シングルマザーはモテるって本当?独身男性にリサーチ!シンママの”魅力”とは
「もう恋愛対象外かも」と感じているシングルマザーへ|婚活現場で聞いた独身男性の本音
子どもを寝かしつけたあと、鏡に映る自分を見て、ふと胸が沈む夜があります。
——バツイチで、子持ちで、毎日仕事と育児に追われて疲れ切っているこんな自分が、もう男性から恋愛対象として見られることはないんじゃないか。

婚活業界で仕事をしている私、岡田のところには、シングルマザーの方からこういう声がよく届きます。
ですが、同じ現場で仕事をしている中で、私はこんな相談も日常的に受けます。
シングルマザーの彼女に振られたんです
シングルマザーの女性を本気で好きになったのに、こちらがまったく相手にしてもらえない
——実は、男性のほうがシングルマザーに相手にされず、悩んでいるケースもあるのです。
確かに、仕事に育児に追われて疲れ切った顔をした女性を、男性がわざわざ選ぶ理由はないかもしれません。
そう思ってしまう気持ちも、痛いほど分かります。
けれど婚活現場で私が見ているのは、驚くくらい自然に男性から大切にされているシングルマザーが確かに存在する、という現実なんです。
離婚そのものが珍しくなくなりつつある今、バツイチ子持ちの女性とお付き合いすることに抵抗感を持たない男性は増えています。
むしろ「経験の浅い若い女性より落ち着く」と感じる男性も少なくありません。
実際にシンママと交際中の男性に聞いてみると、多くの男性が「見た目が好みで、自立した人間性を持ち、優しい性格の人であれば、バツイチだろうが子持ちだろうが関係ない」と言うのです。
ただ、ここで誤解してほしくないことがあります。「シングルマザーなら誰でも無条件にモテる」というおとぎ話を、私はお伝えするつもりはありません。婚活現場には、モテるシンママとそうでないシンママがはっきり存在します。けれどその差は、生まれつきの魅力だけで決まるものではありません。見せ方、相手の選び方、恋愛への向き合い方で大きく変わります。
年代によって男性の見方が変わる現実もあります。
この記事でお伝えしたいのは、次の3つです。
- 独身男性がシングルマザーのどんな瞬間に本気で惹かれているのか
- 「モテる」と「大切にされる」はまったく別物で、都合のいい女にされない見極め方
- 子どもごと愛してくれる男性をこちらが選ぶ、という視点
では、独身男性は実際、シングルマザーのどんな瞬間に心を動かしているのか?
私が取材で聞いた具体的な声から見ていきます。
シングルマザーが独身男性から本気で惹かれる瞬間|現場で聞いた”心が動いた一言”
資格勉強中の彼女を見ていた、29歳男性の声
男性から何度も聞いた言葉があります。

若さとは別の魅力として、人生を背負ってきた人にしか出せない強さがある
仕事が多忙な男性ほど、交際相手に癒しと安定感を強く求めるものなんです。
離婚後、子どもを実家に預けながら介護施設で働いている彼女。
仕事と子育てだけでも大変なのに、スキルアップのために資格を取る勉強もしています。
資格を取ったら実家を出て子どもと二人で生活したいのだとか。
メンタルも強く、僕が仕事で落ち込んだ時などは明るく励ましてもらっています。(29歳/男性)
この男性は、彼女が「自分のために何かしてくれる」から好きになったわけではありません。
彼女自身が自分の人生を背負って前へ進んでいる、その姿そのものに惹かれているのです。
昔と比べて家事や育児に協力的な男性が増えたとはいえ、婚活現場では、家庭を一緒に築ける安心感や、生活を任せられる落ち着きを重視する男性も少なくありません。
だからこそ、何でもテキパキとこなしていくシングルマザーは、たとえ年齢が若くても、男性にとっては自分より大人びて見えるのです。
なお、もし経済面に不安があるなら、生活を立て直すことも、恋愛以前の大切な準備になります。生活費をもらいながら訓練校に通ってキャリアアップを図ったり、転職を視野に入れて役所に相談したりする選択肢もあります。「今の自分で勝負しなきゃ」と焦る必要はありません。
