【婚活コンプレックス】デブ・肥満に足りないのは清潔感だけ!?モテるデブはココが違う!

【婚活コンプレックス】デブ・肥満に足りないのは清潔感だけ!?モテるデブはココが違う!

婚活でデブは不利、と決めつける前に──現場で見えてきた「体型と成婚」の本当の関係

自分は太っているから婚活なんて無理

結婚相談所のカウンセリング窓口で、私自身、何度この言葉を聞いてきたか分かりません。

周りの目が気になったり、自分に自信が持てなくなったりしますよね。

その不安な気持ち、本当に痛いほど分かります。

結婚相談所のカウンセラーをしていると、お世辞にも痩せているとは言えない体型の方々にお会いする機会が多くあります。

入会の面談で、まず体型を理由に肩を落とされる方も少なくありません。

現場で見る「体型」と「成婚」のリアル

でも、毎日いろんな会員さんと向き合ってきた立場から、私は正直に申し上げます。

現場で見ている限り、太っているから成婚率が極端に落ちる、という感覚はありません。太っていても結婚する人は普通にいますし、逆に細くても決まらない人は決まりません。

これは綺麗事ではなく、何百件と成婚を見送ってきた現場での私の実感です。

むしろ、「自分は太っているから」と最初から気後れしている方のほうが、お見合いの場で力みすぎてうまくいかない。

体型そのものより、その萎縮からくる自信のなさが、大きな障害になっていることが多いのです。

もちろん、イケメンで高身長で高収入の人がいれば、多少見劣りするかもしれません。

でも、そういう人で結婚相談所に来る人は、大抵その他の部分に目に見えない大きな課題を抱えていることが多く、失敗続きです。

  • 年収1500万円
  • 身長180cm
  • 見た目も悪くない

それでも何年も決まらない。

話を聞けば、女性を見下す癖があったり、自分のルーティンを絶対に崩さなかったり。

スペックだけでは見えない、性格的な落とし穴を抱えているものです。

ですから体型は、皆さんが思っているほど致命傷ではありません。ただし、太めの男性が婚活で「ある特定の見られ方」をされていることもまた事実です。では、女性たちは実際に太めの男性をどう見ているのか?現場で耳にしてきたリアルな声を紹介します。

「100kgまでデブじゃない」と言う女性もいる──ぽっちゃり男性を受け入れる女性のリアル

これは現場で私が実際に聞いた話です。

100kg以上じゃなければデブじゃない

女性の「ぽっちゃり許容範囲」は意外と広い

中にはそう言う女性もいました。

もちろん全員がそうではありませんが、女性の許容範囲は男性が思っているより広いこともあります。

最初に聞いたときは、こちらが耳を疑いました。

でも、その女性は冗談や気休めではなく、心の底から本気でそう言っていました。

しかも結婚相手として真剣にぽっちゃり体型の男性を希望されていたのです。身長180cm近くあれば、80kgや85kgはむしろ「男らしくてちょうどいい体格」のゾーンに入る、というのがその方の感覚でした。

特にマッチョ好きの女子の場合には、ちょっと理想からゆずって、思考回路を都合よく変換してくれる人がいます。

  1. ガタイのいい人
  2. デカイ人
  3. ちょっと太めの人

最初は逆三角形のマッチョが理想だったのに、お見合いを重ねるうちに「ガタイがしっかりしていればいい」になり、最終的に「とにかく大きい人なら包容力がありそう」と変わっていく。

これは女性側の妥協というより、本人の中での「安心感」の言語化が進んでいくプロセスなんですね。

知り合いの女性でこんな子がいます。

相撲好きだから、お相撲さんくらいのデブが好みかと思われ、めちゃくちゃ太ってる人を紹介されました

笑い話のようですが、彼女が好きだったのはお相撲さんであって、ただ太っているだけの男性ではなかったのです。

お相撲さんたちは太んでますが、動けるデブです!そして、立派な肩書きのある力士なんです!

ただの脂肪ではなく、鍛えられた体とプロとしての肩書きが魅力だったんですね。

ここを勘違いしてはいけません。

ぽっちゃりを受け入れてくれる女性が一定数いるのは事実。でも、デブのレベルにも限度があることだけは肝に銘じておきましょう!

