【男性編】婚活を成功に導くファッションのポイント!ダサい服装を卒業するコツ決定版
婚活で「服装、これでいいのかな」と迷う男性へ|まず聞いてほしい現場の話
お見合いの朝、クローゼットの前で「この服でいいのかな……」と手が止まる。
婚活で、そんな経験をしたことはありませんか?

正確な統計ではありませんが、結婚相談所のスタッフとして男性会員を見てきた岡田の現場感覚では、最初から服装で好印象を取れている男性は本当に少ないです。
だからこそ、少し整えるだけで差がつくんです。
岡田が今でも印象に残っているのは、友人のイタリア人男性の服の着方です。
決して高い服を着ているわけではないのに、サイズが合っていて、靴がきれいで、姿勢がまっすぐ。
それだけで、なぜか目で追いかけてしまうんです。
これが、婚活でいう「清潔感」の正体です。
おしゃれ上級者になる必要はありません。
今日この記事で、女性から「ちゃんとしている」「一緒に歩いていて恥ずかしくない」と思われる合格点の服装を、買う順番までまるごとお伝えします。
婚活ファッションで男性が最初に捨てるべき3つの考え方
服の話に入る前に、どうしても先に潰しておきたい考え方が3つあります。
30代後半~40代以降で婚活をしているという男性の皆さん。

あくまで個人的な見解ですが、自分のファッションに無頓着になっている方が多いように思います。
今まで仕事一筋で、お仕事に力を入れるあまりファッションに興味がなくなってしまったのかな、と感じることもあります。
「服装より中身」は本当か
「仕事さえちゃんとやってれば、服装なんてどうでもいいだろ」「ファッションセンスなんかで男を選ぶ女性は願い下げ」という声は、相談所のカウンセリングで本当によく聞きます。
その気持ち、わからなくはありません。
中身で勝負したいというのは、まっとうな考えです。
でも、岡田の印象で言わせてもらうと、この考え方は少し危険です。
考えてみてください。
同じくらいの外見、同じくらいの条件で、ファッションセンスがすごくいい人と、ものすごくセンスが悪い人がいたら、どちらが選ばれるでしょうか?
中身が同じなら、外見が良い方が選ばれる。
これは婚活の世界に限らず、人が人を選ぶときの普通の話です。
「服装より中身」という言葉自体は間違っていません。
でも現実には、女性会員の皆さんはお見合いの席で、まず目から入った情報で「この人と話をもう一段進めたいか」を判断しています。
中身を見てもらうステージに上がるためにこそ、服装が必要なんです。
これは理想論ではなく、岡田が現場で何度も見てきた現実です。
ファッションは「婚活の必要経費」
ファッションにお金をかけたくない気持ちも理解できますが、これは婚活の必要経費だと考えるようにしましょう。
靴代、シャツ代、アイロン代。
それは交際費の前段階で、お見合いに進むための交通費みたいなものだと思ってもらえればいいんです。
アドバイスを聞かない人ほど、ズレていく
それから、もう一つだけ。
岡田は男性女性を問わずファッションのアドバイスを求められることが多いのですが、おしゃれに関心のない人ほど、周りのアドバイスを聞き入れない傾向にあります。
そりゃ、聞き入れたくないアドバイスもあるかもしれません。
(笑)
でも、ここがいちばん怖いところで、自分の鏡の中の姿は、自分が一番見慣れているせいで、もう何が変なのかわからなくなっているんです。
だからこそ、婚活では一般受けするモテファッションを選ぶのが成功への近道。
気づけないズレは、誰かに見てもらうしかありません。
婚活で女性が見ているのは「センス」ではなく「減点されない清潔感」
ここで一番伝えたいのは、ゴールの位置を間違えないでほしい、ということです。
婚活ファッションのゴールは「おしゃれと思われること」ではありません。「不安を与えないこと」です。

おしゃれだなと思わせる男性は本当に少ない、というのが岡田の現場感覚です。
ということは、その中で「減点されない側」に回るだけで、もう上位に入れてしまうんです。
おしゃれ上級者を目指す必要は、本当にありません。
高い服ではないのに、サイズが合っていて、靴がきれいで、姿勢がまっすぐな男性は、女性がふと目で追ってしまう。
年齢を問わず、ハッとさせられる瞬間が、相談所の現場でも確かにあります。
センスに自信がなくていいんです。減点されなければ、勝てるんです。
では、減点されない服装とは具体的に何か?
