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好きな人にバツイチをカミングアウト!離婚歴を告白するタイミングと注意点

離婚当初は「もう絶対男性を好きになんかならない!」そう思っていたとしても、時が経つと人はまた恋をするものです。

ただ未婚だった頃の恋愛と違うのは、「離婚経験者であること」。

離婚歴に対して無意識のうちに負い目を感じていたり、「バツイチであることを伝えるべきか否か」といった迷いが出たりする瞬間もあるでしょう。

人の価値観・感じ方はかなり個人差がありますが、バツイチさんが恋愛の中で、離婚歴をカミングアウトするタイミングはいつがいいのでしょうか?

この記事では、バツイチさんが気になる異性に離婚歴を告白するタイミングや伝え方について紹介します。

「バツイチであることをいつ告白すればいいの?」と悩んだときに、ぜひ思い出してください!

バツイチ・離婚歴があることは、伝えるべきなの?


辛い離婚の経験も「過去のこと」、そう自分の心の中で踏ん切りがつき、次の恋愛へと目が向き始めたとき。

そして前を向いて歩み始めたとき、人はキラキラとまぶしい輝きを放っているものです。そんなあなたの姿を見て、好意を寄せてくれる異性も現れることでしょう。

あなたもその異性に好意を抱き始めたとき、もしかしたら「離婚した過去があることを伝えたほうがいいのかどうか……」ということで悩み始めるかもしれません。

離婚をしたのは事実ではあるけれど、事実をお相手に伝えたら

「もしかしたら引かれてしまうのではないだろうか……」
「恋愛対象外になってしまうんじゃないか……」

と、予期せぬ不安がぐるぐる渦巻いてしまいますよね。

バツイチ・離婚歴は隠し通すことはできないしするべきではない!

とてもデリケートな問題ですが、結論から言えば、お相手を失ってしまったり、恋愛対象外にされてしまったりするリスクがあるけれど、離婚したという事実を隠し通すことはできません。

仮にずっと隠し通せたとしても、お相手に対する気持ちが募れば募るほど、「離婚経験者であることを隠している」というマイナスな思いに苛まれてしまう可能性もあるのです。

これは実際にバツイチである筆者の経験から言えることですが、「言う側」であっても「言われる側」であったとしても、「隠す」という行為は、どちらにとっても決してプラスには働かないと感じています。離婚だけでなく、どんな問題にしても同じです。

そして、意を決して離婚経験者であることをお相手に伝えよう!

そう決心したら、次に気になってくるのは「どのタイミングでバツイチであることをカミングアウトするか?」ということではないでしょうか。

バツイチであることを好きな人にカミングアウト!ベストなタイミングはいつ?


バツイチの離婚経験者であるという事実を自分自身では決して恥じてはいないし、マイナスなことだとは思っていない、そうは思っていても、お相手の男性との距離が縮まるにつれて、カミングアウトする時期について悩むようになる方もきっといらっしゃるでしょう。

「自分がもし相手の立場だったら、どう感じるだろう」

「ずっと黙っていたいけれど、どちらにしろ隠し通せないなら一番先に言うべきなのだろうか」

といったように、心の中で相反する思いが交錯することもあるかもしれません。

「バツイチであることをカミングアウトしたほうがいい」ということは、後々のことを考えてもほぼ間違いありません。

ただ、カミングアウトすべきタイミングについては様々な意見があり、大きく分けると下記の3種類のパターンが多く見られます。

パターン1.付き合っていない片思いの段階で告白する

「すっきりとした気持ちで新しい恋愛をスタートさせたい」

「隠し事をしながら恋愛をするのは、なんとなく気が引けてしまう」

自分がバツイチであることに負い目があったり、なんだかモヤモヤしてしまったりする方にオススメするのが、片思いの段階での離婚歴カミングアウトです。

まだそれほど気持ちがのめり込んでいないうちにバツイチであることを伝えれば、自分にとってもお相手にとっても、一見するとフェアですし、隠し事をしている罪悪感を抱く必要もありません。

場合によっては、自分からご縁を手放してしまうこともあります。

しかし、「バツイチだから無理」と恋愛対象外と捉えてしまうお相手が、あなたの本質を見てくれている運命の人と言えるでしょうか?

「バツイチだろうと、あなたの性格を知っているから気にしないでいいよ」そう言ってくれる相手と幸せになりたいですよね。

恋人関係に発展する前に告白すれば『すべてを受け入れてくれる恋人関係』も築けるのではないでしょうか?

ちなみに筆者がいちばんオススメしているのは、好きになった段階・お付き合いする前でのカミングアウトです。筆者も離婚後「いいなぁ」と思える男性が現れたのですが、バツイチであることをカミングアウトした途端、会えなくなったパターンもありました。

しかし、今でも友達として深い交流がある男性は、離婚歴があることを伝えたからといって、距離が開くことがなかったんです。※ただ気になってはいたものの、お互いちょっと違うな…?って感じで恋愛関係に発展しませんでした(笑)

パターン2.お付き合いが始まった段階で告白する

晴れてお付き合いが始まり、彼氏・彼女の関係になったときにカミングアウトするパータンのメリットは以下の通りです。

  • バツイチであることで恋愛対象外とならない
  • 2人の間に『好き』という感情が芽生えている

両思いだからこそ、「この人になら自分の過去を告白できる!」と思う方もいらっしゃるでしょう。

彼氏・彼女と信頼できる関係を作りたいから、早い段階で告白したいですよね。

もちろん、カミングアウトすることで恋人関係が解消されるケースもありますが、上述と同じく、離婚歴の有無だけで恋愛対象から外れてしまうのであれば、そのお相手とはご縁がなかったと考えてOK。

パターン3.2人とも結婚を意識し始めた頃にカミングアウト

もうひとつのタイミングは、お相手と親密になり、2人とも結婚を意識し始めているな、と感じ始めたときです。

2人の気持ちがある程度固まってからのカミングアウトですから、ちょっとやそっとのことではご縁が切れることはない……はずなのですが、場合によっては、お相手が「どうしてそんな大事なことをずっと黙っていたんだろう」と思ってしまって、気持ちが離れていくかも。

相手目線で考えれば自ずとベストなタイミングは見えてくる!

