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【バツイチ男性の復縁はあり?】離婚した元妻とのベストの関係性とは

離婚したものの、新しい恋人としっくりこない、一人になったら相手のよさを再認識した、子供達のためにはやはり一緒にいた方がいい、経済的に困る、などなど様々な要因で「元妻」との復縁を考える瞬間は誰にでもあるはず。

そこで今回は、離婚した妻とのベストの関係性と、復縁について掘り下げていきたいと思います。

「一体どこにラインを引くべき?」と悩んでいる方は参考にしてくださいね!

離婚した元妻との関わり方。ベストな距離感とは?

離婚後も、なにかと連絡を取り合うことが多い元妻。

離婚したとはいえ、子どものことであったり、家のことであったり…連絡する機会があると思います。

しかし、ともに暮らしていた2人だからこそ、離婚後の距離感がわからない男性もいるでしょう。

そして、離婚したことによって、関係が修復し復縁を考えている方もいると思います。

元妻との距離感は、元妻の間の「子供の有無」や「離婚原因」などによって変わってきます。

ここでは復縁がしたい場合と復縁したくない場合に分けて、離婚夫婦のベストな距離感を解説していきます。

離婚した妻と【復縁したい場合】のベストな関係性

あなたが離婚した妻と復縁したいなら、子供がいる、いないはあまり関係ありません。

むしろ、いる場合には復縁にプラスなので良い方向に考えましょう。

ただし、子供とあなたとの間の問題で離婚している場合は別です。その場合には関係性を改善することを考えましょう。

離婚した妻に【復縁】の気持ちがある場合の関係性

離婚したものの、メールやLINE、電話などで頻繁に連絡を取り、子供のために会う頻度も1ヶ月に1度以上。

これだけ会っていれば関係性は良い方ですし、相手もまんざらではないのではないでしょうか?

復縁を考えている、離婚したのにまだ未練がある、などの場合には、このまま頻繁に連絡を取っていても問題はありません。

離婚した妻に復縁の気持ちがあるのかとどうかをメールやLINEの返信具合で判断してみましょう。

タイミングを見計って、2人で会ってみるのも手ですね。

もしも、自分の中に復縁の気持ちがあるかどうかまだ判断できないのであれば、子供に「パパとママはまた一緒に暮らせるのでは」という残酷な希望を持たせることになってしまいますので、しっかりと気持ちを整理してから頻繁に会うようにしましょう。

離婚した妻に【復縁】の気持ちがない場合の関係性

離婚した妻に復縁の気持ちがない場合には2パターンあります。

もう完全に復縁する気持ちがなさそうな場合とまだ離婚したばかりで判断できていない場合(可能性のあり)。

前者の場合には復縁はあきらめて、事務的な連絡と面会を子供のために行うことで終わりにしましょう。

その関係性こそが、今後の2人の将来を考えるとベターではないでしょうか?