明日から実行できる7つの基本に落とし込みます。
婚活でダサいと思われない男性ファッション7つの基本
1. サイズは「小さめ」を試着室に持ち込む
一言で言うと、服選びはサイズが9割です。

体に合っていないサイズの服を着ていると、それだけで野暮ったく見えてしまいます。
とくにボトムは、あなたに合ったサイズや丈を選ぶことが重要です。
そのためにも、できるだけ通販は避けるのが賢明です。
試着するときは、これかなと思うサイズと、それより小さいサイズの2つを持って試着室に入りましょう。
試してみると、自分が思っている「ちょうどいい」は、たいてい1サイズ大きいことに気づきます。
そしてもう一つ、相談所で見ていて多いのが、少し太った時でも着られるように大きめのサイズを選ぶというパターン。
これはNGですよ!「太った時用」は買った瞬間からダサいです。
昔の体型ではなく、今の体に合わせてください。
2. 色はベーシック5色+例外の2色だけ
一言で言うと、色で迷わないことが事故を防ぎます。
選ぶアイテムは基本的に、ネイビー、ブラック、グレー、ベージュ、ホワイトの5色から。
この5色同士なら、どう組み合わせても事故りません。
夏ならホワイト、ネイビー、グレーのポロシャツ。
または半袖のオックスフォード素材のボタンダウンシャツ。
こちらはホワイトのほか、例外的に水色や薄いイエローがあってもいいでしょう。
爽やかさが欲しいときに、この2色だけは投入していい、という許容です。
3. ユニクロとZARAに、まず頼る
ここは思い切って言わせてください。
ファッションセンスがないなら、ファストファッションに頼るべき!
と。
まずはユニクロやZARAで十分です。というより、最初から高い服を婚活のために買いに行くから失敗するんです!
婚活で必要なのは、おしゃれ上級者になることではなく、女性に「一緒に歩いても恥ずかしくない」と思ってもらうことですから。
ユニクロ、ZARA、無印良品、GAP。
ベーシックな色とベーシックなカタチに絞って買えば、よっぽど冒険しない限りダサくなりません。
逆に怖いのが、頑張りすぎる方向です。
「センスよく思われたい!」その一心が、ダサいファッションを作り上げるのです。
婚活を意識したとたん、見たことのないブランドの、見たことのないシルエットの服に手を出して、お見合いの席に座る男性。
これ、本当に多いんです。
あくまで岡田の印象ですが、奇抜で最先端のファッションと言われる服装って、ダサいと紙一重なんです。
冒険しなければ、減点もされません。
4. 柄物・プリントは「上級者向け」と心得る
一言で言うと、柄物は組み合わせの難易度を一気に上げます。
かっこいい服装になって婚活に成功したいなら、意識すべきは女性目線です。
男性目線で人気がある柄物やプリントものは、女性ウケが悪くなってしまう危険性あり。
チェックのシャツはシンプルでも、色味が多くなる分、合わせるボトムや靴の色を選んでしまうからです。
「シンプルだろう」と思って選んだチェック1枚で、足元まで全部難しくなる、ということが起きます。
そして、ここは岡田がどうしても伝えたいところ。
世界的に有名なカフェのプリントTシャツや、好きなバンドのTシャツも、本人にとってはお気に入りかもしれません。
でも初対面の女性会員からすると、テーブル越しにそのプリントが目に入った瞬間、
この人と並んで歩くのか……
と、一瞬引かれてしまうことがあるんです。(笑)お気に入りなのはわかります。
でも婚活の初回でそれを着る必要はありません。
(笑)まずは女性に安心してもらう方が先です。
参考までに、相談所で女性会員から繰り返し聞く、男性ウケがいいけれど女性ウケが悪いファッションアイテムの代表例を挙げておきます。
- つま先がとんがっている靴
- 派手めなシルバーアクセサリー
- 悪そうな和柄物
心当たりがあれば、お見合いの日はクローゼットの奥にしまってください。
5. 学生時代のヨレ服は、今日処分する
一言で言うと、清潔感は新品同様の状態から生まれます。
婚活ウケがいいファッションって意外とシンプルで、清潔感が重要です。
だからこそ、洗濯を繰り返し過ぎて色があせていたり、形がヨレヨレになったものを着続けるのはやめましょう。
学生の頃から買い換えていないTシャツやシャツは、これを機に処分してもいいですよ!
