仲介人が教える!やばい結婚相談所の見抜き方7つと悪質なからくり
あまり大きな声では言えないけど、やばい結婚相談所は普通にあります
結婚相談所選びを間違えると、失うのはお金だけではありません。
時間も、婚活への気力も、「もう誰も信用できない」という前向きな気持ちまで削られてしまいます。

私は長く結婚相談所のカウンセラーをしていますが、ここでは正直に言わせてもらいます。
「成婚率50%」「ハイクラス男性限定」「満足度90%」──こういう広告を見ると、魅力的に感じるのは当然です。
でも、その場で信じ切る前に、まず一度疑ってください。
あまり大きな声では言えないけど、匿名パワーで、悪質でヤバイ結婚相談所のあるあるを話します。
つい先日も、他社から移ってきた会員さんから聞きました。
前の相談所、契約するまで帰らせてくれなくて、その日のうちにサインさせられた。入会したら担当の人、別人みたいに塩対応になった
入会金は当然戻ってきません。
こういう話、私たちカウンセラーの耳には毎日のように届きます。
結婚相談所は、効率よく婚活ができる場所です。
ただし、それは良質な相談所を選べた場合の話。
ネットの宣伝やメディア露出だけで選んでしまうと、とんでもない相談所にあたる可能性があります。
私たちの耳に届く失敗談は、だいたいこの3つに集約されます。
- 契約するまで帰してもらえなかった
- 入会したら担当の態度が別人みたいに変わった
- 成婚させる気がないとしか思えない
この記事でお伝えするのは、次の3つです。
- 広告文句の裏側で何が起きているのか
- 契約前に確認すべきチェックポイント
- 不安が残ったときの守り方
怖がらせたいわけではありません。
ちゃんと選べば、結婚相談所は心強い味方になります。
だからこそ、匿名パワーで本音を書いていきます。
では、多くの人が最初の判断材料にする「口コミ」から見ていきましょう。
見抜き方① 口コミ・お客様の声がきれいすぎる相談所
口コミは、数が多いから信用できるわけではありません。
見るべきなのは、数ではなく、具体性・投稿時期・文体の不自然さです。

むしろ、数の多さに頼っている相談所ほど、私は警戒します。
同じ時期に似た文体で高評価が並んでいる相談所は、かなり怪しいです。
「親身でした」「安心できました」「素敵なご縁をいただきました」
こういう、誰にでも書ける言葉ばかりが並んでいたら、一度疑ってください。
- 具体的なエピソードがない
- 相談所側の固有名詞や場面描写がない
- 批判的な視点がひとつもない
これ、少なくとも鵜呑みにしていい口コミではありません。
お客様の声や体験談、口コミも、作ろうと思えば作れます。
あ、ニセモノの良い口コミの話ですよ。
私は他の結婚相談所をウォッチングするとき、こんな視点で見ています。
- 継続期間が長い匿名ブログかどうか
- 良いことも悪いことも書いてあるか
- 特定の相談所だけを贔屓していないか
- 収益目的ではない発信かどうか
ノウハウサイトでも、宣伝効果がありそうだと感じれば、お金を払って掲載してもらえる構造があります。
だから、偏りのないサイトを選んで読むんです。
本当に信頼でき、自信がある結婚相談所は、地道に「評判」が広がっていきます。
良いサポートをする相談所は、自社のキャパ以上に会員を増やし過ぎません。
派手な口コミ広告で集客しなくても、紹介でちゃんと回っていく。
逆に言えば、お客様の声の数や満足度の数字を看板の真ん中に置いている相談所は、その派手さの分だけ、別の何かが薄まっていると考えたほうがいい。本物の相談所は、わざわざ満足度を叫ばないんです。
口コミの次に読者を惹きつけるのが、「成婚率」と「ハイクラス男性」という数字とラベルです。
見抜き方② 「成婚率50%」「ハイクラス男性限定」の宣伝が強すぎる
成婚率50%なんて、そのまま信じてはいけません。
現場の実感としては、業界全体で見れば10%前後ではないか、と言われています。

