【バツイチ再婚】相手が『初婚』だったら、結婚する前にやっておくべき5つのこと

【バツイチ再婚】相手が『初婚』だったら、結婚する前にやっておくべき5つのこと

「私にとっては初めての結婚なのに、彼にとっては二回目だから」――静かに傷つく初婚側の本音

結婚式も新婚旅行もなく、結婚指輪も買ってもらえませんでした。子どもは可愛がってくれるけれど、愛されている実感がもてないんです

再婚する側にとっては「もう一度」でも、初婚の相手にとっては「人生で初めて」の結婚です。

私の周囲で、バツイチ男性と結婚した32歳の女性が、こう打ち明けてくれたことがあります。

彼女は授かり婚でした。

前妻はとてもきれいな人で、仕事もバリバリしているキャリアウーマン。

子どもができなかったことが離婚の理由だと聞いている。

そして自分との結婚では、結婚式も新婚旅行もなく、指輪すら買ってもらえなかった。

夫の口癖は「自分は再婚だから」。

「私にとっては初めての結婚だったのに、彼にとっては二回目だから、全部が軽く扱われている気がした」

彼女がぽつりと漏らしたこの一言が、この記事のすべてだと私は思っています。

再婚する側にとっては二回目でも、相手にとっては初めての結婚かもしれない。

バツイチの再婚で相手が初婚の場合、結婚前に何を話し、何を整えるべきか。

一度結婚を経験した側だからこそ気づける場面を、整理していきます。

「再婚だから」の一言で、初婚の相手は静かに傷ついている

「自分は再婚だから」「2回目だし」「もう経験してるから」。

バツイチ側からすると、何気ない口癖のつもりかもしれません。

自分を守るために言っているだけだったり、照れ隠しだったりすることもあるでしょう。

けれど、それを聞いている初婚の相手にとっては、自分の結婚までもが「2回目のついで」のように扱われたと感じる瞬間です。

厄介なのは、初婚側はそれをほとんど口にしないということです。

「再婚なんだから贅沢は言えない」「相手の事情もあるし」「私が我慢すればいい」。

そう自分に言い聞かせているうちに、不満は飲み込まれ、表面上は穏やかな関係に見えてしまう。

冒頭の32歳女性も、夫を責めたいわけではありません。

子どもを可愛がってくれていることへの感謝も、ちゃんとある。

それでも「愛されている実感がもてない」という言葉が出てくる。

これが初婚側の現実だと、私は多くのケースを見ながら感じてきました。

バツイチ&初婚のカップルは、どうしても初婚側が知らず知らずのうちに我慢を強いられがちです。そして本人もまた、それが我慢だと気づきにくい。

ただ、ここで誤解してほしくないのは、「だから再婚側は負い目を感じるべき」という話ではないということです。

一度結婚を経験したからこそ、相手の「初めて」に丁寧に向き合える。

経験を負い目ではなく、相手への配慮に変えていける。

それが、この記事で一番伝えたいことです。

結婚式・指輪・新婚旅行|初婚側が一番深く傷つくのはここ

結論から書きます。

再婚で相手が初婚の場合、結婚前に話すべきことの中で、初婚側が一番深く傷つくのは、離婚原因でもお金でもありません。

結婚式・指輪・新婚旅行をどう扱うか。ここです。

冒頭の32歳女性の話に戻ります。

彼女が傷ついているのは、結婚式がなかったことそのものではないと私は思っています。

傷ついているのは、「自分は再婚だから」の一言で、すべてが省略されたという扱われ方のほうです。

前妻のときはどうだったのか、自分のときはなぜ何もないのか。

比較するつもりがなくても、心は勝手に比べてしまう。

私の周囲でも、バツイチの方と結婚した友人から、こう打ち明けられたことがあります。

結婚式を挙げるとなると参列者に気を遣うけれど、ささやかでもいいから何かしたい!!