日常生活に支障が出るレベルや、健康に明らかな赤信号が灯っているレベルになると、さすがに話は変わってきます。

ただし、女性が太めの男性を避けるときの本当の理由は、体型そのものではないことが圧倒的に多いのです。

婚活で本当に避けられているのは「太っている男性」ではなく「不潔に見える男性」

ここが、この記事でいちばんお伝えしたい話です。

結論から言ってしまうと、デブの人を嫌がる女性は、外見よりも、この不潔感の方をマイナス面に思ってることが多々あります!

お見合い後の女性会員からのフィードバックを集めていくと、「太っているからお断り」と書かれていることはほとんどありません。

書かれているのは、こういう、極めて具体的な「見えてしまったもの」です。

  • シャツの襟ぐりが汗で黄ばんでいた
  • お店に入った瞬間、汗の匂いが気になった
  • サイズが合っていないスーツで、お腹のボタンが今にもはじけそうだった
  • 食べ方が汚くて、テーブルに食べこぼしが散らばっていた

清潔感のなさが「無理」の引き金になる

女性は、太っていること自体は意外と冷静に受け止めています。

問題は、太っているという事実が、清潔感の不在とセットで認識されたときに発火することです。

汗をかきやすいのに対策していない、髪に寝癖がついたまま来る、爪の間が黒い、口臭がする、シャツがパツパツで生地が傷んで見える──。

そういう一つひとつの油断が、このようなシビアな判断につながっていきます。

逆に言えば、ここをきっちり潰せれば、太めであることはほとんど障害にならないということです。

体型を変えるのには半年や一年かかります。でも、汗ふきシートを持ち歩く、自分のサイズに合ったシャツを買い直す、爪を切る、髪を整える──これは今夜から始められます。明日のお見合いにだって間に合います。

「太っているから無理」と思い込んでいる方の多くが、本当は「不潔に見える状態を放置していたから無理だった」のです。

ここを取り違えると、いくらダイエットしても結果は出ません。

逆に、ここを押さえれば、太めのままでも選ばれる側に回れます。

では、太めでも選ばれている男性は何を持っているのか?

私が現場で見てきた「モテる太めの男性」に共通する特徴があります。

モテる太めの男性に共通する3つの武器──大きさを安心感に変える人たち

モテる太めの男性を見ていると、ある共通点があります。

ひとつ目──ズバリ、大きめのペットです!

少し分かりやすく言うと、もちろん見下しているわけではなく、怖くない、攻撃的に見えない、一緒にいて緊張しないという意味です。

モテるデブの正体は「大きめのペット」のような安心感です。

一緒にご飯を食べているときに、本当に美味しそうに、幸せそうにガツガツ食べてくれる。

その姿を見ているだけで、女性側も温かい気持ちになってしまうのです。

食べ終わったあとは、お腹をさすって満足そうにしている。

隣に座っているとプニプニしていて、なんとなく触れていたくなる。

ぬいぐるみや大型犬と一緒にいるときの、あの癒やされる安心感に近いものを女性側が感じています。これは小柄な男性にはなかなか出せない空気で、太めだからこそ成立する独特の魅力です。

ふたつ目──太ってることで、ちょっとした行動もなぜかやさしく見える

これは現場で会員さんを見ていると本当に不思議なんですが、同じ「ドアを押さえて待つ」という動作でも、痩せ型の男性がやると当たり前に見えるのに、体格のいい男性がやるとなぜか「優しい人」に映るのです。