大事なのは、その数字がどう作られているかです。
途中退会者を分母から外せば数字は跳ね上がりますし、成婚の定義をどう置くかでも見え方はまったく変わります。
成婚退会者が実際に結婚に至ったかは追跡されないことが多い。
だから、数字だけを横並びで比較しても、あまり意味がないんです。
そもそも、結婚相談所の成婚率には統一された計算式がありません。
何を基準とするかは結婚相談所次第なので、成婚率を公表している結婚相談所のほうが少ないくらいです。
ちょっと考えてみてください。
- 今までの会員数が10人だけで成婚率50%という結婚相談所
- 今までの会員数が100人で成婚率50%という結婚相談所
どちらのほうが信用できるでしょうか?
分母が違えば、同じ50%でも意味がまったく違ってきます。
成婚率50%と書かれていても、まず疑ってください。なぜなら、成婚率は分母の置き方でいくらでも見え方が変わるからです。
「ハイクラス男性限定」の裏側
「ハイクラス男性限定」も同じ構造があります。
年収1000万円以上、医師、弁護士、起業家──こういう男性を集めた相談所は実在します。
ただ、男性会員は破格の利用料金で入会できるハイステータス結婚相談所が非常に多い。
つまり、男性側の入会ハードルが極端に低く設計されていることがあるんです。
「ハイステータス男性が多いです」とやたら押してくる相談所も要注意です。
もちろん、真剣に結婚を考えている男性もいます。
でも、そこに集まるのが、結婚目的の誠実な男性ばかりとは限りません。
中には、いわゆる遊び目的・体目的の「ヤリ目ハイステータス男」みたいな人もいます。
女性側は高い料金を払っているのに、出会う相手の本気度はバラバラ。
これが「ハイクラス男性限定」の宣伝の裏側にあるからくりです。
数字の次に読者を信用させるのが、肩書きと連盟名です。
見抜き方③ 資格・連盟・表彰をやたらアピールしてくる
「○○連盟加入」「××コンサルタント資格保有」「優秀結婚相談所表彰」──。
看板にズラッと並ぶこの手の肩書き、どこまで信じていいのか。

結論から言わせてください。
各連盟が出している優秀賞とか新人賞とか、それだけで信用するのは危険です。看板に並んでいても、1ミリも安心材料にならないことがあります。
というより、賞そのものよりも、それをどう見せているかを見てください。
もちろん全部が無意味とは言いません。
でも、それを看板の中心にドーンと置いている相談所は、かなり要注意です。
なかには信頼できる資格を保有し、安心できる連盟に加入しているケースもあるでしょう。
ただ、お金さえ払えばそれっぽい証明書を発行してくれるものもあるんです。
資格名・連盟名・賞の名前を頼りに大きな宣伝を打っている相談所は、その派手さの裏で実際のサポートが見えにくくなっていないか、確認したほうがいい。
肩書きは、サポートの質を保証しません。本物の相談所なら、賞や連盟ではなく、具体的なサポート内容と実績で語れるはずです。
ここまで広告の話を見てきました。
次は、実際に相談所の扉を開けた瞬間に起きることです。
見抜き方④ 契約するまで帰さない・断りにくい空気を作る
無料カウンセリングに「ちょっと話だけ聞いてみよう」と行ったら、契約するまで帰してもらえなかった──こういう話、本当に多いです。
ここは、この記事でいちばん覚えて帰ってほしいパートです。

