バツイチ婚活で幸せな再婚を目指す!結婚相談所がおすすめな3つの理由
バツイチ婚活で「離婚歴、いつ言おう…」と毎回胃が痛くなる人へ
離婚歴、いつ言おう…
子どもがいることを、どこで切り出せばいいんだろう?
──いいなと思う相手ができるたびに、毎回そこで胃が痛くなる。

3回目のデートが近づくと、楽しみよりも先にその不安が来る。
離婚歴を告白する勇気と、相手の表情がほんの少し曇る恐怖。この2つが、再婚婚活をいちばん疲弊させます。
「いいなぁ」と思っている異性に離婚歴を告白することって、大きな勇気を必要としますよね。
それを毎回ゼロからやり直す。
仲良くなればなるほど、言い出すのが怖くなる。
やっと打ち明けたと思ったら、その日を境に連絡が減っていく──そんな経験を一度でもすると、次はもっと臆病になります。
これは一般的なバツイチ婚活論ではなく、結婚相談所の現場でカウンセラーとして活動する私、岡田が見てきた人たちの話です。
“バツイチだから”こそ、再婚して幸せになりたいですよね。
それなのに、その「だからこそ」の気持ちを、出会いのたびに自分で削っていく構造になっている。
これがいちばんしんどい。
「次こそ失敗しない!幸せになりたい!」と思い、意を決して再婚婚活をしている人ほど、この胃の痛みを我慢してしまいます。
我慢する必要、本当はないんです。
隠さなくていい場所を、最初から選べばいい。それだけのことなんです。
バツイチ再婚に結婚相談所が向いている、いちばんの理由
結婚相談所を勧めると、こんな反応が返ってくることがあります。
いまさら相談所?

食わず嫌いはやめて、婚活の手段として一度考えてみてほしいんです。
バツイチ再婚に関して言えば、相談所が向いている理由はものすごくシンプルで、ひとつに尽きます。
離婚歴も、子どもの有無も、最初からプロフィールに書いてある。
これだけです。
年収や職業と同じ並びで、離婚歴の有無、子どもの有無、同居・別居まで書いてある。
お見合いを申し込む側も、申し込まれる側も、それを見たうえで「会いたい」と思っている。
つまり、会った瞬間に、もうあなたの離婚歴は受け入れられている状態からスタートします。
私は結婚相談所の現場で、登録済みのバツイチ会員の方たちに「なぜここに入会したのか」と聞いて回ったことがあるのですが、みなさん口を揃えてこうおっしゃいました。
離婚歴に引け目を感じない出会いがほしいから
豪華なサービスがほしいわけでも、ハイスペックな相手と出会いたいわけでもない。
「自分から切り出さなくていい」、ただそれだけのために、入会金を払い、書類を揃えて、ここに来ている。
それくらい、毎回の告白は重いんです。
「お断りのストレス」がないことの重さ
相談所のいいところはもうひとつあって、お見合いや仮交際で「ちょっと違うな」と感じたとき、お断りをカウンセラーやカウンセラーが代行してくれます。
自分の口で「ごめんなさい」を言わなくていい。
これ、地味に効きます。
バツイチ婚活でしんどいのは、告白することだけじゃないんです。
離婚歴を伝えるたびに、小さなお断りを受けるような感覚がある。
条件で切られる前に、事情をきちんと見てほしい
そう思っているのに、毎回プロフィール欄ではなく自分の口から事情を説明し、毎回その反応を自分の心で受け止める。
これがじわじわ積み重なって、婚活疲れを作ります。
離婚歴があるくせに断っていいのかな?
断ったら次はないかもしれない
──そういう自己評価の低さからくる迷いまで、相談所は構造で取り払ってくれます。
だからこそ、最初から事情を扱える場所で戦う意味があるんです。
ただ、もちろん「じゃあアプリや合コンじゃダメなの?」という疑問は残りますよね。
気軽さの代償が何なのか、ここから一緒に見ておきます。
合コン・マッチングアプリを”再婚目的”で使うと遠回りになりやすい
先に立場を言っておきます。
合コンやマッチングアプリは悪いものではありません。