バツイチであることをお相手にカミングアウトするタイミングについては、人の数だけ本当に様々なパターンがあるので、一概に「こうしたらいい」という正解はありません。

お相手との気持ちの距離を計りながら、最終的にはご自分にとってベストなタイミングを見極める必要があるのです。

シンプルに考えればわかるはず。

「たとえばあなたがお相手の立場であったらどうだろう……?」と相手の立場になって想像すれば、答えは見えてきます。

なるべく早めに伝えてあげましょう!

タイミングだけじゃない!離婚原因も大事!


タイミングはとても大事ですが、どんな理由で離婚してしまったのかも大事なポイントです!

もちろん、離婚した後なので離婚原因を変えることもできません。

まずはよくある離婚原因をみてみましょう。

  • 性格の不一致
  • モラハラ
  • 家族との関係
  • 浮気
  • セックス
  • 浪費(ギャンブル)
  • 暴力(DV)

この中で特に注意しなければならないのは、以下の離婚原因です。

注意すべき離婚原因
・暴力(DV)
・モラハラ
・浮気
・ギャンブル

この4つは、カミングアウトすることで相手が離れていってしまうことも考えられるので、注意が必要です。

どんなことがあっても嘘はダメ!

これだけは徹底してください!

嘘はダメです!

必ずバレます!

特にあなたの暴力やギャンブルなどで、離婚していたのであれば、なおさらです。

どんなことがあっても嘘はつかず、正直に答えましょう。

加害者だった場合には反省と改心を伝える

起きてしまったことはしょうがありません。

しっかりと反省している姿と気持ちを伝えましょう。

それで離れていってしまうのであれば仕方ありませんん。あなたが悪いのです。

それでも嘘はダメ!

相手もあなたのことが気になっているのであれば、一緒に立ち直っていくことに手を差し伸べてくれるはず。

そうなるためにもあなたはしっかりと改心すべきなのです。

例えば、離婚原因が「暴力」なら、今はメンタルの改善やアルコールの摂取を控えていることなどを伝えていきましょう。

被害者だった場合は相手の悪口を言わない!

完璧に相手が悪かったとしても、相手の悪口を言うのはやめましょう。

少なくとも結婚までした相手の悪口を言うのは、これから結婚する可能性のある相手からしたら気分の良いものではありません。

それにあなた自身の評判にも傷がつきます。

たとえ、悪い面がなかったとしても、何か自分にも原因があったんじゃないかと考えている態度でいましょう。

実際には、あなた自身にもまったく問題がないということは、かなり少ないと思います。

少なくとも、問題の初期段階で改善しようとこころみなかったという落ち度はあるはずです。

カミングアウトするときに注意すべきこととは?

カミングアウトする際には、タイミングだけではなく、気を付けていたほうがいいことが2つあります。

注意点1.聞かれていないことまで、最初から話す必要はない

離婚経験者であることをカミングアウトするとき、一体どこまで話すべきなのか、迷うところですよね。

お相手を騙すようなことはしたくない、という気持ちが強すぎて、何もかもを話してしまいたくなる方もいらっしゃるかもしれません。

でも、それはちょっと先を急ぎ過ぎているかもしれませんよ。

もちろん、子供さんがいる場合などは、聞かれる・聞かれないにかかわらず伝えたほうがいいのですが、離婚原因などについてこと細かく、自分から言う必要はありません。

もちろん、DVやモラハラなどについて隠すのはダメですが、その内容を生々しく伝える必要はありません。(もちろん、聞かれた場合は仕方ありません。

このような細かいことに関しては、「もしお相手から聞かれたら答えよう」そんなスタンスでいたほうが、きっと気軽に、そしてスムースにカミングアウトできるはずです。

あくまでシンプルに。

そして嘘はつかないように。

注意点2.しっかりケアできる心構えが大切(時には相談も)

意を決してお相手にカミングアウト。

でももしかしたら、離婚という事実に心がついていけず、大きなショックを受けてしまうこともありえますよね。

そのような場合に備えて、しっかりとケアしてあげられる心構えでカミングアウトすることも大切です。

原因の加害者側だったら、改心していることを伝える。

原因の被害者側であったら、もう気持ちの整理もついていることを伝えましょう。

もしも整理がついていないのであれば、そういうトラウマがあることを相談するのもアリかもしれません。

まとめ:堅苦しく考えなくても大丈夫!ベストなのはナチュラルなタイミングかも?!

バツイチの離婚経験者であるということを、好きな人、恋人にカミングアウトするのはかなり勇気がいりますよね。

でもバツイチであることは、恋愛の進展状況にかかわらず、隠し通せるものではありません。

実のところカミングアウトのタイミングに「正解」はなく、お相手の状況を見極めつつ、自然なタイミングで行うのがベストであるといえそうです。

あまり堅苦しく考えすぎず、でも意図して隠そうともせず、自然体で一緒に楽しい時間を過ごしていると、きっとベストなタイミングが見つかるはずです。

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