元夫の不倫を乗り越えた彼女に惹かれた、28歳男性の声
元夫の不倫が原因で離婚した彼女。
「子どもを守れるのは自分しかいない」という、芯の強さと優しさを持ち合わせているところを好きになりました。
過去に付き合っていた人とはしょっちゅう喧嘩をしていたのですが、シングルマザーの彼女と付き合い始めてからはほとんど喧嘩をしていません。
彼女曰く、「前の結婚で本当に嫌な思いをしたから大抵のことには動じないし、怒るほどのことじゃないって思えるの」。
だからこそ素直に僕も甘えられるのかもしれません。(28歳/男性)
バツイチシングルマザーは、離婚や子育ての経験から、人の気持ちに対して考え方に余裕が出る人が多いものです。
もちろん、誰でも最初から寛容になれるわけではありません。
傷ついた分だけ敏感になる時期もあります。
それでも、つらい経験を乗り越える中で、人の弱さに前より優しくなれる人は多い。
だからこそ、交際相手と激しくぶつかり合うことが少なくなります。
相手の気持ちに寄り添うことが上手なので、年下の男性ともうまくいきやすく、成婚へつながる可能性も高くなる。これは私が現場で見てきた、はっきりとした傾向です。
取引先で出会った、30代前半男性の声
取引先に勤めているシングルマザーの女性とお付き合いしています。
子どものためを思って一途に仕事に打ち込んでいる姿勢に惹かれてアタックしたのですが、自分以外にも彼女を狙っている男がいたので、正直ちょっと焦りました。
恋愛に対して全くがっつくような姿勢を見せないのが、他の女性と違って新鮮でした。(30歳/男性)
「男性に好かれよう、選ばれよう」と頑張りすぎてしまう女性より、自然体で過ごしているシングルマザーのほうが印象も魅力も上、という男性の声を私は何度も聞いています。
子どもがいるから恋愛が二の次になるのは当然のことなのに、男性側はそれを「がっついてこない余裕」と受け取る。
皮肉なことですが、これが現場で起きていることです。
同棲準備で「大人だな」と感じた、35歳男性の声
一緒に暮らすための物件を探しているとき、彼女が率先して色々な手続きをしてくれました。
役所で必要な手続きなども、さっと調べてくれて自分から動いてくれたので僕にとっては大助かり。
僕が知らないことでも「そんなことも知らないの?」という態度を一切取ることもなく、大人だなあと思いました。(35歳/男性)
シンママは、生活の手続きや段取りに本当に強い。
離婚と子育てを一人で背負ってきた経験は、相手を見下す材料ではなく、相手を立てながらさっと動ける大人の余裕として滲み出ます。
これに惚れる男性は、本当に多いんです。
母の顔と女性の顔のギャップ|35歳男性の声
彼女とゆっくり過ごせるのは子どもを彼女の親に預けられるときだけ。
月に数回あるかないかですが、そのときだけはママではなく女性の顔を見せてくれます。
普段は母親であることを最優先している彼女なので、たまに見せる女としての一面に接するとドキッとしますね。
自分と会うことを子どもより優先しないところも、好感が持てます。(35歳/男性)
悲しそうな顔を見て、守りたいと思った38歳男性の声
ここは特に注目してほしい部分です。
とても自立しているシンママさんとお付き合いしています。
何をしていてもしっかりしているし、楽しそうにしているけど、ちょっとした合間に、すごく悲しそうな顔をするんです。
それを見たら、自分が守ってあげなくちゃいけないって思いましたね。そこからは彼女のことがどんどん好きになったし、どんなに明るくしてても本当は辛いから、こっちがもっとがんばらないといけないと思って、自分自身も鍛えられた気がします。(38歳/男性)
とても優しくて、精神的に自立していても、やっぱりシングルマザーは大変なんです。だからこそ、ほんのちょっとした瞬間にこぼれる「辛そうな顔」「さみしそうな顔」。そこにグッとくる男性が、本当に多い。