恋愛のきっかけとして十分機能していますし、実際そこから結婚に至る人もいます。
ただ、年齢が高くなればなるほど、合コンやマッチングアプリは使わないほうがいいと私は思っています。
再婚を本気で考えているなら、なおさらです。
理由は気軽さの裏返しにあります。
書類提出がない、独身証明もいらない、結婚願望のあるなしも問われない。
誰でも入れる場所には、誰でもいるんです。
実際に合コン・マッチングアプリを使ったことがある、私の友人の話を聞いてみると──
- 合コンで出会った男性と付き合ったけれど、彼には結婚願望がなかったため別れた
- マッチングアプリで出会った人といい雰囲気になったが、既婚者だったため連絡を取るのをやめた
このような経験をしたそうです。
真剣に再婚を考えていたからこそ、時間を無駄にした徒労感やショックは大きいですよね。
真面目に相手を探していたのに、結婚願望のない相手と数か月過ごすことや、既婚者と気づいた瞬間に関係を畳むことは、ただの遠回りでは済みません。
やっぱり自分には無理なのかも
と、自己肯定感まで削られてしまいます。
それから、危険な相手に当たるリスクもゼロではありません。
実際に2018年にも、出会い系アプリを通して出会った女性に金銭を要求した男性が逮捕されたという事件がありました。
アプリが全部危険、という話ではないんです。
ただ、独身証明や課税証明の提出が必須の場と、自己申告だけで入れる場とでは、身元確認の重さが根本的に違う。
バツイチで、もう一度家庭をやり直したいと意を決している人ほど、事情を隠さず扱える安全な土俵を選ぶ意味があります。
「次こそ失敗しない!幸せになりたい!」と思い、意を決して再婚婚活をするのですから、危ない目に遭ったり遠回りしたりすることは避けたいですよね。
それから、ひとりで全部判断しなければならないのもアプリ・合コンの弱点です。
- 怪しい相手かどうか
- 本気度はどれくらいか
- 距離の詰め方は適切か
全部自分で見極める。
カウンセラーやカウンセラーが横にいてくれる相談所と、ここがいちばん違います。
繰り返しますが、アプリも合コンも全否定はしません。
恋愛したいだけなら有効です。
でも、もう一度結婚生活を立て直したい人にとっては、入口を絞ったほうが早い。
それだけの話です。
バツイチは結婚相談所で不利?現場で見えた「評価される人・苦戦する人」の差
では、安全な相談所を選べばすべて上手くいくのでしょうか?
実は「バツイチは相談所では不利」という思い込みを持っている方も多いと思います。

あれ、半分正しくて、半分間違っています。
- 正しいのは「何もしないバツイチは確かに苦戦する」というほう
- 間違っているのは「バツイチであること自体が不利」というほう
現場で見ていて、はっきり線が引かれていたのはここです。
離婚歴があること自体よりも、それを自分の言葉で説明できるかどうかが見られている。過去をきれいに話せる人ではなく、過去から何を学んだかを言語化できる人が強い。
これは現場でバツイチ会員の方たちと話していて、何度も感じたことです。
離婚歴の有無ではなく、離婚をどう消化したかで、結果がきれいに分かれます。
「離婚歴がある人のほうが早い」という現場感の正体
実は、結婚相談所での婚活では、離婚歴がある人のほうがスピード成婚に結びつきやすい──そう感じる場面が現場にはあります。
断言ではありません、傾向です。
そして、これにはハッキリした条件があります。
特に、前回の結婚を自分の言葉で振り返れている人の場合です。
なぜそうなるのでしょうか?
振り返れている人の特徴を並べると見えてきます。
バツイチ会員の方たちの多くが、前回の結婚生活の失敗から次のような学びを得ています。
もっとコミュニケーションを取るべきだった
仕事に割く時間と家庭に割く時間のバランスをもっと考えるべきだった
これを自分の言葉で言える人は、お見合いの席でも、仮交際でも、相手にちゃんと届きます。
元配偶者の悪口ではなく、自分の課題として話せる。
これが大きい。
そういう人を、結婚未経験のお相手はどう見るでしょうか?
「次こそは幸せになるぞ!」という強い意志のもと、「同じ失敗は繰り返さない」という意識を持って婚活に励んでいるバツイチさんは、結婚未経験者の目には非常に真面目で誠実そうに映ります。
むしろ「この人なら家庭をちゃんと作れそうだ」と評価される。
担当者側から見ても、ここで差が出るんです。
それから、ひとりで生活・子育てをしている経験から、精神的にも経済的にも自立した人が多いことも特徴のひとつ。
共働きが当たり前の時代に、自立している人は強いんです。
そして決定的なのがここ。
バツイチさんの場合、結婚して離婚を経験しているからこそ、結婚のメリットもデメリットも知っていますし、理想は理想・現実は現実とハッキリ区別できる冷静さを持っています。
結婚に幻想を抱いていないからこそ過度な期待をしていなかったり、段取りがスムーズだったりする人が多い──そういう積み重ねがあって、結果的にスピード成婚に結びついていく。
反省点や苦労を糧にすることで、人に対して優しく接するようになったバツイチさんも多いと聞きます。
苦戦するのはこういう人
逆に、何年いても進まないのはどんな人でしょうか?
- 離婚の話題になった瞬間に元配偶者を悪く言ってしまう人
- 「私は悪くなかった」が前面に出てしまう人
- 子どものことを「あとで話せばいいや」と先送りする人
もちろん、元配偶者を悪く言いたくなる気持ちは痛いほどわかります。
自分ばかりが我慢した、と思うのも当然です。
でも、お見合いの席でそれを出してしまうと、お相手はこう不安になります。
同じことを繰り返すんじゃないか?
お相手の不安は、そのままお断りに直結します。
不利か有利かは、生まれつき決まっているのではない。
前回をどう振り返れているか、それが本当のところです。
離婚理由・子ども・お金──同じ失敗を繰り返さないために整理しておくこと
「振り返り」と言われても、何をどこまで整理すればいいのか分からない、という声もあると思います。
お説教にはしたくないので、現場で実際に詰まりやすかった点だけ、ぎゅっと絞って書きます。

