東京都新宿区の婚活バーに潜入しました。結婚相談所との違いは?
結婚相談所の専門家である私が、31歳独身の知人と新宿の婚活バーに潜入した理由
私は結婚相談所の実情に詳しい婚活カウンセラーの岡田だ。
本来なら、婚活バーという場に客として足を踏み入れる立場ではない。

それなのに先日、私は31歳・独身・口を開けば「恋愛したい〜!」と言う知人女性【コンカツコ】を連れて、金曜の夜に新宿の婚活バーへ潜入してきた。
きっかけは、日々のカウンセリングで耳にする相談者たちからの一言だった。
先生、婚活バーって実際どうなんですか?
「アプリや婚活バーで頑張っているのに、なぜかうまくいかない」。
そんな悩みを抱える女性は本当に多い。
専門家として、ネットの拾い読みではなく、現場のリアルな空気感やシステムがどうなっているのか、自分の目で確かめないわけにはいかないですよね。
(苦笑)
——でも、行ってみて分かった。
これは、結婚相談所の実態と「本気の婚活」を知る私だからこそ書ける記事だと。
新宿の婚活バーで30代女性が直面する現実と、結婚相談所との決定的なルールの違いを、現場で見たそのままお届けします。
私一人では実態を正確に探ることができない。
55歳の男であるうえに、単独で乗り込めば浮いてしまうのは目に見えているからだ。
そこで声をかけたのが、31歳、彼氏なし、ことあるごとに「恋愛したい〜!」と言っている独身の知人女性——本記事では【コンカツコ】と呼ぶ彼女だった。
マッチングアプリも相席屋も経験済みで、新しい場所に乗り込むことに抵抗がない。
今回の同行者として、これ以上ない人選である。
ちなみに私は再婚して家庭を持つ既婚者の身であり、婚活バーに客として通うような立場ではそもそもない。
視察とはいえ、いい年をした既婚男性が一人で婚活バーに乗り込むのは場違いすぎる、というのも同行者を頼んだ理由のひとつだ。
そもそも、なぜ専門家の私が婚活バーに行くことになったのか?
日頃、相談者たちに結婚相談所での確実な婚活をアドバイスしている立場として、他の出会いの場で皆がどうつまずいているのか、現場のリアルな空気感を自分の目で見ておきたかったのだ。
ただ、行く前から私の中にはひとつ、密かな関心があった。
結婚相談所の専門家である私の目に、婚活バーはどう映るのか?
同じ「出会いの場」と括られながら、現場の温度はまったく違うはずだ。
その違いを、専門家として、そして婚活のプロとして、どこまで言葉にできるか。
それを確かめたかった。
では、その新宿の婚活バーは実際どんな空気なのか?
19時過ぎ、私たちは並ぶ前に店内へ入った。
19時過ぎの新宿|女性人気の婚活バーに入って最初に感じたこと
エレベーターの扉が開いた瞬間、もう店内だった。
女性スタッフから流れの説明を受けて身分証を提示し、男性スタッフの後をついてホールへと進んでいく。

19時過ぎ、並ぶのは嫌だったので早めに入ったのだが、すでに多くのお客さん——食事をしながら待機している2人組、3人組の女性たち——で賑わっていた。
「並ばないと入れない店」という前評判は、19時の時点でもう実感として伝わってくる。
壁に並ぶモニターには洋楽のMVが流れていて、小粋なスポーツバーの感じ。
婚活の場というより、夜の遊び場の延長線上にあるような空気感だった。
全席ソファ席、飲み物や食べ物はiPadで注文するスタイル(便利!)
。
テーブル下からは各種充電器が伸びていて、スマホの充電もできるようになっている。
マスクをしての入店は禁止されているので、お互いの顔をきちんと見て話せる作りにはなっていた。
そして、入ってすぐに気づくのが料金システムである。
とにかくメニューが豊富!
お酒も食べ物も一部を除いて女性は無料!
