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ぶっちゃけ!どうやったら結婚できる?!5つのポイント

結婚相談所
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神奈川で結婚相談所を運営している40代男性です。

私自身、婚活パーティからネット婚活結婚相談所でのお見合いまで数え切れないほど経験して、結婚式場まで決まった段階からの、婚約破談も経験済みという変わり者です。

そのため、ユーザー目線を大切にしながら、皆さんのためになる内容をお送りしたいと思います。

本日は、『結婚できるためのポイント』について書いてみます。

(1)婚活市場での位置を知り、受け入れる(「普通」は普通ではない)

まず1番目のポイントは、これに尽きますね。

婚活している人や婚活を始めようとする人にとって、とても耳の痛いことなのですが、

婚活市場での自分が置かれている位置をしっかり認識できないと、

前途多難なのはほぼ間違いないです。

(「ほぼ」なのは、稀に偶然的な出会いに恵まれることもあるからです)

結婚相手は、「条件」だけを優先して決めない方が絶対に良いですが、皮肉なことに、お相手からはまず、

「条件」で選別されてしまうのです。

どんなに誠実さなどのお人柄をアピールしようと思っても、お相手と同じ「土俵」に立てないなら、元も子もありません。

一番分かりやすいのは男女問わず、「年齢」です。

20代から30代前半くらいまではそこまで大きな違いはありませんが、30代後半からは如実に雲行きが怪しくなってきます。

特に女性でその傾向は強いのですが、

「おれは男だから」と高を括ってしまう男性も結構多いので要注意です。

サラリーマンだとして、45歳で結婚してすぐに子宝に恵まれたとしても、定年を迎えたときには子どもはまだ高校生です。

女性も、その辺りはとてもシビアに考えていますから、油断大敵ですよ。

年齢以外にも、特に男性なら、「年収」はやはり大きな要素になりますし、

他にも、「容姿」や「地域」、さらには「同居」「喫煙」「家庭環境」など、

いろいろなことを含めて、異性が数え切れないほどの同性から選ぶ基準にあてはまるか。

これをまずしっかり認識することが欠かせないです。

誤解しないでくださいね。

「条件が良くなければいけない」とは一言も書いていませんからね。

自分が置かれている位置を正しく認識できれば、それでいいのです。

あとは、そこから方向性を考え、地道に活動していけば、早かれ遅かれ道は開けます。

逆に、素直にそれを認められないと、まさに右往左往する大海原の旅へ出かけてしまうことになるのです。

十分に気を付けてくださいね。

(2)間口は広く、判断は早く

「結婚はしたいけれど、できるだけ傷つきたくない。」

それは婚活に取り組むすべての人の願いでしょう。

「できるだけ少ない異性と会って、長く付き合ってみて、その人で決めたい」

そう考えれば考えるほど、異性のプロフィールを必要以上に熟読し、申し込み数をできるだけ絞って、申し受け分も本当に惹かれない限りお会いしようとしなくなります。

その気持ちはよく分かります。

私も、婚活していた頃、同じように考えていました。

ただ、それが「異常に疲れる婚活の無限ループ」の始まりです。

会う人数を絞れば、それだけ相性が合う人と出会える確率は「確実に」下がります。

今までの人生の中で、恋人に限らず、

「この人とは本当に相性が合って何でも話せて、心から信用できる人」って、公私問わず、何人挙げられますか??

きっと、片手で足りるのではないでしょうか。

人生数十年生きてきて、数え切れないほどの人たちと会ってきて、たったそれだけの人しかいないのに、2~3人の異性と会ってすぐにパートナーが見つかる方が奇跡です(たまにそういうこともありますが)。

なので、できるだけ多くの異性と会えるように頑張ることが何より大事なのです。

その一方で、「傷つきたくない」「またイチから始めたくない」という思いから、

一旦、「交際」状態になった人との関係をいたずらに長引かせてしまうこともとても多いです。

これがまた、「愚の骨頂」なのです。

「引っかかっている所があるけど、もう少し会えば、関係が良くなるのでは…」

「私に悪い所があるのかもしれないから、それを直していけば…」

「次にいつ新しい人と交際できるか分からないから…」

そういうはかない期待や安易な不安は、

ほとんどの場合、いずれ木っ端微塵に打ち砕かれます…。

なぜなら、常識のある人なら、初対面やまだ数えるほどしか会っていないお相手には、ある意味で必要以上に礼儀正しく誠意ある対応をするはずだからです。

そのような状況でお会いして、お相手に違和感を持ってしまうなら、関係性を深めれば、その違和感はもっと大きくなることはほぼ間違いないです。

自分の中で、「ない」と思った人と交際を続けることほど、

無駄なことはありません。

ご縁がないと思ったら、早めにお断りして、新しい出会いを探す。

それがとても大事です。

「間口は広く、判断は早めに」

これは、鉄則です!

