結婚相談所の全貌:成功への第一歩を踏み出そう!

結婚相談所の全貌:成功への第一歩を踏み出そう!
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「大手に300万円払って放置された」から始まる話

大手の結婚相談所に300万円近く払ったのに、ほぼ放置だった

ある43歳の公務員男性は、2社目を経てフォリパートナーに切り替えてから、ようやく婚活が動き出したと書いていました。

同じIBJ系列の、YouTubeで紹介されていた相談所も「途中で担当が変わったり返事が遅かったりで、回ってないような感じ」だったそうです。

別の30代前半の女性は、入会前の心境をこう書いていました。

婚活を始めたときは、不安や自信のなさばかり

相談所に入れば安心できると思って踏み出した人ほど、入った後の現実とのギャップに戸惑います。

「自分も高額なお金を払って、同じように失敗するのではないか」と不安になるのも当然です。

47社以上の結婚相談所を見てきて、私が一番伝えたいのはここです。

結婚相談所は、入会金を払えば誰でも結婚できる場所ではありません。看板の大きさと、担当者があなたに使う時間は、ほぼ別物です。

それでも、マッチングアプリの繰り返しに疲れた人、一人で婚活を続ける限界を感じている人にとって、相談所は「立て直しの場所」になり得ます。

この記事では、口コミから抽出した「成婚した人の担当者の使い方」と「後悔した人が見落としていた罠」、そして無料相談の前に必ず確認しておくべきことを整理します。

「一人で婚活」に限界を感じたあなたへ|結婚相談所が向いている人・まだ早い人

47社を見て感じるのは、相談所に向いている人とは「一人で全部決められる人」ではなく、「立ち止まった時に外部の視点を使える人」です。

婚活は判断の連続で、その判断を一人で抱えきれなくなった時に、隣で話を聞いてくれる他人がいるかどうかで進み方が変わります。

ブライダルチューリップに入会した20代後半の女性は、入会理由をこう書いています。

一人で婚活をすることに限界を感じて無料相談に行きました

別の30代後半の男性は、マッチングアプリで活動していた時に、相談所のスタッフに相談したことがきっかけで入会したと書いています。

アプリで疲れ切った人が、相談所という選択肢に流れてくる傾向は、ここ数年とくに増えている実感があります。

ただ、相談所は「出会いを増やす場所」ではありません。

アプリで会えなかった人が相談所に行けば自動的に会えるようになるわけでもありません。

むしろ、「自分が何を望んでいるのか」「どういう相手と暮らしたいのか」を一度言葉にし直して、婚活そのものを立て直す場所だと考えた方が、入会後のギャップが少なくて済みます。

逆に、「もう少しアプリで頑張れる気がする」「結婚を急ぐ理由がまだ自分の中で固まっていない」という段階の人は、まだ相談所は早いかもしれません。

月会費が発生し始めれば、迷っている時間そのものがコストになるからです。

焦って入会する必要はありません。

まずは自分の気持ちを整理する時間も、立派な婚活です。

向いているのは、一人で抱え込むことに疲れた人。早すぎるのは、まだ自分の温度が決まっていない人。この線引きだけは、無料相談に行く前に自分の中で確認しておいた方がいいです。

結婚相談所の仕組みは3種類|でも本当に見るべきは「型」ではなく「動いてくれるか」

仕組みはカウンセラー型・データマッチング型・ハイブリッド型の3つに分けられます。

でも、47社を見てわかった本当の差は「型」ではなく、「担当者が毎月何人紹介し、返信は何時間以内か」という運用の中身です。

先ほどのフォリパートナーに辿り着いた43歳男性は、「大手はほぼ放置」「もう1社も途中で担当が変わったり返事が遅かったりで回ってないような感じ」と書いていました。

同じIBJ加盟のカウンセラー型なのに、3社で動き方が全然違ったわけです。

一方、同じフォリパートナーの36歳男性はこう書いていました。

毎月担当カウンセラーからの紹介とお見合い料無料という今思えば良い所取りのサービス提供のお陰で2か月で10名以上の方とお会いでき、まだ仮交際ですが、3名ほど交際中の方がいます