(食べ残した場合は料金が発生します)。
これが、女性の行列を生んでいる最大の理由なのは、メニューを開いた瞬間に納得した。
ただ、女性無料という仕組み自体は入りやすい反面、「結婚への本気度」までは揃えてくれません。
実際、店内の空気を見ていると、婚活というより出会いの場として楽しみに来ている人も少なくないように感じた。
スタッフから相席までの流れを聞き、iPadで最初の一杯を注文する。
女性が席で待ち、そこに男性が案内されてくる、という流れらしい。
奥の席ではすでに盛り上がり始めたグループがいて、笑い声がこちらまで届いてくる。
私たちはとりあえず「初めての婚活バー」に乾杯をしたのだった。
ここまでの印象だけなら、確かに女性にとって魅力的な場所に見える。
お金はかからないし、設備も整っている。
ただ、店内を見渡すうちに、私たちは「あれ?」と思う光景にいくつも気づくことになる。
婚活バーに来ていた男女のリアル|「友達同士じゃない2人組」の正体
「見て、あの子。めちゃくちゃ気合が入ってる。露出がすごい」「意外とラフな格好の子もいるね」と、コンカツコと周りを見ながらヒソヒソ話。
20代から30代と思しき女性が大半で、どちらかというと「仕事帰りにブラッと寄った」というより「これを目的に、仕事を早く終わらせてきた」「休みの日に来た」という人や、学生さんが目立つ。

そんな中、なんとなく目についたのが「友達同士っぽくない2人組」の女性たちだった。
着ている服の系統が違うこともそうなのだが、あまり2人では話さず、お互いにスマホを見ている時間が長くて、どこかよそよそしさを感じるのだ。
それを【コンカツコ】に伝えると、彼女は当然のような顔でこう言った。
SNSで『今晩、一緒に行ける人いませんか?』って募集して、その日だけご一緒するという方法で来ている子たちもいるのよ
時代ですねぇ。
手軽に一緒に行ける人を探せるなんて、便利な世の中である。
私はそんな仕組みがあることすら知らなかった。
そして、もうひとつ気になったのが、「ごはんだけ食べに来ている女性」の存在だ。
「あそこの席の女の子たち、おつまみだけじゃなくて、ごはんものもしっかり食べてる。クラブへ行く前のワンクッションとして、ここに来ている子もいる。ごはんだけ食べに来るの」と【コンカツコ】。
なるほど、そういう子たちもいるのか……。
そういう目で見てみると、私たちと同じくらいに店内に入ったけれど、一度も男性と話すことなく食べるだけ食べて帰っていったグループも何組かいた。
【コンカツコ】はさらにこうも言った。
「相席屋と比べると、こっちは遊び慣れた人が来る場所って感じがする。土地柄もあるのかもしれないけど、お店の雰囲気もお客さんたちもちょっとギラギラして見える」。
同じ「相席系」と括られても、店の温度がまったく違うらしい。
「婚活バー」という名前はついているけれど、店内の空気は”結婚相手を探す場”というより、”出会いを楽しむ夜の場”に近い瞬間があった——というのが、相席屋経験者と専門家の私、二人の一致した感想だった。
「金曜の夜なので、男性は20時頃から増えてきます」とスタッフさんが言っていた通り、19時半の段階では男性陣はまだ数組。
若くてガタイの良い、見るからに体育会系の仕事をしていそうなグループや、旅行客と見間違うほどの大きなリュックを背負った男性たち(リュック率がとても高かったのはたまたまかしら)。
スーツ姿の人はまだひとりもいない。
20時を過ぎた頃に、ようやくスーツ姿の男性たちもチラホラ増え始めた。
ひと目で営業職だとわかる人や、「お兄さん」というより「おじさん」と呼ぶほうがしっくりくる人たちも。
上司に連れられてきたのかな? それとも、得意先の人とかな?
【コンカツコ】の分析は止まらない。
そして、店内でみんなが思わず凝視していたのが、ひとりで参加しているある年配の男性だった。
同世代の私から見ても少し呆れてしまったのが、「ここをキャバクラか何かだと勘違いしてるんじゃないか?」と、周りから冷ややかな目線を送られてしまうその場違いな振る舞いだ。
若い女の子たちを両側に侍らせて——それも一番最初に彼が相席したのは、4人組の女の子のグループ!