今日決めないと枠が埋まります
今入っていただければ割引できます
ここで決める人のほうが成婚しやすいですよ
こんな言葉を投げかけられたら、もうその時点で、一度帰ってください。
家に帰って、お茶を飲んで、それでも契約したいと思ったら、後日あらためて連絡すればいいんです。
その場で契約を急がせる相談所は、それ自体がヤバイんです。
- 「今日中に決めてくれれば特典が」「このキャンペーンは今日まで」と急かしてくる
- 資料請求しただけで電話営業がガンガン来る
会員の成婚より自社の売上を優先している相談所は、とにかく営業がしつこい。
押しに弱いタイプの方には、最初から勢いでカウンセリングに行かないことをおすすめします。
押しに弱いのが悪いわけではありません。
だからこそ、自分を守る仕組みを先に作っておくんです。
- 先に資料請求とサイト比較で2〜3社に絞ってから訪問する
- 「今日は持ち帰って考えます」と言う言葉を、最初から決めておく
これだけで、その場で押し切られて契約するリスクはぐっと下がります。
他の結婚相談所を利用したことがある会員さまは、その相談所のルールが普通だと思っていたのですが、私たちからすると酷いシステムだと感じることもあります。
初回でその日中にサインしないと入会できないルールでした
と聞いて、
それ、業界標準ではないですよ
と伝えたら、絶句されたこともあります。本物の相談所は、必ずこう言います。
持ち帰って考えてください
即決を迫らないことそのものが、信頼のサインです。
強引な営業の先に待っているのが、料金体系の落とし穴です。
見抜き方⑤ 料金設定が安すぎる・高すぎる・わかりにくい
結婚相談所で発生する料金は、基本的に次の4種類です。
- 入会金
- 月会費
- お見合いセッティング料
- 成婚料

ここまでは前提として押さえてください。問題はここからです。
見るべきなのは、安いか高いかではありません。言い方は悪いですが、その相談所が、どこでゼニを取ろうとしているかです。
入会時にドカンと取るのか、月会費で引っ張るのか、成婚料で本気度を合わせているのか。
ここを見ないと、料金表だけ眺めても意味がありません。
料金設計に隠された「本音」
成婚料が安いって……(笑)
結婚させる気がないのかな?
と思います。
もちろん、安い=悪ではありません。
ただ、安い理由は必ず見てください。
成婚料は、会員さんが結婚に至ってはじめて発生する成功報酬です。
ここを安く設定しているということは、会員が結婚しようがしまいが収益にあまり影響しない構造を選んでいる、ということでもあります。
自信がある結婚相談所なら、入会金ではなく成功報酬となる成婚料を高めに設定しているのではないかと私は思います。逆に言えば、入会金で大半を回収して成婚料を低く抑える設計は、「入会してくれれば後はどうでもいい」というメッセージにも読める。悪質な相談所ほど、ここの設計に本音が出ます。
それから、活動期間が伸びるほど月額が膨らむ仕組み、料金システムが複雑で何にいくらかかるのかパッと見でわからない設計。
これも要注意です。
説明を求めて、図にしてもらえないなら契約は見送ったほうがいい。
説明不足による料金トラブルも絶えません。入会後は課金制だったとか後から聞いてびっくりなパターンもありますよ。
本物の相談所は、料金表を1枚にまとめて、総額を試算して見せてくれます。
儲けの設計が透明だから、隠す必要がないんです。
料金体系を見ると、相談所がどこを向いているのかが見えてきます。
次は、その料金で会う相手──カウンセラー本人を見ます。
見抜き方⑥ 成婚より、相談所の収益を優先している
これが核心です。ここが一番怖いところです。
相談所の利益と、会員さんの幸せがズレる瞬間があるんです。

