バツイチ・離婚歴がある人同士の再婚は幸せ?メリットとデメリットを解説!
「また失敗するんじゃないの?」と言われた夜に、何も返せなかったあなたへ
「また失敗するんじゃないの?」
その一言を、どこで言われたのかは覚えていなくても、何も言い返せず黙って飲み込んだ夜のことだけは、はっきり覚えている。

そういう人は少なくないと思います。
言ったのが親だったのか、友人だったのか、それとも自分の中のもう一人の自分だったのか――言葉の出所はあまり重要ではなくて、問題はその一言が刺さったあと、自分がうまく反論できなかったということのほうにあります。
本当は「今度は違う」と言いたい。
でも、前回も同じように思って結婚したのを、自分が一番よく知っている。
だから黙るしかなかった。
夜中にふと胸が締めつけられるような感覚が、しばらく抜けない人もいます。
離婚のあとに引きずるのは怒りや悲しみだけではなくて、「自分はもう、人を選ぶ目を失ったのかもしれない」という、自分自身への不信感だったりします。
でも、大丈夫です。専門家として、はっきりお伝えします。
私自身、このサイトを運営しながら、離婚経験のある方の再婚を何組も近くで見てきました。
妻を亡くしてから一人で過ごしてきた時間の中で、「人と人がまた一緒に暮らすこと」について、ずいぶん考えさせられたところもあります。
その上で言わせてもらうと、バツイチ同士の再婚を「幸せになれる/なれない」の二択で語るのは、あまりにも雑です。
この記事では、進んでいい関係なのか、もう少し待ったほうがいい関係なのか――それを自分で判断するための材料を、一緒に並べていきます。
甘い記事にはしません。けれど、突き放しもしません。
バツイチ同士の再婚が、意外と静かに続いていく理由
離婚経験者の再婚は失敗しやすい、という話を耳にする機会のほうが多いと思います。
だから先に、逆の話をします。

私自身、離婚経験がある人の再婚を何組も近くで見てきて感じたのですが、バツイチ同士には騒がしくない、けれどしっかり続いていく独特の落ち着きがあります。
これはのろけ話ではなく、観察から得た実感です。
自分の欠点を、もう引き受けている
どんなに相手に非があろうと、離婚を経験した本人にとっては、心のどこかで「自分にも何か問題があったからかもしれない」と、自分の欠点として引き受けています。
表向きは元配偶者を悪く言っていても、夜中に思い返すのは自分のミスのほうだったりする。
これは離婚を経験した人を何人か近くで見ないと、なかなか気づけない心理パターンです。
最初は、相手のせいにしたくなる。
離婚当初は相手を恨み、怒りがこみ上げる。それは当然です。
けれど、時間が経つにつれて「自分にも何か原因があったのでは」と冷静に向き合えるようになっていく。
さらに時間が経つと、自分の未熟さにも気づく。
だから次の関係では、感情だけで押し切らなくなるのです。
この三段階を通った人は、次の結婚で同じ過ちを繰り返しません。
少なくとも、まったく同じ轍は踏まない。
「離婚したから強い」のではなく、「一度失ったからこそ、雑に扱わなくなる」というほうが、私の見てきた感覚に近いです。
結婚生活の解像度が、初婚の頃とまるで違う
赤の他人同士が家族として、ひとつ屋根の下で暮らす「結婚生活」。
この当たり前のことの難しさを、初婚の人はまだ知りません。
妥協がどれだけ要るか、相手の地雷をどう避けて通るか、自分の不機嫌をどこで吐き出すか。
経験しないとわからない筋肉のようなものが、離婚経験者にはついています。
それから、優先順位の付け方が変わっています。
再婚カップルは、おそらく結婚式の段取りなどはまったく揉めないのではないでしょうか?
式をどうするか、披露宴をどこでやるか、そこで揉めるエネルギーがあるなら、もっと先のこと――子供のこと、お金のこと、暮らし方のこと――に回したほうがいいと、二人がすでに気づいているからです。
けれど、100%完璧な結婚生活なんて存在しません。
望まなくなる、と言ってもいい。
過度に望んでいないからこそ、些細な日常を大切にできるのです。
家族からの理解という点でも、もしかしたら、初婚同士の場合よりも家族からのハードルは低いかもしれません。
「もう一度結婚するなんて」という反対よりも、「あなたが選んだ相手がバツイチで安心した」という静かな受け入れが返ってくる家もあるものです。
ただし、こうした強みは、現実から目を逸らさない覚悟とセットでなければ、あっけなく崩れます。
それでも、再婚後に後悔しやすいポイントは確かにある
バツイチ同士の再婚で後悔しやすい人には、共通する特徴があります。
それは、「離婚の傷が癒える前に、孤独から逃げるために再婚を選んでいる」ということです。

