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バツイチ・子持ち女性も再婚できる?婚活をはじめる前に準備したい5つのこと

結婚相談所
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離婚歴があり、子供もいる。そんな女性は婚活で不利になるのでしょうか?

たしかに、離婚経験がない女性より、少し不利になるかもしれません。

でも「再婚して新しい人生をスタートしたい!」と思う気持ちがあるなら、挑戦してみるべし!

そして、再婚を成功させるためには、婚活や恋をする前に『準備しておきたい5つのこと』があります。

バツイチ子持ちの女性が再婚に向けて、婚活や恋をする前に必ずやっておいてほしいことをまとめてみました。

バツイチ子持ち女性の再婚は厳しい?けれど、経験しているからこその魅力もある!

離婚歴があり、ひとりで子供を育てているシングルマザーさん。

離婚の傷が癒えてくると「パートナーがほしい」と思う人も多いですよね。

私も一度、離婚を経験しました。

離婚直後は「もう結婚はいいわ」とウンザリしていたのですが、元夫と別れ、精神的に落ち着いた頃には「新しいパートナーがいてもいいなぁ」と思えたものです。

「でも、バツイチで子持ち。本当に再婚できるの?」

再婚に前向きになっても、こんな不安がつきまとうのでは…?

けれど離婚歴があり、シングルマザーで子育てに励む女性が、幸せを掴んでいるのも事実です。

再婚は難しいというイメージがありますが、30代・40代と年齢を重ねるにつれて離婚歴に対して寛容になる人も増えます。

逆に、「一度結婚しているからこそ、円満な家庭を築けるのでは?」と離婚歴をデメリットに捉えない人もいるのです。

離婚歴があるからこそのメリットとは?

シングルマザーの再婚

  • 過去の結婚生活で学んでいる
  • 結婚に対して過剰な期待やイメージを抱いていない
  • ほどよく妥協できる
  • 気持ちに余裕がある

たしかに離婚歴があるだけで、恋愛対象外と考えている人もいますが、私たちが思っているより、離婚に対する世間の目は厳しくなかったりするんです。

私も離婚後、現在の夫と出会いました。

意外と離婚に対して否定的なイメージを抱いてなくてびっくりしたのを覚えています。

再婚を目指し結婚相談所に入会してきた女性も、凄まじいスピートで成婚退会されるケースがあれば、離婚歴に関わらず、年収が高く、経済的安定がある人でも結婚できず苦戦する。

その反面、平均年収より低く、経済的には不安定だけど成婚できた人もいます。

要するに結婚は、『その人自身』とタイミングにかかっているのです。

再婚したい!シングルマザーが婚活や恋をはじめる前に準備したい5つのこと

再婚といえど、お子さんのいらっしゃるシングルマザーさんの婚活や恋愛は、考えてしまう部分が多いと思います。

そこで、離婚・再婚経験のある私から、再婚を希望されるシングルマザーさんが『新しいスタート』を切る前に、準備してほしいことを5つ紹介しましょう。

1.過去の夫を見返す気持ちで再婚を望んでいませんか?

過去の記事でも言及しましたが、再婚を考えたとき、確認してほしいことがあります。

それは『過去の夫を見返す気持ちで再婚を望んでいないか?』という点です。

あいつを見返してやりたい…。

この気持ちがメリットとして働くこともあれば、デメリットになることも。

どんなに憎み、スッキリとした思いで離婚が成立したとしても、そのダメージは自分が思っているより大きかったりするんです。

どうして再婚したいんだろう?

心や体力に余裕がある状態なのかな?

再婚へ向けて、大きな一歩を踏み出す前に、もう一度自分の心に問いかけてみてください。

参考記事:再婚を考えているあなたに。かつての配偶者を『見返す気持ち』だけでは再婚はできない。

2.子供に『再婚』の意思を伝えたり、養育費について話し合う

再婚したいバツイチ

「再婚したいと思える素敵なパートナーがいる。でも、子供に反対されて泣く泣く諦めた」

シングルマザーとして、子育て・仕事に励んでいる友人から、こんな相談をされたことがあります。

もちろん、再婚するお相手によって、お子さんの反応はさまざまでしょうし、再婚を望む女性も「子供も大切にしてくれる相手じゃないと嫌!」と思っているはず。

けれど、いきなり再婚を告げるとお子さんも動揺してしまうでしょう……。

「本当のパパじゃないと嫌!」とか、そういう気持ちではなく……

『お母さんが取られてしまうんじゃないか』という気持ちや、

今まで母と子で安心してきた『家族』という空間に、誰かが入ってくることへの心配、

自分の大切なお母さんだからこそ、本当に幸せにしてほしい。

という不安が多いように感じます。

家族のカタチ。

お子さんの性格も人それぞれことなるので、言い切れませんし、さまざまなケースがあると思います。

けれど、婚活や恋愛に向けて一歩踏み出す前に、お子さんと一度、話してみるのはいかがでしょうか?