これが初婚側の本音です。

盛大なものを望んでいるわけではない。

フォトウェディングでもいい。家族だけでもいい。でも「何かしたい」。

その小さな願いを、「再婚だから」の四文字で消してしまわないでほしいのです。

初婚が女性の場合|ウエディングドレスは着させてあげてほしい

初婚女性の中には、結婚式そのものよりも、「一度は大切に扱われたい」という思いを持っている人が多いです。

規模はその人次第ですが、2人だけでもいいのでウエディングドレスを着たい、という本音がある人もいます。

初婚の女性と再婚するなら、できればウエディングドレスは着させてあげてほしいです。あなたにとっては二回目でも、彼女にとっては一生に一度の夢だったかもしれません。

結婚式を大きくやる必要はありません。

写真だけでもいい。家族だけでもいい。

でも、「再婚だから省略でいいよね」と勝手に決めないでください。

ここで男性側が気にしがちなのは、お金と、バツイチであることへの気まずさの2つです。

お金は工夫できます。2人だけで写真を撮るだけでもいい。

新婚旅行を兼ねて海外で挙式する人も増えています。

大事なのは、豪華にすることではなく、「あなたの初めてをちゃんと大事にしたい」という姿勢を見せることです。

お金がないからという雰囲気は、できるだけ作らないであげてください。

そして、バツイチだから気まずいというのは、本人が思いすぎているだけのことも多いです。

地味に挙げるなら、何の気まずさもありません。

初婚が男性の場合|正直、微妙です

初婚が男性の場合、正直微妙ですね。

そもそも男性は、結婚式があまり好きではないことも多いです。

これは相手次第と言うしかありません。

ただし、男性側も「結婚式をしたい」というより、「自分の結婚をちゃんと祝ってもらえたか」に引っかかることはあります。

式そのものに興味がなさそうに見えても、何も聞かれずに省略されると、やっぱり寂しさは残るものです。

相手が挙げたくて、あなたが挙げたくないとき。

ここは、相手の初めてを優先してあげてもいい場面だと思います。

おそらく会社の同僚などを気にして挙げたくないだけのはずなので、呼ばなくていい形で結婚式ができるなら、良い思い出になりますよ。

新婚旅行は、これはいいでしょ

新婚旅行については、できる限り前向きに考えてほしいです。

挙式は難しくても、新婚旅行は行きましょう。

唯一気になるとすれば、仕事関係で「また行くの?」というリアクションくらいですが、有給を使うのは社会人として当然の権利です。

前回の結婚からあまり期間が空いていないと多少のざわつきはありますが、それを理由に新婚旅行を省くのは違います。

省略していいのは形式であって、相手の気持ちではない。

これだけは、結婚前に握っておいてください。

「2人にとっては、初めての結婚」という視点を持てるか

ここで、一度立ち止まってほしいことがあります。

再婚する側は、つい「一度経験しているから」と思ってしまいます。

でも、相手にとっては初めての結婚かもしれない。

そして、あなたたち2人にとっても、この組み合わせでの結婚は初めてです。

ここを雑に扱うと、相手は「私は前妻の続きなのかな」と感じてしまいます。

自分は2回目であっても、あなたとお相手が結婚するのは「はじめて」であり、人生の中で二度とない瞬間です。

この感覚を、結論の手前ではなく、結婚前から持っておいてほしいのです。

バツイチが初婚の相手と結婚前に話しておきたい5つのこと

結婚式の話を先にしましたが、もちろん他にも整理しておきたいことはあります。

相手の初めてを大切にするためには、気持ちだけでなく、結婚前に確認しておくべき現実もあります。

重い話題が並ぶので身構えるかもしれませんが、順番に整理すれば話せます。

大事なのは、相手を不安にさせないために、再婚する側が少し先に言葉にしておくことです。

①離婚原因の共有|編集しすぎると、あとで信頼を失う

離婚原因を話すのは、誰にとっても気が重いものです。

話したくないこともあるでしょうし、思い出したくないこともあると思います。

ただ、「相手に離婚の理由を聞けない」という声を、お付き合い中の初婚側からよく聞きます。

聞きたいのに、聞いてはいけない気がする。

だからこそ、再婚を意識し始めた段階で、自分から簡潔に伝えてください。

全部を話す必要はありません。

ただし、自分に都合よく編集しすぎると、あとで信頼を失います。

落ち度があった場合でも、隠したまま再婚すると、相手は疑念を持ち続けます。

言い方の例としては、こんな形がいいと思います。

前の結婚では、私にも向き合わなかった部分がありました

延々と語る必要はありません。

事実は事実として、責任の所在も含めて共有する。

それだけです。

②お金の現状|あとでバレると一気に信用を失う

養育費を払っているのか、何カ月かに1回面会しているのか、借金や資産はどうなっているのか。