体の大きさそのものが「守ってもらえている感」に翻訳されてしまうのです。

重そうな荷物を持ってくれたとき、傘を差しかけてくれたときなどに強く感じさせます。

これは持って生まれた体格を活かせる場面で、痩せ型の男性が逆立ちしても出せない武器です。

みっつ目──温厚さからくる安心感

これも会員さんを見ていての私の印象ですが、太めの男性は普段の振る舞いが落ち着いている方が多いです。

  • 声を荒げない
  • せかせかしない
  • ゆったりしている

それが女性側に「この人なら家庭が荒れない」という予感を与えます。

温厚な人ほど、いざというときの心の強さを持っているので頼りにもなります。

それでいて、大切なパートナーには絶対に怒ったりしないのも特徴の1つです。

いざというときには頼れて、普段は穏やか。これが、女性が求める「包容力」の正体です。

そして、ここで一言だけ付け加えておきたいのが、自虐の使い方です。

デブであることを気にするのではなくネタにするのも、心の余裕がある人ならプラスに働きます。

お腹が出ていて靴下履くのが大変なんですよ

こう笑って言える人は、相手の警戒を解きます。

ただし、これが「どうせ自分なんて太ってるから」と卑屈な方向に傾いた瞬間、女性側は一気に冷めます。

同じ自虐でも、笑える自虐と、相手に気を使わせる自虐では、効果が真逆になる。

ここのさじ加減を、モテる太めの男性ほど絶妙に持っています。

ただし、土台となるのはやはり「清潔感」

指をくわえて待っていても何も始まりません。

これらの武器は「清潔感」という土台がなければ機能しないのです。

次に、太めの男性が婚活前に整えるべき身だしなみを見ていきます。

太っている男性こそ気をつけたい清潔感の作り方──カッコよさより「体型に合った整え方」

ここが、いちばん勘違いされやすいところです。

太めの男性が身だしなみを整えようとすると、つい「痩せて見せよう」「カッコよくしよう」という方向に走りがちです。

黒い服でシルエットを誤魔化そうとしたり、流行のタイトなジャケットを無理に着てみたり。

でも、これはほとんどの場合、逆効果になります。

ファッションもカッコいい感じを目指すのではなく、デブに合った清潔感のあるファッションを目指しましょう!

これが現場で何度も会員さんに伝えてきた私の言葉です。

なぜ太めの男性は痩せ型より清潔感に気を使う必要があるのか?

理由は単純で、体格が大きいぶん、小さなほころびが目立つからです。

シャツのシワも、襟元の黄ばみも、お腹周りの生地の張りも、面積が大きいぶん視界に入りやすい。

痩せている男性なら見過ごされる小さな乱れが、太めの男性だと「だらしなさの象徴」として拡大されてしまうんですね。

清潔感で見るべきポイントは、決して難しいことではありません。

  • 汗の匂い──制汗剤と汗ふきシートは必携。お見合い前にトイレでひと拭きするだけで印象は劇的に変わる
  • 服の黄ばみ──襟ぐりや袖口の黄ばみは、太めの男性ほど面積が広く目立つ
  • サイズの合っていない服──ダボダボもピチピチもアウト。「お父さんの服」にも「ボタンがはじけそうな人」にも見せない
  • 髪と爪──月一の散髪、毎週の爪切り。思っているより見られている
  • 食べ方──口を閉じて咀嚼、こぼさない、音を立てない。緊張すると崩れやすいので注意

このあたりを女性はかなり現実的に見ています。

汗、黄ばみ、食べ方──どれも、お見合い後のフィードバックで実際に書かれてきた言葉です。

身だしなみが整ってきたら、次に直面するのが「どんな相手を狙うか」という戦略の問題です。

「デブ専狙い」に逃げると婚活は止まる──選ばれ続ける男性が磨いているもの

正直に言うと、この話はカウンセラーとしていちばん歯がゆい場面です。

「自分はデブだからデブ専狙い!」これはダメです!

体型に自信がない男性ほど、最初から自分を受け入れてくれそうなターゲットだけに条件を絞り込もうとします。

傷つきたくないし、断られるのが怖い。その気持ちは痛いほど分かります。

でも、現場で見ていると、この狭い戦略をとった会員さんが成婚に至ったケースは、本当に少ないのです。

理由は単純で、選択肢の母数が一気に減ってしまうからです。

特定の層だけを狙おうとすると、毎月数人に申し込める状態だったのが、可能性を狭めすぎたせいで半年に一人レベルになることもあります。

婚活はトライ&エラーを繰り返してこそ前に進める世界です。母数が減れば、その回転自体が止まってしまいます。

そしてもう一つ。

最初からデブ専狙いだと、人間としての成長はありません!