自分では大丈夫と思っていても、心は悲鳴をあげている
再婚や新しい恋に向けて一歩踏出す前に大切なのは、「離婚による傷を癒す」ことです。
自分では大丈夫だと思っている。
前向きに次へ進めていると思っている。
でも、夜中にふと胸が締めつけられるような感覚が抜けないとか、相手の何気ない言葉に過剰反応してしまうとか、自分では大丈夫と思っていても、実は心も体も悲鳴をあげていたなんてことも……。
本人が一番気づきにくい状態です。
この状態のまま再婚すると、新しい配偶者を、元配偶者の代わりとして見てしまう瞬間がどうしても出てきます。
無意識に「前の人はこうじゃなかった」「前の人ならこう言ってくれた」という回路が動く。
これは新しい相手にとって、思っている以上に苦しいことです。
子供は「順応した」のではなく、黙っているだけかもしれない
子供のことも、軽く見ないほうがいい論点です。
私自身、男手一つで二人の子供を育ててきたからこそ痛感しますが、子供は親の顔色を驚くほどよく見ています。
とくに年齢が小さい子供は、環境の変化に強いストレスを感じてしまうからです。
- 新しい家
- 新しい学校
- 新しい「お父さん」または「お母さん」と呼ぶべき相手
本人は言葉にできなくて、夜中に夜泣きが戻ってくる、急に食欲が落ちる、これまで一人で寝られていた子が急に甘えてくる、逆に何も言わなくなる――そういう形で出てきます。
ちょっとした子供の不安に気づかないことで、再婚後に大きな問題に発展することもあります。
「最近うちの子、ニコニコしているから順応してくれた」と大人が思い込んでいるとき、子供の側は「もう何を言っても無駄だ」と諦めて黙っていることがあります。
これが一番怖い。笑っているから大丈夫、ではないんです。
大人の都合に敏感だからこそ、再婚後の半年から一年で、不登校や体調不良として表面化することがあります。
養育費・元配偶者との関係は、再婚で消えるものではない
養育費の存在は、再婚と同時に消えるものではありません。
元配偶者との連絡も、子供がいる以上、完全には切れません。
新しいパートナーがそれを頭ではわかっていても、感情として受け入れられるかは別の話です。
それから、もう一つ厄介なのは、離婚という選択肢に慣れてしまうことです。
一度経験している人は、もう一度経験するハードルが、初婚の人より低くなる。
少し嫌なことがあれば「離婚」のほうに気がいってしまうのは、致し方のないことです。
これは弱さではなく、経験の副作用です。
だからこそ、その副作用がある前提で、相手と関係を作っていく必要があります。
新婚らしい初々しさが薄いことも、ときどきデメリットとして語られます。
ただし、このデメリットは、メリットである「理想を追い求めない」や「幸せへの思い込みがない」ことと表裏一体なので、仕方のない部分ですね。
気にせずお互いを尊重しましょう。
それでも、続いていく二人にある「些細な幸せ」
注意点ばかり並べてしまったので、ここで一度、トーンを戻させてください。
離婚した人の多くが望んでいるのが「些細な幸せ」です。