ブライダルチューリップで成婚した男性も、同じように書いています。

結婚の相手は、担当のカウンセラーの方から紹介していただきました。この相談所は、メッセージの返信も早く、安心して活動できた

カウンセラー型を選んだから紹介がもらえるのではありません。担当者が動く相談所だから紹介がもらえるのです。

看板に書かれた「型」は入口の地図でしかなくて、本当に確認すべきは「うちの担当者は毎月何人紹介してくれますか?」「返信は何時間以内ですか?」という、運用の中身です。

結婚相談所の料金で失敗しないために|「手ぶらで入会」の落とし穴

料金表の金額よりも注意すべきなのは、「そこに書かれていない隠れた手間や制約」です。

ある利用者は、こう書き残しています。

手ぶらで無料相談から登録しても直ぐには活動できない。独身証明書、収入証明書、写真、引き落とし用の口座もしくはカード番号を提出して、活動スケジュールを決めて、プロフ作って、やっと活動開始。受付担当者の都合で自分は半月もかかった

しかも、申込人数についても踏み込んだ証言があります。

申し込み人数は20人とあるけど、実際はゼクシィ10人、コネクト10人(この情報は一切説明されてません)

別の利用者も「手ぶらで入会できると言われたのにいざ登録しようとすると、独身証明書・写真・収入証明書の提出に、プロフ登録して初めて活動開始ということで、手続きに2週間もかかった」と書いています。

さらに「最初の2週間は申し込みがあったけど、自分の趣味や好きなことを否定している人か、体質に合わずNGとしているのに喫煙者ばかり」とも明かしています。

ここで起きているのは、入会料金の話ではなく、入会後に「説明されなかったこと」が次々に出てくる構造です。

入会前に確認すべき疑問がいくつも浮かび上がります。

  • 月会費は活動開始日からなのか、契約日からなのか?
  • 申込20人の母集団は、どの連盟の何系統に分かれているのか?
  • 希望条件と異なる申込が続いた時、担当者は条件のすり合わせ直しをしてくれるのか?