何年も同じ部屋着のシャツを「家で着てるからいいや」と置いておくと、つい休日のちょっとした外出にも袖を通してしまうものです。
視界から消すのが一番です。
6. 靴は、ZARAから始めればいい
ここで一つ、忘れられない話を紹介させてください。
岡田の友人のイタリア人男性が、こう言っていました。
日本人ってそこそこ服にお金をかけていそうなのに、靴が極端にダサいのはなんで?汚れたスニーカーとか、擦り切れた革靴とか、靴のかかとを踏んだりなんてありえないよ
少し耳が痛い指摘ですが、彼の言うことは現場感覚と一致します。
シャツやジャケットには気を遣うのに、足元で全部失っている男性が、本当に多い。
ブランドものを買う必要はありません。
ZARAはスーツに合わせられる革靴や、オフの日に最適のレザースニーカー、モカシンなど、センスが良く手頃なシューズが揃っているので、是非チェックしてみてください。
1足、ちゃんとしたものを選んで磨いておく。
それだけで、お見合いでの第一印象が変わります。
7. 服にアイロン、自分に少しの筋肉
最後の基本は、買う話ではありません。
家でやる話です。
前述のおしゃれなイタリア人男性が教えてくれたんです。
どんな服でもおしゃれに見せるコツを。
ずばり、「アイロンをかけること」と「体を鍛えること」の2つです。
イタリアでは、下着や靴下にもアイロンをかける家庭があります。
コットンのTシャツや、鹿の子ポロ、ジーンズも、アイロンをかけるだけで、まるで新品のようなパリッとした状態に仕上がります。
ジーンズにアイロン?
と驚くかもしれませんが、騙されたと思って一度かけてみてください。
膝の抜けが消えて、別物になります。
センスよりも大切なのは『清潔感』ですから!
そしてもう一つが、体。
日本人は女性も男性も体に厚みがなく、立体感のない体型の方が多いのですが、体を鍛えて筋肉がつくと、シンプルなTシャツやポロシャツでも8割増しぐらいにかっこよく見えます。
こちらは一朝一夕には改善できませんが、モテと健康のために、トレーニングを始めてみるのも一つの方法ではないでしょうか?
7つの基本がわかれば、次は実際のシーン別の組み合わせ。
お見合いと初デートでは、正解の服装が違います。
お見合い・初デートで失敗しない婚活男性の鉄板コーデ
まず試着室で「今の自分にフィットする」を選ぶ
シーン別のコーデに入る前に、一点だけ。

前述の通り、どんな鉄板コーデもサイズが全ての土台です。
とくにボトム。ボトムが合っているかどうかで、全身の印象が決まります。
昔の体型ではなく、今の体に合わせる。
これが鉄板コーデを生かす土台です。
ここを押さえたうえで、シーン別に見ていきましょう。
お見合い:ジャケット系で「きちんと感」
お見合いで女性会員が一番安心するのは、ジャケット系のコーデです。
- ネイビーのジャケット
- 白かサックスのボタンダウンシャツ
- ベージュかグレーのスラックス
- 磨いた革靴
理由はシンプルで、「相手のために少し手間をかけてくれた」ことが見える服装だからです。
お見合いはまだお互いを知らない状態。
だからこそ、警戒心を下げる「きちんと感」が、何よりの加点になります。
初デート:少し力を抜く
初デート(お見合い後の1回目)は、少し力を抜いていい場面です。
- ネイビーかホワイトのポロシャツ
- ベージュかネイビーのチノパン
- 清潔なスニーカーかローファー
- 寒ければジャケットを羽織る
理由はこれもシンプルで、「2人で過ごすことを楽しみに来てくれた」感じが伝わるからです。
逆にお見合いと全く同じカチッとした服装だと、女性側は「面接の続きみたい」と感じてしまうことがあります。
2回目なのにスーツのままで、ちょっと身構えてしまった
実際、相談所でもこんな声を聞いたことがあります。
2回目以降のデート:素材と小物で変化を
2回目以降のデートは、素材と小物で変化をつけてください。
同じネイビーでもニットに替える、ベルトと靴の色を揃える、時計を替える。
