大阪・京都の結婚相談所

〇〇したっていい!誰のものでもない、母子家庭の理想像とは?

みなさんは、どんなお母さんを『理想的なお母さん』と考えていますか?

仕事をバリバリ頑張るお母さんですか?

料理が上手なお母さんですか?

それとも仕事も家事もそつなくこなすお母さんでしょうか……?

多少の違いはあれ、理想のお母さん像は誰にでもあるはずです。

しかし、その理想のお母さん像は本当に理想的なのでしょうか。

そしてそれは母子家庭のお母さんにもあてはまるのでしょうか?

今回はそんな疑問に「もうお母さんは理想を追い続けなくてもいい」と言わせていただきます。

理想のお母さん像に、少し疲れてしまったとき、少しでも励みになれば幸いです。

〇〇したっていい!母子家庭理想像は自由だ

もし今、あなたが自分の家庭に自信が持てていなかったり、他の家庭と比べてしまい子供に罪悪感を抱いていたりするのなら気に病む必要はありません。

夫婦そろってでも大変な子育てを、ひとりで頑張ることを決めたあなたの勇気はとても素晴らしいことです。

それを責めていい理由などどこもありません。

それにそもそも理想のお母さん像や家庭像は他の家庭と比べる必要もなく、理想のお母さんとして自分がふさわしいかどうかを気にすることはご自身のためにも子供のためにもなりません。

ただでさえ大変な母子家庭。理想と現実が違ったとしても、他の家庭より劣っているように見えても家庭を成り立たせることがいちばん重要です。

片親だからこそ、100%完璧な母親でいよう、なんなら200%の私でいよう。

そう思ってしまうかもしれませんが、それでお母さんであるあなたの心が疲れるなら本末転倒ですよね。

「私は理想の母親になれているのだろうか?」

あなたの理想があなた自身を苦しめているのなら、まずは理想のお母さんのハードルを少し、優しくしてみませんか?

家事も育児もゆるりとこなそう、母子家庭のお母さんは大変だ

母子家庭のお母さんにも理想のお母さん像はあることと思います。

母子家庭であってもなくても、正直、理想を追い求めている余裕などないお母さんがほとんどです。

はじめにも言いましたが、それを気に病む必要はありません。

むしろ限られた時間のなかで自分流の編み出した仕事・家事・子育て術こそ、あなたの理想のお母さん像(母子家庭像)と考えれば良いのではないでしょうか?

ここではそんな術をいくつか挙げていきます。

1.冷凍食品でも良いじゃない、手作りが一番じゃない

家事の中で、最も手間暇をかけることが尊ばれがちなのが料理です。

ですが、休日の日ならまだしも仕事が終わった後に一からすべてを手作りするのはかなり大変です。

家事は料理だけではないですもんね。

そんな時は冷凍食品を使っても良いのでないでしょうか?

「冷凍なんて栄養もないし味も悪い」という方が時々いますがそれは本当でしょうか…?

冷凍食品にも栄養があるもの、美味しいものはたくさんありますし、手早く複数の献立を揃えられるためむしろ栄養バランスは良くなることもあります。

冷凍食品を悪く言う意見は無視して、上手に活用しましょう!

2.部屋の散らかりなんて当たり前、気にする必要はない

部屋が散らかるのは子供がいる家庭にとっては当たり前。

これは母子家庭であろうとなかろうと同じではないでしょうか。

床におもちゃが散らばっていたり、キッチンに洗い物がたまったりすることもあるかもしれません。

ですが、たまに片付ければ十分ではありませんか。

「常に部屋は綺麗でなければならない」という固定観念は、大きなプレッシャーになります。

部屋は綺麗でも心に余裕がなければ、子供たちとのコミュニケーションや自身の幸福感に悪影響が出ます。

逆効果なのです。

「家に友達がやってくる時に一気に掃除をする」くらいのスタンスが気持ち的にも楽チンです。

3.ゲームやYouTubeもいいじゃない、お母さんも余裕ができるのだから

現代の子供たちは当たり前のようにスマートフォンを使って、ゲームやYouTubeを観るようになりました。

「おもちゃで遊ぶ子供を撮った動画を子供たちが観る」というなんだか不思議な光景も増えてきましたよね。

こうした時に心配されるのは「子供の目が悪くなる」、「子供が外で遊ばなくなる」といった意見ですが、これもやはりそれほど気にする必要はありません。

忙しいお母さんが用事(料理・洗濯等)を済ませている時やのんびりしたい時、これほど安心して一人遊びを任せられる道具は他にあるでしょうか?ありませんよね……!