(3)ケンカしてもしっかり向き合えること必ず確認する

なかなか婚活で成果が出ないと、確実に「弱気の虫」が顔を出してきます。

その典型が、かろうじて交際に繋がったものの、

「違うな」と思いつつ、断れないことです。

「話しにくい」「余計な気を遣う」など、将来のパートナーとしては違うと思っても、次にいつ交際できるか分からない不安が大きく、自ら関係を絶てないのです。

そんな関係なときほど、お相手の顔色を窺い、しっかり自分の気持ちを伝えることができず、異常なまでに「ぶつかる」ことを避けてしまいます。

いたずらにケンカするのは意味がないですが、逆に、ケンカを怖がって、お互いの気持ちをぶつけ合えないのは百害あって一利なしです。

だって、今後、数十年に渡って一緒に生活していくことになるのですよ。

一生、余計な気を遣った夫婦関係を維持できる自信はありますか??

とにかく結婚という「ゴール」を果たすことに執着しすぎるのではなく、

本当に一緒にいてラクで何でも言い合え、協力し合える異性をじっくり探した方がいいです。

もちろん、お相手への誠意は最大限に必要で、完全に否定してしまっては関係が終わってしまいますが、我慢できないことや伝えたいことは遠慮せずに言い合うことが大切です。

それができないなら、ご縁がなかったと思って、お別れした方が身のためです。

たとえ、ケンカして一時的に険悪なムードになっても良いのです。

そこから、二人で話し合って落としどころを見つけて、その後は何もなかったかのように日常に戻れることが夫婦円満に欠かせないです。

「結婚できないかも」という目の前の不安に惑わされず、自分に合ったお相手を見つけてくださいね。

(4)自分から提案しつつ、相手に判断を任せる

「少しでも良い人と結婚したい」という思いが強いと、どうしてもお相手に多くのことを求めがちです。

「いや、自分はそんなことないよ」という人ほど、意外にその傾向が強いものです。

動物としての本能でもあるので、仕方ないことでもあるのですが、現実的に幸せな結婚生活を送りたいなら、少し考える必要があります。

そもそも、相手に求める人同士がうまくいく道理がないですよね。

まずは、お相手に関心を持っていて、しっかり手足を動かしてその気持ちを伝えることが、何より大事です。

デートに行くなら、安易に「どこか行きたい所はありますか?」と聞く前に、お相手の話を思い出したり、プロフィールから想像したりして、「最大限」お相手が喜びそうなことを考えて、実際にいろいろリサーチして、いくつか提案してみるのです。

しかも、「他に良い所があればそちらでもいいですよ」という言葉を添えて。

そうすることで、その提案が実は少しズレたものであったとしても、自分のことを考えて調べた上で提案してくれたという気持ちが伝わるのです。

提案の結果より、提案に至った経緯がとても大切なのです。

多くの人がそのことを勘違いしています。

上記の例は、ほぼ男性向けになりますが、女性も同じです。

「男性がこうしてくれない」と思う前に、まず自分から歩み寄った言動を試みて、判断はそれからにするように心がけてくださいね。

成婚してご挨拶に来てくださる幸せなカップルは、間違いなく、そのような「お互いさま」の気持ちがしっかり伝わっている方々ばかりです。

まず、お相手の気持ちを考えて動きましょう。

(5)何があってもあきらめない!優先順位を下げない

最後のポイントは、極めてシンプルです。

あきらめない!

それだけです。

「なぁ~んだ、そんなこと?!」と思ったあなた、実はそんな軽いことではないのですよ。

婚活は、ごく稀に活動当初に運命的な出会いに恵まれる人を除いて、

本当に疲れるものです。

それは経験した人でしか分からないでしょう。

貴重な休みを使って初対面の異性と話したり、デートしたりしては、「うーん、何か違う」と思うことが続き、疲れて帰ってきては、翌日から仕事でぐったり。

そんなことは当たり前ですし、時には、相性云々の前に「ひととして」非常識な人と出会い、無駄な時間を使ってしまったことにがっくりし、それが続くと、「ほんとに出会えるのか?!」と疑心暗鬼になり…。

婚活で、「あきらめない」のは決して簡単なことではありません。

実際、少なからずの人が途中で挫折して、「私は本当に結婚したいと思っていなかった」などともっともらしい理由をつけて婚活から離れていきます。

でも、時間は絶対に待ってくれません

自分は「少し休憩」のつもりでも、時間は確実に過ぎていき、自分の置かれる状況は確実に不利になっていくのです。

婚活は本当に大変です。

そこから逃げることはあきらめて、婚活をあきらめるのは避けましょう。

たった一人、相性の合う人が見つかれば、それまでの苦労がすべてぶっ飛びます。

ぜひ、頑張ってくださいね!

◎まとめ
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「どうやったら結婚できる?」という本質的な問題について、数多くあるポイントの中から、特に大事な点をまとめて書いてみました。

耳の痛い話も多かったと思いますが、単にお客様が早く成婚して成婚料を払ってほしいとだけ思っている相談所ではおそらく言わないことが多かったと思います。

どこで出会いを探すか、どういうふうに出会いを探すか、何に気を付けて交際するか、それらすべてがあなたの幸せに繋がっていないと意味がありません。

婚活は、手段と相談する相手を間違えると、とんでもなく余計な時間とお金がかかります。

少なくとも上記のポイントはしっかり意識して、活動を頑張ってくださいね!応援しています。

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