——ニヤニヤ笑いながら、持っているブランド品の自慢をしているように見えた。
婚活というより、別の何かに見えてしまう光景だった。
その人を除くと、半分以上の参加者が20代〜30代の夜の街好きそうな派手な雰囲気の男女、という印象だった。
次にカジュアルな雰囲気の女性、それからスーツの男性、そして場の雰囲気から浮いたおじさんたち、という順だろうか。
この空気を楽しいと思える人には向いていると思う。
でも、結婚相手を落ち着いて見極めたい30代女性にとっては、少し判断が難しくなる場でもあると感じた。
ここで、頭に留めておきたいことがひとつある。
お店側には身分証を提示するが、参加者同士で見せ合うわけではない。
職業や国籍、独身かどうかも、自己申告のままで成立してしまう仕組みだ。
既婚者が紛れ込んでいる可能性も、ゼロではない。
「上司や得意先に連れられてきた既婚男性」が、その場でどう振る舞うかは、店側が保証してくれるものではない。
タトゥーがチラッと見えたり(店内ルールではNG)、露出が激しかったりする女性もいるため、そういったタイプを求めていない人にとっては「なかなかいい人がいない」と感じる場面も出てくると思う。
客層が見えてくると、次に気になるのは「この場で30代女性はどう扱われるのか」ということだった。
婚活バーで30代女性が直面する現実|年齢で切られる仕組みがある
ここからが、私が現場で目の当たりにし、31歳の【コンカツコ】が当事者として実感したことだ。
まず、相席する前にスタッフさんから「こちらのお席にこれから男性が来られます」と案内はされる。

ただし、どんな人なのかは知らされない。
だから、相席してから「苦手なタイプかも。どうしよう」と困る場合もある。
お互いに姿を見てから判断する、というプロセスは存在しない。
そして、男女の人数差は調整されない。
女性3名に対して男性2名、反対に女性2名に対して男性3名、というグループもまま見かけた。
相席の際にスタッフさんから「男性はこちらとそちらに座ってもらいますので、それぞれ別れて座ってください」と誘導があり、必ず男女が隣同士になるように組まれていた。
人数が合わない場合は、女性の両側を男性が挟む形になることもあり、ソファ席でこの距離は想像以上に近い。
目の前でその場面を見ながら、ノースリーブのミニワンピースを着た女性が男性と密着しているのを見て、同世代のコンカツコも「あれは真似できない」と苦笑いしていた。
そしてここからが、30代女性にとって一番こたえる部分である。
たとえ30代女性のほうが先に入店して待っていたとしても、男性側が「20代の女性と相席したい」と希望を出した場合、相席できるのは20代の女性たちのほうだ。
複数のグループの動きを見ていて、男性側からそうしたリクエストが通るのだろうな、というのが【コンカツコ】と私の一致した見立てだった。
30代女性にとっては、少し複雑で、残酷にすら感じてしまう現実だろう。
「若く見られるって言われるから」「職場では美人で通っている」——そういう、普段の自分の評価は、ここではほとんど意味を持たない。
お顔を見合わせる以前に、年齢だけでバッサリ切られてしまう場面が確かにあった。
時間帯によっては、男性と相席することすらできない。
これが、30代女性が婚活バーに来たときの、ひとつの現実である。
誤解しないでほしいのは、これは「30代女性に魅力がない」という話では決してない。
単にこの場所が「年齢というスペック」で分かりやすくマッチングを優先するシステムになっているという、市場ルールの違いに過ぎないのだ。
しかし、現場で直接この空気を浴びるのは、やはりしんどいものがあるだろう。
「早めに行けばスーツの男性と相席できる」とは限りません。並ばずに入れる時間に行くと、スーツを着るお仕事をしている男性が来る前に制限時間の90分が経過する場合もあります。一方で、遅い時間になるほど人数は増えますが、夜の街の空気も濃くなっていきます。だから30代女性が本気で婚活目的で行くなら、ただ盛り上がる時間を狙うのではなく、自分が冷静に相手を見られる時間帯を選んだ方がいいです。