再婚したら子供も再婚相手と一緒に『家族』となるので、家族としての意思を伝え合ってみましょう。

また、元配偶者から養育費をもらっている場合、再婚すると打ち切りになってしまうケースがあります。

再婚が決まっていない段階で元配偶者に伝える必要はないと思いますが…そのことも念頭に置いておきましょう。

3.両親や親戚にも再婚を望んでいることを伝えよう

また、両親や親戚にも、再婚を望んでいることを伝えておいた方が吉。

結婚は、『夫婦となる2人でするもの』。

そんな考え方が根強くなってはいるけれど、実家・義実家の関係性が悪かったり、理解が得られず、喧嘩がたえない……というご夫婦がいらっしゃいます。

夫とは仲がよかったけれど、義実家や両親との言い争いが絶えなくて、泣く泣く離婚に至った人もいるほどです。

もし、家族と深い関わりがあったり、話し合える関係になるのなら、

子供以外の家族にも再婚の意思をお伝えしておいた方が「みんなから祝福される結婚」に近くのではないか?と思います。

4.過去の教訓をいかして、どんな結婚生活が幸せかイメージしよう

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離婚歴があるといえど、その背景はいろいろだと思います。

  • 夫婦は仲が良かったけれど、両親に反対されて……
  • パートナーの借金やギャンブル
  • 悪い人ではなかったけれど、お互いの価値観が合わなかった

きっと離婚に至る『原因』は、本人だけでなく元夫さんや、それを取り巻く環境にもあるでしょう。

だから『過去の教訓』をいかせば、何に気をつければ『理想』といえる結婚生活が送れるのかイメージできるはずです。

どうして再婚したいんだろう。

こういう性格の人の方が相性がいいのかも?

私の考え方も、ここだけは修正した方がいいのかな?

再婚を目指す前に、どんな結婚生活が幸せなのか?どうして再婚したいのか?そういった部分を明確にすることをおすすめします。

5.焦りは禁物!「私なんて」と思わずに「あなたらしく」再婚しよう

再婚を目指して結婚相談所に入会される女性の中には

「私なんて、とくに取り柄もないですし…バツイチだから」

と、自分に自信がない方もいらっしゃいます。

また、とにかく早く再婚したい!

どうしてこんなに頑張っているのに!? と焦りを感じてしまう方も……。

けれど、再婚こそ焦りは禁物。

そして私なんてと思わずに、あなたらしく婚活・恋活に励まなくちゃ意味がないと思うんです。

婚活疲れという言葉も、たびたび話題になりますが、幸せになりたいと思ってはじめた努力で、身も心も疲れ切ってしまうのは、本末転倒。
自分のペース・心を保ちながら、進んでみませんか?

参考記事:婚活がうまくいかない、疲れてしまったあなたに。こんな目線を変えてみては?【女性編】

まとめ

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再婚したいと思っているけれどシングルマザーで、子育て中。または、子育てもそろそろ落ち着いたし……。

いろんな状況で思い浮かぶ『再婚』という2文字。

私も再婚を経験したひとりですから「でも……」と言いたくなる気持ちは痛いほどわかります。

離婚経験があるから、再婚じゃなくて恋愛もムリかもしれないと悩んだこともありました。

でも一歩踏み出してわかったんです。

世の中には『離婚』という過去の経験だけを見て、判断する人ばかりじゃなかった。と。

もちろん、お子さんやご家族のこともあると思うので、今すぐ再婚するのは……というシングルさんもいらっしゃるでしょう。

でも、これだけは言わせてください。数年前の私自身にいいたい一言なんですが(笑)

離婚という過去にとらわれすぎず、あなたらしくいきてもいいんだよと。

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