あなたが「弱さを見せちゃいけない」と無理して隠している部分こそ、誠実な男性の心を動かす一瞬だったりするのです。
ずっと強くいようとしなくていい。
強さの中にふと見える弱さは、軽い女に見えるどころか、「この人を大切にしたい」と思わせるきっかけになることがあります。
しっかり者の中の”かわいい瞬間”|28歳・30歳・33歳男性の声
普段はめちゃくちゃしっかりしてるのに、ゲームしたときにあまりに下手くそで恥ずかしそうにしてるのが、「かわいらしくて」、そういう一面もあるんだと思って、親近感が湧きました。(28歳/男性)
何でもそつなくこなす女性でしたが、どうやら絶叫系が苦手だったらしく、乗る前にド緊張してたり、乗ってる時も絶叫してるのが意外すぎて、終わった後に安堵してテンション上がってるのが「とてもかわいかった」です。(30歳/男性)
普段はあまりテンション上がらないんですが、甘いものを食べるときは食べる前から笑顔になって、「かわいい」です。(33歳/男性)
初婚の女性でも意外性のあるタイプはモテますが、シングルマザーでも同じです。
特に精神的に自立していて、しっかりしている人ほど、このギャップは効きます。
1回「かわいい」と思わせられれば十分。
あとは何かをするたびに、なんとなくかわいいと思ってもらえる。
母としての顔、女性としての顔、そしてふとしたかわいらしさ——この三面があれば、男性の心は十分に動きます。
ただし、ここまで読んで「じゃあシングルマザーはみんな幸せな恋愛ができる」と受け取るのは早すぎます。
婚活現場で私が見てきた中には、モテた結果、かえって傷ついた女性もたくさんいるのです。
「モテる」と「大切にされる」は違う|現場で見た”都合のいい女パターン”
シンママが男性から好意を寄せられること自体は、決して珍しいことではありません。
問題は、その好意が「あなたと子どもを丸ごと引き受ける覚悟」なのか、それとも「都合よく癒されたいだけ」なのか、ということです。

ここでお伝えしたいのは、一般的な「ダメ男チェックリスト」ではありません。
私が婚活現場で実際に見てきた、シンママが知らないうちに”都合のいい女”に滑り込まされていく典型パターンです。
パターン1:夜にしか会いたがらない男性
夜にしか会いたがらない男性。子どもがいる事情を「分かってくれている」のではなく、明るい時間帯に堂々と会うつもりがないから、夜になる——。これは、私が現場で見た「都合のいい女パターン」の典型です。
もちろん、仕事の都合で夜しか会えない時期もあります。
そこまで疑えと言っているわけではありません。
問題は、それが毎回続き、昼間や休日に会う提案を避け続ける場合です。
最初の数か月は「子育て中の彼女に合わせてくれて優しい人」に見えます。
けれど半年、一年と続けたとき、昼間や休日にデートが成立しない関係は、静かに苦しくなっていきます。
子どもを抱えるあなたの時間を、相手は自分の隙間時間で消費しているだけだったりするのです。
パターン2:子どもの存在を扱いきれない男性
「子どもには早めに会わせてほしい」と急がせる人も、逆に「子どもの話はしないで」と避ける人も、両極端ですが本質は同じです。
あなたの人生から子どもを切り離して、自分にとって都合のいい部分だけを味わおうとしている。
シンママの恋愛で、子どもを抜きにした関係は最初から成り立ちません。
大事なのは、子どもの存在を尊重しながら、会うタイミングは慎重に考えてくれる人かどうかです。急がせるでもなく、避けるでもなく、あなたと子どもの生活を見ながら待てる人かどうか。そこに、その男性の本気度が出ます。
パターン3:現実の話から逃げる男性
養育費・元夫・生活費・住まい——きれいごとや夢だけを語り、こうした現実に触れたがらない人は、結婚を視野に入れていない可能性が高い。
あなたが現実を生きているのに、相手だけが恋愛ファンタジーの中にいる関係は、対等ではありません。
好きになった相手と現実的な話をするのは、気が重いものです。