さらに、店内で盛り上がっているグループは、正直なところ学生の合コンのようなノリだ。
30代になると、あれはできないよね……
【コンカツコ】がため息をついた。
これは、30代女性に問題があるという話ではない。
場の中心にあるテンションが、もうこの世代と合わなくなっている、というだけの話だ。
途中、コンカツコが息をつくためにパウダールームへ立ち寄った。
彼女の話によると、中にはヘアアイロンやメイク直し用の設備、大きな全身三面鏡まで揃っていて、女性客が長時間過ごすことをかなり意識している印象だったらしい。
相席屋にはこういうパウダールームはないらしく、【コンカツコ】も「すごい!」と驚いていた。
個室の壁には「合わない相席で我慢をせず、楽しいと思える相席を」という相席解除の案内も貼られている。
女性側への配慮は、確かに細かい。
パウダールームで身支度を整えてホールに戻ってくる女性たちを見ながら、みんな積極的にこの場に出向いて、出会いを掴みに行っているのだなと素直に思った。
ただ、30代の女性にとっては、そのメリットを享受する前に、年齢の壁が先に立ってしまう、というのが現実だった。
では、30代以降で本気で結婚を考える人はどう動けばいいのか?
結婚相談所の実情を知る専門家としての経験から、両者の違いを整理する。
婚活バーと結婚相談所の決定的な違い|現場で感じた「目的の揃い方」の差
結婚相談所の専門家である私が、婚活バーの現場で最も違和感を覚えたのは、「ここに集まっている人たちの目的が、ひとつに揃っていない」ことだった。
これは費用がいくら違うとか、書類の有無がどうだとか、そういう話よりずっと前段階の問題である。

婚活バーは「出会い」の場であり、その「出会い」が指す中身は人によってまちまちだ。
とりあえず誰かと話したい人、お酒を飲みたい人、ごはんだけ食べに来た人、SNSで募った相手とその日だけ過ごしたい人、そしてもしかすると既婚者で愛人を探しに来ている人。
みんなが同じ建物にいるのに、目指している場所が全員違う。
それに対して、結婚相談所に登録している人たちは、全員が「結婚」を前提にそこにいる。
私のようなカウンセラーも、当然そこを軸にアドバイスをする。
回り道する余地が、そもそも構造的に少ないのだ。
安心感の問題
婚活バーの現場で「身分証は店側にしか出さない」というシステムを改めて見たとき、私が真っ先に思い出したのが、結婚相談所で入会時に求める住民票・独身証明書・収入証明書などの面倒な書類の数だ。
入会者からはよく「面倒だ」と言われる。
でも、あの面倒さこそが「相手も同じだけの面倒を踏んできた人」という保証になっているのだ。
お見合いで会う相手が独身であること、申告通りの収入であること——それを自分で確認しなくていい安心感の大きさは、現場で「職業も国籍も自己申告のまま成立する空間」を見ると、より際立って感じられる。
三つ目が、「年齢以外で見てもらえるかどうか」。
婚活バーで30代女性が経験したように、ここでは年齢が先に判断材料になる場面がある。
プロフィールを見て、人柄を見て、その上で年齢——という順番には、なかなかなりにくい。
結婚相談所では、お見合いを申し込むかどうかを判断する材料として、家族構成、最終学歴、婚姻歴、仕事、価値観など、年齢以外のプロフィールを必ず見ることになる。
もちろん年齢で線を引く人もいる。それは事実だ。
ただ、年齢「だけ」で勝負が決まる場面は、婚活バーのほうがずっと多い。
これは現場で実感しないと、なかなか伝わらない違いだと思う。
四つ目が、サポートの有無。
婚活バーは、その場の会話も、断りの連絡も、すべて自分で完結させなければならない。