カウンセラーは、ときに会員さんに厳しい現実を伝えます。
年収1000万円以上の男性で、しかもイケメンを希望する40代の女性会員さんがいたとして、そのスペックは無謀だなと思ったら、正直に伝えます。
ハードルを下げないと結婚は難しいです
会員さんの理想と現実をすり合わせるのが、カウンセラーの役目だからです。
しかし、自己利益ばかりの結婚相談所はそういった部分を指摘しません。なぜならば、成婚せず、婚活している限り、結婚相談所に利益が発生するからです。
これ、構造的な利益相反なんです。
月会費とお見合い料で稼ぐモデルだと、会員が成婚退会してしまうと売上が止まる。
だから、無謀な希望もあえて否定せず、
できますよ
と言い続ける。お見合いを断ると、
せっかく組んだのに
と責めたり、嫌な顔をしたりするカウンセラーがいるのも、お見合い料で稼ぐ構造から来ています。
自分の結婚相談所の会員同士ばかりでお見合いをさせたり、くっつけようとしたりするのも、その特徴のひとつです。
同じ結婚相談所の会員同士で成婚するケースも多いのですが、やたらめったに自社の会員ばかり推してくると、
成婚料かな?
と思ってしまいます。
連盟ネットワークを使えば他社会員ともお見合いできるのに、それを案内しない相談所は、自社内囲い込みで料金を回収する設計です。
それから、契約後の塩対応問題。入会前は親切だったのに、サインした瞬間から事務的になる相談所、本当にあります。初期費用で利益を確保しているから、その後はサポートしてもしなくても収益が変わらない。だから手を抜く。
めちゃくちゃ腕がある結婚相談所もあるかもしれません。
どんな人でも理想の異性との成婚に導くような。
けれど、そんな結婚相談所が実在すれば、他の結婚相談所は軒並み潰れていくでしょう。
万能ではないからこそ、本物の相談所は、
うちでは難しい
と入会をお断りすることもあるんです。
見抜き方⑦ 「カリスマカウンセラー」を名乗る人ほどズレている
自分でカリスマカウンセラーって言っちゃってる人は、あんまり信用できないなと思います。もちろん全員がそうとは言いませんが、現場感覚としては警戒します。
ほら、能ある鷹は爪を隠すっていうじゃないですか。

そういう人ほど、めちゃくちゃ承認欲求が強いイメージがあります。
で、会員さんの話をぜんぜん聞かない。これはもう、微妙です。
私のやり方に従えば成婚できる
と豪語するタイプは、会員さんの個別事情に合わせる柔軟性が薄い。
だからこそ、自画自賛が強すぎる結婚相談所やカウンセラーを見ると、お相手のお話を聞くのが苦手なのかなと感じてしまいます。
根拠はないのですが(笑)
カウンセラーは、なんでもできる魔法使いではありません。
でも、会員さまに結婚できない原因があるなら、そういう部分を少しずつ軌道修正していきます。
お医者さんとか、保健室の先生みたいな存在になれたらと思っていますね。
お医者さんは、何でも治してくれるわけではありませんよね。
本人の意志や行動が伴ってこそ、改善されるわけです。だから、カウンセラーは魔法使いというより、お医者さんに近い存在かもしれません。
結婚歴の有無も、密かに効いてきます
結婚相談所のカウンセラー・スタッフの全員が全員、結婚歴がある人とは限りません。
結婚歴があるカウンセラーのほうが、現実的なアドバイスをくれることはありますよね。
実体験をもとにしているわけですから。
離婚歴があるカウンセラーがダメというわけではありません。
失敗学から学ぶことってたくさんありますから。
でも、結婚歴がないとなると……結婚に対する感覚を共有するのが少し難しい場面もあります。
もちろん、結婚歴がすべてではありません。
未婚でも誠実で優秀なカウンセラーはいます。
ただ、結婚生活の現実をどれだけ理解しているか、会員さんの話をどれだけ聞けるかは、やっぱり確認したほうがいいです。
とくにイヤな感じだなと思ってしまうのが、結婚したことがない、または離婚歴があるのに、めちゃくちゃ偉そうなアドバイスしかできないスタッフやカウンセラーです。
凄腕カウンセラー!恋愛のカリスマ!と呼ばれているだけで、本人の恋愛・男女関係はビミョ~ってケースも珍しくはないんです。
肩書きと中身は別物。
婚活の主役は会員さん。
カウンセラーは伴走者であって、主役じゃない。
本物のカウンセラーは、自分の手柄ではなく、会員さんの選択を語ります。
契約前と契約後に必ず確認したいポイント
ここまで読んで、もう契約しちゃったよ、という方もいるかもしれません。
あるいは、これから契約する方もいるでしょう。

