家族を守ってる毎日です。大変なんですけど(笑)

でも、この大変さの中にしか、結婚の手応えってないんですよ。

年収5000万円の豪邸で、一人で赤ちゃんを抱えて夜を過ごした37歳の私と、今、「死ね」と「生きる!」をぶつけ合いながら、それでも家族を守れている毎日。

お金で買えなかったものは、結局、この日常の中にしかありませんでした。

アラフォー婚活が「厳しい」と言われる本当の理由は、年齢ではない。条件を持つことでもない。「お金があれば幸せになれる」という10年前の前提を、今も握りしめていることです。

条件を捨てる話ではありません。幸せの基準を、入れ替える話です。

豪邸のジャグジーより、深夜に一緒に食べるお茶漬けのほうが、私にはずっと、結婚の意味を教えてくれました。

本気で結婚しようと思っているなら、事実をちゃんと見つめられるはずです。

その一歩は、今日からでも踏み出せます。

まずは、希望条件のリストを眺めるのをやめて、「この人と居て心地いいか?」を、一度だけ自分に聞いてみてください。

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