【平均年収より重要なのは中央値】真の平均は400万じゃなくて300万!

真の平均年収

こんにちわ! 実は数学が得意な理系出身のあっちゃんです。

今回は、すごく短めで日本の平均年収のお話をします。

そもそも、「平均年収」という言葉はぶっちゃけどうでもいいと思っています。

でも、みなさん気にはなりますよね?

特に婚活市場では、男性を選ぶ上での大きな指標となっています。

今回は、年収にまつわる真の数字を暴きつつ、適正な婚活年収をご紹介!

よく言われる平均年収は436万円(2021年現在)

まずは一般的に言われている年収の平均は436万円です。

男女別だと、男性540万円、女性296万円です。

でも、「本当にそんなに高いの?」 「本当にみんなもらってるの?」 ってよく言われますよね。

婚活市場では、600万円以上を目指すのが一般的です。

つまり、「平均より上の人であればいい」という考え方になりますね。

でも実際は、600万円あれば、そこそこ満足な暮らしはできるはずです。

共働きすれば、900〜1000万円くらいにはなるわけですから。

でも、日本の平均的な家庭がみんな余裕をもって生活しているでしょうか?

この平均年収という考え方、少し変えてみませんか?
本当に平均って、436万なのでしょうか?

大事なのは平均じゃない中央値!

年収の中央値

ここからは少し数学の話になります。

とりあえず先に結論から申し上げると、年収の平均は平均値ではなく中央値が真の値だと思います。

日本の多くの人が考える平均年収はおそらく400万以下のはずです。

そもそも平均という考え方が少し間違ってるのです。

だって、平均年収436万円と言われていても、年収3億円の人もいるんですよ。

その数字を入れた状態で単純に人数で割ったら絶対に高めになっちゃってるに決まってるのです。

そんな時のために統計データの見方として、「中央値」というものがあります。

超富豪と貧乏をバッサリ切り捨ての『中央値』

数学が嫌いな人もいると思うので、ザックリと分かりやすく説明します。

要は何億円も稼いでいる人やまったく稼いでない人を計算に入れない計算方法というのがあるのです。

そうすることで、極端な収入(多い場合も少ない場合も)の人を除くことで、真の平均値が出てくるのです。

そうやって出てきたものを中央値と言います。

すごくザックリ解説していますが、ちゃんとした計算式でなりたっていますのでご安心を。

そうやって求めた年収の中央値は、だいたい360〜370万くらいだと言われています。

ちなみに男性だと420〜430万くらい。

この数字だとなんとなく納得できるんじゃないですかね?

だいたい平均年収から100万円くらい減っていますね。

婚活市場では600万円以下でも見捨てないで!

年収は関係ない
ということで!

日本の平均年収は、300万台ということで良いですかね?

年収600万を目指してた人も、それ以下だったとしてもあまり気にせずに、その男性の内面を見てあげてください!

もちろん、条件として年収600万と考えていた女性は平均より多いことだけを希望していたわけではないと思います。

生活スタイル全般のことを考えて、だいたい600万あればいいかなと考えていた人もいるでしょう。

もしも、『平均年収より100万以上多い方がいいな』と漠然と考えて、600万以上の男性を希望していたなら、もうそれはやめましょう。

今日から日本の真の平均年収は、360〜370万です。

まとめ

そろそろ年収目当てで婚活する時代は終わってほしいですね。

結局結婚してしまえば、年収なんてほとんど関係ないですよ。

もちろん、年収数億円の人と結婚したら、違いますけど。

600万も500万もほとんど変わらなくなります。

会社の手当や生活スタイルによっては、逆転するかもしれませんし。

なので、今日のお話で感じてもらいたいのは、相手の年収を聞いたときに、

・600万より多いかな
・平均年収より多いかな

こう考えるのをやめましょうということです。

別に500万でもいいじゃないですか。

内面やそれ以外の自分との相性を見ていきましょう。

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あっちゃんが執筆

結婚相談所のカウンセラー。データ分析や統計上で成婚可能性を高める方法を伝えることが得意です。

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