太めでも仕事や会話、振る舞いがしっかりしている男性は、別に「太め好き」とラベル付けされた女性以外からも、普通に選ばれていきます。

むしろ、そういう男性のほうが選択肢が広いのです。

広い世界で戦うからこそベストな相手に出会える

恐れずに広い世界に目を向け、同じ土俵に立った人だけが、結果として広い世界でベストな相手を選べるようになるのです。

とはいえ、一人で身だしなみも戦略も整えるのは難しい。

だからこそ、結婚相談所という選択肢があります。

体型に不安がある男性ほど、結婚相談所が向いている理由

ズバリ!デブの人は結婚相談所がおすすめです!

と言い切る明確な理由があります。

体型に不安がある男性にとって、いちばん怖いのは「なぜダメだったのか分からないまま、お断りされ続けること」です。

特に太っている男性は、自分では気づいていない減点ポイントが出やすいです。

汗、服、食べ方、距離感。

ネットのアプリだとそれを誰も教えてくれないまま、いきなり本番になります。

理由が分からないまま自信をすり減らす危険性

婚活アプリや婚活パーティーはぶっつけ本番みたいなものです。

さらには反省をふまえたトライ&エラーを繰り返せません!

ただ失敗を繰り返すだけ。

マッチングしなかった理由も、会って違和感を持たれた理由も、誰も教えてくれません。

「たぶん太ってるからだろうな」と自分で勝手に結論づけて、自信だけがすり減っていく。

これが、体型コンプレックスを持つ男性にとっていちばん危険なループです。

結婚相談所であれば、お見合い後にカウンセラーが女性側からのフィードバックを受け取り、何が良くて何が引っかかったのかを言語化して返してくれます。

「服装のここが気になった」「会話のこのあたりで止まってしまった」

このように具体的に分かるので、次のお見合いまでに直せます。

この改善サイクルが回るかどうかが、半年後の景色をまるごと変えます。

結婚相談所によっては、太めの体型の方を無事、成婚まで送り届けたスペシャリストのカウンセラーがいるところもあるはずです。

体型に不安がある会員のサポート経験が豊富な方は確かにいます。入会の面談のときに「自分の体型に不安がある」と正直に伝えて、その点に理解のあるカウンセラーがいるかを聞いてみてください。

それから、これも現場でよく見る光景なのですが、婚活を始めたことがきっかけとなり、ご自身への自信や健康への意識が高まっていく方が多々いらっしゃいます。

結果としてスッキリと引き締まった体型へとポジティブに変化していくのです。

半年で10kg、1年で20kg減らした方が、別人のような生き生きとした表情で成婚されていく。

これも、横で励まして伴走してくれる人がいる環境だからこそ続けられることなのです。

まとめ|婚活でデブが弱点になるかは、体型ではなく「整え方」で決まる

太めの体型そのものは、婚活で弱点になりません。

本当に避けられているのは、不潔に見えること、卑屈に見えること、自分を諦めているように見えることです。

痩せるかどうか以前に、相手に不快感を与えない努力をしているか?

そこを女性は見ています。

汗を拭く、服を整える、食べ方に気をつける。

そういう小さな行動が、結果的に「この人は優しい人かも」「頼りがいがあるな」という評価に変わります。

気にすべきは内面です!デブでもハゲでも何でも一緒!

デブでも、ハゲでも、背が低くても、結局は一緒です。

気にすべきは、そこだけではありません。

大事なのは、その人と一緒にいたときに安心できるか、優しさが伝わるか、現時点での自分の弱点から目を背けずにちゃんと向き合っているかです。

清潔感を保つことも、内面がしっかりしている証拠です。

相手に不快感を与えないように気を配れるか。

そこに、人柄は出ます。

シャツのシワに気づける人は、相手の機嫌の変化にも気づける。

爪を切る習慣がある人は、約束を守る習慣もある。

身だしなみは、人としての姿勢の現れなのです。

今すぐできる小さな一歩から

ただし、健康問題に直結するレベルの肥満だけは、これは別問題として真剣に向き合ってください。

結婚は、その先何十年と続いていく生活ですから。

体型ではなく、人として整えること。

これが、婚活で選ばれる揺るぎない土台です。

まずは明日のお出かけ前に、鏡の前で爪の長さをチェックする、あるいは新しい汗ふきシートを鞄に入れる──。

そんな今すぐできる小さな一歩から、あなたの未来を変えていきましょう!

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