服自体を大きく変える必要はありません。
体型別の補正は「フィット」の延長で
体型別の補正も少しだけ。
低身長の方は、トップスとボトムを同系色でつなぐと縦のラインが出ます。
ぽっちゃりさんは、上半身を黒や濃紺で締めて、シャツの裾はだらっと出さずに整える。
細身の方は、生地に厚みのあるオックスフォードシャツやニットで体に「面」を作るとさみしく見えません。
でも一番大事なのは、まず試着室で「今の自分にフィットする」サイズを選ぶことです。
補正はそのあとの話です。
ここまでは服の話。
実は、服を整えても、本人がこれを直していなければ全部台無しになる項目があります。
せっかく覚えたコーデを生かすための「土台」の話を、最後に潰させてください。
服装より先に直すべき男性の身だしなみ5つ
せっかくファッションに気をつけていても、それを身につけているあなたがしっかりしていなければ、まったく意味がありません!
服が9点でも、ここで0点を取ると、合計が0になります。

1. 髪型は「短髪・おでこ」が基本
第一印象は結局、顔です。そして髪型は顔の一部。
ロン毛、角刈り、パンチパーマ、金髪・銀髪は、相談所で見ている限りでは、初対面ではほぼマイナスに振れます。
もしも顔に自信があったとしても、このNGタイプの髪型にしていると、遊んでいる印象や怖い印象にしかならないのでやめましょう!
付き合ってから、自分のやりたい髪型にするようにしましょう。
おすすめは、前髪はなるべく短めで、ある程度おでこを出す髪型。
前髪を垂らす髪型自体は悪いわけじゃないのですが、少しナルシスト的な印象を受けてしまいますので、スッキリとした短髪を目指しましょう。
2. 体臭・口臭・タバコは「2時間前」ルール
女性は男性よりも臭いに敏感です。
歯磨きで取れない口臭には口臭ケアグッズを、汗の体臭には汗拭きシートや消臭スプレーを。
香水のつけすぎは逆効果なので、ほどよい量で。
そして喫煙者の方へ。
タバコを吸う人は、自分では臭いがなくなっていると思っていても、周りの人からは全然煙くささが残っているものです。
できることなら、婚活パーティーなどの日には朝からタバコを吸わないようにしましょう(最低でも2時間前まで)。
これは女性会員の皆さんから本当によく聞きます。
3. 鼻毛は、家を出る前に必ず鏡で
「男性のここが嫌だったポイント」で常に上位にいるのが、この「鼻毛」です。
鼻毛はそこまで顔を近づけなくてもなんとなく気づいてしまうものですし、女性からの嫌悪感はすさまじいものがあると思っておいてください!
本人の人柄や仕事ぶりとは何の関係もないのに、これ一つで「次はもうないかな」になってしまう。
あまりにももったいない減点です。
毎日、家を出る前に鏡で確認する。
それだけです。
4. 手と爪は、見られている
「鼻毛」とは逆に「男性のここが素敵だったポイント」でいつも上位にいるのが「手」です。
女性は、男性が思っている以上に手を見ています。
プロフィールでは年収を見ていても、対面では爪、指先、袖口を見るんです。
ここ、本当に見られています。
カフェのテーブル越しに、メニューを差し出す手、コーヒーカップを持つ手。
女性会員はそこをちゃんと見ています。
爪が極端に長かったり、深爪をしていたりするのは印象を悪くするので、清潔に整えておきましょう。
爪を切って整えるくらいなら、今夜にでもできます。
それだけでプラスに働くんですから、やらない手はありません。
5. カバンとスマホケースまで一式
これって、婚活で失敗する人にありがちなんですよ。
ファッションに疎いダサい男性は、そもそもファッションに興味がないので、「とりあえずファッションだけ気をつけておけばよし」と思っている人が多すぎます。
シャツとパンツが整っていても、肩から下げているのが擦れたリュック、テーブルに置くスマホは派手なキャラクターケース、では全部が崩れます。
極端に言えば、スマホケースですら、シンプルで清潔感のあるものを持つことがベストです!