料金表に書かれた数字より、これらの説明の透明性の方が、入ってからの満足度を分けます。

ちなみに、参考までに料金の構成だけ書いておくと、多くの相談所は入会金、月会費、お見合い料、成婚料の4つで成り立っています。

20代向け割引や乗り換え割を出しているところもあります。

ただ、この4つの数字を比較しても、上に書いたズレは見えません。

入会から成婚までの流れ|お見合いが成立しない時期に折れない人の共通点

入会、プロフィール作成、紹介、お見合い、仮交際、真剣交際、成婚退会。

流れだけを並べると簡単に見えます。

けれど実際の婚活で人が折れるのは、この途中のお見合い不成立期です。

最初に折れる人が多いのは、入会直後の人物像設定をスキップした時です。

ハッピーカムカムの27歳女性会社員は、入会直後にこう感じたと書いています。

初めにどんな相手が自分に合っているのか人物像を担当の方と相談しながら決めていき、目標を設定できたのが、スムーズに婚活を進める上で重要だったと感じました

ここを飛ばすと、申し込みは送れるけれど、なぜその人を選んでいるのか自分でもわからない、という状態になります。

そして次に折れるポイントが、お見合い不成立期です。

I Visionを利用した30代女性「きらめき」さんはこう書いています。

最初はお見合いが全然成立しなく、こんなに成立しないものかと落ち込みました。活動を続けていくほど段々とモチベーションも下がり、大変でした

ここで彼女が辞めずに済んだ理由は、ハウツー本にはあまり書かれていません。

月1回の電話での面談で活動中の悩みや相談、アドバイスを直接聞くことが出来、自分を立て直すことが出来ました。何度も諦めようと思いましたが

折れそうな時期に、定期的に話す場が用意されていたことが、彼女を立て直したのです。

「プロフィールの書き直し」で来る申込が変わる

ToBeブライダルで10か月活動した「ねむ」さんは、別の角度から立て直した人です。

以前に別の相談所での活動経験がありましたが、前とは比較にならないほどの素敵なお申し込みをいただけるようになり、改めてプロフィールの大切さを痛感しました

ねむさんの口コミで重要なのは、プロフィールを「書いたかどうか」ではなく、「別の相談所では届かなかった層からの申込が届くようになった」という変化の事実です。

プロフィール写真を撮り直したか、自己紹介文の何を削って何を足したか。

そこまで踏み込んで担当者と一緒にやり直せるかどうかが、活動が止まった時の最初の打ち手になります。

ハッピーカムカムで半年で成婚退会した31歳の公務員男性は「結婚相談所での活動は初めてでしたが、入会前からサポートが手厚く、些細な疑問を投げかけても迅速かつ親身にご対応いただきました」と書いています。

半年で結果が出る人もいれば、I Visionの女性のように長く粘って立て直す人もいる。

流れは同じでも、途中で何が起こるかは人によって全然違います。

成婚できた人の口コミから抽出した「担当者の使い方」3つの決定的行動

成婚した人の口コミを並べると、共通する担当者との関わり方が三つ見えてきます。

① 入口で「人物像を一緒に言語化する」

先ほどのハッピーカムカムの27歳女性が書いたように、漠然と「優しい人」「価値観が合う人」で始めると、申し込み相手を選ぶ基準が毎回ぶれます。

ハッピーカムカムの別の利用者も書いています。

初回の面談ではヒアリングを丁寧にしていただき、自分の中で漠然としていた結婚観と相手に求めるものがはっきりとしました

ここを担当者と一緒にやり切ったかどうかは、後の3か月、6か月の動き方に大きく影響します。

無料相談で確認する質問:「初回面談では、どのくらいの時間をかけて結婚観のヒアリングをしてもらえますか?」

② 返信速度を信頼の指標にする

ブライダルチューリップで成婚した男性「YA」さんは「メッセージの返信も早く、安心して活動できた」と書いています。

フォリパートナーの36歳男性も「ご相談に対してのレスポンスの早さや内容には満足してます」と。

返信速度はサービス品質の表面的なものではなく、根幹に関わる部分です。

お見合いの日程調整、仮交際中の細かい相談、もやもやしている時の話し相手。

婚活は判断の連続であり、その判断に対するアドバイスを早く返してもらえる環境にいるかどうかで、活動全体のテンポが変わります。

無料相談で確認する質問:「メッセージの返信は何時間以内が目安ですか?土日や夜間の対応はどうなっていますか?」

③ 相手側との橋渡しを担当者にやってもらう

Dear Bride Tokyoで成婚した30代前半の女性は、こう書いています。

先方の相談所を通じて相手の温度感を聞き出してくれたり、こちらの要望(プロポーズのシチュエーションの希望など)をさりげなく伝えてくれたりと、手厚いサポートがあり大変ありがたかったです

