【バツイチ婚活】『再婚向けプラン』おすすめ結婚相談所5選!<特徴を徹底比較>
バツイチだから不利、と決めつける前に読んでほしいこと
プロフィールに離婚歴を書くのが怖い
仕事と育児の合間に婚活なんてできるのか
そんな不安を抱えて、バツイチで子どもがいるから婚活は不利だと、最初から諦めていませんか?

でも、再婚に理解のある相手が集まる場所を選び、そこで自分の話を聞いてくれる担当者と出会えれば、子連れであることはむしろ前提として活きてきます。
この記事では再婚向けプランがある結婚相談所5社を比較したうえで、婚活の専門家である私、岡田がプラン名や料金の安さに頼らない選び方を整理します。
結婚相談所の前提となる強み
お見合いほどフォーマルではないけれど、本気で結婚を考えている異性と知り合える。
それが結婚相談所の一番の特徴です。
マッチングアプリのような気軽さはない代わりに、相手の本気度は段違いに高い。
再婚を視野に入れて動くなら、ここはまず押さえておきたい前提です。
ただし、バツイチや子連れで結婚相談所を考えるとき、多くの人が最初に直面するのは「自分は不利なんじゃないか」という気持ちのほうだと思います。
離婚歴、子どもの存在、婚活に割ける時間のなさ。
並べていくと、初婚の人と同じ土俵に立つのは無理だ、という気がしてくるのも当然です。
でも、これは「自分の価値が低いか」の問題ではなくて、「どのフィールドで活動するか」の問題です。
バツイチ・子持ちさんに理解がある異性がいるフィールドだからこそ、子連れ再婚の成功率も上がるのかもしれませんね。
再婚を歓迎する相手が集まっている場所と、初婚しか想定していない場所では、同じ自分でも結果がまったく変わってきます。
再婚向けプランがある5社を紹介する前に、強めに釘を刺します
そう考えると「再婚向けプランがある相談所を選べば話が早い」と思いたくなりますよね。
でもここで先に、専門家としてあなたの時間とお金を守るために、あえて強めに釘を刺しておきます。

再婚向けプラン「があるかどうか」だけで相談所を選ぶと、バツイチ婚活はけっこうな確率で失敗します。
理由は単純で、料金の安さで釣って、あとは放置する相談所もあるからです。
手厚いサポートをして成婚させる自信がある相談所は「成婚料」に比重を置きますが、逆に自信がないところほど、初期費用だけで利益を得ようとしがちですからね。
「シングルマザー向け」「再婚応援」と看板を出していても、中身が通常プランとほとんど変わらない、担当者は誰でもいい、というところは現場感覚としていくつもあります。
だからこの記事は、「再婚向けプランがある5社の紹介」では終わらせません。
5社を並べたうえで、その先にある「では、どこを見て選ぶのか?」までセットで書きます。
まずは代表的な5社を、料金と特徴で並べてみましょう。
■ この記事の前提・再婚向けプラン「があるか」だけで選ぶのは危険・初期費用偏重の相談所は、自信のなさの裏返しのことがある・最終的に効くのは、プラン名ではなく担当者の質
再婚向けプランがある結婚相談所おすすめ5選
オーネット|大手の安心感と子育てママ応援プラン
業界最大級であり、老舗の結婚相談所のひとつ『オーネット(O-net)』。

会員数や再婚者比率は時期によって変動するため、最新の数字は必ず公式で確認してください。
ただ、規模感としては業界トップクラスであることは押さえておいて損はありません。
シングルマザー向けには「子育てママ応援プラン」が用意されていて、対象は18歳以下の子どもがいる独身女性(再婚・未婚は問わず)です。
料金は入会金+活動初期費54_000円、月会費11_124円。
通常コース・プレミアムプランと初月で並べると、子育てママ応援プラン65_124円に対して通常コース・プレミアムプラン128_380円と、約半額になります。
数字としてもう一つ、過去にオーネット側が公開していたデータでは、男性会員のうち一定数が「女性に子供がいてもOK」と回答しており、成婚カップルの一定割合が再婚者を含む構成になっていました。
再婚層がちゃんと成婚に結びついている、という事実が見える数字です(具体的な構成比は時期で変動するため最新は公式へ)。
最初の1年は最大12ヶ月間の休止制度が使えて、特定のお相手とお子さんの相性をじっくり確かめられる。
忙しいシングルマザーさんもマイペースに活動できるはずです。
■ オーネットが向いている人・数字とデータを見ながら自分のペースで動きたい人・大手特有の距離感がフィットし、規模のメリットを取りに行きたい人・まずは多くの選択肢から探したい人
