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結婚に妥協はしても我慢はするな!結婚相手の条件を見直す3つのポイント

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あなたは結婚相手に対して、どんな『条件』がありますか?

収入や貯金額は○○円くらいあってほしい!とか、

優しくて、誠実な人がいいなぁ……とか、

趣味があう人と結婚したい!とか。

年齢・環境・価値観などなど、思い描く『理想の結婚相手』の図は異なるでしょう。

しかし、いざ婚活をはじめてみると、理想とする結婚相手はなかなか現れないもの。

結婚相談所の仲介人や婚活アドバイザーに、

「理想の条件を見直してみませんか?」と、アドバイスを受けたことがある人もいると思います。

私も婚活中の方に、結婚相手に求める条件の見直しを提案する機会が多いんです。

そこで今日は、結婚相手に求める条件を見直す3つのポイントを紹介します。

実は『条件』って婚活だけでなく、成婚後の結婚生活を左右するポイントでもあるのです。

だからこそ、この機会に『適切な条件』に見直してみませんか?

結婚相手に求める理想の条件を見直して『自分の幸せ』を手に入れよう

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朝起きると、好きな人が隣で眠ってて……

一緒にごはんを食べて、一緒に通勤する毎日って幸せだなぁ。

結婚に対して、そんな幻想を抱いていた独身時代。

結婚願望が高いワケでもなかったけれど、いざ結婚してみると、毎日続いていく結婚生活だからこその悩みも絶えないことに気が付きました。

たとえば、

また洗濯物が裏返しじゃないか!!!

なんで子供より先に寝るんだよ!!

とか。

それでも、一緒に過ごせるのは『相性』みたいな部分が合致していたからだと思います。(今のところだけどw)

そして今。

婚活業界に携わるようになってから、

婚活中の人は結婚に対して真剣に考えてらっしゃるんだなぁと痛感するようになりました。

収入面とか、家族構成。

また、学歴やルックス、性格など。

ご自身の性格や価値観から見出した『理想の条件』を設定されています。

ただ、ここでひとつ問題が。

結婚に対して真剣に考えているからこそ、

「ちょっとその条件は無謀かも……」なんて条件を設定されている会員さんも珍しくはないのです。

しかし、その条件を下げてしまうと『結婚に妥協した』という印象を抱くかもしれません。

でも私は思うのです。

結婚に妥協はしても、我慢はするな!!と。

妥協と捉えるのではなく、適切な条件に見直すと考えて、

結婚相手の条件を見直してみませんか?

結婚相談所 我慢するな

1.その条件、本当にあなたの理想ですか?