何度でも言います。
お相手と担当者が見ているのは、過去をきれいに話せるかどうかではなく、過去から何を学んだかを自分の言葉にできるかどうかです。
その軸で、4点だけ整理してみてください。
ひとつめ、離婚理由
ここは元配偶者の悪口ではなく、未来に向けた希望の言葉に変換しておく。
たとえば「相手がモラハラだった」で終わるのではなく、「自分にも我慢しすぎた部分があったから、次は本音を言える相手を選びたい」「次は対等に話し合いができる関係性を築きたい」というように、自分の学びや理想の形として持っておく。
人のせいで終わる人と、未来への学びに変えて返せる人とで、相手の表情が違います。
ふたつめ、子どものこと
子どもがいるなら、面会交流の頻度、養育費、進学の方針あたりは、聞かれて答えられる状態にしておく。
曖昧に濁すと、お相手は「自分が後回しにされる」と感じます。
子どもがいることそのものより、その曖昧さが嫌われる──これは現場で何度も見ました。
みっつめ、再婚後の生活設計
住まいはどうするか、家計はどう分けるか、お互いの親族とどう付き合うか。
完璧な答えは要りません。
「これは譲れない」「これは話し合いたい」のラインを自分で持っておくだけでいい。
よっつめ、自分にとっての幸せな再婚を、自分の言葉で言えるか
ここが意外と抜けます。
「とにかくもう一度結婚したい」だけで動くと、また似たような相手を選びます。
「自分は何があれば幸せか」を一度、紙に書き出してみてください。
一度経験しているからこそ書けるこの4点を、整理しないまま入会するのはもったいない。話を聞いていると、ここが言語化できている人ほど、前に進みやすいんです。
逆に言うと、この整理をひとりでやり切るのはしんどいんです。
客観的に突っ込んでくれる人がいたほうがいい。
それを一緒にやってくれる担当者に出会えるかどうか──ここからが、相談所選びの本丸です。
バツイチ婚活で失敗しない結婚相談所の選び方|「相談所」より「人」を見る
結論から言います。
相談所選びでいちばん大事なのは、相談所そのものではなく、担当してくれる「人」です。