ノッツェ|SNS感覚で活動しやすいシングルマザー向けプラン
ノッツェの再婚シングルマザー結婚サポートには、期間限定で「シングルマザー限定の特別料金」プランが適用となり、入会金32_400円+月会費3_240円+情報提供料42_120円で活動できます。
入会金だけで10万円超の相談所が多いなか、ここはかなり踏み込んだ価格設定です。
対象は20歳未満の「学生」の子供がいる独身女性。
オーネットの18歳以下と比べると条件は緩めです。
たしかに18歳以上といえど、大学や専門学校に通っているお子さんと暮らしている方も多いですよね。
年齢の数字だけで線を引かない設計は、当事者の生活感に寄っています。
仕組みとしておもしろいのが「婚活ナビ」。
収入や学歴だけでなく、日記などSNS感覚でお相手を検索できて、自分のプロフィールに動画も追加できる。
日記や動画から『個性』を垣間見れるので、実際に会ったときのギャップも少なくなりそうです。
結婚相談所に抵抗がある方も、SNS感覚で婚活ができるから、すぐに慣れてもらえますよ。
対面で相談員と話すこと自体がハードル、という人や、写真とプロフィール文だけでは自分の雰囲気が伝わらないと感じている人に向いています。
■ ノッツェが向いている人・対面のサポートよりも自分のペースで検索したい人・文字だけでは自分の良さが伝わりにくいと感じる人
ハピネスリール|再婚・子連れに特化した小規模伴走型
東京・南青山にある『ハピネスリール』は再婚にフォーカスした結婚相談所で、バツイチ・子持ちの方へのサポートがとても充実しているのが特徴です。
ハピネスリールは、初期費用108_000円+月会費5_400円/お見合い料5_400円、成婚料216_000円といったシンプルな料金プラン。
契約は1年となっていますが、特に更新料などは設定されていません。
費用に関しては、分割などの相談も可能です。
成婚料に重さを置く料金設計には、結果に責任を持つという姿勢が出ています。
シングルマザー・シングルファザー会員がお見合いをするときは、お子さんを預けることができる託児サービスも利用可能(別途費用)。
お見合いの日って、保育園やお仕事がお休みな土日に行われることが多いので、小さなお子さんをもつ方も安心できますよね。
そして、ここが他の4社と決定的に違うところ。
代表は結婚相談所のカウンセラーでもあり、夫婦問題カウンセラーの一面をもっています。
ハピネスリールはNOSUハートフルカウンセリング事務所も併設しているので、婚活で迷ったとき、ステップファミリーのことで悩んだときなどにも、気軽に相談できます。
向いているのは、再婚後の生活、ステップファミリーの不安まで含めて相談したい人です。一般的な結婚相談所では聞きにくい、子供とお相手の相性や、再婚するタイミングまで相談しながら、自分にとっても、お相手にとっても、子供にとっても『素晴らしい』再婚を目指せそうです。
全国規模の会員数で出会いの数を稼ぎたい人には規模面で物足りないですが、再婚を「三者の人生の組み直し」として見ている人には、噛み合う相談所です。
悩みにとことん寄り添ってほしい方には心強い味方になります。
サンマリエ|ハンドメイド紹介で再婚者を支える老舗
1981年創業の、全国規模で結婚相談所を展開している『サンマリエ』。
「登録から1年以内の成婚率が90%を超える」と紹介されることがある実力派ですが、成婚率は計測の定義(分母をどう取るか、追跡期間など)で大きく変わるため、数字だけを鵜呑みにせず、最新値と算出方法を公式で確認することをおすすめします。
シングルマザー向けには「母子家庭応援プラン」が用意されていて、エリアによって料金設定が異なりますが、東京・大阪の場合で初期費用は通常の約半額の97_200円~です。
サンマリエの店舗は、東京・横浜・東海・関西北陸・中国四国・九州の各エリアに1~3店ずつありますが、そのほかにも北海道から九州まで全国各地にサテライトがあります。
地方在住者にとって、通える店舗があるかどうかは無視できないポイントです。
仕組みの面で覚えておきたいのが、結婚相談所でのお相手選びの主流はデータ型マッチングだということ。
プロフィールと過去の傾向からコンピュータが相性を割り出すやり方です。
サンマリエはそこに、担当スタッフが選んでくれる「ハンドメイド」の紹介が乗ります。
データの網からこぼれた相手を、人の目で拾える設計です。
入会審査が比較的厳しくなっているため、定職があって本気で結婚を考えている30代後半~40代半ばの会員がメインとなっています。
再婚を考えはじめるシングルマザーさんも、30代〜40代の方が多いのではないでしょうか?