ただし、ここまで動いてくれる担当者は、全ての相談所に標準装備されているわけではありません。

先方の相談所と連絡を取れるかどうか、温度感の確認をどの段階でやってくれるかは、相談所と担当者によってかなり差があります。

だからこそ、「やってくれる担当者を持てた人は強い」のが現実です。

無料相談で確認する質問:「仮交際中に相手の温度感を確認してもらえますか?真剣交際に進むタイミングで、こちらの要望を相手側に伝えてもらえますか?」

結婚相談所で後悔する人が見落としていた4つの罠

ここからが、本来あなたが一番知りたいことだと思います。

罠①:入会すれば何とかなると思って、自分の手を離してしまう罠

3社渡り歩いた43歳男性が、最初の大手で味わったのが「ほぼ放置」でした。

看板を信じて任せた結果、何も動いていなかったのです。

自分からは申し込みをせず、ひたすら担当者からの連絡を待つだけになってしまう。

そんな受け身で待っているだけの婚活ほど、お金が溶ける無駄な時間の使い方はありません。

罠②:お見合い不成立期に、立て直しを依頼しない罠

I Visionの「きらめき」さんは、月1回の面談で立て直しました。

しかし、面談の場が用意されていても、「相談しなければ」立て直しは始まりません。

プロフィール写真の撮り直し、自己紹介文の修正、申込条件の見直し。

これらは黙っていては起こりません。

担当者が能動的に提案してくれるか、自分から依頼できるか、どちらかが必要です。

罠③:担当者の質が運次第になる罠

3社渡り歩いた男性は、「もう1社も途中で担当が変わったり返事が遅かったりで回ってないような感じ」とも書いています。

途中で担当が変わるのは、本人にはどうにもできない出来事です。

だからこそ入会前に、担当者一人あたりの会員数、担当変更が起こった時の引き継ぎの仕組み、ベテラン担当者の比率まで聞いておく価値があります。

罠④:広告と実態のズレについて、事前確認をしない罠

これらは全部、広告と契約後の実態のズレです。

  • 「手ぶらで入会」と書いてあったのに手続きに2週間かかった。
  • 「申込20人」と書いてあったのに内訳の説明はなかった。
  • 「希望条件で絞り込めます」と書いてあったのに、喫煙NGなのに喫煙者ばかり申込が来た。

これら4つの罠は、どれも「入会を急がせるのに、入会後の運用説明が薄い」相談所で起きやすい構造です。

口コミを「質問リスト」に変換する|無料相談で必ず聞くべきこと

良い口コミも悪い口コミも、そのまま読んでいるだけでは判断の材料にはなりにくいものです。

やるべきは、口コミを質問に変えて、無料相談に持っていくことです。

この画面をスクリーンショットして、そのまま面談の場で聞いてみてください。

メモを見ながら質問しても、全く失礼には当たりません。

良い口コミから引き出せる確認項目

  • 担当者は月にどのくらい紹介を出してくれますか?
  • メッセージの返信は何時間以内が目安ですか?
  • プロフィール写真と自己紹介文は、活動が止まった時に見直してくれますか?
  • 先方の相談所と連絡を取って、相手の温度感を確認してくれることはありますか?
  • 仮交際から真剣交際に移る時、相手側にこちらの要望を伝えてくれますか?

悪い口コミから引き出せる警戒項目

  • 無料相談から実際に活動開始まで、平均何日かかりますか?
  • 月会費の発生はいつからですか?
  • 申込可能人数の母集団は、どの連盟と検索システムから来ていますか?
  • 担当者一人あたりの会員数は何人ですか?
  • 担当変更が起きた時の引き継ぎはどうなりますか?
  • 希望条件と異なる申込が続いた時、担当者は何をしてくれますか?

ブライダルチューリップで活動した30代女性はこう書いています。

サポートのレベルが他の相談所と比較して、圧倒的に優れているので、大満足です

彼女のこの感想は、複数の相談所を比較した上での観察でした。

比較しなければ「圧倒的に優れている」という評価は出ません。

だから、無料相談は1社で決めず、最低2社、できれば3社で同じ質問を聞いて回ってください。

同じ質問に対する回答の差が、そのまま運用の差になります。

まとめ|結婚相談所は魔法ではない。それでも一人で抱え込む婚活より前に進める

結婚相談所は魔法ではありません。

看板の大きさは、あなたに使われる時間の長さを保証してくれません。

3社渡り歩いてようやく動き出した男性もいれば、半年お見合いが成立せず立て直した女性もいます。

短期で結果が出る人ばかりではありません。

エスケーマリッジで活動した「okj」さんは、こう書いていました。

2019年3月から活動して11ヶ月で成婚退会をして、無事入籍もしました。おかげさまで今はコロナ禍ですが夫婦二人で新婚生活を楽しんでいます

11か月で成婚したokjさんのように、最初から順調に進む人ばかりではありません。それでも、途中で立て直してくれる担当者がいれば、婚活は止まらずに前へ進みます。

派手な成功譚ではありません。

けれど、この一行に辿り着くために必要だったのは、入会すれば何とかなるという期待ではなくて、無料相談で何を聞くか、どの担当者と組むかの見極めでした。

無料相談の前に、この記事の質問リストをそのまま持っていってください。聞いて、比べて、選ぶ。それだけで、一人で悩み、立ち止まってしまっていた昨日までのあなたとは、全く違う場所に立っているはずです。

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