なぜでしょうか?
同じ相談所に入会しても、担当カウンセラー次第で体験がまるで違うからです。
バツイチ会員の支援に慣れている担当に当たれば、離婚理由の整理から面会交流の伝え方まで一緒に考えてくれる。
慣れていない担当だと、「とりあえずお見合い回しましょう」で終わる。
同じ会費を払っているのに、結果は別物になります。
くれぐれも口コミやランキングには騙されないようにしましょう!
ネット上のランキングは広告であることが多く、星の数や順位は、あなたの担当者の質を保証してくれません。
選ぶときに見るべき軸は3つだけです。
離婚歴を責めず、整理してくれる担当者を選ぶ
優秀な担当者は、小規模な相談所に多いんです。
これは現場で見ていて、本当にそうでした。
大手の安心感を否定するわけではありません。
ただ、バツイチ・子持ち再婚の繊細な部分まで踏み込んで伴走できる担当は、会員ひとりひとりを抱え込んでいる小規模相談所のほうに、圧倒的に多い。
無料相談で離婚理由をどう聞いてくるか? それだけでも見えます。
責めるトーンか、整理を手伝うトーンか。
後者の担当者を選んでください。
新婚向けのきれいな婚活だけを語る相談所は避ける
新婚が得意だったり、若い人向けに振り切っている相談所は、バツイチ婚活には向いていません。
30代前半の初婚の方にきれいな成婚を出すノウハウと、子持ちバツイチの再婚に必要なノウハウは、別物だからです。
無料相談で「うちは20代の成婚率が高くて」という話ばかり出てくる相談所は、丁重にお断りして次へ行きましょう。事情のある婚活を扱える相談所かどうか、それを見ています。
プロフィールで過去をどう見せるかまで相談できるかを見る
優秀な担当者でも、相性が悪ければ進みません。
紹介してもらうだけの関係ではなく、人間同士の触れ合いとして話せる相手かどうか?
たとえば「離婚歴をプロフィール欄でどう書くか」「子どものことをどのタイミングでどこまで開示するか」──ここまで一緒に考えてくれる担当者なら、伴走型です。
「書類を出してくださいね」で終わる担当者なら、放置型です。
優秀でも相性が悪ければダメ。これは譲らないでください。
無料相談で聞くべき5つの質問
担当者の質が一発で分かる質問をいくつか紹介します。
無料相談で、いきなり面接官のように質問攻めにする必要はありません。
「ネットでこういう質問をすると良いと見たのですが…」とメモを見ながら切り出しても大丈夫です。
判断軸はシンプルで、これに具体的に答えられるか、一般論ではなく過去の支援例を話せるか、この2点だけです。
- バツイチ会員の成婚事例は具体的にあるか(年齢層・男女比まで踏み込んで聞く)
- 子持ち再婚の支援経験はあるか、面会交流の伝え方まで一緒に考えてくれるか
- 離婚理由の整理を、入会後に一緒にやってくれるか
- 仮交際・本交際中、どこまで介入してくれるか(放置型か伴走型か)
- 成婚退会後の相談に乗ってくれるか
具体的な事例で答えられる担当者なら、信頼していい。
曖昧な笑顔でかわされたり、パンフレットの内容をそのままなぞる答えしか返ってこなかったら、別の相談所を当たってください。
担当者の反応を見れば、バツイチ婚活に強いかどうかが分かります。
まずは何度も繰り返しになりますが、インターネットで口コミ比較だけをみて選ばないことです!
ちゃんと足を運んで、人間を選んで、結婚相談所を選びましょう。
1社だけでなく、2〜3社の無料相談を回って比べる。
それくらいの手間は、これからの人生を一緒に組み立てる相手探しのためなら、軽いものです。
バツイチだからこそ、もう一度幸せになっていい
ここまで読んでくださったあなたへ、ひとつだけ太字で残させてください。
「バツイチだから」と消極的になるのではなく、「バツイチだからこそ」の良さに目を向け、婚活に励むことが大切です。

一度結婚生活を経験したあなたには、未経験の人にはない強さがあります。
理想と現実を区別できる冷静さも、自立して生活してきた経験も、反省を糧にして人に優しくできる柔らかさも、全部そうです。
まとめ|バツイチだからこそ、結婚相談所では”人”を選んで婚活する
離婚歴は、隠すものではありません。
プロフィールに書いてある場所を選んだ瞬間、毎回の胃の痛みは消えます。

- 不利か有利かは、前回をどう振り返れているかで決まる
- 離婚理由・子ども・住まい・自分にとっての幸せの4点を、自分の言葉で持っておく
- 相談所は看板ではなく担当者で選ぶ。バツイチ婚活を扱える「人」かどうかを見る
- ランキングではなく、自分の足で2〜3社回って、話してみて決める
結婚相談所で再婚を目指すためには、カウンセラー・カウンセラーとの相性や相談所の質も大きく関わってきます。
積極的に無料相談会・説明会に参加して、担当者の反応を見てきてください。
話を聞くだけならお金もかかりません。
動き出してみると、思っていたより肩の力が抜けますよ。
もう「いつ言おう」と一人で胃を痛める必要はありません。
プロの力を借りて、安心できる婚活をスタートさせましょう。
まずはこの週末、気になった相談所のサイトを2つ開いてみませんか?
もう一度、幸せになっていいんです。
それを味方に変えてくれる場所と、味方に変えてくれる人を選んでください。
応援しています!





