大阪・京都の結婚相談所

100点の結婚相手を見つけるより70点の結婚相手を見つける方がいい3つの理由

理想の結婚相手は100点じゃなくていい

結婚って、恋愛の最終地点のような気がしませんか?

集大成じゃないですが、後悔したくないからこそ、相手選びにとても慎重になってしまいますよね。だからこそ、みなさん結婚相談所で努力されるんです。そりゃ、そうです。

普通を望むと言いながらも、自分が最後に選ぶ人だからこそ、簡単に妥協したくない。

たとえば、この前別れた元彼の見た目がドストライクだったら、それ以下に見た目を妥協するのもなんか悔しい気がしますよね。

でも、そうこうしているとなかなか丁度の相手が現れず、婚活も停滞気味になってしまいます。

実は、元カレを超えない人と結婚するのは妥協ではありません。

過去やまわりと比べて判断するのは、幸せを逃す危ない考え方なんです。

今回は、慎重にきちんとした相手を選びたい真面目なあなただからこそ、相手選ぶ時に参考にして欲しい考え方をお伝えします。

1.第一印象がいい人は小さなことで幻滅してしまう

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あなたの目の前に、「この人と結婚出来たらなぁ」という第一印象100点の素敵な男性が現れたとします。

でも、2回目、3回目と会ううちに「やっぱりダメになった」という経験はありませんか?

ほとんどの原因は、ギャップにあります。

もちろんいいギャップもありますが、
第一印象がいい人は、悪いギャップで簡単に理想像が崩れてしまうのです。

そんなに期待していない人なら、
鼻毛が出ていてもマイナス5点くらい。「あら、おっちょこちょいね」で終わりです。

でも「この人こそ私の白馬の王子様!」と恋モードフィルターがかかっていたら、
鼻毛はマイナス5点ではすみません。

期待していたぶんだけ残念点が加わり、
マイナスが25点くらいになってしまうのでは?

そんな具合に、最初のイメージ点が高かった人は……
会うたびに小さいマイナス点数が加算され、だんだん冷めてしまうことがあります。

一方で、印象は普通。期待値もそこまで高くないパターンなら、
マイナス点も大きくなることは少ないでしょう。

逆に、期待していなかったのに「こんないいところがあるんだ!」とだんだん好きになることができます。

少女漫画やドラマも、この展開が多いと思いません?

最初は嫌いだったあいつ……実はいいやつだった!みたいな(笑)

第一印象がよかった人と、普通だった人、3カ月以上付き合ってみると好感度が逆転しているのは恋愛でもあるあるです。

2.絶対数が少ない

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※年収は申し分ないけど、なんだか嫌味っぽい人↑

まず、100%素敵な男性は、絶対数が少ないです。
私は口うるさく年収の話をしていますが、
年収600万円以上の人って想像以上に少ないんですよ。

で、その中でも自分の好みの男性……
となると更に出会う確率が低くなります。

そもそも、今まで生きてきた中で何人の人を好きになりましたか?
大人になってから好きな人がなかなかできないなんて人も多くいますよね。

なのに、結婚ではオンリーワンでナンバーワンをすぐに決めなきゃいけないと気負ってしまう。

やってくるかもわからない白馬の王子様を待っていると、
時間がどんどんすぎてしまいます。

結婚はパートナーを見つける場であり、
自分史上100点の男を見つける場ではありません。

鑑賞用はアイドルやジャニーズにお任せして、
自分が築きたい家庭を築けるための男性の条件を具体的にしてみましょう。

年収、身長、長男かどうか、同居かどうか、血液型、年齢、趣味はどんなものがいいか、家事スペックはどうか。

そして、その条件から譲れないものを3つほどあげて、合う人を探した方が満足できる結婚できます。

と……いうと、結婚相談所お得意の「結婚は妥協した方がいいよ〜」ってやつか!?

と感じてしまうかもしれませんが(笑)
この点については、岡田さんの記事を読んでいただくとわかりやすいかも。

結婚相手に求める条件は・・・ 絶対に下げるな!

まぁね、そうなんですよ。結婚相手に求める条件は下げなくていいんですよ。

だけどね、お金とか見た目って絶対的な保証がないじゃないですか?
だからこそ、私はそこにこだわらなくてもいいと思っているんです。

いくらお金を積んでも、美しさは退化していくし……
1億円払ったとしても、その人の性格は変えられないし……。

それより真心的な部分をしっかり見てほしいなぁと思いますね。

3.自分も完璧を求められる

↑すっぴんが見せられず、朝4時からメイクする結婚生活

100点の王子様は、もちろん100点のお姫様を求めます。
王子様ににすっぴんやパジャマ姿など、気を抜いた毎日の姿を見せるのに抵抗はないですか?

恋愛はお互いに見えない部分があり、お互いのいいところだけ見ていられます。

だから素敵なドキドキが続くし、たまに見せるだらしない姿をお互い愛しいと許せるのです。

が、結婚生活は逆です。生活をまるまるっと相手と共有するのです。

相手の美意識が高いと、結婚後も気を抜くことを許されないかもしれません。
たとえば、「太るの禁止」、「いつでもきれいでいろ」を産前産後も言われ続けるとかなりストレスになります。

キラキラした関係が、強制になり、最終的にモラハラ夫と化すことも。

また、デキる男と結婚して惚れた弱みで主導権もあちらという場合は更に大変。

自信家で自分の領域は守りたいタイプは、年収を教えない、財布の管理も任せない、そんな事もあり得ます。

理想的な男性と結婚していざ結婚生活をしてみたら、高い美意識や、完璧主義加減にをプレッシャーに感じるのは妻の愚痴あるあるです。

一緒に過ごす中で120点を目指す方が幸福度が高い

幸せな結婚をするための指標は、100点の男だろうが、70点の男だろうが、自分と良い関係を続けていく伸びしろがあるかどうかになります。

そう、大切なのはココなんですよ、ココ!!

結婚当初、理想通りだったお相手が結婚後も変わらないままか……?
といえば、そうでもありません。

結婚して尊敬できる部分がある相手なら、結婚後、更に好きになるでしょう。

つまり、結婚する時が好きのピークである必要はないのです。
好きだけでなく、年収だって、経済力だって、結婚当初がピークでなくてもいい!

幸せそうに見えている夫婦というのは・・・
結婚後更に仲が深まり120点の理想的なパートナーになっていったはず。

幸せにしてくれるのは結婚相手と思いがちですが、
相手の伸びしろをどう活かすかは自分にかかっています。

相手も自分も結婚生活を通して、成長していける。
思い描いた2人の理想へ近づけるよう努力していける。

こんな関係が最高の夫婦だと思いませんか?

ぜひ、相手が自分がではなく、2人で楽しそうな家庭を築けるビジョンが見えるかどうかを考えてみましょう。

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