落ち着いた大人な会員様が多いと良縁に恵まれるチャンスも増えますよね。
■ サンマリエが向いている人・30代後半〜40代で本気度の高い相手とじっくり向き合いたい人・データだけでは見落とされがちな「人柄」や「相性」をプロに見極めてほしい人
ツヴァイ|価値観マッチングで再婚相手を探せる相談所
イオングループの結婚相談所『ツヴァイ』。
コースは「パーソナルサポート スタンダード(入会初期費用102_600円、月会費11_340円~)」と、フルで任せられる「パーソナルサポート プレミアム(入会初期費用156_660円、月会費11_340円~)」の2本立てで、予算とサポート量で選べます。
バツイチ婚活の文脈でツヴァイを見るときに注目したいのは、価値観マッチングです。
コンピューターマッチングでは除外されてしまうことの多い「本人の希望」。ここに目を向けている相談所は、実はそう多くありません。
年齢・年収・子の有無といった条件で機械的に弾かれやすい再婚者にとっては、自分が大事にしている価値観でつながれる仕組みは大きい。
ここはバツイチ婚活で重要なポイントなので、もう一歩だけ踏み込んでおきます。
データ型マッチングは便利な反面、システム上は「会えるはず」の相手と、実際に話してすり合うべき以下の事柄のあいだに、深い溝が残ります。
- 子どものこと
- 離婚理由
- 再婚後の生活設計
プロフィールでは弾かれなかったけれど、いざ会ってみたら話が前に進まない——これがバツイチ婚活の現場で一番起きやすい停滞です。
担当者が間に入る相談所、価値観で寄せる相談所が機能するのは、まさにこの溝を埋められるからです。
■ ツヴァイが向いている人・条件マッチングの網からこぼれがちで、価値観の一致を優先したい人・条件よりも、これからの生き方や価値観を分かち合える相手を見つけたい人
| 相談所 | 再婚層への寄り方 | 構造としての強み |
|---|---|---|
| オーネット | 子育てママ応援プランで料金を半額相当に | 規模・休止制度 |
| ノッツェ | シングルマザー特別料金、20歳未満学生まで | 価格・SNS型検索 |
| ハピネスリール | 再婚特化、託児・カウンセラー併設 | 担当者の伴走力 |
| サンマリエ | 母子家庭応援プラン、店舗網 | ハンドメイド紹介 |
| ツヴァイ | 子の有無で機械的に弾かれない | 価値観マッチング |
ここまで5社を並べてきましたが、料金の安さやプラン名だけで選ぶと、再婚者は高い確率で失敗します。
次に、その理由と見極め方を整理します。
再婚に強い結婚相談所の見極め方|プラン名より大事なこと
まず一つ、はっきり書いておきます。
初期費用の安さだけで選ばないでください。安さで釣る業者がいる一方で、本当に成婚させる自信がある相談所は、結果を出して初めて得られる「成婚料」に重きを置いているからです。

安さで釣ってあとは放置、という構造の見抜き方として、初期費用と成婚料のバランスは必ず見るべきポイントです。
成婚料に重みを置いている相談所ほど、「結果が出ないと自分たちの売上も立たない」設計になっているからです。
この論点は、以降の各社評価の物差しとして頭に置いておいてください。
そもそも、どの結婚相談所をみても、シングルマザー・シングルファーザー向けのプランは通常価格より安く婚活できるようですね。
横並びで割安傾向にある以上、価格そのもので差は付きにくい。
「シングルマザー向けプランがあって安い」だけを基準にすると、どこを選んでもだいたい同じに見えてしまいます。
次に、再婚者がいちばん見るべき視点。
コンピューターマッチングでは除外されてしまうことの多い「本人の希望」をどう拾っているか?
です。
バツイチ・子持ちは、年齢や条件のフィルタで自動的にはじかれやすい。
だから、以下のようなデータだけに頼らない仕組みを持っている相談所のほうが、現実には機能します。
- 担当者によるハンドメイド紹介
- 価値観マッチング
- 対面の聞き取り
■ 再婚者がプラン名より見るべき具体基準・離婚歴をどう聞いてくるか(責めずに事実として扱えるか)・子どもの年齢・性格・現在の生活リズムまで聞いてくれるか・再婚後の同居・転校・養育費といった生活設計を一緒に整理してくれるか・お見合い日の託児や送迎など、活動を続けるための実務支援があるか・休止制度の有無と、休止中の月会費の扱い
「再婚プランあり」と看板に書いてあっても、上の基準で見ると通常プランとほぼ変わらない相談所もあります。
プラン名は入り口にすぎません。
そして、ここからが本題です。
担当者を見てください。
再婚で何が一番つらいかというと、相手の条件交渉でも、年齢でもなく、「子どものこと」を切り出すタイミングだと思います。
一般的な結婚相談所では聞きにくい、子供とお相手の相性や、再婚するタイミングなどを相談しながら、自分にとっても、お相手にとっても、子供にとっても『素晴らしい』再婚ができそう、と思える担当者かどうか。
これは料金表には絶対に書いてありません。
無料相談に行って、担当者の温度を見てください。
具体的には、こちらが離婚歴を話したときの表情、子どもの年齢を聞いたあとの次の質問。
お子さんのことは結婚が決まってから相手に話せばいい
と流すか、それとも「いつ・どう伝えるか」まで一緒に考えるか。
バツイチへの質問の仕方、子どもや離婚歴の扱い方を見れば、その人が再婚層を何件見てきた人か、だいたい透けて見えます。
実務支援と休止制度の有無も重要
実務的なところでは、土日のお見合いに子どもをどう預けるか、託児サービスはあるか、なければどうサポートしてくれるか。
お見合いの日って、保育園やお仕事がお休みな土日に行われることが多いので、小さなお子さんをもつ方も安心できますよね、という設計になっているかどうかは、実際に活動が続くかどうかを左右します。
それから休止制度。
特定のお相手とじっくり向き合いたいとき、いったん他のマッチング活動を止められる仕組みがあるか?