婚活ファッションで迷った男性が買い足す順番と店員への聞き方
ここまで読んで「結局、何から手をつければ」と感じた方へ。
買う順番を決めておきます。

第1順位:靴・パンツ・白シャツ
買い足すなら、まず靴です。
なぜなら女性は、顔や服だけではなく、意外と足元を見ています。
靴が汚いと、それだけで生活全体が雑に見えてしまうんです。
そしてパンツと白シャツ。
一番見られて、一番効くのがこの3点です。
ベージュかネイビーのチノパン、白のオックスフォードシャツ、磨いた革靴とレザースニーカーが1足ずつ。
ZARAとユニクロで一日あれば揃います。
第2順位:ジャケット・ニット・カバン
ネイビーのジャケット、ネイビーかグレーのニット、シンプルな黒か茶のショルダー、もしくはレザートート。
第3順位:小物
時計、ベルト、スマホケース。ここまでで婚活シーンは全部回せます。
店員さんへの聞き方
そして店員さんへの聞き方。
「お任せで」「適当に見繕って」は避けてください。
情報が少なすぎて、店員さんも当てに行くしかありません。
代わりに、こう言ってみてください。
婚活で女性に好印象を与えたいので、ベーシックカラーで合わせやすいものを選びたいんです。30代後半(40代)の男性で、お見合いと初デートで使い回せる組み合わせを教えてもらえますか
これだけで、店員さんの提案精度が一気に上がります。
ファッションって、客観的意見がいちばん参考になるからです。
聞ける相手が周りにいないなら、店員さんを「外部スタイリスト」として頼ってください。
ここまで実践できれば、印象は確実に変わります。
最後に、岡田が相談所でいちばんよく聞かれる質問にお答えします。
婚活男性の服装は、努力で必ず変えられる
結婚相談所にいらした男性に、こんな質問をされることがあります。
見た目が悪いんですが、結婚できますか?

そう聞かれたら、私はこう答えます。はい、どんな方でも努力すれば。
ただ、はっきり言わせていただいています。
見た目がかっこいい・イケメンの方が、婚活で有利だと。
ここを綺麗事で濁すつもりはありません。
同じ条件、同じ中身なら、見た目で選ばれる。
それが現実です。
ただ、キレイとかかっこいいって、努力で作れるんです。
ファッションセンスに自信がなく、ダサい服装を選んでしまいがちな男性ほど、女性ウケが悪く、男性ウケがいいアイテムを取り入れがち。
それを今日から逆向きに変えるだけで、印象は確実に動きます。
最後に、岡田が実際に見た例を一つだけ。
長年お見合いが続かなかった40代の男性会員の方が、靴を新しいものに替え、シャツにアイロンをかけ、家を出る前に鏡で鼻毛を確認するようにした。
たったそれだけのことを2週間続けたら、次のお見合いで初めて交際希望をもらえた、ということがありました。
もちろん、服や身だしなみだけで人生が全部変わるわけではありません。
でも、相手が最初に受け取る印象は、それくらい変えられるんです。
「結婚できる」と約束はできません。
でも、相手が最初に受け取る印象は、今日から確実に動かせます。
相談所で何人もの男性会員のビフォーアフターを見てきた岡田が、これははっきり断言できます。
結局、センスよりも大切なのは『清潔感』ですから!
高い服を買わなくてもいいんです。靴を整える。シャツにアイロンをかける。鼻毛を見る。手をきれいにする。
今日から一つずつ、始めてみてください。