平凡で、喧嘩をすることもあるけれど、家族が笑い合って過ごせる毎日。夫婦で手を取り合って、支え合う人生。
派手な記念日も、SNSに載せるような旅行も、もう求めていない。
求めているのは、たとえばこういう情景です。
朝、相手より少し早く起きてコーヒーを淹れている時間。
子供の寝顔を二人で見つめるような、何気ない平穏な日常。
何もない休日の午後、「疲れた」と素直に口に出しても責められることなく、別にたいした話でもない世間話ができる時間。
最初は些細な幸せを感じられる結婚生活だったのかもしれません。
けれど、何かの拍子でその幸せを失ってしまった過去があるからこそ、次こそは幸せになりたいと思うはずです。
私が見てきた中で、長く続いていくバツイチ同士の二人には、こういう「言葉にしないと伝わらないけれど、過去の痛みを知る二人にしかわからない安心感」が、必ずあります。
離婚率の数字をどう受け止めるか
検索していくと、再婚同士の離婚率は初婚より高い、という記述に必ずぶつかります。
具体的な数字が踊っているサイトもあります。

とある調査でも、再婚同士の離婚率は初婚同士よりも高くなるというデータが出ているようです。
私は、その数字をそのまま怖がる必要はないと思っています。
怖がるための数字ではなく、準備不足を防ぐための数字として読んでください。
数字が高めに出やすい理由は単純で、一度離婚を経験しているからこそ、良くも悪くも離婚に対するハードルが低くなっているという側面もあるからです。
決して、結婚というものを軽く考えているわけではありません。
だからこそ、あくまで数字です。
過去は過去と、ある程度割り切ることは大事です。
バツイチ同士だからこそ、結婚生活の酸いも甘いもを理解しており、うまくいく要素も十分に持っているはずです。
入籍前にどれだけ腹を割って話せたか。続いている夫婦と崩れた夫婦の差は、運でもなく、相性でもなく、ほぼここにかかっています。
数字に振り回される時間があるなら、その時間で相手と一つでも多く話してください。
これが私の本音です。
入籍前に、ここを曖昧にしたまま進んではいけない
ここからが、この記事で一番伝えたいところです。
バツイチ同士が再婚を考えはじめたら、入籍の前に、腹を割って話してほしいテーマがあります。

ここを通しておくと、後々の揉め事の七割は防げます。
お互いの離婚原因――隠したまま進むと、相手は事実そのものより「隠されたこと」に傷つく
離婚の原因を聞くこと、話すことはお互いの傷口を広げることにつながり、関係を悪化させてしまうと思ってはいけません。
特に原因がDV、借金、浮気癖、依存症、義父母との関係などだった場合には、要注意事項でもあるので念入りな話し合いが必要です。
価値観の不一致ならまだしも、こういった部分はなかなか改善することができませんし、後になると話し合いが手遅れになるので、早い段階で解決しましょう。
ここで覚えておいてほしいのは、隠したまま入籍し、後で発覚したとき、新しいパートナーが傷つくのは「離婚原因そのもの」ではなく「隠されていたこと」のほうだということです。
借金があったこと自体より、それを言わなかったことに不信感を持つ。浮気癖があった事実そのものより、結婚するまで黙っていたことに怒る。これは何度も見てきました。
子供のこと――「尊重します」と口で言うだけでは足りない
連れ子がいるなら、その子の生活、学校、気持ちの状態。
会っていない子がいるなら、面会の頻度や、これからどう関わるつもりか。
子供の意見をどこまで尊重するか――これは「尊重します」と口で言うだけでは足りなくて、具体的な場面で何をどう優先するかまで詰めておきたいところです。
子供は大人の都合に敏感です。再婚を急がれていることに気づきます。
気づいた上で、あえて何も言わないことのほうが多いんです。
養育費は、「払っているか」より「どう向き合っているか」を見る
養育費の話も、ここで通しておいてください。
いくら離婚しても、いくら元夫婦間の仲が悪くても、自分の子どもは自分の子どもです。
そして養育費は親の義務です。
私が相手を見るときに気にするのは、金額そのものよりも、その人が養育費にどういう態度で向き合っているかです。
「面倒だけど仕方なく払っている」のか、「自分の子供のために当然払っている」のか。
前者の人は、新しい家庭でも、面倒なことから逃げる癖が出ます。後者の人は、責任の取り方を知っています。
お金の話は、その人が親としてどう生きてきたかが見える、いちばん正直な部分です。
元配偶者との連絡と、思い出の品
これは線引きが要ります。
完全に切るのが正解ではありません。
子供がいれば連絡は必要ですし、財産分与や手続きの残務もあります。
ただ、いつまでも元夫や元妻の話をしていると、結局のところ「まだ忘れてない」と思われますし、ことあるごとに比較していると勘違いされます。
同じ理由で、思い出の品も処分するか、目の届かない場所に保管しておきましょう。
入籍の時期そのもの
「いつ入籍するか」を、感情で決めないでください。
子供の進学のタイミング、住まいの引っ越し、養育費の支払い状況、お互いの職場への報告――これらが整ってから入籍したほうがいい場合は、思っているより多いです。
ここまで話せる相手なら、再婚を考えていい。
ここまで話そうとすると相手が黙る、はぐらかす、怒り出す――そういう相手なら、まだ早いです。
お金・子供・暮らしは、「形」より「揉める瞬間」を想像する
話し合いの中で必ず出てくるのが、お金と暮らしの形の問題です。
ここで多くの人が疲弊します。