あなたにも元妻にも、将来があります。

新しい出会いから再婚を考えることも必要です。

そんな時、お互いが密に連絡を取っていたら、新しいパートナーとの関係も築きづらく、お互いをふっきるのも難しくなってしまいます。

その一方で可能性がありそうだけど、相手がまだ判断できないでいる場合は、少しテクニックがいりますね。

基本はあまり焦らず、今までどおり子供を交えて会っておくのが無難な方法です。

最初のうちは復縁の意志がなくても、時間と距離をおくことでその気持ちが芽生えることはよくあることです。

今までより会う頻度を下げたりするのも、気持ちを確かめる上では効果があるかもしれません。

離婚した妻と【復縁したくない場合】のベストな関係性

次は復縁したくない場合です。

こちらの場合には子供がいる場合といない場合でだいぶ状況が異なってきます。

いずれにしろ一度は一緒になった間柄ですから、ベストな関係性を保ちましょう。

まずはより簡単な子供がいない場合についてご紹介します。

子供がいない場合の関係性

先ほどベストな関係性を保ちましょうと言いましたが、この場合には基本的に「全く連絡をとらない」で問題ありません。

子供がいなければ、事務手続き等は離婚直後にほとんど終わらせることができるので、全く連絡を取らなくても生活に支障はありません。

特にどちらかが嫌悪している、憎しみを抱いている場合は、「全く連絡を取らない関係」がベストです。

相手の良いところも悪いところも、すっぱりと忘れて新しい人生をスタートしましょう。

どんなに憎たらしくても、嫌悪を抱いていても、一度幸せを願って一緒になった者同士ですから情が残っていて、相手のペースに惑わされてしまうことも無きにしも非ずです。

復縁を願っていないのですから、連絡を取らないのがベストな関係性です。

子供がいる場合の関係性

子供がいる場合には少し厄介です。

子供がいる場合には2パターンあり。

あなたが子供を養育している場合と、離婚した妻が子供を養育している場合です。

まずはあなたが子供を養育している場合から。

あなたが子供を養育している場合

子供との面会や養育費、教育費等の必要最低限の連絡のみを取る関係が、今後の2人の将来を考えるとベターではないでしょうか?

さらに、面会などはあなた抜きにすることが大事(子供と元妻の2人だけ)です。

養育費などのやりとりのため、最低限の事務手続きはしょうがありませんが、面会は子供だけいかせることも必要なことです。

子供がいれば元妻とあなたは連絡を完璧に断つことは難しいのですが、会う必要はありません。

子供たちのために、仲の良い家族を1日だけ演出したいと考える方もいますが、演出したところで元に戻れるものではありませんし、子供も馬鹿ではありません。

嫌々会ってることに子供も気付きますし、あなたが会わないことで自然と子供もあなたの気持ちに気付くものです。

最初にルールを決めておかないとズルズルと面談に同席せざるをえなくなるので、最初にきちんと話し合っておくとよいですよ。

離婚した妻が子供を養育している場合

この場合が一番めんどくさいですね。

子供には会いたいでしょうし、復縁するつもりがないなら元夫には会いたくないでしょうし。

そのため、面会の予定の調整のために連絡を取り合う必要はありますし、面会では必ず元夫と顔を合わせます。

もし可能であれば、面会の際には夫に席を外してもらうのがベストな関係性です。

しかも、それがダメならばあまり関係は良好だとは言えませんね。

さらに一緒に会わないことで元夫の怒りをかうと、何かとその後の面会に問題が起きてしまいます。

法的にはあなたに面談の権利がありますが、権利を主張するためには面倒な手続きが必要になりますし、あまり相手が嫌がるようなら一緒に面会するようにしましょう。

元妻が子供を養育している場合のベストな関係性は「付かず離れず」です。

できれば新しい出会いなどについてもあまり多くは語らない方がいいでしょう。

復縁後上手く行く可能性は?

結論から言えば、一度離婚した夫婦が再婚しても上手くいかない可能性が高いので、「おすすめします!」とは言えません。

離婚後、新しくパートナーを見つけて結婚生活を一からやり直すよりも、元妻とよりを戻せばお互いのことをよく理解できているので簡単ではあります。

また離婚の際の教訓を生かして、「より良い夫婦」になれると思いがちでもあります。

しかし、そうなれる夫婦はほんの一握りなんです。

多くの復縁夫婦は、離婚へのハードルが低くなってしまっているので、再度離婚してしまうリスクが高まります。

離婚の際に得た教訓は「喉元過ぎれば熱さを忘れる」ということわざのように、忘れ去ってしまい同じことを繰り返してしまう夫婦が多いのです。

それに、そもそも元妻が復縁を望んでいなければ実現しません。

元妻に、新しいパートナーがいる場合、元妻に経済力がある場合などは復縁の可能性は低くなります。

離婚した元妻との復縁を検討する場合は、離婚した原因のこと、お互いの性格のこと、そして再び失敗しないためにはどうすれば良いかをしっかりと考えた上で決断しましょう。

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まとめ

離婚後の元妻とのベストな関係性は、子供の有無や離婚の原因によって大きく異なります。

あなたが、これから新しいパートナーを見つけて人生をリスタートしたいと考えているのであれば、元妻と友人のように連絡を取り合うことは避けなければなりません。

元妻と復縁したいのであれば、頻繁に連絡をとって友人以上の関係を維持する必要があります。

元妻との関係性、距離の取り方に悩んだら「自分はこれからどういう人生を歩みたいのか」を考えてみましょう。

自ずと、答えがでてくるはずです。

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