借金や養育費は、結婚後にバレると一気に信用を失います。

お金の話は気が重いですが、曖昧にしておくと、後から数字が出てきたときに「どうして言ってくれなかったの」となります。

これは離婚原因より深く刺さります。

養育費は毎月いくらで、いつまで続く予定です

このくらい具体的に、数字と期限まで伝えてください。

③子どもと相続|愛情の問題ではなく、揉めないための設計図

連れ子がいるなら、一緒に子育てしてくれるか、養子縁組はどうするか、2人の間に子どもが生まれても変わりなく接してくれるか。

前妻・前夫との間に子どもがいる場合、相続権はその子にもあります。

相続の話は、愛情の問題ではなく、あとで揉めないための設計図として話してください。

揉めないように、結婚前に一度整理しておきたいです

再婚相手に配慮した相続をしたいなら、遺言書を残しておくことが現実的な選択肢です。

「まだ早い」と思いがちですが、相続が問題になるのは本人が亡くなったときで、その時点ではもう手遅れなのです。

④結婚式・指輪・新婚旅行の希望確認

これは前のセクションで掘り下げた通りです。

5つの中で、初婚側が一番傷つくのはここだということだけ、もう一度書いておきます。

「自分はどちらでもいい」ではなく、「あなたはどうしたい?」と聞くこと。

これだけで、相手の受け取り方はかなり変わります。

⑤相手の親への挨拶|元配偶者の悪口大会にしない

相手の口から「再婚であること」を事前に伝えてもらった上で、直接会って結婚の意思を伝えること。

ここで気をつけたいのは、離婚原因の説明です。

離婚原因はあまり詳しく説明する必要はありません。元夫や元妻の悪口を延々と語ると、「自分にまったく責任がないと思っているのでは」と、かえって心象を悪くしてしまうので注意してください。

親側はあなたを観察しています。

大事なのは、何を言うかだけではなく、どう受け取られるかです。

元配偶者の悪口大会にすると、「この人は次に何かあっても、また相手のせいにするのでは」と思われてしまう。

詳しい事情より、今後どう向き合うかを伝えましょう。

再婚後にどんな家庭を築きたいか、相手をどう支えていくつもりか。

語るべきはそちらです。

補足|再婚相手を、無料の親代わりにしない

これは項目には含めませんが、子連れ再婚の場合に必ず握っておきたい一点です。

再婚相手を、最初から「親の役割を当然に背負う人」として扱わないでください。

連れ子の世話を当然のように相手に任せる、しつけも丸投げする、保育園の連絡もすべて押しつける。

これは結婚前から線を引いておくべき話です。

詳しくは、後の連れ子のセクションで書きます。

前妻・前夫の影|物・言葉・制度・感情の順で整理する

結婚式や指輪を整えたとしても、もう一つ、初婚側を不安にさせるものが残ります。

前のパートナーの影です。

これは初婚同士でも発生しますが、バツイチの人と初婚で結婚した人の多くは、前のパートナーへの嫉妬や不安に悩まされていると言います。

結婚の準備をしているときに「自分は初めてだけど、相手は2度目なんだな」と考えてしまう人もいますし、バツイチ男性の持ち家に住むことになって、前妻の存在を意識してしまう女性もいます。

影は、4つの層で整理すると分かりやすいです。

感情だけで何とかしようとせず、片付けられるものから片付けていきましょう。

①物理的な影|結婚前に手を動かして整理する

これは、気持ちの問題にする前に、まず手を動かして片付ける話です。

家具、写真、指輪、思い出の品。

昔の結婚指輪や前妻が置いていったものなどがふと出てくると、再婚相手はさらに不安を感じます。

物の整理は、結婚前にしておいてください。

SNSの古い写真、共通の知人とのやり取り、家の中に残っている前妻・前夫の痕跡。

完全に消さなくても、再婚相手の目に偶然触れることがないようにする。

それだけで負担は減ります。

②言葉の影|口癖と比較発言に気をつける

これは、日常会話の中で相手を傷つけないための話です。

前のパートナーと再婚相手を比べるような発言、過去の結婚生活を懐かしむような言い方、そして「自分は再婚だから」という口癖。

物より、言葉のほうが残ります。

物は片付ければ終わりますが、言葉はその場の空気として記憶に刻まれてしまう。

冒頭の32歳女性が傷ついているのも、結局はこの「言葉の影」です。

③制度上の影|養育費・面会・相続

これは、気持ちの話ではなく、書類と数字で整理する話です。

養育費、面会、相続。

どれも愛情だけで解決しようとすると、あとで揉めます。

気持ちで処理しようとするから揉めるのです。

④感情の影|嫉妬は防御するものではなく、受け止めるもの

ここまで整えても、感情の影は残ります。

ややこしいんですよね、男女の嫉妬は。同じことでも、相手の不安が強いと受け取り方が変わる。言おうが言うまいが、知った時点で傷つくこともある。嫉妬が発生することはあります。