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まずはじめに認識してほしいのが、

思い描く理想の条件を満たしていても、
幸せになれるというわけではないこと。

仲介人たちのアドバイスでありがちな『収入・年収の条件を見直しませんか?』。

収入面で条件を設定することは、生活を続けていくうえで重要なポイントですし、何があるかわからない長い人生の中、金銭的な余裕があると心強いのも事実。

しかし、高収入な男性だからこそ、

  • 残業が多い
  • 出張や転勤ばかり
  • 仕事の関係で付き合いもたくさん…

こういった『デメリット』が生じます。

それでもいい!と思えるのは、結婚に至る前だから。

いざ結婚して、子供を作りたいと考えているなら、ほぼワンオペ育児になったり、転勤するたびに転校したりするかもしれないリスクがあります。

結婚相談所 家事しない野郎
子供は考えていないにしても、夫の転勤に合わせて、妻である女性も転職を強いられるかもしれません。

一見、羨ましく見える『高収入』でも、実はこういうデメリットがあるのです。

私も実際に公務員(警察官)のご主人をもつ女性と知り合いなのですが……

息子さんの学校生活で、何か問題が起きないか心配だとおっしゃっていました。

とくに人口の少ない田舎町では、気になってしまいますよね……。

何か起きてしまった時には、

「あそこの息子さんはやんちゃだけど、お父さんは交番に勤めてらっしゃるんですって」

なんて噂されてしまうわけですから。

結婚生活では安定した経済力だって、あった方がいいのですが、学歴や収入など、数字でわかりやすく表現できる『条件』以外だって見過ごせないポイントです。

自分の生き方や将来と照らし合わせながら、何が本当に大切なのかを見極めなければなりません。

明るく、笑いの絶えない家庭を望むのであれば、一般的な収入があれば問題ないのです。

もしも収入面に不安があるのなら、共働きで不安を取り除けます。

それよりも性格とか、考え方とか……。

どんな休日を過ごしたいのか?とか。

目には見えない部分こそ、結婚で重視したい部分。

条件はとりあえずの目安として考えて、

「条件から外れてはいるけど、とりあえず会ってみようかな?」っていう直感的な行動力も欠かせないのです。

「私にとっての理想はなんだろう?」

今一度、自分に問いかけてみませんか?

2.たったひとつの譲れない条件を決めよう

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欲をいえばキリがありません。

こういう人がいい……!
○○で■■みたいな人!!

望めば望むほど、いろんな条件が湧き上がってきます。

けれど、条件を決めれば決めるほど、出会いの数が減っていくのは目に見えた事実。

だからこそ「これがいい!」より「これは嫌だ!」という、

絶対にイヤな条件をひとつ決めてみませんか?

数年前、やりたいことを書き出す『やりたいことリスト』が流行りましたが……

私は「やりたくないことを、やらない人生」の方が素晴らしいじゃん!と思っています。(笑)

たとえば、

  • 家事ができない人がイヤ
  • ギャンブルをする人はイヤ

とか。

心からイヤな部分をたったひとつ決めて、それにあてはまっていない人とお見合いしてみる。

これだけで、充分、可能性が切り開けるのです。

あれがなくちゃ・これがなくちゃと、求めていると、必然的に結婚相手の候補者は少なくなってしまいます。

とはいえ『どんな条件でも来るもの拒まずな婚活』で、素敵なパートナーが見つかるわけでもありません。

だからこそ、絶対にこれはイヤ!っていう最低ラインを設けてみましょう。

3.条件を具体化して間口を広く持とう

結婚相談所 我慢するな

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これがいい!あれはダメ!

そういった言い切りで条件を設定していると、お相手にも、あなたがどんな結婚生活を望んでいるのかわからなくなってしまいます。

たとえば、専業主婦を希望している女性でも、

「妊娠・育児のことを想定して専業主婦を希望しているが、子供が保育園に通い始めたら、働きたい!」というケースがあります。

また、義実家との同居はNGとしていたとしても、「同居はNGだけど、近くに住むのは構わない」という人もいらっしゃるでしょう。

こういうふうに、良い・悪いだけじゃなくて、妥協できるパターンを具体的に提示することで、相手との希望条件に折り合いがつきます。

具体化しつつ、妥協できるポイントも提示すれば間口が広がり、結婚候補者との出会いが増えるはず。

まとめ.理想の条件を妥協しても、我慢はしなくていい!

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自分が理想とする条件の結婚相手と、結婚できたとしても……

数十年と続いていく結婚生活。

結婚当初は気がつけなかった欠点に、イライラしたり衝突したりすることがあります。

することが…というか、必ずあります。言い切りましょう。

どんなに相思相愛な夫婦でも、99%の確率で大なり小なり不満が出てきて、ぶつかり合うことがあるのです。

しかし、そんな中でも夫婦関係を続けていけるのは心の繋がりがってこそ。

だからこそ、相手との相性を精査するためにも、一定の条件は必要です。

我慢はするな!妥協はしろ!

この兼ね合いが難しいのですが、

我慢して、性格が合わない高収入男性と結婚するより、妥協して、性格が合う一般男性と結婚する方が、本当のしあわせなのでは?と思うわけです。

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