一方の結婚相談所では、会話のアドバイスも、お断りの代行も、進め方の相談も、私たちカウンセラーがサポートする。
お断りを自分の口で直接伝えなくていいというシステムは、会員の心理的な負担を大きく軽減してくれるのだ。
そして五つ目、時間効率。
「結婚」を目的に活動している場合、婚活バーを利用する方法は非常に効率が悪くなってしまう。
「来年のジューンブライドに間に合わせる!」「クリスマスまでに成婚!」と期限を切っても、その通りに事が運ぶことは難しいと思っておいたほうがよい。
整理する、と書きたいところだが、現場で見たものから言える結論はこうだ。
婚活バーには、確かに乾杯の勢いがある。
会話が始まるスピードも早い。
女性無料、整ったパウダールーム、相席解除の仕組み——女性に出てきてもらうための工夫は本当によく考えられている。
ただし、そこに集まっている人全員が「結婚」を同じ温度で見ているわけではない。
だから30代以降の婚活では、「出会える場所かどうか」だけでなく、「結婚に向かう前提が揃っている場所かどうか」を見る必要がある。
「誰のサポートも必要ない、私は私なりのやり方で出会いを探す」というタイプの人や、まずは手軽な出会いを楽しみたい人は、婚活バーや街コンを入り口にするのもひとつの手だ。
でも、「無駄な傷つきを避けたい」「安心安全なところで確実に結婚につなげていきたい」という目的があるなら、結婚相談所という環境を活用するのが一番の近道だと、現場の違いを目の当たりにして改めて実感している。
優劣ではなく、目的に合ったツールを選ぶことが何より大切だ。
ただ、婚活バーが自分に合わなかったとしても、それは「あなたに価値がない」という意味では決してない。
まとめ|婚活バーが合わなくても、あなたの価値が下がるわけじゃない
婚活バーで相席できなかった、年齢で先に判断された、場のノリについていけなかった——そういう経験をすると、「30代の自分にはもう価値がないってこと?」と落ち込んで自信をなくしてしまう人もいるかもしれない。
コンカツコも、現場で一瞬そう感じかけた瞬間が、正直あったようだ。

でも、冷静に振り返ると、それは違う。
場所の仕組みと、自分の目的が、たまたま噛み合っていなかっただけだ。
20代女性を優先する仕組みの場所で、30代女性が同じように扱われないのは、その人の魅力の問題ではなくて、その場所の設計の問題である。
参加する場合は、「絶対にここで結婚相手を見つける!」とガチガチに考えるのではなく、ライトな気持ちで足を踏み入れるようにするとよい。
そして、自分を責める前に、場所を選び直してほしい。
婚活バーが合わないと感じたら、別の方法に切り替えればいい。
【コンカツコ】のように、マッチングアプリ → 相席屋 → 婚活バーと次々に試して、自分に合う方法を探しに行く行動力こそが、30代以降の婚活では効いてくるんです。
方法をひとつだけに絞らず、まずはやってみること。
動いて確かめる人が、最終的にいちばん近道を見つけている、というのが、日頃から多くの相談者を見ている私の実感だ。
そしてもうひとつ大事なのが、期限を決めることだ。
「今シーズンは婚活バーや街コンへ行きつつマッチングアプリも続けてみて、そこで良いご縁がなければ結婚相談所に登録して一年を目処に活動してみよう」——このくらい具体的に決めて、スケジュール帳に書いたり、友人に宣言したりしてみてほしい。
ズルズル続けると、どの方法でも費用と時間だけが過ぎていく。
兎にも角にも、まずは行動を起こしましょう。
何もせずに、漠然とした不安や焦りだけを抱えていては時間がもったいないですよ!
今、このときが一番若いのですから。
まずはご自身の今の目的が「手軽な出会い」なのか「確実な結婚」なのか、紙に書き出して整理してみてください。もし後者なら、一人で抱え込まずにプロの環境を頼ることも考えてみてくださいね。あなたの幸せな一歩を応援しています!