あっても、月会費がどうなるか?
再婚は「会って即決断」が難しい場面が多いので、立ち止まれる仕組みは効きます。
料金もプラン条件も、相談所の都合でけっこう頻繁に変わります。
この記事に書いた数字も、入会時点の最新情報を必ず公式で確認してください。
記事の数字を信じて入会したら違った、というのは時間の損失です。
再婚向けプランがない相談所こそ、バツイチさんの味方になりやすい
ここまで「再婚向けプランがある5社」を紹介しておいて、最後にひっくり返すようで申し訳ないのですが、婚活の専門家である私、岡田としてあえて言います。
再婚向けプランがなくても、バツイチさんの味方の結婚相談所はたくさんあります。その場合には大手よりは中堅レベルの結婚相談所がおすすめです。バツイチのあなたの気持ちに寄り添って、最後まで面倒をみてくれますよ。

これは大手を否定しているわけではなく、大手には豊富な会員数やシステマチックな強みがあります。
一方で、中堅・小規模の相談所は、代表や少数のカウンセラーが直接動くぶん、一人の会員にかけられる時間と熱量が違ってくる、という構造の話です。
そしてバツイチ婚活で本当に必要なのは、「条件に合う相手を機械的に出してくる力」ではなく、以下のようなことまで一緒に整理してくれる担当者の存在です。
- 離婚理由
- 子どものこと
- 再婚後の生活設計
前の結婚で何がしんどかったか、それを次にどう持ち越さないか?
子どもにどのタイミングで会わせるか?
再婚後はどちらの家に住むか、転校はどうするか?
この種の話を持ち込めるのは、定型のフローから外れたケースに付き合える、人の手数が空いている相談所のほうです。
「データよりも心を通わせたサポート」を求めているなら、中堅の相談所はとても頼りになります。
ただし、中堅・小規模ならどこでもいい、という話ではありません。
看板に「再婚対応」と書いていなくても、実際には子連れ再婚を何件も成婚させてきた相談所もあれば、再婚層をほぼ扱っていない相談所もある。
ここを見分ける唯一の方法は、口コミでも料金表でもなく、無料相談に行って担当者と話してみることです。
中にはお子さんがいるからこそ割引になるところもあるので、この機会に思い切って、新しい幸せへと一歩踏み出してみませんか?
■ 現実的な動き方・再婚向けプランがある5社から2〜3社・プランはないが再婚を扱える中堅相談所から2〜3社→ 合計4〜6社の無料相談を回って、担当者の温度で選ぶ
まとめ|バツイチ婚活は、フィールドと担当者で決まる
バツイチ・子連れであることは、不利の条件ではなくて、フィールドの選び方の問題です。
再婚に理解のある会員が集まる相談所を選び、再婚特有の話を持ち込める担当者を見つける。

この二つさえ揃えば、活動はちゃんと前に進みます。
口コミは、書いた人の状況とあなたの状況が違う以上、参考程度にしかなりません。
同じ相談所を「神」と呼ぶ人と「最悪」と呼ぶ人が並んでいるのは、たいてい担当者との相性の差です。
だから結婚相談所選びでいちばん肝心なのは、口コミを鵜呑みにすることではなく、自分の目で確かめ、自分の肌で相性を確かめることです。
プラン名、料金、成婚率の数字——どれも入り口の情報にすぎません。
最後の決め手は、無料相談の場でこう感じられるかどうかです。
この人になら、子どものことも含めて話せる
担当者との相性が、最終判断材料です。
5社の比較表を眺めて終わるのではなく、まずは気になった2社の無料相談に予約を入れ、最初に「子どものこと」を話してみてください。
その時の担当者の顔を見るのが、あなたの第一関門です。
そこをクリアした相談所となら、きっと良いスタートが切れるはずです。
あなたらしい婚活で、あなたにとって最高のパートナーができることを、私、岡田も心より祈っています。