もちろん、嫉妬の強さには個人差があります。

私が見てきた限り、再婚で嫉妬や不安が完全にゼロになるケースは多くありません。

でも、再婚では前の結婚生活の影が見えやすい分、ゼロにするより「出たときにどう扱うか」を考えたほうが現実的です。

ここで大事なのは、嫉妬に対して過剰に防御しないということです。

防御するとおかしなことになります。

「言ったら怒られるかも」と隠せば隠すほど、バレたときの破壊力が増す。

だから自然に振る舞い、嫉妬されたらひたすら相手の心をケアする。

これしかありません。

嫉妬は防御するものではなく、受け止めるもの。

これが、私が再婚を見守ってきて辿り着いた一つの結論です。

連れ子がいるなら「2人の結婚」ではなく「家族の再出発」として設計する

物の整理だけで解決できないのが、子どもがいる場合の再婚です。

相手が初婚ということは、いきなり親になるということ。

これは想像以上の重さです。

今まで誰の親でもなかった人が、結婚と同時に小さな人間の人生に責任を持つ立場になる。

ここを軽く扱ってはいけません。

特にあなたが男性で連れ子がいる場合、相手の女性に子育てを丸投げするようなことがあってはいけません。

「自分が引き取った子なんだから、自分が中心に育てる」。

この姿勢を、結婚前にちゃんと伝えてください。

あなたに親の役割を全部背負わせるつもりはありません

言葉だけではダメです。

具体的には、保育園や学校の連絡は自分が窓口になる、休日の予定は子どもを軸に組む、相手の女性が叱らなくていいように悪い役は自分が引き受ける。

行動で示してください。

子どもがいるなら「2人の結婚式」ではなく「3人の結婚式」にする

子連れ再婚で結婚式を挙げるかどうか迷う人もいますが、私は挙げていいと思っています。

ただし、設計を変える必要があります。

あなたたち2人だけのものではなく、子どもも含めた家族の結婚式と思ってください。子どもも主役です。

具体的には、こんな組み立て方になります。

  • 子どもを無理に主役に押し上げない
  • でも完全に外野にも置かない
  • 誓いの言葉や写真撮影で、自然に参加できる場面を作る
  • リングボーイやフラワーガールなど、子どもが楽しめる役割を用意する
  • 子どもが嫌がるなら無理に出さない

「子どもへの配慮」と「新しい家族の始まり」を両立させる設計、と思ってください。

子どもが1人なら3人、複数いるなら家族全員の式として考える。

子どもにも「これから一緒に家族になる」ということを、自分の言葉で説明する時間をとってあげてほしいです。

嫉妬と不安は消えない。でも1年、3年、5年で形を変えていく

ここまで読んで、「結局、嫉妬や不安は完全には消えないんだな」と感じた方もいると思います。

その通りです。

ただし、形は変わっていきます。

私が見てきた範囲で言うと、嫉妬が一番悪化するのは結婚のタイミングです。

式の準備、両家への挨拶、新居選び。

前のパートナーとの記憶が刺激される場面が、一気に押し寄せるからです。

逆に言えば、ここを越えれば次第に薄れていく可能性が高い。

期間としては、だいたい3年、長くて5年くらいだと、私が見てきた範囲では思っています。

早ければ1年もしないで気にならなくなる人もいます。

無事に結婚したという事実が「もう前の人のところに戻ることはないんだ」という安心になり、それで薄れることもあります。

日々の生活が忙しくなって、嫉妬どころではなくなる、というのも実際にあります。

そして、これは綺麗な話ではないので最後まで言わせてください。

きれいごとではなく、恋愛感情は少しずつ薄れていきます(もちろん、永遠の場合もあります)。

ただ、これは「愛がなくなる」という話ではありません。

恋愛の熱が、生活の信頼に変わっていくかどうかを見る必要がある、という話です。

だからこそ、最初の勢いだけで再婚を決めないほうがいい。

愛が落ち着いたあとも、生活を一緒に作れる相手か。

そこを見ておくことが大事です。

冒頭の32歳女性のケースに戻ると、彼女の不安はおそらく1年では消えません。

指輪も新婚旅行もないまま走り出したスタートラインの不揃いさは、3年経っても5年経っても、ふとしたときに顔を出すと思います。

だからこそ、結婚前に整えられるものは整えておいてほしいのです。

後から取り返すのは、最初に渡すよりずっと難しい。

解決ではなくケア。

これを、結婚生活全体を貫く姿勢として持っていてください。

まとめ|「自分は2度目」を理由に、相手の初めてを軽く扱わない

自分は再婚だから、というのが口癖の彼。子どもを可愛がってくれてはいますが、愛されている実感がもてません

冒頭の32歳女性の言葉を、もう一度だけ置きます。

この記事を最後まで読んで、「2度目だから気にならない」という側の心理に、少しだけ違和感を持ってもらえたとしたら、それが一番大事なことです。

自分は気にならない、ということは、相手も気にならない、ということではありません。あなたは2回目でも、相手の人生では一度きりの結婚かもしれない。そして、あなたたち2人にとっても、この組み合わせでの結婚は初めてです。

一度結婚を経験したからこそ、二度目の結婚を丁寧に扱える。

経験は負い目ではなく、相手の初めてに向き合うための材料です。

再婚側が一歩先に気づく。

それが、初婚側の我慢を、ただの我慢のまま終わらせない唯一の方法だと、私は思っています。

まずは、結婚式・指輪・新婚旅行について、「自分はどうでもいい」ではなく、「相手はどう感じるか」を聞いてみてください。

その一言から、二人にとって初めての結婚は、ちゃんと始まっていきます。

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