けれど、ここから逃げる男性と先に進むほど、後で苦しくなるのはあなたと子どもです。
だからこそ、甘い言葉よりも、現実の話をしたときの態度を見てください。
パターン4:あなたの「お母さん役」「家事係」を求めてくる男性
これが、シンママが一番足を取られやすいところです。
世話を焼きすぎて、交際相手にとって「彼女」ではなく「お母さん役」になってしまわないよう注意する必要があります。力仕事を任せたり、あえて彼に頼ったりする部分も作るようにして、バランス良く接することが大切です。
これは「彼を立てるテクニック」ではありません。
あなたが頼ったときに不機嫌になる男性、あなたが弱さを見せたときに離れていく男性は、少なくとも結婚相手として慎重に見た方がいい相手です。
お母さん役を引き受けない態度は、相手が大人かどうかを見極めるリトマス試験紙なんです。
一人で頑張ってきた女性ほど、つい先回りして世話を焼いてしまいます。
それは優しさでもあります。
でも、恋愛や結婚では、あなたばかりが支える関係になってはいけません。
あなたも頼っていいし、守られていいのです。
シンママ側にも、自戒すべき点
これは耳が痛い話かもしれませんが——。
もちろん、傷ついた経験を誰かに聞いてほしくなる気持ちは自然です。
前の結婚生活のこと、元夫にされたこと、悔しかったこと。
簡単に飲み込めない日があるのも当然です。
ただ、いつまでも前の結婚生活のことや、元夫の悪口を聞かされるのは、誰だってつらいものです。
誠実な男性ほど、相手の元夫の話で会う時間が埋まることに、静かに距離を置いていきます。
離婚したことはひとつの経験として糧とし、引きずらない姿勢を意識する。
これは前向きでいるためというより、目の前の人を見るためです。
選ばれたいと焦って自分から条件を下げにいくのではなく、こちらが見極めて、こちらが選ぶ。この立場の置き方を、絶対に手放さないでください。
年代で変わるシングルマザーのモテ方|20代・30代・40代の現実
正直なところを書きます。
婚活現場で何百件と見てきた立場から言えば、シンママのモテ方は年代によってはっきり違います。

これを「みんな同じ」のように書く記事は、優しく見えて、実は無責任です。
ただし、ここで言う年代の話は、人としての価値や女性としての価値の話ではありません。
あくまで婚活市場で、男性がどこに魅力を感じやすいかという傾向の話です。
ここを切り分けて読んでください。
理想は20代&30代前半|守ってあげたいが自然に発動する時期
婚活市場で男性から声がかかりやすいのは、20代から30代前半です。
「守ってあげたい」が自然に発動しやすく、母としての顔と女性の顔のギャップも生まれやすい。
子どもが幼いことで、相手男性の覚悟が見えやすい年代でもあります。
この時期にいるあなたは、無理に恋愛を急がないでください。
むしろ慎重に、相手の本気度を見極められる立場にあります。
30代後半|自立と女性らしさのバランスが武器になる
仕事のスキルも経済的な土台も安定してきていて、男性側も「結婚」という言葉に現実味を持って応じてくれる年代です。
若さで勝負する必要はありません。
地に足の着いた生活感と、ふと見せる女性の表情の落差が、この年代ならではの魅力になります。
20代のように勢いだけで進む恋愛ではなく、生活や将来を見据えた関係を築きやすいのも、この年代の強さです。
自立しているからこそ、たまに見せる弱さや甘えが効くのです。
40代以降|戦い方を変えれば、ご縁は確かにある
率直に申し上げて、40代になると20代・30代と同じ戦い方では難しい。
ただし、難しいのは“同じ戦い方”をした場合です。
40代には40代の勝ち方があります。
40代のシングルマザーが、包容力や精神力を兼ね備えているのは当たり前です。20代・30代前半のように、「守ってあげたい」「かわいい」という入り口だけで関係が進むことは少なくなります。
ただし、だからといって諦める必要はまったくありません。