少し肩の力を抜いて読んでください。
抽象的に「家計をどうしますか」と話してもピンと来ないので、再婚後に実際に揉めやすい場面を、いくつか挙げておきます。
「子供の習い事、誰の給料から払うのか」問題
連れ子がいる側の親は、最初は「自分の子供のことだから自分が払う」と思っています。
でも実際に再婚生活が始ると、家計は自然と一緒になっていく。
気づくと、新しい配偶者の給料からピアノ教室の月謝が出ている。
ここで揉めるのは金額の問題ではなく、「事前に話したかどうか」です。
「払ってくれて当然」という顔をされると、新しい配偶者は黙ったまま不満を溜めます。
逆に、最初に「子供の習い事はうちから出すけど、いいかな」と一言確認しておくだけで、同じ金額が動いていてもまったく揉めません。
「休日に元配偶者から連絡が来る」問題
子供のことで元配偶者から連絡が来るのは、ある意味当然です。
けれど、家族で過ごしている日曜日の午後にスマホが鳴って、画面に元配偶者の名前が表示される。
今の配偶者の前で、それに出るかどうか。出るとして、どこで話すか。
これは事前にルールを決めていない夫婦ほど、感情的にこじれます。
「別の部屋で話してくる」のか、「目の前で短く済ませる」のか、「子供に直接渡す」のか。
線引きの正解は家庭ごとに違いますが、決めずに進むのが一番危ない。
連れ子の相続・養子縁組
連れ子がいる場合の相続や養子縁組は、私の口から断定的なことは言えません。
これは弁護士や司法書士など、専門家に確認すべき論点です。
ただ一つ言えるのは、「とりあえず後で考える」は危険だということです。新しい配偶と連れ子の関係をどう法的に位置づけるかは、本人たちの感情だけでなく、子供の将来にも関わる話です。
形を急がない夫婦のほうが, 続いている
入籍だけが正解ではありません。事実婚のまま暮らす夫婦もいます。
週末だけ一緒に過ごす夫婦もいます。
同居期間を一年置いてから入籍を決める夫婦もいます。
私が見てきた中で、続いている再婚の夫婦は、形を急いでいません。
「結婚した」という事実より、「一緒にいて疲れない」という実感のほうを大事にしている。
数字や形に縛られすぎないで、自分たちのペースで決めていい。
これが、一度結婚を経験した人だけに許される贅沢だと、私は思います。
私が見ていて、長く続いた二人と、崩れていった二人
ここまでの話を踏まえて、続いていく夫婦と崩れていく夫婦の差を、私が見てきた範囲で並べておきます。
「成功の秘訣」のような話ではありません。