「1日で使う時間を決める」、「お母さんが用事を済ませている時だけ使う」といったルールのうえで使えば問題ないでしょう。

4.近場のお出かけでも子供が楽しければいい

自分が知らないものに興味を示すのは子供の性です。

行ったことのない場所、見たことも触ったこともないモノ、やったことのない遊び。何でも強い関心を示します。

こうした体験をさせてあげるのに一番なのが「お出かけ」ですが、別に遠くのテーマパークに連れていく必要はありません。お金も相当な金額がかかりますし、人も多いですから逆に子供が楽しめない可能性もあります。

その時おすすめなのが近場の公園や博物館です。

公園はお金がかかりませんし、子供は公園で遊ぶことが大好き。

大人は子供のエネルギーに負けてしまうかもしれませんが、子供は大人がずっとついていなくても公園の遊び方をマスターしていきます。

小さな公園から大きな公園までいろいろな公園に連れて行ってあげましょう。

博物館は長時間楽しめるだけでなく、子供の学習意欲を刺激してくれます。

実験器具やプラネタリウムのある科学館、カッコイイ鎧や刀のある歴史博物館。

どれも子供にとっては未知の世界だと思われます。博物館によって差はあるものの、子供の入場料金はかなり安く設定されていることがほとんどです。

また、博物館では子供の夏休みの自由研究を手伝う「ソーラーカーを作ってみよう!」といった企画も開催されています。

毎年自由研究のネタ探しに悩まされている子供たちとお母さんは、近場で行きつけの博物館を見つけておくと良いかもしれません。

「家事なんていい。こんなにだっこしてほしがってるんだから。」

家事なんかしなきゃよかった
家なんてもっと汚くてよかった
洗たく物もためちゃえばよかった
食事なんか手作りすることなかった
あんなに抱っこして欲しがったのに

これは、「毎日かあさん」の思い出の夢という話の中の言葉です。

毎日仕事や家事に追われて忙しいお母さん。

遊んであげたい気持ちは山々だけど、「ご飯作らなくちゃ、掃除をしなくちゃ、洗濯物を取り込まなくちゃ」と時間に追われているんですよね。

でも、「抱っこしてほしい」「遊んでほしい」という子どもも、いずれは成長します。

小さな背中も大きくなって、手がかからなくなったとき。「あのとき、もっと抱っこしてあげたかったなぁ」と寂しい気持ちになるかもしれません。

だからこそ、少しでも後悔がないよう、ちょっと手抜きをしてみませんか?

理想通りでなくてもいいと思いませんか?

だってほら、あなたの目の前には、こんなに抱っこしてほしそうな子どもが、手を広げているのですから。

まとめ

誰もがなんとなく思い描いている理想のお母さん像や母子家庭の理想像。

それは実現する必要もありませんし、世間一般的なものでなくても全く問題ありません。

それを無理にでも実現しようとすることは、お母さんにとっても子供にとっても負担になりかねません。

「他のお母さんや他の家庭とは違うというプレッシャー」を感じることは無意味です。

あなたはあなたなりのお母さん像で子供たちと向き合えば良いのですから。

料理には冷凍食品を使っても良いですし、部屋が散らかっていても問題ありません。

子供の一人遊びにYouTubeやゲームを使っても良いですし、近場のお出かけで公園や博物館に連れていくことはむしろ賢いともいえます。

お母さんも精一杯なのですから決して無理はせず、子供と上手に暮らしていくための方法をどんどんと使ってください。母子家庭の理想像は自由です。

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