焦らなくて大丈夫です。
ここからでも、具体的にチェックできる場所があります。
契約書で必ず確認するのは次の6つです。
- 契約期間
- 総支払額
- 中途解約時の返金規定
- クーリングオフの記載
- 追加課金の有無
- 成婚料の発生条件
この6つが書面で明確になっているか。
ここが曖昧なまま「とりあえずサイン」は、絶対にやめてください。
結婚相談所は条件を満たすと「特定継続役務提供契約」に該当し、書面交付から8日以内であればクーリングオフできるケースがあります。
契約書にこの記載があるかどうか、必ず見てください。
ただ、です。
クーリングオフ制度の説明を長々とするより、もっと大事なのはそこではありません。そもそも、クーリングオフを考えないといけないほど、その場で契約を急がせる相談所がヤバイんです。
制度はもちろん大事です。
ただ、それ以前に見てほしいのは、不安が残っているのにサインを迫られていないかという点です。
不安が残る契約書は、その場でサインしない。家に持ち帰って読み直す。これだけで防げる被害がほとんどです。即決を迫られたら、その時点でNOと言いましょう。
困ったときは、お住まいの自治体の消費生活センターや国民生活センターに相談できます。
「契約してしまったけど不安」という段階でも、相談自体はできます。
ここまで悪質を見抜く視点と契約の守り方を見てきました。
最後に、では何を信じればいいのかという話です。
信用できる結婚相談所は、良いことだけを言わない
私がこの業界に携わろうと思ったキッカケになった結婚相談所のカウンセラーの方は、大きな宣伝を打ったり、メディアの力を借りたりしない運営方針なのですが、コツコツ紹介で会員が増えています。
本当に信頼でき、自信がある結婚相談所は、地道に「評判」が広がっていきます。

良いサポートをする相談所は、自社のキャパ以上に会員を増やし過ぎません。
一人ひとりに使える時間が薄まらないように、自分から会員数を絞っている。
そして、信頼できる相談所は、契約前に必ず不利な情報を出してくれます。
うちでは難しいかもしれません
このご希望だと、活動が長引く可能性があります
と、耳に痛いことを先に言う。
良い面もあれば、悪い面がある。それが、この婚活業界なのですから。
良いことだけを並べる相談所より、リスクと現実を最初に話してくれる相談所を選んでください。
それが、この業界で唯一の防衛策に近い判断軸です。
当サイトで紹介している相談所は、管理者の岡田が現地取材をしたうえで、自信を持って紹介しています。もし悪い口コミが投稿されたら、ソッコーで文句を言います。「うちのサイトでオススメしてるのだからしっかりサポートしてください!」って伝えます。それくらいの距離感で見ています。
私たちの口コミは徹底的にサクラを調査しています。
- 投稿時期
- 文体
- 内容の具体性
- 不自然な高評価の偏り
そういう部分を見ながら、結婚相談所業界が良くなっていくような、真実の口コミを目指しています。
まとめ|納得するまで契約しない、これが唯一の防衛策
ここまで読むと、悪質な相談所の怖さが少し見えてきたと思います。
悪質な結婚相談所って、ヤバイでしょ!? こういう結婚相談所が普通にあるんです。

最後に7つの見抜き方を簡潔におさらいします。
- 口コミがきれいすぎる相談所は、文体・投稿時期・具体性の違和感を疑う
- 成婚率とハイクラス限定の数字は、分母と料金構造を見る
- 資格と連盟と表彰は、看板の中心に置いている時点で要注意
- 契約まで帰さない営業をする相談所は、その場で帰る
- 料金は安い高いではなく、どこでゼニを取ろうとしているかを見る
- 成婚させずに会費で稼ぐ構造的利益相反に注意する
- カリスマを自称するカウンセラーより、伴走者として話を聞いてくれる人を選ぶ
結婚相談所は、怖い場所ではありません。
ただ、選び方を間違えると、婚活そのものが壊れます。
お金も時間も、何より婚活への気力を消耗してしまう。
焦らない。納得するまで質問する。NOと言う勇気を持つ。
この3つだけ守ってもらえれば、悪質な相談所に捕まる確率はぐっと下がります。
良いサポートをする相談所は、自社のキャパ以上に会員を増やし過ぎません。
そういう相談所と出会えるまで、選ぶ側のあなたが時間をかけていい。
婚活は、契約した日からではなく、相談所を選び終わった日から始まるんです。
まずは、
- 口コミ
- 料金総額
- 契約書
- 担当者の対応
この4つを持ち帰って比べるところから始めてください。