40代には40代の魅力が備わっていて、子どもも大きくなっているので、子どものことをあまり気にしなくてよいというメリットがあります。20代・30代のようなモテ方である必要はないんです。
子どもが高校生以上になっていれば、再婚のハードルは想像よりずっと低くなります。
同年代の男性、もしくは少し年上で配偶者と死別された男性とのご縁は、現場で実際によく成立しています。
年代に合った戦い方を選ぶことは、自分を諦めることではありません。
自分の今を一番よく分かっている人だけができる選択です。
恋愛より絶対に優先すべき”子ども目線”|家庭崩壊させないために
ここまでモテる理由や見極め方を書いてきましたが、私がこの記事で一番お伝えしたいのは、ここからです。
シングルマザーにおいて、一番大事なことは再婚ではありません。「子どもの幸せ」です。これだけは絶対に忘れてはいけません。

子どもの年齢で、新しいパートナーとの関係づくりのハードルは大きく変わります。
乳幼児なら男性側の「父親になる覚悟」が日々の生活で問われます。
小学生になれば、子ども自身が新しい大人を観察します。
そして思春期は、母親の恋愛そのものに強い拒否反応を示す可能性がある、最も難しい時期です。
だからこそ、焦らなくていいのです。
好きな人ができたからといって、すぐに家族の形を作ろうとしなくてもいい。
あなたの恋愛と、子どもの安心は、同じスピードで進まなくて当然です。
そのうえで、これは強く申し上げたいのですが——。
子どもと相手が合わなかったら、家庭の中に大きなひずみが生まれます。ただでさえ両親の離婚で傷ついている子どもにとっては、二重の負担になってしまいます。理想は成人した20歳、もしくは高校を卒業した18歳くらい。
ここまでくれば親の手もかかりませんし、一緒に住んでいない状況かもしれないので、子どもにも大きな負担はかかりません。
もちろん、小さい子どもがいる場合でも、幸せな再婚ができないわけではありません。
ただ、その場合はなおさら、段階を踏むことが大切です。
あなたがどれだけ相手のことを好きでも、子どもとその人の間に冷たい空気が流れているなら、立ち止まる勇気を持ってください。
子どもを守れる女性は、結局のところ、最終的に幸せな恋愛にもたどり着きます。なぜなら、子どもを守れる女性は、自分自身を安売りしないからです。
まとめ|選ばれにいくのではなく、子どもごと大切にしてくれる人を”こちらが選ぶ”
「私なんてバツイチだし」とネガティブに考えてしまうのは、間違いです。
シングルマザーで子どもを育てながら毎日を奮闘していると、「恋愛なんか考えず、子どものことだけを考えるべき」という意見にまどわされることがあるかもしれません。

でも、今は母親だから恋愛してはいけない、という時代ではありません。
頑張っている人のことは、誰かが見ていてくれるものなんですね!シングルマザーだって恋愛を楽しみ、女性としての新しい幸せを手にする権利があります。
なにより、ママが幸せでなければ、子どもだって本当の意味で幸せにはなれませんよね。
母として完璧でいようとしすぎると疲れてしまうので、たまには息を抜きましょう。
前向きにひたむきに頑張るシンママの姿を見て、陰でいいなと思っている男性は意外に多いものです。
あなたが鏡の前で「もう無理かもしれない」と思っているちょうどそのとき、あなたを遠くから気にかけている誰かが確実にいる、という現実があります。
ただ、その誰かに選ばれにいく必要はありません。
母であることを捨てなくていい。女性であることを諦めなくていい。その両方を大切にできる相手だけを、こちらが選んでいい。子どもごと愛してくれる人を、焦らずに、こちらが選ぶ。「バツイチだから」「子持ちだから」「もう若くないから」という思い込みを捨てて、自分らしい恋愛にチャレンジしましょう!まずは、夜だけの関係にしないこと。子どもの存在を隠さないこと。そして、あなたと子どもの生活を大切にしてくれる人かどうかを、焦らず見極めてください。