あくまで観察です。
過去を話せた二人と、隠したまま進んだ二人
長く続いた二人は、最初に苦い話を済ませていました。
借金の有無、過去の浮気、子供との面会頻度――重い順に、付き合っている早い段階で出していた。
話す側も聞く側も、その日は気まずい夜になる。
けれど、それを越えた次の朝から、関係が本物になっていく。
崩れていった二人は、たいてい、何かが「結婚後にバレる」かたちで露見しています。
一気に瓦解します。
子供の沈黙に気づけた二人と、「順応した」思い込んだ二人
長く続いた二人は、子供の「最近ちょっと元気ないかも」を見逃しません。
夕飯のおかずを残した、いつも見るアニメに興味を示さない、その程度の変化を二人で共有して、慌てず対応している。
崩れていった二人は、子供が黙っていることを「順応してくれた」と勘違いしていました。
入籍を急がなかった二人と、孤独から逃げて結婚した二人
これが一番大きな差です。
長く続いた二人は、出会ってから入籍まで、決して短くなかった。
逆に、出会って数ヶ月で入籍を決めた二人は、その時の寂しさで決断していたケースが多かったです。
自分たちがどちら側に寄っているか、正直に振り返ってみてください。危うい側に寄っていると感じたなら、それはまだ準備期間が必要だということです。気づけたなら遅くはありません。
バツイチ同士の出会い方と、相談できる場所を持つこと
出会い方の選択肢としては、マッチングアプリ、婚活パーティー、結婚相談所が中心になります。
マッチングアプリは数が多く、自分のペースで進められる反面、相手の情報の真偽を自分で見極める必要があります。

婚活パーティーは短時間で複数の相手と会える利点があります。
結婚相談所は、登録時の身元確認がしっかりしていて、カウンセラーが間に入る分、進み方が遅めですが確実です。
バツイチ同士の再婚において、私が最も確実だと考える選択肢は結婚相談所です。
バツイチ同士のメリット・デメリットをよく考え、かつ先ほどお話しした秘訣なども考慮すると、確かな信頼関係が必要です。そうなってくると、安心安全な紹介を受けられる結婚相談所が一歩リードしていますし、十分な時間をとって相手を判断できます。
結婚相談所が向いているのは、こういう人
特にバツイチ同士の場合、離婚歴・子供の有無・養育費・再婚への本気度といった、付き合いの初期に聞きにくい情報を、最初の段階で整理しやすい場として機能します。
「聞いていいのかどうか」で悩む時間を、相談所が肩代わりしてくれる、と考えてください。
逆に、「相手のスペックより、まず自分の心の整理から」という段階の人には、まだ早いかもしれません。
専門のカウンセラーに色々なことを相談できる環境は、不安なバツイチ同士の結婚にはかなりの助けになることでしょう。
条件が合うかどうかだけでなく、自分のタイミングで進んでいいのか、子供のことをどこまで話すべきか、養育費の話をいつ切り出すか――そうした、誰にも聞けない問いを預けられる相手がいるかどうかは、思っている以上に大きいものです。
条件で選ぶより、「相談できる相手がいる場所を選ぶ」ということを覚えておいてもらえたらと思います。
まとめ:離婚歴は、次を雑に選ばないための材料になる
最後に、ここまで読んでくださったあなたに伝えたいことがあります。
「バツイチ同士の再婚は、必ず幸せになれます」とは、私は言いません。

そんな保証はどこにもありません。
けれど、幸せになれる可能性は、確かにあります。
条件は一つだけで、現実から目を逸らさないこと。
これだけです。
辛い経験(離婚)をしたからこそ、わかることがたくさんあります。離婚歴は不利な肩書きではなく、次を丁寧に選ぶための材料です。
まずは今日、あなたが次の結婚で「絶対に譲れないもの」と「今回は手放してもいいもの」を, 紙に書き出すことから始めてみませんか。
自分の心に正直に、焦らずゆっくりと、幸せな再婚を掴み取りましょう。






